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では、記事本番スタートです!

いつも個人の経験話で申し訳ありません。 

若い頃、20歳近く離れた人生の大先輩達によく言われたのが事故で死にたくなければベンツに乗れ、ベンツに乗るんだぞ、でした。 

確かに、そんな大先輩達はどこへ行くのもベンツで移動していました。 

そんな中、交通事故にあっても(巻き込まれても)ベンツだったから無事だった、、死なずにすんだ、、、、

いろんな意味でそんな時代だったのかもしれません。 

それら話は今でも覚えています。 

今回はベンツなら事故でも死なないのか、大事を小事にできるのか、それを個人の経験と伴にお伝えして参ります! 

読み時間2分半です。

日本でもアメリカでも事故では無事だった!

深夜の一般道を少し速めのスピードで走っていました。 

目の前もその先の信号も青になったばかりなので、少し強めにアクセルし帰路を急いでいると、突然、信号無視の車が左から飛び出してきたんです。 

車を避けるために、右に急ハンドル切ると段差大きい歩道に乗り上げ、工場のスティールフェンス何枚もなぎ倒し、やっと止まりました。 

幸運なのか、そんな事故でも私自身は何も?ダメージしませんでした。 

当時の愛車はベンツではなくアウディRS4アヴァント。 

場所が1万キロも離れたアメリカのフリーウエイでは、追い越し車線で3台絡む事故でしたが、前と後ろの車はソコソコ凹んでも、真ん中の愛車は無傷でした。 

ちなみに、当時に私が乗っていたのは古いポンティアック・トランザムでした。 

どちらの事故を思い出しても、車重がそこそこあり、シャーシ、ボディが強い車だった、だから私は無事に済んだ、それしかありません! 

途中結論ですが、昔は軽い車より重い車の方が断然に強く安全、そして万が一の事故でもケガする確率は低かったと言えます。 

もちろん、2022年現在でも質量の大きい車が強い、小さい大きいでは大きい方が強い、その論理は変わりません! 

では、そんな大昔からの安全理論?が2022年の今でも通用するのでしょうか?

安全確保には車重(質量)+最新レーダー技術もある

2022年現在でも、そこそこ車重(質量)あった方が、もしもの事故では助かりやすいとなります。 

だからと言って、安全確保で軽自動車の代わりにランクルなど大型SUVに乗る訳にはいきません。 

今なら、車重(質量)に加えこれら最新技術あるので安全です。 

多くの構造計算により事故衝突エネルギーを瞬時に車全体に分散し、ドライバーや同乗者を守ってくれる 

車シャーシは万が一にも耐えられる様に複雑な構造計算で製造されている 

高い組み上げ技術と溶接ポイントの多さ、超高強度生み出す素材と接着剤も多用されている 

レーダーやカメラによる事故防止(自動ブレーキ等含む)や自動運転システム(レベル3)が採用されている 

それら全てがスゴすぎます!

それら技術、素材、構造計算、優秀な安全装置により日本、ドイツ、フランス、アメリカ、そして世界中の車は製造されています。 

ここで初めてドイツ車としましたが、昔の大先輩達の愛車はベンツ中心であり、数人に1人位はBMWだったと記憶しています。 

そんな昔、まだ車製造技術が今ほどで無かった時代、何をどう考えてドイツ車が頑丈で事故でも死なない車と考えたのでしょうか?

ドイツ車なら事故でも死なないの意味とは何か?

ここは想像ですが、大先輩達はそんなドイツ車の持つこれら性能を見たり感じたりしていたのかもしれません。 

  • 大先輩達が若い頃(1970年代)は小型や中型車しかなかった日本、
  • 当時の日本車レベル(性能やデザイン)は欧米比較でまだまだ低かった、
  • 当時のドイツ車は大きく重く、もしもの事故でも強かった、

 大先輩たちが、そんなドイツ車に乗ると、日本車(当時)とは全く違う乗り物だったことが分かったそうです。 

どうしてそれを感じたのでしょうか?

以下です。 

  • 全体にドッシリとした安定感、安心感、守られ感ある車、
  • ボディ鋼板厚い、強いボディフレーム、少々の衝撃では大きく凹まない
  • ドアの閉まり音も日本車はパン、ドイツ車はドンだった
  • 高いハンドリング性能によって車を自由自在にコントロールできる、
  • 軽いアクセル踏み加減だけで強い加減速コントロールできる、
  • 軽いブレーキだけで強くシッカリ止まれる、
  • 大きなフロントガラスからの視界がとても良い(視認しやすい)

 それらです。 

そんな1970年代から80年代当時の車にはエアバッグも安全装置もない、ないない状態のドイツ車でした。 

それでも高い走行性能+頑丈なボディもあって、もしもの事故でも大丈夫だったんだろう、そう考えます。※個人の考え 

では、個人の経験からドイツ車は本当に頑丈なのか、安全なのか(日本車比較で)、それらお伝えしていきます。

ドイツ車が日本車より頑丈だとする理由を考えた!

大先輩たちのアドバイスもあり、ドイツ車、アメ車に乗ってきたか自分だから、真面目にこれら考えます。 

個人の意見として、ドイツ車が日本車より頑丈と思うのは、死なない車と考えるのは、これらからです。 

  • 車サイズに関わらずドイツ車は200キロ以上でアウトバーン安全走行できる性能がある
  • 速度200キロ以上での安全走行には、加減速コントロールと高い直進性能が要求される
  • 加減速コントロールには高度なアクセルとブレーキ性能が求められる
  • 強いエンジン、強いシャーシ&ボディ路面追従できる高い足回り性能最新の安全装置が採用されている
  • 超高速からの急ブレーキでは、車高低くしながら伏せる様に真っすぐの姿勢で止まる、それも最短距離で止まる

 日本では6台以上のドイツ車所有しましたが、ドイツ出張や欧州駐在ではレンタカー等で200回(200台)以上(多分)も一般道やアウトバーンを走った経験があります。 

アウトバーンは150キロ前後で普通車線を走り、左の追い越し車線なら160キロ以上そして200キロ走行やもっと速く走ります。 

加えて、追い越し車線で後続車くると直ぐに普通車線に移動するがドイツのルールです。※日本も徐々にそうなりつつあります。 

そんな高速走行で安全に走れコントロールできる車を製造しているのがドイツ車、だから事故でも死なない車、そう昔から言われ続けているんです。 

強い加減速できるハイパワーで高剛性で安全な車、、だから、もしもの事故でも生存可能になる、その論理です。 

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そんなドイツ車の強さはこんな話にもなっています。

ベンツ事故で人が死ぬ訳がないと報道された!?

昔、イギリス王子と結婚、そして離婚したダイアナ妃がフランスで亡くなりました。 

パパラッチに追われていたプロドライバー運転のベンツSクラスが地下道の支柱に衝突した事故です。 

その事故で、フランス人含め欧米各国で行われたインタビュー内容を私は今でも覚えています。 

そのインタビューを一言にまとめるとこうです。 

「ベンツSクラス後部座席に居たダイアナ妃が車事故で死ぬ訳が無い」、です。 

それだけベンツは強い車、安全な車、数十年前でもそれが認識されたいたことを証明するインタビュー内容だったんです。 

まとめ目に、もう1つお伝えします。

ドイツ車の強さは何をどうすれば感じられるのか?

得意分野なので何も考えず目をつむって書きます!? 

  • 希望するドイツ車を少し離れたとこから眺めます。
  • 今度は近くに寄ってボディ全体、細部、タイヤ、ホイール見て感じます。
  • ドア開けてシートに座り、ドアをシッカリ閉めた超密閉間を感じます。
  • 閉める際のパン若しくはバシッ、とする開閉音の切れの良さ&強さ感じてください。
  • ドア開閉音は強いボディ剛性の高さを現わしています。
  • エンジン始動前、車内に漂う密閉間、ある種の高い密度&守られ感に触れてください。
  • エンジン始動と伴に、車内に響く走るぞ的なエンジン音と躍動感がみなぎります。
  • ギヤをDレンジに入れて、走り出すと直ぐに路面情報が伝わってきます。
  • 強く&タイトなボディ、足回りから路面情報が直ぐにジワッと伝わってきます。
  • 少し重いハンドリングには切れ目なく、イメージ通り車コントロールできます。
  • アクセルはセンチ単位での加減速コントロールを可能にしています。
  • ブレーキもセンチ単位でコントロールできる、急ブレーキでは車体沈めながら最短距離で真っすぐな姿勢のまま止まります。
  • 高速道路ではスピード上げるほどに直進安定性増し、地面に吸い付くのが感じられます。
  • 首都高などの高速コーナリングでも車安定していて、最小の緊張感で旋回完了です。
  • 結果、ドイツ車は日本車以上(平均的な)に運転が楽で安全で疲れない、そうなります。※上記は個人の意見含みます。

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では、まとめです。

死にたくなければベンツに乗れ!:まとめ

日本なら軽自動車でも小型車でも安全装置標準で、事故にも遭いにくい、万が一の事故でも被害を小さくする、それが可能になりつつあります。 

しかし、究極な状況を考えれば「完璧な安心&安全」、それはあり得ません。 

だからこそ、それが比較論であろうと、選べる&買える範囲でボディ剛性(シャーシ含め)高く、もしもの衝撃にも耐えられる、安全であろうドイツ車に乗る、そうなります。 

昔の大先輩達の多くは自営業、会社経営だったのもあり、自分、家族、会社の為にも「万が一の事故でも死なないであろうベンツを選んでいた」、そう考えます。 

私も、そんな大先輩達の教えを守り長く実行してきたからこそ、この今でも頑張っていられる、そう考えます。 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。
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