働くのが苦手、嫌いな人達にはこれら共通点があるようです。

  • 人間嫌い(人とあまり関わりたくない)
  • 働くことに意味を意義を見出せない
  • 働く以前に自身の生きる目的が分からない
  • 自分の時間をもっと違うモノに使ってみたい
  • 生きてるのが嫌だ

それら1つ1つを一緒に考えみませんか?

そうすれば今のご自身をもっと理解する良いチャンスになるかもしれません。

読み時間2分以内です。

今ある自分自身を人のせいにするのか、しないのか?

個人的に若い人達の無料人生相談も受付けて来たので、こう話す人がとても多いのには驚きます。

それは「自分が願ってこの世に生まれてきた訳じゃない」です。

つまり、自分は両親の行為で生まれただけだ、それも裕福でもない家庭に、とか、本当はこんな今に生まれたくなんか無かったんだ、とか、いろいろあります。

しかし、それら全てが受身的な考え方、今の全てを人のせいにしている、それが見て取れます。

昨日のこの記事にも書きましたが、思考が受身基準(受動態)にあるとナゼか物事がそこから進みません!

もし進んだとしても超スローモード再生となり全てがそこに停滞している様にさえ感じるかもしれません。

職場を変えても似た人間関係の悩みが付いて回るのはナゼに?

しかし、この記事に興味を持って頂けたアナタは受動態で動かない&そこから変化しないご自身を感じている、、、

だ・か・ら・何かどうにかして今を進める能動思考になりたい、そうお考えなのが感じられます。

それって、私の気のせいなのでしょうか?

では、冒頭の受身的なタイトルを1つ1つ考えて行きましょう。

働くのが苦手な自分は人とは関わりたくない!

人間が嫌い、これは良くある引きこもりタイプに見られるパターンですが、自然にそうなる場合と、学校や職場での人間関係ストレス等でウツ病になる、精神疾患になる、それらもあります。

ポイントはその状態をしばらく続けられたとしても、いつかは生きる為の資金が枯渇する、ご両親がいなくる、そうすれば同行為は続けられなくなります。

会社からは病気理由に中長期離脱で静養を許されたとしても、ウツ病が完治するまで保険適用がされ続けるのか、このキビシイ時代に会社が存在し続けられるのか、それ自体が不明な2022年です。

つまり、人口減少+ほぼマイナス成長に近い日本企業の多くがアウトになる可能性もある。。。

正社員と言えども解雇せざる得ない状況に追い込まれる、ここから数年は特にそうなりやすい、だからです。

もちろん、ご自身でそれら社会情勢を何となく理解していたとしても、いつになったら人との関わりを開始できるのかも、働けるのかも不明な状態です。

そうなら、まずご自身が何か好きなことを再確認して下さい、趣味や好きなことをすることで食べられないか模索してみることを提案します。

一番簡単な方法では好きなことでのブログアップし、少しずつでも多くに人達に読んでもらえることで、コメントもらうことでアナタの生きる励みになる、エネルギーがもらえる、そうなります。

そして広告バナーでも貼っておけば毎月数千円でも数万円でもゲットできる様になる、それを続けると楽しく働く方法方もあるんだなぁあ、そう思えるようになるからです。

直接に人と会って話すことのないネットなので、文字でのやり取りなら平気なアナタを発見できる可能性大になると考えます。※Youtubeでも同じ効果あります。

是非、お試しあれ!

働くことに意味を見出せない自分を考える!

この質問の投げかける人達は既にどこかで働いています。

そんな人達が考えるのは感じるのは、自分がしている仕事に意味があるのだろうか?

会社の製品やサービスが人の役に立つのか、本当に人を幸せにするのか?

それらがメインの疑問であり悩みなのではありませんか、きっと。

これは個人の考えですが、働くこと自体にはあまり大きな意味が無い、いくら模索しても働くことの大義名分は見つかりません。

その場合は、こう考えてみたらどうでしょうか?

仕事などの経済活動でお金をもらい自分自身が生きるのはあっても、仕事自体は別なモノ、別次元にあるモノ、そう考えることはとても大切なんです。

つまり、仕事お金食べて命を繋ぐ人生、実は生きるって、人生って、そんな数式だけでないことをシッカリ感じ取れれば自分自身をもっと理解できる、いろんなことをやって見たくなる、でしゅ!?

アナタご自身の人生のプライベートに重きを置く、それを仕事より大きな価値がるものとして捉えられればOKです。

それら説明を補てんできる内容を次で書かせて頂きます。

働く以前に自身が生きている意味が目的が分からない!

生きる目的が分からなくても、今に生きているので何かしらの方法で生き続けなければなりません。

直前の記事では仕事に価値を求めるよりも、意義を感じるよりも、ご自身の人生自体にプライベートに着目して欲しい、そう書きました。

そうすることで仕事単独よりもっと大きな価値ある何かを感じられる、とお伝えしました。

仕事=人生、その数式ではないとも表現致しました。

もちろん、資本主義社会、物質社会なので生きる為のお金、それを対価としてもらえる仕事は最低限必要なのは間違いありません。

し・か・し、それ以上に大切、もっとも大切なモノは自分自身を広く、大きく、深く体験することです。※個人の意見

自分には何ができて、何ができないのか、こんなこともあんなこともあるんだ、生まれて初めてこんな経験をした等々の自分を発見をし続けることです。※個人の考え

従って、仕事に生き甲斐を見つけても良し、見つけなくても良し、そうなります。

どうしてかと言えば、どちらも人生であり、その中にアナタ自身があるからです。

自分自身の時間をもっと違うモノに使いたい!

通勤、仕事、家の用事、その他多くがアナタに集中することで何もできていない、やりたいことがあるハズなのにそれさえもままならない。

そんな現状にあって、それらを嫌悪に感じるご自身があれば、一番大きな部分の仕事と通勤を端折る(はしょる)しかありません。

理由は、人生の中で時間的に一番大きな部分を占めるのが通勤と仕事だからです。

でも、それじゃあ食べれなくなる、生活がぁあ、ですよね?

アイデアとしてはPCで仕事できるのなら、在宅勤務を会社に申し出れるのであれば通勤時間は削れます。

それが無理なら、現在と同等の給与を貰えて在宅勤務システムある会社に再就職する、そうなるでしょう。

まぁあ、私なら起業することで全てをその中に投入するかもしれません、実際にそうして生きてきました。

全て投入するとは、今迄とは全く違う仕事に注力できる、違う人間関係が構築される、全てに於いて違う経験ができる&学べます。

それらは「ご自身の時間をもっと別なモノに使う」、それと同じ意味になりませんか?

では、まとめです。

働くのが苦手な人達には共通点があった!:まとめ

働くことを広義で捉えるのであれば、1つはお金を得る為のモノ、もう1つは人生(自身の)を経験する為のモノがありました。

つまり、お金を得る為の仕事も人生に内包されている、働く意味に含まれている、それです。

そう思えれば、そう考えられれば、全てが今の人生を経験する為にあるモノ、必要なモノ、そうなりませんか?

もし、それでも働いてお金を得たくないのなら、ブログ運営などで最低限生きられるお金ゲットし、それ以外にある多く!?の時間は好きなことに使えば良い、そうなります。

それらで仕方なくでも行動すれば気が変わる、何かが変わる、働く意味を広義で捉えられるアナタになるかもしれません。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!