日本車と外車の違いは乗り心地!:サムネイル初めての車購入で考えるのが日本車それともドイツ車か? 

そう考えるのはアナタだけではありません。 

アナタが日本車とドイツ車の違いを感じられれば、そしてメリットとデメリットを体系的に把握できれば、より良い車選びにつながると考えます。 

乗り味の違い、動力性能(低速から高速への走行性能)、安全性能、保証内容、リセール価格、維持費の高い安い、それら全てお答えします! 

個人的に車16台以上を保有してきました、そして数え切れないほどのドイツ車他に乗る経験もしました。 

そんな保有した16台では、ベンツ、BMW、アウディ各2台(中型&大型)、そしてゴルフも保有した経験からのコメントです。※日本車ではレクサス、トヨタとホンダの所有経験あり 

もっとあるのは長年に渡る欧米出張+長期滞在歴もありドイツ車などレンタカーは数百回は借りていました。 ※所有したゴルフGTIは家族用として。※若い頃は6000㏄アメ車2台もありましたが、大昔なので書きません。 

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ドイツ車と日本車の違いは「乗り心地の違いを生む設計方針」

この分野は得意なので頑張ってお伝えします! 

ドイツ車ボディ剛性は明らかに日本車とは違う、最初にそれをお伝えします。 

ボディー鋼板厚さや補助部品の高強度はドイツ車の特徴であり、日本車比較でハッキリ強い、そして頑丈といえます 

もちろん、空力優先のボディデザイン、ネジの太さやスーパー接着剤使用面積の広さなど全てが合わさって頑丈な外車とお考えください。 

知り合いの中には、ヨーロッパやアメリカ車は薄い鋼板を作る技術がないから頑丈なのでは? 

そんなコメントもありましたが、丈夫で安全な車なのは間違いありません。※日本車比較。 

では、何がどうだから頑丈&丈夫なのでしょうか? 

万が一の事故でも助かる確率は高くなるのでしょうか? 

1つずつ見て行きましょう。 ここからはドイツ車を想定した記事となります。

ドイツ車の設計方針と理念とは何か?

ドイツ車含めヨーロッパ車に求められるモノ、以下です。 

  • ドイツなら高速道路アウトバーンを時速200キロ以上で走る性能が必要、
  • 最高速からでも最短距離で真っすぐ止まれるブレーキ性能が求められる
  • 大きなヨーロッパ大陸を長時間走り続けられる性能と耐久性が必要、
  • 壊れないで長く乗り続けられる頑丈なボディ(シャーシ)が必要、
  • 万が一の事故でも、命が助かる安全性能が必要、

 それらを基本設計段階から強く意識して製造されるのが外車、特にドイツ車はそうなります。 

車設計や剛性高める部品がどこにどう使われているかの説明より、一度、外車ディーラーで展示車や試乗車に乗りこんで見れば直ぐにドイツ車を感じられるでしょう、走らせなくてもです! 

アナタが目の前にあるドイツ車に乗り込んで、ドアを閉めて感じられるのはこれらです! 

  • 大きな質量感、
  • 高い剛性感、
  • 強い密閉感、
  • 守られ感=安心感

 上記は日本車には無いモノがあり、アナタはきっとそれを感じるでしょう。 

個人的にはアメ車大好きなんですが、剛性や質量は感じられても、強い密閉感を感じられません。 

そんな強い密閉感は、設計や試作段階でどれだけテストを重ねたのか、煮つめたのか、その違いによります。 

個人の意見では、その違いは国民性による部分が大きい、それを感じています。 

私はアメリカもドイツも住んだので分かります、若しくは分かる気が強くします。 

何を知っているのかと言えば、ドイツ人は超シビア、利害関係をハッキリさせる、どんなことも突き詰める性格、そんなとこです。 

まぁあ、違う角度から見ればシビア過ぎる、ケチ、とも言えるかもしれません!? 

アメリカ人はと言えば、世界最高の経済と技術を持ちながら、究極には物事を突き詰めない、少しアバウトな部分があります。 

それもあり、私の中で一番信頼性が高いのはドイツ人、ドイツ車、そうなります。 

そんなアナタの外車選びでは、まずショールーム巡りでドイツ車を感じる、体感する、それをお勧めします。 

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次では、乗り味他お伝えします。

ドイツ車乗り味と乗り心地は日本車とどう違うのか?

乗り味、乗り心地も車の出身地に起因しています。 

ドイツ車はどんな道でも、サスペンションがしなやかに作動するので、路面追従性能がとても高く、とても安心な乗り心地なんです。 

理由は、超高速走行する必要性、山坂道を長く走る、石畳や舗装の悪い道を多く走らなくてはならない、だからです。 

それをドイツ車だけに限定すれば、速度制限無しのアウトバーンを200km以上で走行するので、こうなります。 

  • 車足回りは固められ、
  • ブレーキは良く効き、
  • 高速コーナリングでも車が振られない
  • 急ブレーキでは車全体が沈み込みながら真っすぐ&スッと止まる、

 だから安心なんです、使えるんです。 

ヨーロッパに多い坂道や石畳に対応する考え抜かれたサスペンションやハンドリングはとても優秀です。※雨の石畳は超滑りやすいんです、人でも車でも。 

日本車の乗り心地も良いのですが、路面追従性能はそれ程でもありません、一部の高級車含め。※個人の経験と意見

試乗すればドイツ車と日本車の違いが良く分かる!

少しデコボコした道路や未舗装路などで試乗すれば、音や振動からサスペンション性能を感じられます。※サスペンションのみの感想 

  • 日本車:ドン、ドン、トン&トトン
  • ドイツ車:トン、トトン、トン&トトトン、トン

 これは意図的に荒れた路面を走った際のレクサス(GS)とベンツ(Eクラス)の音を車内で聞いた時の違いを表現したモノです。※レクサスは新車試乗にて走行 

車サスペンションが路面情報を細かくドライバーに伝える、それは路面からの音に現われるんです。 

このテストは私と友人の二人で行い、路面情報量少ない日本車、そして多いドイツ車の違いがハッキリ分かった経験でした。 

もちろん、所有していたゴルフやAUDI、そしてBMWでも全く同じなんです。 

道路状態が分かれば&感じられれば、それなりの運転ができる=安全につながる、そうなります。 

欧米の道は人よりも馬や馬車が通る輸送路として発展し日本の道は人や荷車が通るために成立してきた道、その違いもあるでしょう。 

従って、ドイツ車は石やコンクリートで作られた硬い凸凹した道を走行するためにあり、日本車はアスファルト製の少し柔らかな道を走るために設計されました。 

それら各国の道を走破しやすい性能と足回りがドイツ等ヨーロッパメーカー車に与えられている、そうお考え下さい。

ドイツと日本では安全性の考え方が大きく違う!

今の車は自動ブレーキ含めセンサー、レーダーが多用されているので電子的な安全性能の優劣は複雑でコメントできません。 

そうであっても、日本車は超高速での事故をあまり想定されていない設計&デザインと考えます。 

理由は、欧米の法定速度と実走行速度は日本よりも速い、だからです。 

ドイツのアウトバーン追い越し車線なら200キロ走行など普通です。※個人でも経験済 だから、

強いエンジン(低回転から大きなパワーを発揮する)、超強力なブレーキで短くシッカリ止まる、そうなります。 

それらもあり、日本車は超高速での事故をあまり多く想定されていません。

従って、日本車の低中速事故ではボディーが大きく凹み衝撃を和らげる安全性能が中心と考えます。 

ドイツ車も事故ではダメージしますが、強い衝撃をボディー他で受け止めた後に車全体に流す仕組みであり、そのダメージ具合いは日本車より小さいと考えます。 

特に運転する人や同乗者に対するダメージは日本車よりも小さくする、そうなります。 

それは鋼板の厚さやシャーシ設計、超鋼板などの使用量&面積に起因しているのもあります。 

ちなみに、現在の愛車は軽なので、普通車との事故では吹っ飛んでしまうかもしれません。 

でも&しかし、自分の手足の様に使え、楽しい、この感覚はドイツ車が真似することはできません!

ドイツと日本では車利用状況と環境が全く違う!

日本車も通勤や営業などに使っても、その移動距離はそれほど長くありません。※欧米に比較して 

ここではドイツ車を意識して書きますが、長距離を運転しても疲れにくい、少々の事故に遭っても丈夫&安全、強く真っすぐ速く走れる、、、

そして強力なブレーキなどには理由があります。 

  • ドイツのアウトバーンを200キロ以上でも走れるエンジンと足回り
  • それはA地点とB地点を速く安全に移動するため、
  • 長距離&長時間運転でも運転疲れたくない
  • 安全に速く移動する訳は時間=お金だから、
  • 短時間で自宅と会社往復できれば、自分&家族との時間が増える=価値がある、

 上記は複数のドイツ人から聞きました。※欧米出張が多い仕事だったので。 

さらに、ドイツならベンツやBMWでも日本とは違う装備内容の車種が安く販売されている、だから多く売れている、もあります。 

もっと違う点は車検が超安い、そして整備や修理代金(部品代金含め)は日本の数分の1やそれ以下もあることです。 

個人的にドイツ車を多く所有して大変だったのは、毎年に案内がくる定期点検費用、そして万が一の修理での驚くべき請求金額でした。※修理代金を安くする方法は後述します。 

ここまでのまとめは、ドイツやアメリカでも車は通勤&通学などの足であり、その足となる車コスト(車購入金額+維持費)は安くなければならない、それです。 

では、そんな車コストを安くする方法は日本にもあるのでしょうか? 

日本での新車保証や、もしもの修理はどうすれば良いのでしょうか?

新車保証内容に違いはどんな違いがあるのか?

国産は3年または6万Kmが基本保証です。 それに延長保証を付ければ5年または10万Kmとなります。 

ドイツ車は3年で走行距離無制限の保証が一般的でしょう。 

そんなドイツ車が3年以降にどこか壊れた場合も考え、有料の2年延長サービスに入ればさらに安心なのは確かです。 

でも&しかし、ドイツ車が壊れた時の修理費用は国産車より大幅に高いのはご承知おきください。 

そんなドイツ車なので保証期間中にこうすれば安心です。 

「保証期間の3年以内に何回も点検してもらいながら、故障しそうな箇所をあぶり出す作戦」 この方法は使えます。

ドイツ車と日本車で再販価格はどう違うのか?

下取りや買取対応では国産もドイツ車もどっちもどっちとお考え下さい。 

売る時はサービス満載でも買取る時はどこもシブイ、それは仕方ありません! 

ディーラー下取り価格は最低であり、営業マン達もそれを認識しているからこそ、こう私達に言い放ちます! 

弊社では高くは買い取れません。〇〇〇とかの大手中古車買取店の方が高く買い取ってもらえますよ、でした。 

私はこのパターンのセリフを国産、ドイツ車ディーラーから何回も聞かされてきたので間違いありません。 

でも&しかし、ドイツ車の値下がりスピードは日本車よりも早いとお考えください。 

だからドイツ車はローン金利1.99%や2.95%など安い訳です。 

ローン金利が安くても値下がり率が大きいドイツ車なら、新車でも中古車でも強い値引交渉で安く買うしかありません。 

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ドイツ車が日本車より壊れやすいは超ウソだった!

ドイツ車は壊れやすいはウソです、若しくは大昔の話、そうご理解ください! 

後半記事に書く「修理費用が高い」は事実でも、安くする方法も後述しています。 

従ってドイツ車だから壊れやすいはありません、キッパリ! 

個人の経験では2006年以前のベンツは良くありませんでした。 

理由はアメリカのクライスラーと合併したので、利益重視の低品質車になったからです。 

しかし、合併解消後の2006年かそれ以降は、昔のベンツ品質に戻ったので問題ありません。 

個人的に2006年製ベンツEクラス、ステーションワゴンに長く乗りましたが、問題あったのは2回だけでした。 

  • サンルーフのセンサーが誤作動した、
  • リヤゲートがシッカリ閉まらなくなった、

 上記どちらも10分ほどの調整で完璧になりました。 

他に所有したBMW、アウディ、ゴルフでは問題ゼロであった、そのこともお伝えしておきます。 

次は少し気になるであろう維持費です。

車維持費全体での安い高いの違いはどうなのか?

車の税金関係は国産、ドイツ車とも排気量基準なので全く同じです。 

でもドイツ車にはこんなメリットがあるんです。 

ドイツ車は高い安全性能と安全装備により、同じ排気量の日本車よりも安い任意保険料になっている 

上記は保険屋さんから教えてもらいました。 

従って、燃費面でも車サイズと性能比較を考慮すればほぼ同レベルだとお考えください。 

新車保証内容でも書かせて頂きましたが、修理部品と手間賃が高いのはドイツ車の圧勝!? 

ドイツ車は修理部品も全て輸入しているので高いのは仕方ありません。 

ではドイツ車維持費を安くする方法はないのでしょうか? あります。

町の整備工場は外車ディーラーより数割は安い!

日本車は日本製で日本の技術で修理できるので安く上がります。 

ドイツ車は修理部品含め全てが輸入であり、整備技術も準じるのでとても高く設定されています。 

メーカー保証を超えた5年目以降なら、万が一の修理代金も安くするようにしなくてはなりません。 

そうしなければドイツ車を5年、10年と乗り続けることはできません。 

そんなドイツ車修理ならディーラーではなく、町の整備工場を使います。 

特におススメは、ベンツが得意、BMWならお任せください、など売り文句にしている工場です。 

ドイツ車整備を得意とする工場なら、ディーラーより数割は安い見積もりになります。※経験済 

私の場合はディーラーと整備工場の2カ所で見積もりを取り比較して決めました。 

さらにオイル、バッテリー、タイヤ交換等は安いカーショップで行います。 

これだけでも車維持費を大幅に下げられます。 

でも&しかし高額部品の修理交換となれば話は別です。 

部品見積もりだけで10万円や20万円ならアウトしかありません。 こうしてください。

ドイツ車部品を個人輸入して修理に使えば激安になる!

グーグルで「auto parts」と入力すれば1ページ目に主要&有力な海外パーツショップが現れます。 

どこも日本よりは激安であり、半分どころか1/3や1/10だってあり得ます。 

従って日本までのDHLやFeDEX運賃を入れても激安のまま。 それを行う場合はこうしてください。 

  • 部品の個人輸入を整備工場に伝える
  • OKなら正式な部品番号&名前を教えてもらう
  • 海外auto partsショップで品名か品番入力して注文
  • 運送方法を選ぶ(DHLやFeDEXなど)
  • 商品代金と運賃合計をクレジットカードで支払う
  • 約1週間ほどで自宅に届く

 この方法は簡単に使えます。 これならドイツ車の維持費を大きく下げられるのは間違いありません。 

将来の車維持費を下げられるのなら、強く速く安全に走れるドイツ車購入しても長く使えます。 

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まとめ前に、走行性能に関して経験したことお伝えします。

ドイツ車には超信頼できる高い走行&安全装能がある!

ドイツ車ならスピードを上げるごとに路面に吸い着く安定感&安心感があります。 

そして超高速からのフルブレーキでは本当にフロントから車全体が沈み込むようにピタッと停止する、スゴ過ぎます。※個人の経験 もう1ついいですか?  

高速タイトコーナリングでも自然に曲がれる、決して無理している操舵感がない、安心それらはドイツ車を多く乗り継いできた実感です。 

もっと簡単にお伝えすれば、安心安全でどんな運転もできてしまう、それがドイツ車なんです。 

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探すには上記クリックしてメーカー、車種、おおよその予算など入力するだけで完了です。 

では、まとめです。

ドイツ車と日本車の違いは安心安全の乗り心地と高い高速性能にある!:まとめ

車両価格と維持費、さらに下取り価格も考えるならば日本車の圧勝です。 

特に軽自動車は国策である税金の安さ、日本オリジナル発想もあり、荷物積載能力や同クラスとしての性能は完璧しかありません。 

ドイツ車ならボディー剛性他からくる安心感=事故でもほぼ助かる&死なないと安心感がある、運転の楽しさはピカイチ、それが私の感想です。 

色々と書かせて頂きましたが、本当に大好きなのはゴロゴロ重いエンジン音で走るOHVのアメ車なんです。 

今でも古いアメ車に乗りたいんですが早朝や深夜のエンジンON(音?)は危険が危ない、それをお伝えして終わります。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうごいました。 

また、いつか「探し物スリー!」でお会いしましょう!

⇒ 関連記事「外車購入しても絶対に損しない理由がある」