軽自動車ターボは壊れやすい?:サムネイル車7年落ちになったり、走行距離10万キロ越えると査定ゼロ円や売却価格ガクンと落ちるのをご存知ですか? 

中古車査定は性能やコンディションでなく、年式と走行距離でほとんどが決まってしまう現実があります。 

言い換えれば、性能も調子も良いのに7年落ち走行距離10万キロだから激安の買取価格そして安く売っている安く買えるともなります 

そんな安くても良い車を探しているアナタへ軽ターボ仕様お伝えします。 

読み時間3分です。

軽ターボを買うとき最長10年保証期間を付ける方法
軽ターボは便利なのですが、買う車によってはメンテナンスの不備で壊れやすいという事実もあります。そのため、新車で買うならまだしも、中古車で軽ターボを買うならば、それなりの覚悟が必要ということになります。そんなときに大切なのは保証期間の長さであり、そもそも車が絶対に壊れないということがないため(新車でも壊れるし)、軽ターボは保証を付けられる中古車屋で買うべきです。実は今、ネットでの車探しが便利になってきていて、店舗費用が掛からないためか最長10年保証を付けられるために、車を買うことが便利になっています。もし、あなたが軽ターボを心配なく買いたいならば、ネットの車探しを試してみてください。⇒ 最長10年保証で安心できる軽ターボを探す【利用無料】

軽自動車ターボが壊れやすいってマジなのか?

軽自動車ターボなら壊れやすいのか? 

この話は古典にも出てきそうなほど昔から言われています。 順番にご説明します。 

  • 2000年以降はPCシステム発達と関連切削機械向上により、部品精度も組み上げレベルもスーパーに向上した
  • 車ターボエンジンも同技術で製造されている
  • 普通車ターボと軽ターボでは回転数も使用頻度も大きく違う
  • 普通車スポーツカーターボと軽ターボでは使用環境が大きく違う
  • 軽ターボはスポーツ走行用でなく、いざと言う時に働いてくれる力持ち的存在
  • 普通車ターボと軽ターボ両方に必ず必要なのはオイルメンテナンスしかない
  • オイルメンテナンスさえ続ければどちらのターボも壊れない

 だからこそロードバイク仲間の軽ターボが20万キロでも25万キロでも31万キロでも元気に走っているそうなる訳です。 ※それら実際の走行距離です。

早々の結論で申し訳ありませんが「2000年以降の軽ターボなら古くても使える、壊れない、走行距離20万キロでも30万キロでも走れる!

もし故障したとしても、税金含め全てが安い軽自動車なら部品も修理代も同様に安い、それは間違いありません 

国策と書いたのは、1945年の日本敗戦から国を早く経済復興させたい、それには安く買えて、税金の安い貨物車、軽自動車を広めるしかない、それもあって税金含め全てが安い軽となります。 

軽自動車は乗用より商用重視したので毎年5月の税金もこうなります。 

乗用10,800円 商用5,000円ポッキリ! 

加えて、車検も修理部品も修理代金も全てが安い、そうなっています。 

次は軽自動車で絶対に選びたいターボ仕様についてお伝えします。

ねらい目は軽自動車のターボ仕様しかない!

古い年式の軽自動車ターボは壊れやすい」、、、

そんなイメージをお持ちではありませんか? 

私のN-WGNターボは2014年式、ロードバイク仲間の軽ターボはそろそろ10年選手で走行距離11万キロオーバーから31万キロまでいろいろです。 

そんな仲間の誰であっても、古い軽ターボが壊れやすいなんて誰も思ってもいません。 

壊れやすいどころか世間が考える「軽ターボ+長い走行距離=良くない」、そんな悪いイメージから安く買える、だから我々は得をしているのかもしれません。 

そんな中古軽ターボなら何がどう良いのでしょうか?

軽自動車にターボあるからこそできることがある!

軽自動車(ターボ無し)の問題は室内騒音とパワー不足しかありません。 

特に、高速道路ではアクセル強く踏むとウルサイ、120キロに到達する迄には時間がかかる、追い越し車線を走り続けるには勇気!?がいる、です。 

そんな室内騒音の原因はノンターボ(パワーが小さい)にあるので、アクセルを床まで踏んで加速&走行しなくてはならない、だからウルサイ、そうなります。※高速道路や坂道でのアクセルべたふみ 

アクセル強く踏み込む=エンジン高回転=ウルサイこの方程式!?となります。 

だ・か・ら?アクセル深く踏み込んで高速道路を長時間走れば、ふくらはぎがぁあです。 

しかし、軽ターボ仕様ならこう変身します! 

新車でも中古でも軽ターボの64馬力エンジンさえあれば、こんな運転ができます。 

  • 4人乗車で高速道路走行ができる
  • 2人乗車で重い荷物を積んで走れる
  • 高速の追い越し車線もわりと普通に走れます(古い軽ターボでも)
  • 高速道路進入時でも心配ない加速力で合流できる
  • 低回転でエンジン音も静か目(ノンターボ比較)
  • 急な山坂道も高速も簡単に登れる&走れる
  • 余裕ある運転ができる

 そんな走行性能は当たり前だろう、そう思われるかもしれませんね? 

ではパワーの小さいノンターボ軽自動車ならどうなるのでしょうか? 

こうなります。 

  • 660㏄エンジンで50馬力少しと非力
  • 車重が800キロから1,000キロなので乗員+荷物ではモー大変
  • 4人乗車では平地や街中くらいしか普通に走れない
  • 高回転でエンジン音がうるさい(ターボ比較)
  • 長い急な山坂道はとても苦手、走れない
  • 高速道路運転ではスピードがぜんぜん上がらない
  • 120キロの速度域になるまではアクセルべた踏みしかない
  • 高速道路合流(進入路)では怖いほど加速してくれない、

 ターボとノンターボ比較で一番大切なポイントは、安全運運転できる&できないの差となります。 

余談ですが、昔、私の先輩らはアメリカのラスベガス帰りに必ず通る上り坂(数十キロも続く)でホンダ小型車が登り切れず大苦戦したとか。 

結局、パワー不足を補うために、重い荷物全部捨て、やっとのことで登り切ったそうです。 

その後の私はと言えば、やはり同じ坂をトランザムで登っていました、それも高速で。 

しかし、数十キロの上り坂、さすがの大型エンジンのトランザムでも速度がどんどん落ち始める、、、 

そして、いつの間にか大型コンボイ(トラック)に追い上げられていた、その恐怖覚えています。 

全く、映画のまんまだなぁあ、それが当時の感想でした! 

話を戻します。 

そんな軽の安全運転には「いざという時の脱出パワー」「一瞬のターボパワー」、それが日本でも超必要なんです。

古い軽自動車ターボにこそ価値があったんだ!?

もし1人オーナーで10万キロなど長い距離を乗っていれば定期メンテナンスは必然です。 

特にターボ車なら5,000キロに1回はエンジンオイル交換を行います。 

そんな定期メンテナンスしているからこそ、7年落ちでも、走行距離10万キロ以上でも問題なく走り続けています。 

そんなメンテされて良いコンディションの軽自動車ターボでも、古さと長い走行距離が理由で安く売られています。 

7年落ち10万キロ以上のアイデア価格では15万円や20万円ほどならどうでしょうか!? 

それとは逆に、同じ7年落ちでも走行距離短い5万キロ程度なら、コンディションどうこうに関係なく20万円や30万円の高い値札となります。 

し・か・し・年式に対して走行距離が極端に短い車は、日常的なメンテナンスされていないケースも多い、そうお考えください。 

それを簡単に見極める方法はこれらであり、選んでも良い軽ターボとします。 

  • 法人もしくは個人所有のワンオーナーの車であること、
  • 地方で乗られていた車なら使える、

 上記の確認には車検証と整備手帳を見れば簡単に分かります。 

一体、何がどう簡単に分かるのでしょうか? 

  • 車検証からはワンオーナーだったかどうかが分かる、
  • 整備手帳からは定期的なメンテナンスを受けていたか分かる、
  • 過去の修理箇所が分かる、

 もし車検証記載の住所が地方都市なら、走行距離が多くても信号のSTOP & GOが少ない=車にストレス少ない走行環境だったことが分かります。 

もし走行距離が年式に対し短くても、都市部で乗られていれば信号などでストレスを多く受けた車=問題ある可能性、そうお考えください。 

大手中古車販売店なら車履歴書とも言える整備手帳を確認できる車を多く販売しています。 

逆にそれがディーラーや大手中古車販売店でも整備手帳ない車は不安しかありません! 

もっと言えば整備手帳ない中古車買っては絶対ダメ、そうお考え下さい。 

日本最大の販売店で最長10年保証の軽自動車チェックしてみる!

次は、軽ターボは割と静かなんだ、そんなお話です。

軽自動車の騒音対策にターボは有効なのか!?

軽自動車ターボは音がうるさい(ノンターボ比較で)、そう思っていませんか? そうであれば、ほぼ逆です。 

軽自動車のエンジン音対策は普通車ほど入念に行われていませんが、それでもターボはこうです。 

ターボ無しの自然吸気エンジンのままなら、エンジン回転数が高くなり車内へ大きな音が響いてウルサイ 

ターボ搭載の軽自動車なら、自然吸気エンジンほど回転数を上げなくてもターボのトルク(力)で静かに走れる 

ターボ搭載の軽自動車ならノンターボの様にアクセルべた踏み不要であり、楽に疲れない走行ができる、※ふくらはぎが楽チンかも!? 

結果、ターボの方が静かでパワフル、そして疲れないで走れる、そうなります!

古い軽自動車ターボの使い道とは何か?

関連記事に詳細を書きましたが、古い軽自動車ターボはお金がない時や次の車に乗り買えるまでの1年や2年だけ利用するのにも役立ちます。 

車を15万円、20万円で購入し、1年間など車検残存期間だけ乗れれば役立つのは間違いありません。 

もし購入する軽自動車ターボがワゴンモデルなら四角で広い室内となり、個人オフィースにも使えてしまいます!?※予備電源必要 

どうして個人オフィースかと言えば、ロードバイク仲間の大先輩達はこのように使っているからです。 

  • ロードバイク1号と2号の2台を積んで目的地に向かう
  • ロードバイクに疲れたら、ワゴン荷台で小さい大の字で寝る!?
  • 予備電源でコーヒーを立てる
  • 予備電源で電気毛布にくるまり寝る(家から緊急避難した場合!?)
  • 1人ユックリ読書する&スマートフォンチェック!
  • 家に入る前に缶ビールを飲みながら、ぼおーっとしている!※私です!
  • 家からの避難が長引けば、一晩を過ごす!※一度、経験あり
  • 自宅に入る前に精神を整える神聖な空間!?※その通りです!

 などなど、使えるのは軽ワゴンしかありません、それもターボ仕様です。 

使い倒せる年式&走行距離の中古軽でも、数年保証付けるのは大手中古車販売店しかありません。 

大手の中でも最大手なら、もっと安心になる保証がある。 

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次は、最大手だからこその安心安全の保証内容です。

大手中古車店で買う理由は手厚い保証にある!

日本最大手の中古車店(都内)をインタビューして分かったことがありました。 

大手中古車販売店の値付けは少し高い、そう感じていた私はこんな質問をしました。 

何で大手中古車店は値段が高いんですか? 

その答えはこうでした。※答えてくれたのは査定士 

弊社はフレッシュな中古車、良い状態の中古車しか仕入れしません」※フレッシュとは仕入れたばかりの意味です。 

そんな良い中古車を仕入れても1カ月位で売れなければ、直ぐオークションに投げます 

つまり、大手中古車店は優秀な?査定士が妥協しないで車を選ぶ、オークションで高いお金を投じても妥協しないで選んだ車を競り落とす(仕入れる)、です。 

次も査定士が話てくれたことです。 

良い車を仕入れた、売れた、その際には長い保証を付ける、広範囲の保証内容を提供する」、それです。 

つまり、良い車に良い保証 だから販売価格が少し高い、そうなるそうです。 

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そんなローン金利9%でも更に下げてしてもらう交渉も忘れずにしてください! 

個人の経験では中古車店ローン金利なら2%前後は値引ける、それがあるので頑張ってください。 

では、まとめです。

軽自動車ターボ壊れやすいってマジですか?:まとめ

最終結論として、軽自動車ターボは速く、強く走ってくれる、でも壊れません!

昔も今も軽自動車に問題あるとすればバッテリーが小さいことそれが最大ウィークポイントです。 

だ・か・ら・パワーがありません、エアコン使う時期には坂道も高速も全てアウトになる、使えません! 

そうであっても車でノートPC、コーヒーメイカー、電気毛布など使う場合には4万円前後の予備電源さえ持ち込めばOKです。※経験者は語る。 

中古車軽の整備手帳や車検証で7年、10万キロ走っている車でも、ワンオーナーならケアしながらメンテしながら大切に乗られてきた可能性大と考えられます。 

そうであれば買いです!※値段さえ安ければ。 

車本来の価値は、若い年式や少ない走行距離だけでは分かりようがありません。 

ワンオーナーが長く大切に乗ってきた車、その価値をアナタも感じてください。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。

⇒ 関係記事 「中古の軽ワゴンでは長期保証する、、」
⇒ 関連記事 「軽自動車って死亡事故率低かったんだ、」