ベンツGLAの購入前に見たい注意点:サムネイル
© M 93 / Wikimedia Commons, via Wikimedia Commons

当記事がいつも検索上位ページにあるのは多くのアナタ様に読んで頂けているお陰です、それを心より感謝申し上げます!

記事には最新情報を盛り込み必要に応じてアップデートしております。

次にチェックして頂く際には最新情報満載で生まれ変わっているかもしれません。

では、記事本番スタートです!

ベンツに興味あっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのか分からない、そんな多くのアナタにシリーズでベンツ記事お伝えします! 

4回目はベンツ最小SUVであり、立体駐車場にも収まるGLAクラスです。 

各車種の安全装置関連情報およびドイツ本国のベンツの立ち位置含め、全てこちらに集約しました。

ベンツ最強レーダーセーフティ(安全装置)の評判がスゴ過ぎる!

さらに過去3回分の記事はこちら参照して下さい! 

⇒ 関連記事「ベンツAクラスの良かった所と悪かった所」

⇒ 関連記事「ベンツCクラスの良かった所と悪かった所」

⇒ 関連記事「ベンツEクラスの良かった所と悪かった所」 

個人的に一番良く書けていると思うのは!?、長く所有したEクラスのステーションワゴン記事です! 

ではGLAクラスの記事スタートします! 

読み時間3分です。 

●なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは●

突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!

「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

GLAクラスで購入すべきモデルは何か?

購入すべきモデルはベース車種のGLA180です。※中古車として購入する場合 価格表を始めにご覧ください。

車種 駆動方式 価格
GLA 180 前輪駆動 398万円
GLA 220 4MATIC 4輪駆動 449万円
GLA 250 4MATIC 4輪駆動 513万円
AMG GLA 45 4MATIC 4輪駆動 792万円

 ベンツGLA180の良い点はこれらです。 

    1. SUVでありながら車高1505㎜はマンション立体駐車場にも入庫可能
    2. 小型SUVの使い勝手はファミリー層に向いている
    3. GLA180の前輪駆動は特殊なオフロード以外は使える
    4. ベンツ180エンジンはパワフルでAクラス、Cクラスにも使われている
    5. 上位グレードGLA220とは50万円もの価格差がある
    6. 少し高めの着座位置で視界が良い
    7. GLAは全車共通の高剛性シャーシ&ボディなので、400馬力のAMGエンジンも搭載できる

 ベンツGLAの悪い点は最小回転半径が5.7mと少し大きいことです。 

GLAと共通シャーシAクラスの最小回転半径5.1mほどなので小回りが少し利かないはマイナス点です。 

ただし、マイナス点はそれ位かもしれません。 

そうであってもGLAはSUVであり、最小回転半径が大きいのは仕方ないマイナスとは言い難い、です。 

では、本題に入って行きましょう。

GLAが少し特別な理由とは何か?

ベンツ初めての小型SUVであり、それも街乗り車としてデザインされました。 

従って、年齢的な想定ユーザー層は広く20歳代の若いファミリー層から60歳代のご夫婦など、そう考えられています。

 街乗りに適したGLA180のサイズはこうなっています。 

全長4430㎜ x 全幅1805㎜ x 車高1505㎜ 

やはり街中であれば立体駐車場に入るサイズメリットは大きいと考えます。 

個人的には、リアトランクを開ければロードバイクも楽々と積める、開けっぱなしたトランクに腰かけてぼーっとできるのが良い、それを感じてしまいました。 

そうなんです、私の趣味はロードバイク、いつも鬼の様に!?川沿いや海に続く長い自転車道を走っています! 話を戻します。

GLAクラスの使い勝手はどうなのか?

GLAクラス最大メリットはSUVでありながら立体駐車場に入庫できるサイズです。 

そして少しだけ高い車高は視界も良く、乗り降りはセダンやステーションワゴンより楽ちん、です。 

もし、気になるとすればSUV的な大き目の最小回転半径5.7m、それくらいしかしかありません。 そうでもあっても、直ぐに慣れるので問題なしとしましょう!? 

GLAクラス特徴をこれらにまとめました。

ボディ&内装

AMG仕様に対応するボディ剛性、そして前席はシートヒーター標準装備となっている。

燃費と加速性能

JC08モード16.4Km/ℓの走行距離は優秀でも、1595㏄の4気筒DOHCターボであっても加速性能が良いとは言えません。 

もしパワー不足であれば上級車もありますが、初心者には高価すぎます。

乗り心地と取り回し

SUVとしては低い車高もあってコーナリング性能が安定しています。 

加えて小型SUVにしては路面からの付き上げが少ないとも感じました。 

取り回しは同サイズの車比較であれば5.7m最小回転半径と普通です。 

しかし、どのメーカーSUVであっても、最小回転半径は小さくありません。※SUVの特性として

駐車性能

高めの着座位置と標準装備パーキングアシストのリヤビューカメラで楽々と駐車できます。

シートと室内

GLA180シートはファブリックと人口皮革どちらであっても、ドライバーをシッカリホールドする形状、そして座り心地も〇です。 

個人的にはドイツ車(ベンツ、BMW、アウディ、VW)全て1台若しくは2台所有しましたが、ベンツのシートは疲れません! 

これも個人の意見ですが、シート設計にコストをかけている車は運転しやすく疲れません! 

そんなGLA室内は少し引き締まった感じ、タイト感があります。 

リアシートは低め位置にあり、足元も少し狭いので常時4人乗車なら少しキツイと感じます。 

是非、お店でリアシートにトライしてみてください。

もし、後部座席狭く圧迫感を感じる様なら、乗る人の顔を思い出して下さいね!

小学生ならOKでも、大人なら要注意かもしれないからです。

安全性能

自動ブレーキ、衝突回避など基本システムは搭載されていますが、他はオプションのレーダーセーフティパッケージから選ぶ必要があります。※年式でレーダーセーフティ標準装備あり 

GLAは衝撃吸収性が高いボンネット採用により、万が一の人との衝突ではボンネットが持ちあがり歩行者の衝撃を和らげる効果があります。 

さらにオリジナルのボディ&シャーシに使用されている超硬鋼板は用途別に何種類も使用され、それらが基本構造と伴に200Km走行のアウトバーンでも力を発揮しています。

中古GLAクラス購入する意味とは何か?

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。※ドイツ出張含めた長期滞在経験より 

日本は国土狭く車保有期間がとても短い、それもあり5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。 

更に、日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外よりも良い中古車多くあるのはあまり知られていません。 

そんな日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車値下がり率が高く、短い時間で値下がっている事実をご存知ですか? 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出等々多くの中古車販路あるので異常な値下がりはありません。※2019年時点の現状 

でも&しかし、、輸入車はオートオークションや系列の中古車店販売できても、それ以外はムズカシイ、つまり販路が少ない、それがネックになります! 

だから、大幅値引してでも、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。 

メーカーやディーラーにはキビシイ現実ではありますが、車購入しようとする我々にはとても助かります。 そんな中古車では業界最古参(古い)で大資本のガリバーなら安心になります、特に保証部分では。 

私は記事に使う車情報ゲットもあり、不定期に都内ガリバー最大店であれこれ見て周っています。 

車記事を書いている位はガリバー担当者には伝えてますが、どのサイトかは知らせていません。 

そんなガリバーは、いつどんな天気に訪れても広大な敷地に大量の車がゆとりを持って整然と展示されている、何十回訪れようと車が見やすい整然した展示方法は何も変わっていません! 

次は、GLAの選び方です。

GLA中古車の選び方と価格目安とは何か?

GLAクラスは2014年5月に導入され、2017年4月に現行型になりました。 

発売当初はFFでしたが、2017年からは4輪駆動が導入されました。 

GLAでFF(前輪駆動)か4輪駆動かの選択を考える際も、街乗り中心であればFFで問題ありません、FFで全然OKです! 

理由は、北海道の某市役所の人に言われた「雪道はFFで全く問題ありません」、です。 

確かに後輪駆動はハンドルコントロールがムズカシイ部分があっても(関東人には)、FFなら前輪が引っ張ってくれるので雪道でも楽に走れました。※個人の経験 

話が少々それましたが、GLA中古価格の例です。 

  • GLA180の2017年式、走行距離1,000キロで298万円、
  • GLA180の2015年、走行距離1万2,000キロで169万円、

 それら中古車保有している数店舗で価格競争させて、さらに保証内容比較後に保証期間延長交渉することでベターな買い物が可能になります。

新車も中古車も試乗を繰り返すしかない!

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人はあまり多くありません。 新車は試乗車に乗れても、注文して届くであろう愛車の事前乗車&試乗は不可能です。 

しかし中古車なら、これから愛車となる車に何回でも乗れるメリットがあります。 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか? 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば事前に無償修理をお願いした後に購入すれば良いのですから。

保証外修理はどこで何をすれば良いのか?

万が一の故障では、ディーラーの高い修理代(部品が特に高い)に驚いてしまうかもしれませんね?

でも方法があります。 

ディーラー見積もりをしてもらった後に、町の整備工場でも見てもらってください。 

すすると、か・な・ら・ず・整備工場の値段が安くなっています。※数割は安い 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意、AUDIが得意などネット宣伝あるのはご存知かもしれません。 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において 

そんな整備工場の修理をもっと安く修理させる方法があります。

高額な修理部品を個人輸入する方法がある

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。 

そして高価な部品を個人輸入する、それを整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々) 

私にもできたのでアナタにも普通にやれます! 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれませんが!? 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高価すぎます。 

価格は倍どころか数倍は普通であり、10倍もあると聞いています。 

誰から聞いたのかですか? 

某輸入車の営業マンをしている仲間(ロードバイク)からです。 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、もっと安く便利に楽しめるのは間違いナイ、そうなります。 

⇒ 日本最大の最新在庫から長期保証のベンツGLAチェックしてみる!【検索無料】 

上記でメーカー、車種、大よその価格さえ入力すれば候補車が分かります。 

でも、車検はどうするの? そんな質問が聞こえてきました。

車検は国が指定&認定した整備工場がベスト!

個人の経験ではベンツは殆ど故障しません、壊れません。 

ベンツだけでなく10台ほど乗ったドイツ車で大型の部品交換など経験していません! 

つまり、ベンツ、BMW、アウディ、VW(フォルクスワーゲン)は壊れないんです。 

もちろん、小さな部品交換はあっても、大事になった経験ゼロの私です。 

1つアドバイスするなら、ベンツかだらディーラー車検にする、その必要はありません。 ディーラー以外の車検でも、国が認めた整備工場なら専用部品でも何でも取寄せてくれるので何も心配ありません。 

ちなみに、近所にも整備工場ありますが、国産車、アメ車、ベンツ、BMWなど車検整備や一般修理をしている様です。 

そんな車検では、どこで受けるのか含めこの記事で確認してください! 

車検証でワカル車整備状況はマジ使える!【指定整備工場と認証整備工場どっちが良いの?】

ちなみに、上記のガリバーサイトで車種、年式、おおよその希望価格さえ入力すれば、無料で車を探してくれます。 

        ベンツGLAの中古車を探す!

 では、まとめです。

ベンツGLA購入前に知りたい聞きたいには何とナニ?:まとめ

印象的なのはGLA180 FFでのドライブ感覚は街乗り、国道、高速でも安定した走りなのでストレスを感じなかったことです。 

国産の同サイズSUVに比べ、格段に高い安定感があるのはベンツだからと考えます。 

不思議なのは1595㏄の4気筒DOHCターボで122馬力しかないのに、加速性能を除けばとてもリラックスして運転ができてしまうことです。 

これもボディ剛性と足回りの性能から来るものなんだな、そう感じました。 

ちなみにGLA180のライバルとすればアウディQ2やBMWのX1辺りになるでしょう。 

もしアナタの興味をそそる車が見つかれば、片っ端から試乗を繰り返し、満足行くまでそれら性能を試して下さい。 

多分、ベンツを選ぶと思います。※個人の考え 

これも個人の考えではありますが、万が一の大事故でも「助かる確率が一番高い車」、それはベンツしかありません。

 ちなみに、昔、仕事仲間だったドイツ人達も同じ考えでした。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」で会いましょう!
⇒ 関連記事「ベンツ安全装置!レーダーセーフティを知れば得をする」
⇒ 関連記事 「死にたくなければベンツに乗るんだぞ、、」

●『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・●

下取り見直しバナー

実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。

そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。

もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

今すぐ車価値を確かめるならこちら【無料】

エイチーム車査定