車検証でわかる整備状況:指定整備車とは:サムネイル

当記事がいつも検索上位ページにあるのは多くのアナタ様に読んで頂けているお陰です、それを心より感謝申し上げます!

記事には最新情報を盛り込み必要に応じてアップデートしております。

次にチェックして頂く際には最新情報満載で生まれ変わっているかもしれません。

では、記事本番スタートです!

車検証見れば車の整備状況と価値が直ぐカンタンに分かるのをご存知ですか? 

少し車知識ある人が車検証にある備考欄記載見れば、こんなことが分かるんです。 

  • 「定期点検整備がどのように実施されたのか」
  • 「どんな工場で整備がなされたのか」

それら記載が車検証にはあるんです。 

と、言うことは車検証記載だけで良い整備工場とダメな整備工場が見分けられるそうなります。 

えっ? 

そんなの聞いてないよぉお、ではありませんか? 

車検証に書いてあるのは走行距離や年式や型番だけではなかったんですね? 

さらに、そんな車検証と点検整備記録簿を発行できるのは国で認められた指定整備工場」「認証整備工場」の2カ所に限定されます 

もし、上記の指定整備工場や認証整備工場以外で車検受ければアウト、そうなるかもしれません!? 

アウトの意味は、正規の車検とは少し違う検査が甘い=運転に不安ある、それどころか将来の中古車再販ではダメ車検証が原因で激安になる、それらリスクさえあるからです。 

つまり、中古車を購入する際にも車検証や点検整備記録簿(整備手帳)見れば、買って良い車かどうかが直ぐに分かってしまう、そうも言えます! 

アナタの車検証と整備手帳をテーブルに置いてお読みください! 

読み時間2分半です。

車検証にこれら記載あれば完璧になる!

車検証には愛車価値を守る&維持する検査項目が3つ記載されています。 

アナタの車検証備考欄を確認してください。 

  • 受検種別」⇒ 指定整備車  または 持込検査車
  • 検査時の点検整備実施状況」⇒ 点検整備記録簿記載あり
  • 受検形態」⇒ 指定整備工場 または 認証整備工場※どちらか名の記載ある

 アナタの目の前にある車検証備考欄に黄色部分の記載あれば完璧です! 

万が一にも「点検整備記録簿記載なし」 とあれば問題あり、そうお考え下さい。 

点検整備記録簿記載なしは、国が認めた指定整備工場や認証整備工場で車検を受けていないことを意味しています。 

例えばそれは「ユーザー車検であったり、車検代行を使った」ことを意味しています。 

今流行りにある10万円などの激安車検がそうです

指定整備工場や認証整備工場でちゃんと車検受けていれば、車の整備内容が記載された点検整備記録簿(整備手帳)を発行してくれます。 

点検整備記録簿(整備手帳)はパスポートのような役目を果たしているんです。 

つまり国の認可機関(指定整備工場や認証整備工場)が車を点検したことを証明している、そうなります。 

従って、車売却や車購入に際しても、点検整備記録簿はパスポートの役目を果たしてくれる、そうお考え下さい。 

パスポートになる理由は、最も安心で信頼できる指定整備工場や認証整備工場で車検を通してきたからです。 

では、詳細説明に入る前に、アナタの疑問になっている!?指定整備工場と認証整備工場の違いお伝えします。

指定整備工場と認証整備工場の違いは何なのか?

この違いは、どちらが良い悪いなどの表現や区別とは少し違います。 

2つの工場にはそれぞれ役目がある、メインにしている役目が違うからです、この様に; 

指定整備工場は車検のための自社ライン保有しているので、車検車両を陸運局まで持ち込む必要がありません。 

従って、自社ラインで車検完了すれば車検証発行ができるのでとても便利、1日などの短時間で車検完了となります。 

認証整備工場の方は車検に必要な自社ラインは持っていません。 

従って車を陸運局まで運んでの車検が必要になります。 

結果、車検完了迄には2、3日はかかる、そうなります。 

では、車検なら指定整備工場と認証整備工場、どちらを使うべきなのでしょうか?

指定整備工場と認証整備工場で使うべきはどっちか?

どちらも優秀な整備士が在籍していますが、違いと言えば工賃くらいでしょうか? 

一般的に言われるのは、指定整備工場の方が「キビシイ基準での検査」とされ、そこそこの料金になる様です。 

認証整備工場はと言えば「時間は少しかかるが費用は安く済む」、、です。 

アナタのご都合で判断で選ぶ、それで全く問題ありません! 

以上の説明により、これ以降の記事が読みやすくなると考えます。 

次は記事初めでお伝えした、車検証記載の「受検種別」点検整備実施状況」「受検形態」の意味を順番にご説明します。

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ガリバーで車チェックする理由は、日本最大460店舗以上を保有し、同時4万台もの車を保有しているからです。 

あっ、もう1つありました。

数年前ですが、都内最大手=全国で一番大きいガリバーをインタビューした際、担当してくれたガリバー査定士にこう言われたんです。 

「ガリバーは事故車や問題ある車は絶対に仕入れません!」 

宣伝多くて大変に申し訳ありませんでした。 

では、次に進みます。

受検種別とは何なのか?

受験種別とは検査をどこで受けたかの意味です。 

国の指定整備工場での検査は指定整備車と記載され、国の認証整備工場なら持込検査車となります。※指定装備工場は認証整備工場より少し上にある、そうお考え下さい。 

それを簡単に表記すると以下になります。 

  • 受検種別 ⇒ 指定整備車 ⇒ 指定整備工場
  • 受検種別 ⇒ 持込検査車 ⇒ 認証整備工場

 上記で良いとされるのは「指定整備工場」となります。 

この場合の「良い」の意味は、車検で便利に使えるのが指定整備工場であり、少し不便なのが認証指定工場となります。 

何か、国のシステム、ネーミングはカ・ナ・リ分かりにくいですね!? 

あと2種類の説明が残っているので、もう少しお付き合い下さい。

検査時の点検整備実施状況が意味するのは何なのか?

車検受けた際に点検整備がなされ、同記録が点検整備記録簿に記載されたなら「点検整備記録簿記載ありとなります。 

前回の車検時に点検整備がなされていない場合は「点検整備記録簿記載なしとなってしまいます。 

この なし が車売買では問題あり、価値が下がってしまう、それをご理解ください。

受検形態とは何のことなのか?

受検形態」これも分かりにくい表現ですね? 簡単には誰(どこが)が車検を通したのかが書いてあります。 

それが整備工場なら「指定整備工場」なり、そうでなければ「認証整備工場」の記載となります。 

ユーザー車検ならば「使用者」、との記載になります。 

さらに「その他」、であれば車検代行業者などを意味しています。 

大切なので何回もご説明しますが、ユーザー車検や車検代行であれば「点検整備記録簿なし」となってしまう=車価値が落ちてしまう、だからご注意下さい。 

もし「点検整備記録なし」と記載ある中古車購入なら値引してもらう、それしかありません! 

たった3つの記載内容の説明でしたが、少しムズカシイ部分もあったかもしれません。 

名前はムズカシイくても、これら検査方法次第でアナタの車価値が証明される、価値が上がる、、そして下がる場合もあります。

車検証と点検整備記録簿はパスポートになる!

旅券、パスポートとは、どこの国を訪れても日本人を証明してくれる大切なモノです。 

それと同様に 国が認可した整備工場で車検を行えば、車検証、点検整備記録簿で車の価値を証明することになるそれです。 

その事実は、コスト的に安いユーザー車検、そして車検代行などと比較するまでもありません。 

そんな指定整備工場または認証整備工場かを見分けるのは、これら看板上がっているので超カンタンです。 

  • 指定整備工場には 指定自動車整備事業
  • 認証整備工場には 自動車分解整備事業

 上記2つの看板ある業者なら車検に出しても「安心安全」、「売却時でも高く売れる」そうなります。 

まずは、アナタの車検証と点検整備記録簿(整備手帳)をダッシュボードから取り出し、確認してみて下さい! 

         長期保証の中古車を探す!

では、まとめです。

車検証が語る車整備状況だけで良い中古車が買える!

車検証と点検整備記録簿が安全パスポートだからこそ、世界100ヵ国以上に日本製中古車は輸出され続けています、それも何十年も前からです。 

日本の車検は手間が掛かる、車検費用も高い、だから中古でも故障しない&壊れにくい、安心して乗れり続けられる、だから海外でも高値売買されているんです。 

欧米では安い簡易車検(自分が希望するとこだけ)、新車購入後10年間は車検なし(イタリア)、車検制度自体が無い国々などは普通です。 

理由は「車管理運行は自己責任下で行う」、その考えが欧米にあるからです。 

し・か・し、日本の指定整備工場や認証整備工場で車検受け続けている車なら100%安心です! 

日本にある日本製中古車は欧米他で売られているのとは100%違う車、完璧な車検制度を受け続けた車だから安心なんです!

キッパリとそう言えます! 

アナタの中古車選びでは車検証チェックする、そしてディーラー整備記録で事故修理など無いか確認する、それでOKです! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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