N-VANの広さは5ナンバー級?試乗で分かった使い勝手をレビュー:サムネイル
Tokumeigakarinoaoshima [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

2022年夏、ホンダはN-VAN販売に力を入れています!

理由は、全てが大変なこの今に求められる車と判断した、だからです!

N-VANは商用車でも、我々が乗用として超普通に使えます! それも毎年5月の自動車税=軽自動車税たったの5,000円だけで! 

そんな、気になるホンダN-VANを見てきました、乗ってきました、店長説明を聞いてきました! 

個人的には今のN-WGNターボから中古のマツダCX-8を考えていましたが、ロードバイク趣味を考えればN-VAN超最高だった!、それが結論です 

もちろん、私の場合は中古で安くなったN-VAN限定ではありますが!? 乗り出し価格100万円以内、だからもう少し「待て!」の状態が続くとは思います、ワン!? 

そんな2018年4月に発売されたホンダN-VANが2022年7月にマイナーチェンジされ、4年落ちのN-VANが更に買いやすくなっています!

2018年発売当時の記事は2分少しで読めても、アナタの知りたいポイントだけチェックすれば20秒です。 

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

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ホンダN-VANはスーパーなハーフ車なのか?

ハーフとは60%商用と65%乗用(レジャー用)だからです。※レジャーには日常生活含めます。 

60%65%125%なので100%超えていて計算がぁあですが、それ程に商用+レジャー、それらを十分すぎるほどにこなせる車、そうお考えください。 

決して、親切な店長からのオーバートークからではありません。 

店長いわく「N-BOXと同じエンジン性能+軽トラの強化ボディー(乗用比較で強化されたスライドドア)それに加え荷物積載能力350キロ、そして乗用比較で強化された足回り」、です! 

私個人の主観も踏まえN-VANで選ぶべき車種からスタート、続いて性能から使い勝手までお伝えしていきます。

N-VANはどの車種を選ぶべきなのか?

試乗車は「+STYLE FUN TURBO」でしたが、商談中(一応)に店長が一言。 

商用軽を選ぶ7割近くの方はマニュアル車なんですよねぇ」、、続けてこうです。 

特に商用軽にはファンが多く、皆さんマニュアルがとても楽しい、そうおっしゃいます 

でも&しかし、私が選ぶのであればターボ仕様の「+STYLE FUN 」「+STYLE COOL」、そのどちらかしかありません、そう店長にお伝えしました。 

さらに、モデルによって荷室高(容量)も違うので、大空間の+STYLE FUNを選ぶしかありません。※個人の好み含む 

  • +STYLE FUN  室内荷室高 1365㎜
  • +STYLE COOL  室内荷室高 1260㎜

 さらに+STYLE FUN(FF仕様)なら、こんな多くの荷物が積めます。 

  • 荷物積載重量  350Kg
  • 段ボール箱   71個(380x310x280mmサイズ)
  • ビールケース  40個(447x364x315mmサイズ)

 スゴイ貨物積載量です。

ロードバイクもばっちり積める!←超最高!

私が趣味のロードバイク、前輪装着したまま分解せず2台は入りそうでした。 

ちなみに分解とは前輪を外さない状態を指しマス。 

さらに荷室は運転席だけ残して、完全にまっ平なので2人が寝れます 

荷物はと言えば、荷室を上下2段にするパネル(オプション)を使えば人は上に寝る、そして荷物は下に寝る?となります。 

もうこれだけで商用にもレジャーにも完璧に使える、そう断言します。 

ただし100%商用として使うのならノンターボで価格の安いG」か「L」を選ぶしかありません。 

ただし、N-VANは商用なのでノンターボでも低目のエンジン回転数で力強く走れいるのは間違いありません。

試乗した感想はどうだったのか?

試乗したのは+STYLE FUNターボなので、その感想だけお伝え出来ます。 

シンプルな感想ですが、ホンダ N-BOXカスタムのターボ仕様と似ていました。 

そんな20分ほどの市街の試乗はこうです。 

N-VAN(+STYLE FUN ターボ)試乗諸見 

  • 軽商用車でもN-BOXカスタム乗用とほとんど同じ走行性能
  • エンジン音は町中を走る限り商用も乗用もあまり変わらない
  • ステアリングがなめらかで普通車とほとんどかわらない
  • 荷物ゼロ(2人乗車)試乗では足回りに少し固さを感じる
  • 車内の至るところに小物入れなど収納個所が多数ある
  • 昔のCVTと大違いで、スムースな運転(ATの違和感が少ない)
  • アイドリングストップ静かで滑らかなのにはCVTと同じ位に驚いた
  • これって商用軽自動車なの?に近い乗り心地(一般道のみの感想)

 N-VANは荷物積む目的でデザインされた商用車なので、乗用とは防音材量(使用量)など違うのは仕方ありません。 

でも&しかし、ホンダは商用と乗用の利用目的60%以上も満足させる性能&デザインであったそれは実際の車を見ても感じられました。 

特に、至る所に小物入れがある、室内(運転席+荷室)が完全フラットになる、それには驚きました。

ホンダ軽自動車が人気な理由は何か?

N-VANデザインを完成できたのは、ホンダが普通車メーカーで細かな部品からエンジンまで自社開発&設計できる会社、だからと考えます。 

これはダイハツやスズキなどの軽自動車メーカーとは大きく違う点です。 

特にエンジン開発は全て外注しかない、外部仕入するダイハツやスズキです。 車部品点数が普通車に近くても、高値販売できない軽自動車には大きなコストダウンが求められる=部品の外注(デザイン含め)が必須、だからです。 

そんな中、一番のコスト高はエンジン、だからダイハツやスズキのエンジンは外注品となります。 

だからダイハツもスズキも車種が違っても、エンジン性能&仕様はどこのメーカーも同じとなります。 

そんな中、N-VANはホンダ開発のエンジンなので、性能が一番高い、だから高トルクで超使えます! 

さらに試乗した感想を加えると、これらメリットがありました。

働く車と遊ぶ車が融合されている証拠がある!

N-VANの運転席以外は全てまっ平になることはお伝えしました。 それは荷物積載でも二人爆睡でも、車移動販売で機材置くのにも重宝するとても便利なシステムです。 

さらに車後部を見ていると、【車体外部】に12V電源を取るコンセントがあったことに驚きました。+STYLE FUN とCOOLに装備される 

これなら外からの電源供給でも窓もドアも明けることなく使えます! 

これさえあれば軽自動車共通の問題であった電力不足を簡単に補える、だからです。

緊急時に便利な予備電源とは何か?

特に電気ポット、PC、ライト、電気ストーブ、電気毛布、携帯充電、小型冷蔵庫など電気製品を予備電源なしで使えるからです。※一般的に使える予備電源価格は4、5万円です。 

ちなみにロードバイク趣味の私は約5キロの予備電源を常時車N-WGNターボに積んであります。※価格は同上です。 

しかし、N-VANにはとても便利な外部コンセントあるので、キャンプ場や道の駅などで電源供給が行える、それもドアを完全に閉めた状態で! 

キャンプ経験された方はお分かりと思いますが、外部コンセントのない車内に電気を引き込もうとすれば、車の窓やドアなどのどこかを少し開けて充電&電気供給を受けるしかありませんでした。 

それは夜間などの防犯を考えると少しだけ危険、エアコンの効きが悪くなる、夏場なら蚊が入ってくる等々あるからです。 

真面目に、車体外部にコンセントあるクルマは超便利、それは120%確かです。 

N-VANならドアや窓を閉めたまま安全&便利に車内に電気を取り込めます。 

本当に、外部コンセントは超使えます!※経験者は語る!?

N-VANターボも高性能だった!

私のいくつかの記事で「軽自動車で最良&最善のターボエンジンはホンダである」、そうお伝えしてきました。 

今回のN-VANターボで気になったのはやはりエンジンでした。 

2022年現在、発売されているホンダ軽ターボエンジンは全メーカー中で最高性能なのは変わりません。 

N-VANにも同じターボエンジンが使われていました。

各メーカーの軽自動車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-VAN
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 上記で一番少ない回転数で一番高いトルク(力)を発生するのはホンダのターボだけ、それは一番の力持ち、それを表しています。 

実際はもっと多くの軽ターボが発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車はありません。 

他社はホンダより高い回転数を使っても低トルク(力)しか得られていない、だからそう断言できます。

強いエンジントルクは日常生活でも超便利!

そんな一番低い回転数で一番高いトルクを出せればこんなメリットがあります。

軽自動車ターボの低回転&高トルクなら、こんなに安心。 

  • 低い回転数で最大パワーが出せる
  • 低い回転数なので室内騒音レベルも低い
  • 低い回転数なら燃費にも良い影響がある
  • アクセルを床まで踏み込まなくても瞬時に高パワーが得られる
  • 特に高速道路進入時や継続的な高速運転が楽になる
  • 一般道でも高速道路でも長い坂道走行を楽にこなせる&怖くない
  • アクセルを深く踏み込まないので足が疲れにくい運転ができる

 これだけでもホンダ軽はどれもスゴイと感じますが、もっと感心するは完璧に近い安全装置「ホンダ センシング」が商用軽自動車N-VANに標準装備だったこと、さらに新機能として夜間走行性能がアップしていることです。 

これなら仕事でも遊びでもより楽に、そして楽しく運転できると考えます。

最新安全装置ホンダセンシングの改良版がスゴイ!

夜間走行性能をアップさせたホンダセンシング(N-VANなど軽自動車に標準装備)です。 

すべてミリ波レーダーと単眼カメラで検知する望まれるべき安全装置と考えます。 

  1. ぶつからないために衝突軽減ブレーキ
  2. 前後に飛び出さないために誤発進抑制機能←超必要
  3. 不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
  4. 歩行者に配慮の歩行者事故低減ステアリング
  5. はみ出さないために車線逸脱抑制機能
  6. 適切な車間距離を保つために
  7. ふらつないために車線維持支援システム
  8. 良好な視界かくほのためにオートハイビーム
  9. 発進の知らせ先行車発信お知らせ機能
  10. 道路標識を見逃さないための標識認識機能
  11. 夜間歩行者検知機能 ← N-VANに新採用

 ここに苦手だった夜間歩行者検知機能が11番目として新しく加わりました。 

私が次に乗り換えたかったマツダCX-8安全装置も完璧だと思えましたが、ホンダとマツダならそれら標準装備であり、どちらも惹かれます。 

そんな良いとこばかりのN-VANターボでもCVTが気になりました。

ホンダ商用軽自動車に初採用のCVT

マニュアル好きの方なら一切興味のないCVT、加えてCVTには昔の悪いイメージがあります。※個人の感想 

周りからはホンダCVT可変速がスムースなのは聞いていましたが、N-VANに乗ると本当にスムースで違和感も何もありませんでした。 

店長曰く昔のCVTとは全く違う性能なので使えますでした。 

加えて「CVTはエンジン回転数を抑える=静かなのでハンズフリー電話も問題ありません」、でした。 このN-VANにはマニュアルCVT仕様しかありません。 

従って、CVTターボを選ぶことになるでしょう。 

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では、まとめです。

ホンダのN-VAN(中古含め)は安くて便利で超使える車だった!:まとめ

ホンダは全て自社デザイン、開発、製造なので他社より安心&安全&高性能、それが最大メリットとなります! 

そうであっても新車は高額200万円、だから様子を見ながら、いつか100万円切ったら中古N-VANターボと考えます。 

でも&しかし、N-VANはスーパーなハーフ車、仕事やプライベート両方にとても役立ってくれそうな車、それら強く感じられました。 

商用軽自動車なので新車でも初回2年目車検になりますが、それは仕方ありません。 

その代わりに!?毎年5月の軽自動車税5,000円、それって乗用軽10,800円の半分以下です。 カタログを見てたらJC08モード燃費ノンターボ23.8Km/Lターボでも23.6km/Lはスゴイ。 

2022年のガソリン価格高騰はウクライナ戦争終了しても年単位で続くかもしれません! 

そんな中、燃費最高のN-VANなら普通車比較で2倍どころか3倍もガソリンが持つ、そうなります。 

さらに、N-VANターボ低燃費理由は、変速スムーズなCVTが強く影響しているのかもしれません。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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