軽自動車の嘘ホント【実は死亡事故率が低い?】:サムネイル2017年以降の軽自動車はスゴイ速さで進化中、普通車と同じ安全装備になりつつあります。 

更に、2017年頃からの安全装置は2022年や2023年の最新車と同等の安全装置が付いている、だから安心なんです。

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特に普通自動車製造メーカーのホンダが作るN-BOXシリーズなら普通車と同じ最新安全装置が標準装備、スゴ過ぎです! 

それでも全ての軽自動車が普通車と同レベルの安全性能かどうかは分かりませんよね? 

多くのメーカーや車専門家は軽は安全と言いますが、ネットには軽は「危険」「乗るな」、どれを信じて良いのやら!?

私の軽自動車はそろそろ7年落ちですが基本的な安全装備もあって、ターボの走りや15キロ程度の燃費にも満足しています。 

もちろん、今の軽自動車で事故にはあったことはありません。 

そんな私が全力で分かりやすく「」の安全性能を調べました。 

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軽自動車の死亡事故率が低いのは本当なのか?

軽自動車の進化はスゴイと言わざるを得ません。 

10年前と少し古いデータですが、財団法人 交通事故総合分析センターのイタルダ・インフォメーションNo. 80「死亡事故率の高い自動車単独事故」という調査結果においては次のような見解が見られます。

① 車種別の事故自動車死傷事故・事故類型別の車種別構成(図4)について見ると、車種では、車両単独事故において普通乗用車が約 50%と最も高い、次に軽乗用車の構成が約 25%、軽貨物車の構成が約 10%とつづいています。

https://www.itarda.or.jp/contents/458/info80.pdf

 データから分かることは「軽自動車が危険!」とされるのは大きさや構造で上仕方ないことかもしれませんが、データからは普通乗用車との比較で半分かそれ以下の死傷事故率となっています。 

このことは軽自動車が普通車に比べて危険である、それは間違っている、過去にあった軽自動車は危険という認識に大きく反する結果が出ています。 

その点について考えていくのが、この記事の趣旨です。 

先に結論を申し上げますと、生活で利用する場面、つまりは短距離利用など軽自動車が使われる場面は限られている、その訳は近年充実し始めた安全装備がその理由として考えられます。 

次は年々良くなっていく軽自動車の安全装備充実についてです。

ぶつからない軽自動車ってナニ?

軽自動車に安全装備が付き始めたのは2013~2014年頃からです。 

但し、全てがオプションの安全装備、そして赤外線レーダーだので性能はイマイチ、イマニでした!? 

それが分かっていても、小さくて便利、税金含め維持管理費が一番安い軽にメリットを感じていたのはアナタだけではありません。 

そんな軽であっても、これらヒヤッとした経験は誰にもあると考えます。

運転中にヒャッとすることって何?

運転中にどれだけヒヤッとしたことあるかわかりませんよね? 

  • 暗い夜道、
  • 見落とし、
  • 居眠り、
  • 脇見、
  • 同乗者との会話、
  • スマホ操作、
  • 音楽操作、
  • 落としたモノを拾う、
  • スピード出し過ぎ、
  • 急な割り込み、
  • サイドミラーに映らない車、

 もっとあるでしょう。 

そんな軽は現在進行形の大変身中であり、これら装備の標準化も進行中です。 

最終目標である自動運転が言われ出している今では、これら安全装備です。 

  • 衝突回避支援ブレーキ
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 衝突回避支援制御ブレーキ
  • 前後誤発進防止システム

 などと呼ばれる自動ブレーキや制御システムです。 

特に老若男女が起こしやすいとされるブレーキとアクセル踏み間違い事故を防止する「前後誤発進防止機能」は若い人達にも有効です。 

お年寄りに多いブレーキとアクセル踏み違いと報道されていても、実は若い人達にも多い事故なんです。 

理由は、急いで焦って何かに反応し操作してしまうことがある、だ・か・ら・です。 

アナタにもそれらしき記憶ありませんか?

この安全装備が一番初めに使用されたのはトヨタ・ハリアー2003年2月でしたが、自動ブレーキ作動しないタイプでした。 

2019年になると軽自動車の「ぶつからない」安全装備はオプションから、一部標準装備になり、ホンダN-BOXシリーズでは全車標準装備となりました。 

どうしてホンダがそれをできたのかと言えば、ホンダだけが軽を製造する普通車メーカーだったからです。 

ホンダN-BOXシリーズや商用N-VANは安全装備標準装備なのでとても安心です。 

よろしければN-VAN記事も参考にされてください! 

ホンダN-VAN実力は想像以上だった!荷物も人も寝れる使い勝手抜群の車!!

従って、軽自動車購入なら新車でも中古でも標準安全装備付を選ぶ、その方が安心で簡単!?とも言えます。 

次は、特に大切と考える安全システムお伝えしていきます。

軽の先行車発信お知らせ機能とは何か?

信号待ちで気づかない間に先行車発信! 

後ろからクラクション、プップッ。 

このシステムは直接事故防止に役立つものではなくても、スムースな運転と万が一のトラブル防止に効果は十分あると考えます。 

トラブルとは「あおり運転」のキッカケ防止にもとても役立つ、そうもなるでしょう!

先行車発信のお知らせ機能」はシフトレバーがDレンジでブレーキを踏んでいる状態で作動します。 

これがあれば、最近多い車トラブルの一部は防げるかもしれません。 ※嫌がらせ運転含め

長く読まれています「あおり運転」記事も参考にされてください!

あおり運転されない技術とは何か?外車オーナー実践の運転技術がある!

次からは、関連の軽安全システムです。

車線逸脱警報機能とは何か?

走行中、無意識にズレル&はみ出すことがある車線、それは誰もが経験します。 

車線逸脱警報機能」は走行中に車が車線に近づき過ぎる、はみ出しそうになった際に音や表示でドライバーに知らてくれます。 

多くの軽には未採用でですが、同システムを更に機能アップさせたのがレーンキープアシストとお考えください。 

走行車が車線からはみ出しそうになれば、自動でハンドル操作し車線内に戻すアレです。

前後誤発進抑制御機能は一番使える!

前後誤発進抑制機能とはブレーキとアクセル踏み間違いを防ぐ機能です。 

クルマの誤発進による事故報道やそれをモチーフにした車宣伝が多いと思いませんか? 

考え事をしていた、疲れていた、高齢の為に意識が緩慢、原因はそれぞれでも「ブレーキを踏もうとしていたのにアクセルを・・・」、怖すぎます。 

前後誤発進抑制機能のある車ならそんな事故を未然に防ぐ確率大となります。 

若い人達の中には、ブレーキとアクセル踏み間違いなんてしないよ、DとRギヤ入れ違いなんてないよ、そう言う方が多きいらっしゃいます。 

しかし、データでは高齢者だけでなく運転初心者の若い人達にも見られる事故なんです。

軽の自動車保険が一番安いのには訳があった!

事故統計によって軽自動車と普通車の事故率が小さいことはお伝えしました。 

その結果として全ての車に加入義務がある自賠責保険もご自身で入る任意保険でも、一番安いのが軽自動車なんです。 

軽自動車の事故率低い理由はこう考えられています。 

  1. 一般道でも高速道路でも飛ばして走る車ではない、
  2. 基本的に軽は高速道路を走る機会が普通車ほど多くない、
  3. 普通車より少し遅い走行スピードならお互い事故する確率が少し下がる、
  4. だから軽自動車が一番安い自動車保険料となる、

 我々は軽自動車が小さくて安いから保険料も安い、そう感違いしていただけだったんです。 

軽の保険料が安い理由は事故率が少ない、小さい、つまり安全だから、それが理由となります。 

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では、まとめです。

軽の死亡事故率が普通車比較で少ないはナゼに?軽の低死亡事故率データは保険会社にあった!:まとめ

軽自動車が安く小さくても、普通車より安全装備が少し足りなくても、それでも安全な車なのがお分かり頂けたでしょうか? 

理由は、軽自動車が生活の車だから競争する必要がない車だからバリバリ走る必要がない車、もっと言えば高速運転不要の車だからでした。 

そうなら車同士の競争に参加する必要もありません、事故確率も低くなるしかありません! 

さらに、周りの競争に参加も巻き込まれることもない楽チンで運転ストレス軽減にもなる、そうも考えます。 

事故率が小さく(安全+1番安い保険料)、便利に使える軽自動車ならとても使えて問題少ない、そう思いませんか? 

最後に、最近の記事修正で読まれ始めている記事もどうぞ!

車だけが可能にする貧乏脱出大作戦!パート1/3編

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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