新車の納車期間を最短にする方法:サムネイル車を注文したのに登録から納車まで一カ月以上も待たされる」「予定納期がどんどん遅くなる、そんなトラブルが多いのをご存知でしたか? 

新車の納車期間が長引けば、遅れればこうなります! 

  • 予定していたドライブに行けない、
  • 12月納車予定が1月になったら1年落ちの車になる
  • 1年落ちになれば必ず価値が下がる、損になる ←重要!
  • 早めに借りた駐車場がぁあ!?
  • 支払済みの税金、車検、自賠責保険の全てが1日ごとに減って行く、
  • 任意保険は納車された日から効力発しますのでご安心ください!

 車に乗ってもないのに毎日お金が減ってしまう、それは損しかありません。 

予定納車日が延長されたり、契約の納車日より遅れている、そんな時の対応方法お伝えします。 

加えて、車登録から納車までの流れを知っているだけで、営業マンをコントロールできてしまいます

 読み時間はここから2分半です! 

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新車納車期間を最短にする方法と一連の流れ!

最初に、これら車注文から納車までの一連の流れを知ってください。 

  1. 新車の購入契約(注文書に印鑑を押す)
  2. 支払手続き完了(現金かローン)
  3. メーカー工場へ車が発注された
  4. 車がディーラーに届く予定に合わせて番号登録(ナンバープレート)された
  5. 新車税金+車検有効期間+任意保険(+自賠責保険) は登録と同時に償却スタートしているのに車が届かない
  6. 車償却スタートしているので1日でも早く納車されないと税金、車検、保険がどんどん減り続ける

 納車遅れで一番の問題になる&損するの内容はこれらになります。 

  • 支払済のお金が1日1日と減って行く、
  • 登録された車は1日1日と歳をとる、
  • 車に乗れる車検有効期間が1日1日と減っていく、
  • まだ乗ってもいないのに自賠責保険も任意保険も利用可能日数が減り続ける、
  • 12月納車予定が翌年1月なれば、1年も年式落ちる=売却時の価値ダウンする、

 そんなお金と精神的損失は絶対に避けなければなりません。 

では、何をどうするのか? 

次では納車までの各手続き日数と工程を知ることで、営業マンに対する「納車期間厳守だぞ!プレッシャー」を強くかける方法です。

車登録手続に必要な日数はどれくらい?

アナタが車登録に必要な手順と日数さえ知っていれば、ディーラー営業マンとの事前納車期間交渉が簡単に有利になる、だから急いでもらえます! 

下記の7日間が最短と考えられる車検証受領期間なので、ディーラーからは10日間前後で納車可能になる、そう考えください! 

  • 1日目 管轄警察署で車庫証明提出
    ↓  ※基本4日間必要(提出地域で数日から1週間の幅がある)
  • 6日目 警察で車庫証明発行 ⇒ 受領する
    ↓ 
  • 7日目 午前中に陸運局へ書類一式提出 ⇒ 午後3時以降に車検証受領

 この7日~10日間の流れを知っている、そう営業マンに何気なく伝えておく知っているぞのプレッシャー攻撃がとても有効に働きます! 

営業マンはそんな知識あるお客様には気を使う、優先順位を上げる、必ずそうしてくれます。

工場出荷から新車納品までの最短日数を知る!

もし下記期間が1週間かかったとしても、上記の車登録手続きは並行して行われています。 

  1. 新車完成しました(メーカーオプション取付)
  2. 工場出荷
  3. 本部ディーラーへ到着(ディーラーオプション品取付、検品)
  4. 購入ディーラーへ搬送 = 納車

 納車手続きも書類手続きと並行して行われているので、やはり最短納車期間は10日前後になるとお考え下さい。 

車契約時に上記流れを何気なく営業マンに伝えます、このように! 

  • 私がオーダーしたディーラーオプション取付は、工場から車が届いて直ぐにしますよね?
  • そうであれば、工場出荷から3日ほどで納車となりますね?

 こんなコメントをアナタの笑顔(流れは知ってるぞ的な笑顔で)と伴に伝えましょう。 

普通の人は知らない納車知識+アナタの笑顔=強力プレッシャー、それ以外の何ものでもありません!

もしもの納車遅れなら原因は何か?

それでも何かしらの不確定要素で納車遅れがあるかもしれません。 

これら納車遅れ原因はディーラー知人より入手しました。 

  1. 登録手続きにミスがあった
  2. 忙しい時期で、登録&納車に多くの時間が掛かってしまった
  3. 大量受注によって予定よりメーカー生産が大きく遅れる
  4. メーカへのオーダーミスにより納車が遅れる
  5. 完成車が運送途中でダメージする

 ディーラーでもメーカーでも色々あるのは分かります。 

それでも、上記で可能性あるとすれば5番ダメージによる納車遅れくらいです。 その他1~4であればアナタで防げます、こうやって下さい!

納車遅れを予防する魔法の態度とは何か?

アナタがシビアな態度で営業マンと接することでこのお客様は優先順位が高い、気を抜けない、そう思わせれば勝です(ある程度)。 

ある程度はアナタの車が優先的に納車されます、他を少しだけ差し置きながら・・・ 

でも&しかし、万が一のアクシデントによって、手続き済&支払済みの車利用期間が短くなればアナタにとっては損でしかありません。 

  • 車両代金、
  • 各種税金(自動車税、取得税、重量税)、
  • 車検有効期間、
  • 自賠責保険、
  • 任意保険※任意保険だけは納車日から効力がある
  • 駐車場料金、

 上記費用の全てが毎日償却されているからです。 

車ローン購入なら、毎月のローン額 ÷ 納車遅れ日数分が乗れない損、そうなるでしょう。 

納車遅れ=お金の損となる、従ってディーラーに何らかの保証してもらうしかありません。 ディーラーはどんな保証をしてくれるんでしょうか?

納車遅れに保証はあるのか?

納車遅れの原因が何であったとしても、ユーザーがそれを特定することはできません。 ディーラー側は色んな言い訳をしてくるでしょう。 

それでも車両代金+税金+保険は前払いですので、ディーラー側に何かしらの対応&保証を要求するのは普通であるそれを要求できる、そうお考え下さい。 

その対応&保証はディーラー側がアナタに誠意を示す言葉&態度、何んでも構わないと思います。 

保証内容は次の次でお伝えします。 その前に、万が一の納車遅れ保証が無ければ、車はキャンセル可能なのでしょうか?

納車遅れはキャンセル理由になるの?

キャンセルは注文時点などとても早い段階では使えます。 

法律的には納車直前(納車されてなければ)でもキャンセルできるとあります。※クーリングオフとは無関係 

しかし、車購入が現金なら返金可能であっても、ローン購入なら信販会社との直接契約問題になるのでとてもムズカシイとお考えください。 

信販会社とのローン手続きが完了していれば、注文書にハンコを押した翌日でもキャンセル出来ない、そうなります。 

基本的に納車遅れのキャンセルではない、従って何かしらの保証をディーラーから得ることを考えてください。 

私であれば、次のようにディーラー営業マンに伝えます。

納車遅れの保証要求をする!

これらを納車遅れの保証を使っても良いのですが、一番効果的な使い方は、車の注文時に少し意味合いを違えこんな風に使います。 

  • 「お忙しいのは分かりますが〇月〇日迄には車が必要です」
  • 「今回の納車遅れで代車もお金も要求していません」
  • 「車両代金、税金、保険は前払い済みなので金利が既に発生しています」
  • 「車両代金、税金、保険は前払い済なので車利用期間がどんどん短くなっています」

 上記の意味合いを込めるように、車契約時若しくは納車予定前に伝えれば、営業マンは何かしらの対応を必ずしてきます。 

もう1つは、上記の納車&手続きスケジュールを参考に、営業マンへ納車期間厳守のプレッシャーを与えることもできるでしょう。 

それでも納車遅れがあれば「それ相当のプレゼントもらう権利がアナタに発生します」。 

納車遅延に対する保証もそうでしょうが、車契約時にいついつ迄に車がどうしても必要」、その意思を強く伝えることが大切です。 

そうすれば、万が一の納車遅延であってもシッカリ自動車保険加入済の代車を借りられる、それが可能になるかもしれません。 

少し余談になりますが新車ではなく、中古車の納車期間がどうか、それをまとめの前にお伝えします。

中古車ならこんなにも納車が早い!

中古車納車期間は平均で1週間ほどです。 車検が残っている車でローン手続きも不要なら、購入の流れはこうなります。 

  1. 契約
  2. 支払
  3. 書類を揃える
  4. 登録
  5. 点検整備
  6. 納車

※上記手続きの間に必要な車庫証明を済ませます。※不要な場合もあります。
※中古車ローンを使っても5分~1時間ほどで確認可能なので納車期間は変わりません。
※任意保険手続きも同時進行させます。※車ごとでの整備内容違いにより長い納車もあります。

従って、中古車なら直ぐに乗れて使えます。 

加えて、中古車購入金額に応じた長期&多項目に及ぶ保証があればもっと安心です。 それが可能なのは&安心できるのは、大資本経営の大手中古車販売店しかありません。 

実際の保証内容と範囲(項目)はネット確認できるので、他店と比較してください。 

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では、まとめです。

新車の納車期間を最短にする方法があった!:まとめ

初めての車購入なら手続きも交渉も何も分かりません、私もそうでした。 

でも&しかし、約16台も乗り続ければ全て慣れたものです。 

そんなアナタが優しい人、営業マンとの交渉経験がない人ならアドバイスがあります。 

営業マンと視線を合わせながらどんな要求も笑顔でする、それです。 

どうしてそうするのかですか? 

人は誰であっても、相手のシッカリした視線と言葉からその人の真剣度合い感じる、だからです。 

そんな真剣な目線に笑顔が加われば、あなたをその他大勢と一緒にはしません、できません。 初めての車購入なら、是非頑張ってください! 

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!