坂道に強い軽自動車はターボ仕様:サムネイル軽自動車購入ではターボ仕様がとても増え続けている、それをご存知でしたか? 

値段が少しだけ軽高いターボ仕様なら、一体何がどう良いのだろうか? 

ターボとノンターボでは何がどう違うんだろうか? 

そんな軽ターボを120%の理解度でお伝えしします! 

あなたに必要であろう項目だけお読み頂き、あとはターボだけに飛ばし読みでOKです!? 

読み時間は3少し分です。 

中古で軽自動車ターボを買うときに気を付けること
はっきり言いましょう!ターボ仕様の軽自動車は反則です。というのも軽自動車だからこそ優遇されている税金などは、ターボを付けることにより1リッターほどの出力になるためです。そんな反則技の軽ターボでも中古車購入では少しだけ気を付けることがあります。中古車の品質は保証期間の長さで見ることもでき、最長10年の保証期間を付けられるネットサービスが最近よく利用されています。もし、あなたが軽自動車ターボを購入するつもりならば、保証期間が長い車を購入することをおすすめしますので試してみてください。⇒ 最長10年保証が付けられる車探しサービスの詳細【利用無料】

高速や山坂道に強い軽自動車はターボ仕様しかない!

いざという時に必ず役立つターボの仕組みです。 

  • ターボ = ターボチャージャー = 過給機
  • エンジンシリンダーに通常より大量の空気を強制的に送り込むシステム
    ↓     
  • 大量の空気をエンジンシリンダーに供給すれば噴霧されたガソリン大爆発、エンジン排気量以上の大パワー出すことが可能となるシステム
    ↓     
  • ターボシステムはスポーツカーはもちろん、特にエンジン小さい = 排気量少ないエンジン、それにはとても有効なシステムなんです!

 そんなターボ装着する軽なら、こんなに役立ちます。

ターボ仕様の軽自動車ならこんなにも役立つんだ!

軽ターボは役立つ=安全運転に寄与する、そうお考え下さい。 

  • 山坂道の急な登りでも不安なく加速してくれる
  • 4人乗車や大量の荷物積載でも思い通りに加速してくれる
  • 長く続く高速道路登り(1キロ以上など)でも100Km以上を簡単に維持できる
  • 高速道路進入路からの本線合流でも過不足ない加速で安心できる(安全運転に強く寄与)
  • 追い越しなど一瞬で強力&安心のターボパワーを供給してくれる
  • ターボあればアクセル床まで踏み続ける必要が無い=足が疲れない
  • 高速道路で後続車からあおられることがなくなる
  • ターボは低回転なので高速走行のエンジン音が静かである(ノンターボ比較)

 エンジン小さい軽自動車だからこそターボは使える、安全運転に役立つ、その内容をお伝えしました。 

従って、ターボ仕様なら運転での精神的ストレス軽減&無くすことにつながる、そうお考え下さい。

軽自動車ターボ乗り心地に違和感はあるのか?

ターボ走行で違和感を感じることはありません。 

運転すれば分かりますが、どこからどこまでターボ作動しているか、効果発揮しているのかが不明な位だからです。 

そんなターボを意識させること無く必要なパワーで走れる、ストレス無い走りができる、それはとても気持ちが良いモノです。 

ターボのメリットは4人フル乗車、荷物積載、急な坂道、長い坂道、高速道路運転それらで特に実感できます! 

加えて、ターボエンジンなら低い回転数で力を発揮するので音も静か(ノンターボ比較にて)、楽に走れてストレス軽減にもつながります。 

もし、燃費が少し悪くなったとしてもターボは安心&安全に必ず役立つ、そうお考え下さい。 

それがノーマル=ターボ無なら、乗車人数や荷物の多い少ない、そして走行する道まで考えなくてはならず、ストレスがぁあです。 

走行する道を考えるとは長い坂道&山道を避ける」「高速道路運転を避ける(特に高速への進入路での加速不足など)などです。 

そんなことを考えながら走る、それはストレスでしかありません、疲れます。 

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次はターボ仕様の燃費がどうか、、、それです。

軽自動車ターボ仕様の燃費ってどうなんだろう?

ターボ燃費は良くありませんが、悪いともいえません。 

私のN-WGNターボからのイメージですが、リッターで数キロ燃費が落ちる、デメリットはその程度と考えます。 

それよりも、ターボ仕様によるメリットの方が大になる、それです。 

ターボは軽自動車の排気量規定660 ccエンジンに大量の空気を取りこみパワーを引き出すシステムです。 

  • エンジン内に大量の空気を送り込む↓
  • ガソリンを多く燃やし強く爆発させる↓
  • エンジン内ピストン運動を速く強く作動させる↓
  • パワーを大きく出すことで速く強く走れるのがターボ

 ターボで少し悪くなる燃費でも、それ以上のメリットが必ずあります! 

現在の軽ターボであれば1ランク上(1000㏄)の小型車なみの加速性能&パワーを持っています。 

特に高速道路や登坂では、4人乗車や重い荷物を積んでいてもストレスが少ない走行が可能となるでしょう。 

雪道での軽は重い4WD仕様が多いのですが、ターボであれば乗員と荷物を乗せても雪道走破するためのパワーを提供してくれます。 

軽ターボ車は 「いざとなったらスゴイ力持ち」そんな存在です!

軽自動車ターボ仕様って何馬力あるの?

法律で軽自動車ターボは64馬力規制されています。 

そんな軽ノンターボの馬力はといえば53馬力~58馬力程度です。 

そんなターボとノンターボ差である10馬力前後が大きなパワーと安心感を与えてくれるんです。 

軽自動車の車重は装備や仕様の違いで700Kg前後から1000kgほどであり、そこに人と荷物積載となれば軽く1,000キロ以上になります。 

そこでのターボ10馬力アップが超安心につながるパワーを与えてくれるんです。 

ターボパワー10馬力が4人乗車+荷物+登坂や高速道路でも安全&安心走行を可能にしてくれる、そうお考えください。※ノンターボ比較 

ターボは高速のエンジン回転数を低く抑えてくれるので、室内もノンターボよりは静かになることはお伝えした通りです。 

では各メーカーの中で一番力持ちの軽自動車ターボはどれなんでしょうか?

軽自動車ターボ仕様のトルクと回転数比較して驚いた!

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 上記データで1番のターボパワーを独占したのは4車種のホンダ軽でした。 

ホンダは一番低いエンジン回転数2600回転で一番大きいトルク10.6Kgmを出力するエンジン、、、 

そんなホンダターボエンジンが他社より群を抜いて優れているのは間違いありません。 

どうしてホンダ軽だけが一番大きなトルクを一番低い回転数で出力できているのでしょうか? 

答は、普通車メーカーであるホンダだけが軽自動車用エンジンを自社開発している、だからです。 

その他多くの軽自動車は外部メーカーからエンジン供給を受けている、その違いがあります。 

その違いがパワーに出ている、それを証明するデータだとご理解ください。 

さらにホンダは同社が製造する普通車部品の多くを軽自動車に流用している、走行性能に好影響を与えている、それもお伝えします。 

だからなのでしょうか? 

中古車店の試乗ではホンダ軽だけに高めのボディ剛性を感じます。※スズキやダイハツ軽との試乗比較にて 

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次は軽ターボメンテナンスに関してです。

軽自動車ターボ仕様メンテナンスと寿命の関係はあるのか?

ターボ仕様の車で一番大切なメンテナンスはオイル管理です。 

メーカー指定のオイル交換時期を守ってさえいれば、ターボは壊れない、だから安心して下さい。 

オイル交換以外で気を付けることは1つだけ!

 エンジン始動直後またはエンジンが温まっていない間は、ターボ全体に必要オイルが行き渡るまで時間が必要になります。
↓     ↓     ↓     ↓
ターボはエンジンが温まってから「スイッチON」です。 

ターボ寿命はオイル交換など定期的なメンテナンスさえ行っていれば、10万キロ、20万キロ、30万キロでも問題ないとされているのが2021年の常識です。 

是非、「定期的なオイル交換」 「暖機運転」 を実行して下さい。 

それらが徹底されていれば、軽自動車ターボであっても長く長く付き合えます。 

そんな寿命の長い車の全てに共通ルールがあるのをご存知ですか?  

それは 「定期的なメンテナンスがなされている」 「ケアされている」 です。

誤解多い軽自動車ターボと車寿命の関係とは何か?

まとめ前に大切なことをお伝えします。 

多くのユーザーが勘違いすることに、ターボ仕様は車寿命が短いがあります。 

し・か・し・それは全くの誤解です。 

多くのユーザーはこう考えるのではありませんか? 

ターボ仕様=高回転=部品劣化=エンジンオイル交換頻度が多い! 

上記で正解なのは高回転、それだけです。 

エンジンオイルもノンターボ軽自動車と同じに、5,000キロ走行で1回交換するだけで何も変わりません。 

お伝えした通りに、新車軽ターボはノンターボより数十万円ほど高い価格設定です。 

それが中古軽になれば、新車とは大違いの価格差、とても安く購入できるので問題ありません。 

それどころか、安く購入できる中古軽ターボは調子を上げていく場合が多くあるそれはなんとベンツ整備士からも聞いています。 

理由は、多くのユーザーが数万キロ~5万キロ程度で軽を手放してしまう、だからなんです。 

普通車でも軽自動車でも10万キロどころか30万キロや50万キロだって問題なく走れる性能と耐久性を備えているんです。 

これからが本番、もっともっと走れる&エンジン調子がアップし始める頃に売却するユーザーが多すぎる、です。 

だからこそ、数万キロや5万キロ程度の軽中古車は買い、そうなります。 

話が少し飛びますが、国土の狭い日本だけが10万キロ以内で車を手放すメズラシイ国民なんです。 

だ・か・ら・大量に輸出される日本製中古車の評判が良い、それも世界100ヵ国でそう言われています。 

従って、10万キロ、20万キロ走行の中古軽を買って何も問題ありません。 

問題ないどころか、日本車で走行距離10万キロやそれ以上なら撃安が予想されます。 

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中古軽ターボなら走行距離10万キロ越でも、十分に長く乗り続けられる、それに間違いはありません。 

まとめ前に、中古軽ターボがどうして問題なく長く乗り続けられているのか? 

個人の経験も含めお伝えします。

中古軽自動車ターボ仕様が長く乗り続けられるのはナゼ?

日本車は2000年頃にPC管理での生産システムに移行しました。 

人の管理余地が最小のPC管理の製造システム、だから故障など滅多にしません。 

さらに、日本には世界一厳しい車検制度があるので、新車は3年目、中古車は2年毎に車検を受けてパスしなければ公道を走れません。 

これがアメリカなら国としての車検制度はほぼ存在しません。※ほぼとはアメリカは州法で管理されていからです。 

アメリカなんとは50州もあり、州ごとに簡易車検等あっても内容がマチマチ、法的拘束力も違います※個人の北米在住経験より 

ドイツはと言えば、日本と同じ新車3年、それ以降は2年毎の車検制度はあっても、超簡単な検査のみ、それも超低価格で! 

更に自分が気になる部分だけを見てもらう、そんな制度です。※個人のドイツ在住(数か月)経験より 

従って、日本の車検制度が一番厳しい、そして安全運転に寄与するシステムとなる、だからどんな古い中古車を海外100ヵ国以上へ輸出しても信頼されているんです。 

だって、日本車だから、世界一キビシイ車検制度があるから、そうなります。 

日本車ならどんな古くても安心して使える、そう思いませんか? 

そこにターボ仕様が加われば、OKです! 

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では、まとめです。

高速走る軽自動車にはターボ必然だったんだ?:まとめ

私だではなく、一度でも軽ターボに乗れば二度とノンターボには乗れなくなるそれ位に魅力があると感じています。※愛車はホンダN-WGNターボ 

新車軽ならターボとノンターボ差額は数十万円ありますが、中古になれば10万円程度かそれ以下かもしれません。 

さらにターボは壊れやすいといわれますが、そんことはありません。 

オイル交換もフィルターもノンターボと同じなので何も問題ありません。 

ただし、軽ターボ仕様には10W-40W高粘度オイルの方がマッチしています。 

詳しくは車説明書で確認してください。 

本日も最後までお読み頂き、本当ありがとうございました。 

この記事が、あなたのお役に立てたのであればとてもウレシイです。 

もし、そうでなかったのであれば申し訳ありません。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!