今回も私の経験で記事を書かせてを頂きます。

EU高速、特にドイツのアウトバーンでは一番左にある追越し車線ルールは絶対でした。

そのルールは「速い車には必ず直ぐに道を譲る」、それです。

自分の車が高級車やスポーツカー、カッコ良い悪い、年齢どうこでもない絶対ルールのお話です。

個人では半年程(訪れた回数は10回以上のドイツ)住んだドイツでは200キロ以上でのアウトバーン走行も経験しています、速い車に道を譲るのも経験済です。※車はゴルフGTIで。

そんなドイツ高速では速い車に走行車線を譲るのは120%完全ルールでしたが、日本は車種どうこうではなく高速車線=追い越し車線を我が物顔で走り続けるドライバーがとても多い、それに超?な自分が昔からありました。

日本に住むドイツ人からは、日本人の運転ルールは論理的でない&ルール無視、感情論で道を高速を走っている、そうも言われてしまった自分です。

まぁあ、日本でなら曖昧な&我が勝手な高速運転ルールでなんとかなっても、欧米で、速度無制限のアウトバーンで同じ運転すれば危険が危ない、それもお伝えしたく書かせて頂きます。

読み時間2分です。

YesとNoが明確でない日本人ならではの追越し車線走行がある!?

欧米人の多くが追越し車線走行ルールを守るのにはこれらあると考えます。

  1. 車運転は危険が伴う、
  2. だからYesとNoでない明確な運転ルールがあるべきだ、
  3. 何も言わずともそれに従うべきだ、、それが欧米人の論理、

どうして欧米人がそう考えるのかと言えばキリスト教含め宗教論理が何千年も根底にあるからです。

そんなドイツのアウトバーン(高速道路)でのクルマ追越しは、スーパーカーで追越し専用の左車線を走り続けるYoutube映像にシッカリありまります、前方の車が直ぐに道を何十回も譲る映像がです。

し・か・し、そんな日本ならこうです!

  1. 日本人の多くは教義のない日本神道であったとしても
  2. 基本は特定宗教を持たない、
  3. 論理的思考を意図してしない、
  4. だから少し曖昧な判断、個人の性格他によるその場判断で運転してしまう、

そうなります。※個人の意見

だから、日本人は教習所で習ってはいても、追い越し車線で後ろからの車に道を譲らない、譲りたくない、そんな非論理な行動になるんでしょう、そう思います。

日本なら一応は階級制度も特殊な差別意識もない、だからこそ、高速追い越し車線でも後ろから来る速い車に道を譲る、それがベンツでもポルシェでも軽ワゴンでもそうすべきです。※個人の意見

でも現実はその意識が超足りていません、若しくはありません。

次は差別的な内容になるのは承知でも書かせて頂きます。

交通ルールを絶対とすれば事故率も少しは軽減される!

欧米各国もある意味で階級社会にあります、差別がシッカリ有ります。※各国で経験済

それが車運転ルールに無関係と思っても、地位やお金ある無しの階級差別とは違うモノ、それが走行ルールにある、そうお考え下さい。

その代表が走行スピードであり、何がどうあっても速い車が一番左車線(アウトバーン他)を走る権利がる、それがアウトバートン他の走行ルールなんです。

逆説的には、欧米各国で宗教や差別あるからこそ、アウトバーン含め走行ルールは守るべき、守らなくてはならない、そう考えているのかもしれません。

それがあるからこそ同じ国で人種や宗教の違いあっても生きていける、高速走行での特定ルールを守ることで。

では、日本で高速追い越し車線でルールを守るには何をどうすれば良いのでしょうか?

迫力ある車に乗るしかないのか?

現実として、宗教も差別もほぼ一応はない日本で論理思考で行動し&交通ルールに従い運転することはムズカシイ、できない、そうなります。

だからなのか、昔の知り合いは和歌山から都内までベンツSで追越し車線を走り続けたそうです、前の車がどんどん道を譲ってくれたそうです。※追い越し車線で前の車追い抜けば元の走行車線に戻るのがルールなのに。。。

私はと言えば、5500㏄のV8左ハンドル車で高速追い越し車線走ると同じ状況になりましたが、直ぐ元居た車線に戻ります。

もちろん、少し急いでいた、必要に応じての高速追い越し車線利用であったのは間違いありません。

結果、この日本で追い越し車線を走るルールは人任せしかない、です。

そうであっても、万が一の事故やトラブル避けるのは、自分自身が追い越し車線走行ルールを守る、そうなります。

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では、まとめです。

高速追越し車線の絶対ルールってナニ?感情でない論理走行するドイツ人がお手本になる!:まとめ

どうして追越し車線の記事を書いたのかと言えば、長引く経済不況で30年近く平均賃金が上がってない日本、それに反して物価&エネルギー&税金は上がり続けている、コロナもあり不定期な在宅勤務や出勤もある、、、、

そんな中での仕事やプライベートの運転では気が急いてストレスになりやすい、スピード出し過ぎて事故も起こしやすい、だからです。

それが高速道路運転なら更なるリスクが伴うことになるでしょう!

そんな場合の追越し車線利用で前の車が道を譲らなくても仕方ない、論理思考しない+疲れている日本人なんだ、そう思いながら少しユッタリ運転して欲しい、そうも思っての記事でした。

ちなみに、ここ何年かの車は軽ターボなので高速追越し車線走る機会はずいぶん減っています、ハイ!

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

また、「探し物スリー!」で会いましょう!

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