アメリカから中古車を輸入する方法「海外の車はお得か」:サムネイル

当記事がいつも検索上位ページにあるのは多くのアナタ様に読んで頂けているお陰です、それを心より感謝申し上げます!

記事には最新情報を盛り込み必要に応じてアップデートしております。

次にチェックして頂く際には最新情報満載で生まれ変わっているかもしれません。

では、記事本番スタートです!

アメリカから中古車個人輸入しようとお考えの方はとても少ない、業者がほとんど、それを分かりながらもお伝えします。 

アメリカ西海岸、ロス・アンゼルスで日本へ中古車輸出している友人に全てを!?教えてもらいました。 

友人は17年以上も前から、お客様の要望による中古車探し、そして日本向けの輸出をしています。

 1950年代や60年代のビンテージカー、1970年代のモンスターカーであるバラクーダ、チャージャー、チャレンジャー、カマロ、トランザムなど多種多様な要望があるそうです。 

それらビンテージカー輸入し、日本式メンテ施すだけで仕入れ原価の何倍にもなる、それは個人でも業者でも超お得になるビジネス、それです。 

ちなみに、アメリカで学生していた私でしたが、アメ車には驚くしかありませんでした。 

驚いたのはビンテージのファイアーバード(グラスファイバーボディ)に巨大エンジン、乗ってアクセル踏むとピンピン飛び出しそうになる、ギヤをバックに入れてもピンピン動く、真面目に超恐怖だった、それは今でも覚えています。 

それもこれもあり!?、1970年代の古い車が当時から大好きになった、アクセル強く踏むだけでガソリンゲージが少し動く、スゴすぎです(笑) 

そんなアメ車大好きな私なので、渡米の度に彼の会社に行くのは楽しくて仕方ありません、ハイ! 

では、本題の記事に突入させて頂きます! 読み時間3分半がスタートします!

●なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは●

突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!

「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

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島国に住んでいる日本人には、えっ、が多すぎる中古車 in USA!

記事の着目点は、海外の人達(アメリカ人に限らず大陸系の人達)に共通でも、日本では「えっ、嘘でしょう」、そんな中古車レベルと個人間売買の部分です。 

島国に住んでいる日本人が欧米の大陸人たちとは大きく違う人種であるのもお伝えします。 

それがお伝えできるのは、私が欧米各国に6年ほど住んだ経験によるモノです。※北米4年半ほど、EUは1年半でしょうか。 

極東の小さな島国、そんな日本に住む我々は欧米人=大陸人達と比較し超変わった人種だった、それもお伝えします。 

まずはアメリカ現状を友人のコメント+「探し物スリー!」私見でお伝えします。

広大なアメリカは全てが大きスギル!

アメリカは基軸通貨ドルを持つ人口約3.3億人の巨大国家、国土は日本の50倍以上、人口密度は日本の1/50から1/100程度の範囲でしょうか? 

日本は島国でも、それが大きいのか小さいのかサイズを知りません、比較したことがありません。 

アメリカ地図を見て下さい。

 向かって右の海側が東海岸(ニューヨークあるところ)、向かって左の海側が西海岸(カリフォルニア州、ロス・アンゼルス市のあるところ)です。 

そんなカリフォルニア州に日本の北海道から九州までスッポリと収まるサイズなんです。 

アメリカにはそんな州が全部で50もある、東海岸から西海岸まで6,000キロもある、飛行機で飛んでも6時間もかかる、1万メール上空は強風や雷なでどんどん天候が変わるので飛行機は右往左往する、同じ国内で時差が何時間もある、それほどに巨大な国なんです。

 だ・か・ら・土地の値段なんて有って無い様なモノなんです、特に田舎では! 

日本円と坪の表現なら、1坪が100円なんて田舎では普通です。 

日本の様に土地が高いのはニューヨーク、ロス・アンゼルス、シカゴ、マイアミなど超大都市の一部に限定されます。 

それでも大都市の土地価格は日本の大都市の数分の一以下だと考えます。※個人の意見 

日本は国土の76%以上が山岳地帯なので、アメリカの平地=有効土地面積は日本の数百倍以上あるかもしれません。 

それ程に広大なアメリカは東海岸から西海岸まで4つのタイムゾーン(時差)があり、こうなります。 

  • 東海岸標準時が朝8時なら
  • 中西部標準時は朝9時
  • 山岳部標準時は朝10時
  • 太平洋標準時は朝11時

と・に・か・く、アメリカは大きくて広いんです。 

何回も書いてしまいますが東海岸のニューヨークから西海岸のロス・アンジェルスまではジェットで6時間もかかる、それ程の広大さなんです!

 そして世界で一番強い経済&広大な国土を有するアメリカ、郊外で土地を買えば1坪(換算)数百円や数千円であり、家の建設費用も安い、それがアメリカです。

そんなアメリカでは、もし住宅ローン払えなくなってもほぼ問題ない、それもお伝えします。 

余談と分かっていても、アメリカと日本では住宅ローンも根本から違う、それも知って頂きたいです。

アメリカなら家は何回でも気軽に買えてしまう!?

アメリカなら住宅ローン払えなくなっても家さえ放棄すれば債務ゼロになる、借金帳消しになる、そんなノンリコースローンなので安心なんです!? 

その意味は、アメリカは家抵当にお金を貸すシステム=ノンリコースローンなので、もしローン返済できなくても家さえ放棄すれば、家を返せばローン支払い義務の全てが消える、そうなるからです。 

日本の住宅ローンは家を買う人にお金を貸すリコースローンとなり、家を手放してもローン残債あれば、その支払義務は契約者に長く重く圧し掛かります。 

結果、日本で住宅ローン払えないで家を売っても、ローン残債あれば契約者が何年でも何十年でも払い続け完済の義務がある、そうなります。 

そんなアメリカと日本を比較すれば、アメリカで生きるのが超楽ちんだと思いませんか!? 

さらに!?移民政策によって、現在でも毎年約70万人~100万人が移民している&人口が増え続けている、コロナ前迄は労働者不足なんて一切無かった、それがアメリカなんです。※コロナで移民減少及び自宅待機もある現在はスゴイ人手不足状態! 

おまけに!?、労働賃金もどんどん上昇している(日本以外はそうです)、それがアメリカなんです。 

ちなみに2020年12月のアメリカ平均労働賃金は約26ドル =2800円/ 時給でした!※大企業工場での賃金 

2021年10月なら、コロナ過の人手不足で看護師さんの給料爆上げ状態となり、2021年8月、アメリカのヒューストンで看護師として働く人の時給45ドル(約5,000円)となり、日給なら40,000円以上。 

いくらコロナ禍の緊急時とは言え、目的の為には何でもする、お金でも何でも出す、それがアメリカとも言えます。※個人の経験踏まえ 

そんなアメリカでも超大変な現実がぁあ、、、それは記事最後でお伝えします。 

もう1つ、日本人の何がどう変わっているのか?それを書かせて頂きます。

言葉を発しなくても分かり合える日本人ってナニ?

実は、日本人だけが相手を、お互いを感じられる、通じ合える、そんなスーパーサイヤ人!?なんです。

ほんの少しの表情や態度、仕草だけで相手を察する高い能力備わっているのは島国育ちで母音中心でフラットな言語を操る日本人に限定される、それは確かです。

それはアメリカだけでなくEU各国でも同じでした。※個人の経験

日本人同士なら言葉を発しなくても場の雰囲気で相手を感じられても欧米人ではエネルギー充てん200%あり得ません!

欧米人は全て言葉と態度で示さなければ相手に理解されない、意思を気持ちを示したことにはならない、お互いに理解し合えない、それはマジです。

一番記憶にあるのは知り合いの日本人男性がアメリカ人の奥さんに「抱きしめながら愛している」、その態度と言葉を数日間しなかった、、、

たったそれだけで離婚になった、それだけなのに離婚原因として裁判で採用される&認められる、そうだったからでした。

そんな他愛のないお話だけで、極東の小さな島に住む日本人が特殊な存在である、それをご理解頂けるのではないでしょうか?

では、さっそく中古車の見つけ方からスタートしましょう!

中古車はどこでどう見つけるのか?

LA(ロス・アンゼルス)のTVやネットでは新車や中古車CMが異常なくらい多く、いつ訪れても驚いてしまいます。 

それだけ車社会、何をするのにも車が前提&必要な国であるのは間違いありません。 

そんな中古車購入&仕入れは中古車店で見つけるのがメインです。 

次いで盛んなのが個人売買です。 

LAに限らず個人売買メジャーサイトでは日用品から車、家など誰もが熱心にチェックしています。 

e-bayも個人間取引としては一般的です。 

どうして個人間で車売買されるのかと言えば価格の安さ、それしかありません。 

中間マージンがほぼ無いので、買う人は安く買える、売る人は高く売れる、その論理です。 

し・か・し、アメリカの個人間取引には多くの問題点、リスクが存在している、それも間違いありません。

個人間取引リスクとは一体何なのか?

LA在住の友人から聞いた「よくある車トラブル」です。 

  1. ネットサイトで購入した車売買書類名義は所有者になっていても、実際は銀行抵当に入っていた
  2. 銀行へ出向いて残債支払&抵当権解除をしなければ車は手に入らない
  3. 抵当権解除しなければ、車両登録はおろか公道も走れない、輸出も不可能となる

 日米に関係なく、安くモノを買うのにはリスクが存在している、そう実感するお話でした。 

そんなリスクで多いのは「人をだまそうとする人が多い、、です。 

私個人もLAで4年間ほど生活しましたが、車購入でダマされ、事故でもダマされ、アパート契約でもダマされ、いつもアーレーでした!? 

今はオジサンでも、当時は世間知らずのお子ちゃまだったんですねぇえ!?

実際、当時の私は世間知らずのおバカ小僧だったのかもしれません、きっとそうです。 

そんなアメリカで学んだのは、日本人が一番優しい(他人をケアする)、それです。 

特に外国から来た人たちに優しい日本人、それです。※たまに例外もあり !? 

それは東京オリンピック2020(2021)でも多くの外国人選手から、日本人関係スタッフに対する「感謝の言葉」にも表れている、そう感じました。 

余談ですが、日本人が世界一お人好し、優しい、親切、ダマされる、それに間違いはありません。※個人的に世界数十か国を訪れたり住んだりした経験からの私見です。 

だから、2021年に行われた東京オリンピックでも多くの外人選手らが同じ発言をしているんです。 

そう外国人選手らが感じ発言する理由は、彼ら彼女らの母国は日本とは大きく違う、そうなります。※個人の考え 

特に、日本人と違うのは、外人は簡単には人を信用しない、それです。 

次はヤフオクの様な個人間取引  in USA お伝えします。

個人間取引にあるリスクは日米共通だった!

ネットの個人間売買で車を安く買おうとしても、日米で似たようなリスクがあります。 

アメリカの個人売買には「購入時には as is で売る=今の状態で売る」があります。 

売却する車の現状&詳細をサイトアップし、その条件ならいくらいくらで売る、それがas is で車販売するの意味です。 

従って、車購入後にどんな問題が起きても売り手は一切の責任がない、それが販売条件となります。 

これって日本のヤフオクふくめ個人売買ルールと全く同じであり、だからこそ少し危険なんです。 

しかし、現実は中古車を実際に見れたり試乗できる距離での個人間取引ばかりではありません。 

それってアメリカの広さ、大きさから想像できるかもしれませんね。

アメリカの中古車運送方法がとにかく安くてスゴイ!

アメリカは広く西海岸LA(ロス・アンゼルス)から東海岸ニューヨークまで飛行機を使っても約6時間もかかります。 

それを距離にすれば約6,000キロ、すご過ぎです。 

だから4つもタイムゾーンがあるんです。 

従って、もし気に入った車が2,000キロ離れた州にあったなら、相手がネットに書き込んだas is 情報だけを頼りに購入する、そうなります。 

もしコロラド州で気に入った車があっても、コロラドとLAは約1,600キロ、車で15時間以上もかかり運送のトラック代だけで1,500ドル超。 

手間とコストを使った時に限ってas is ではない車が届くそれも友人から聞きました。 

つまり、ネット車情報にウソがあった、それです。 

本当にたまったものではありません、アーレーしかありません。 

そんな問題で売り手にクレームすると、相手が必ず口にするのが「こっちに車があった時は何も問題ありませんでしたよ」、だ、そうです。※個人的にも同様な経験あり 

全くアメリカ人は信用できない、それです。 

「探し物スリー!」でも「ヤフーオークション車売買」での注意点(リスク)を書きました。 

それは、ご自身で車を直接受け取りに行ける距離の取引相手に限定するそれしかありません、それがとても重要です! 

どこの国であっても個人間取引には注意が必要なのは共通なんです。 

どんなに最低でも実際の車が見れる、試乗できる距離の取引相手を選ぶ、そうなります。 

個人間取引で一切の保証がされない車を安く買うのか、それとも少し高くても中古車店で長期保証の車にするのか、それが問題です! 

そんな中、アメリカで一番売り上げを伸ばしている中古車チェーン店があります。 

そこでの売り文句は値引は少なくても、売却前完全整備と購入後保証をするです。 

安いか高いかの判断がムズカシイ中古車なら、安心に直結する保証を前面に出すことで成功している店を選ぶしかありません。 

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ちなみにガリバー最新在庫はナント4万台もある、それが2022年1月のTV宣伝にありました。 お待たせしました! 

次から、中古車輸出の実技編お伝えしていきます!

日本向け注文車をどこで見つけ仕入れるのか?

顧客から注文された車をどこで見つけるのか、仕入れるのか、それをお伝えします。 

答えは単純ですが、中古車店や個人売買サイトで車を見つけます。 

もし、ダッジチャージャーのビンテージお探しのアナタなら、車種、年式、カラー、金額等の条件を現地の車輸出業者に伝えれば探してくれます。 

特にクラッシックやビンテージ車なら、現地の車コレクターから直接購入する方法しかありません。 

アメリカで販売された日本車なら(左ハンドル当然ですね!?)、中古車販売店から購入します。 

その場合も大手中古車店で購入すればカリフォルニアの消費税9%が輸出用として免除される、だからお得になります。 消費税9%免除には、船便で使用するB/L(船荷証券)を中古車店へ提示するだけOK。 

そろそろ車を港へ運びたいところでも、もしもの修理あればLAで必ず済ませておく、それは約束事です。 

どうして輸出前にLAで修理するんでしょうか? 

日本で修理しても良いのではないでしょうか?

北米の車修理コストは日本の1/2や1/3と激安だった!

買い付けた車が日本車(左ハンドル)であれ、アメリカ車やドイツ車であれ、北米で必ず修理済ませます。

 理由は、修理費用が日本の1/2どころかもっと安いからです。 

それがタイヤなら4割~5割ほども安い、修理部品なら1/3や1/5、若しくは1/10の値段かもしれません。 ※為替レートにもよる

つまり、日本だけが整備費用も部品代金も特筆もので高いだからLAで修理を済ませる、そうなります。 

現地でミシュランタイヤタイヤ4本が800ドルでも、日本なら16万円(1500ドル+)など当たり前だからです。 

従って、日本へ輸出する前に修理も部品交換も済ませておく、それは輸出業者のお約束事なんです。 

それでも日本で修理しなくてはならない場合いは、次を参考にしてください。

日本での車修理なら高額パーツを個人輸入する

私も2回ほど利用したので、誰にでも使えるオートパーツの個人輸入方法です。 

グーグルで「auto parts」と検索します。 

欧米の有名オートパーツショップが1ページ目に現われます。 

そこで車種、年式、モデル、部品名(番号)をたどりながら必要な部品を見つけてクリック。 

あとはクレジットカード番号入力、FeDEX、DHL、郵便など輸送方法を選択、そしてアナタの住所を郵便番号から入力すればOK。 約1週間で格安部品が届きます。 

届いたパーツを整備工場に届けて「よろしくおねがいします」、です。 

そんな海外部品発注に必要な部品番号などはディーラーや整備工場で教えてくれますが、お土産は持参しなくてはなりません。 

では話を戻します。 

次に、買い付けた車、修理&整備した車を輸出する港まで運転するか運送します。

北米内の車両輸送方法と関連費用とは何か?

アメリカ映画にある様な大型トレーラーで車を陸送すると、距離によって800ドルから1,500ドルの運賃が必要にまります。 

もし、車買い付けが東海岸で行われ、西海岸まで運ぶのであれば直線でも6000キロ以上あります。 

その運賃がたった1,500ドル前後なら格安と感じませんか? 

日本の陸送コストが高過ぎるから安い、そう感じるのかもしれません。 

車買い付け代行に頼めば、車を積みこむコンテナ船出港まで車を無料で預かってくれる、そうも聞きました。 

では、やっと船積み段階まできました。

アメリカ現地での車船積み注意点とは何か?

最大の注意点、それは何を差し置いても液体漏れ、それしかありません! 

もし買い付けた車両から何かの液体が漏れていたら船に乗せられません&出港できません、即降ろされます。 

コンテナ船予約し、車を積みこんでも強制的に降ろされます。 漏れたのが水、ウォッシャー液、オイル、ガソリンに問わず液体が車から漏れていたら船から降ろされる、それがルールなんです。 

それを未然に防止するには、問題になりそうな部分に使い捨て紙おむつ、バスタオル等をあててガムテープ補強すればOKです。 

ちなみに、出港後に何かしらの液漏れがあっても降ろされません、降ろせません出港した船からは。 

アメリカには日本の様な車検制度がほぼないので、そんな液漏している中古車がとても多いともお聞きしました。 

従って、輸出する中古車の下にもぐって何も液漏れが無かったとしても紙オムツ用意は絶対だそうです。 

何故アメリカ製の紙オムツはそんな大きいのでしょうか!?(余談でした) 

あっ、大人用もありましたね、、納得です!(笑)

西海岸ロングビーチ港から東京港までの運賃が安い

西海岸のLAロングビーチ港から東京、横浜、名古屋への船賃は約1,500ドルと安いんです。※個人の運賃感覚 ※2022年はコロナ過で運賃爆上げです。

日本車メーカーがロングビーチ港へ大量の新車を届けた帰りの空荷船を使うから安い、それです。 

そんな船内で中古車ボディーにキズが付いたり、トラブルになったことは過去に一度もない、そうも友人から聞きました。 

やはり、日本船籍で日本人乗組員がいるから車の扱いも丁寧なのかもしれません。 

従って、西海岸からの車輸出はとても安全&安心だそうです。 

さて、そうこうしながらもやっと日本の港に到着しました。

日本の港に到着したら何をどうするの?

日本での通関検査に約10万円ほどかかります。 

輸入関税はゼロ円ですが、消費税はかかります。 

ここで友人にアドバイスをもらいました。 

過去に日本で輸入したことない車種だと、一からのデータ提出や検査で50万円以上かかる場合いがある、そう教えてもらいました。 

そんな新規データ必要な車は初めから選ばない、除外するしかありません。 

それ以外の一般的車なら、輸入車専門の通関業者の乙仲(おつなか)がどこの港でもいます。 

従って、一般車の輸入通関は普通に簡単に行えます。 

友人に聞いたところ、個人でビンテージカー輸入してバリバリ走る年配の方もいらっしゃったとか。 

そんな個人で中古車輸入する前に、まずは日本に希望する外車があるかどうか確認してはどうですか? 

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まとめ前に、どうしてアメリカ西海岸の中古車が良いのかお伝えします。 

良いの意味は故障どうこうではなく、距離はそこそこ走っていても良い環境で使われている、保存されている、そのことです。

雨が降らず潮風の影響も受けない車たち!

個人で4年半間ほど西海岸、ロス・アンゼルスに住みましたが、雨が降った記憶が一度もありません。

雨を忘れているのではなく、本当に雨が降らない、だから水は大きな川からゲットしているカリフォルニアなんです。 

アメリカ西海岸、カリフォルニア州は海岸線は日本の総延長以上の長さがすうあり海側から内陸の山側へは数百キロ以上もあり、潮風あっても影響はとても限定的です。 

想像するに潮風吹いていても、それが拡散される範囲が広い、だから車に影響ないのかもしれません。 

日本は狭く潮風はスグに山間部に当たって跳ね返される&平地に滞留する!?

だから錆びるとも考えられます。※神奈川の茅ケ崎に住んでいた頃、車サビに気を使った経験ありです。 

更に、アメリカは車も安い!?、ガソリンも安い(今は激高)、修理パーツも工賃もとても安い、そんな車天国なんです。※自動車保険だけは異常に高いアメリカです 

そんなLAには古くても良いコンディションの車が多くあります(走行距離は別として)。 

一度、アメリカの中古車販売や個人売買のサイトご覧になれば良い車が沢山ある、それが分かるでしょう。 

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では、まとめです。

アメリカ中古車の個人輸入は超カンタンだった!:まとめ

日本人はアメリカ人(欧米の大陸人達)に比べ親切で正直です。※個人の意見 

それもあり、日本でダマされたりは殆ど(1度しか)ありませんでした!? 

しかし、アメリカは大陸思想なのか車売買では平気でウソをつく人が多くいます。※個人の車購入で数回ウソにやられました・・・ 

島国育ちの日本人であれば、自分の利益70%としても相手の利益30%は考える国民性ではないでしょうか!? 

そう考えれば日本での中古車購入が少々高くても、シビアと言える程の駆け引きやウソがないので安心かもしれません。 

あと、中古車保証もアメリカと日本では大違い、日本の中古車保証期間と内容はスーパーしかありません!※アメリカ比較にて 

やっぱり、日本車でも外車でも中古車を買うなら安心保証ある日本なのかもしれませんね!?(笑) ザンザン! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!
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