今回は「車さえあれば直ぐに実現できる貧乏脱出大作戦!」シリーズの最終回【3/3編】です。 2/3編は余談多くなりましたが、今回の3/3編は1/3編の続き、締めの内容となります。 

他記事にも何回か書きましたがコロナ終息は2023年頃になるだろうそう考えます。 そうであれば、この今に大変なアナタが迎える2023年は何がどうなっているのでしょうか? 

記事前半はどうやってみんな貧乏になるのか!?、それを今見てきた様にお伝えします。※経験等から 

後半は、今後もシッカリ生き続ける、前向き能動態でさっさと自分を生きるノウハウそれをお伝えします。 この3/3編でシリーズ締めの記事とさせて頂きます。

読み時間2分半がスタートです。

受け身の人生なら直ぐアウトになりやすい!

引っ込み思案な性格、人から言われないと動かない&動けない、欲が無い(少ない)、何となく生きている、たまにいじられる!? 違う表現では好きなこと以外は積極的にできない、とても多くのことに対し受け身の人。 もしかしたら今のアナタはそれに近い人なのでしょうか? 

そうなら、こんな近未来もあり得るでしょう! 

失業しても仕事が見つからない、お金がどんどん無くなる、助けてくれる人もいない(友達がいない)、路上生活の一歩手前になる、そうなれば誰だってアーレーしかりません。 そんなアーレーで何もしなければどうなるかお分かりですか? 

生活保護受ける、路上生活者になる、それらに近い生活となる可能性あるとなります。

理由は、コロナ、ウクライナ戦争、日本人口減少(2016年統計発表から)、世界資源不足等々で物価がやがて2倍になる、、税金もアップでも社会保障(年金、生活程、失業保険給付もっと&もっと)はどんどん削減される、生きられない、、その計算式になることが予想されるからです。

生活保護受給前に路上生活者になるなんてあり得ない!?

この話は他記事にも書きましたが、昔の私はNPOでボランティアしていたので、生きるのが苦手な人達を多く見てきました、多くのそんな人達にアドバイスもしてきました。 アナタは生きることに困窮する人達は生活保護受ければ良いじゃないか? そう思うでしょうが、国はそう簡単に生活保護を受け付けてはくれません! 

昔の私はどこでも炊き出しに集まった人達、大変そうに見える人達に声をかけていました。 そんな人達から多くの話を聞いくことで理解したことがありました。 

それは人は誰であって貧しくなる可能性ある」「生きるのが難くなることがある」、そのことです。 今が大変な多くの人達と話すと、生まれた家は良かったが事業失敗で家族離散になった、お爺さんはお金持だった、親が無くなってから貧しくなった、、、 そうなんです! それが誰であっても長い人生の全てで問題なく裕福に若しくは普通に過ごすのはムズカシ過ぎる、それです。 

老若男女、人生どこで何があるかは予測不能であり、気が付いたら住むとこも無くなっていた、いつの間にか路上生活になっていた、それは誰にでも起こり得ることなんです。

簡単ではない生活保護申請がキツ過ぎる!

国は生活困窮者のために生活保護制度設けても、誰もが簡単に使える訳ではありません。 何故、簡単若しくは普通に使えないのかでしょうか? 

国の指導で!?生活保護はなるべく使わせるな」、そんな暗黙のお達しがある、だからです。 各市町村にある福祉課、生活保護課にアナタ独り申請に行ってもこう言われるでしょう、以下; 

アナタの状況ならまだ保護を受けるレベルではありません

若いんだから、もっと頑張れば大丈夫ですよ」 

もし、生活保護申請しようとするのなら、アナタは両親、親戚全てから保護を断られた、誰もアナタを助けてくれなかった、それを証明しなくてはなりません 長く会ったことも無い親戚に頭を下げで周る、苦言を呈せられる、それは苦痛を通り越して悲しみでしかありません! 

そうまでして得られる生活保護費は12万円、13万円、それ位でしかありません。 そんな生活保護を受ける条件に車所有はダメ(条件付き)もあります。 まぁあ、コロナ過、車所有条件は緩和されている、それはあります。 同制度にご興味あれば、これをお読みください。

生活保護でも車持てる法改正がなされていた!【法改正後の車購入方法とは何か?】

結果、そうこうしている間に、親戚に会いたくない、誰にもアレコレ言われたくない、だからいつの間にか路上生活者になってしまうんです。 過去も今も普通に生きてきたアナタなら、路上生活はショックの連続、死にたい気持ちになる、そう考えます。 

では、アナタは何をどうやって生活保護や路上生活から抜け出せるんでしょうか?

貧しさから抜け出せないのには訳があった!

一度でも、ヒドイ貧しさを経験すれば、NPO含め誰が何をどう援助しようが、元の生活に戻れる確率は低い、決して高くはありません。 どうして元に戻れないのかと言えば、心が精神が壊れてしまった、生きる気力を失った、だからなんです。 

もし、一度でも強いショックで精神崩壊状態になれば人を信じられなくなる、そこから立ち直るのは超ムズカシイ、そうなります。 その精神状態は「ウツ」にも似ています。 人は一度でも「ウツ」になれば、完全に元に戻ることはありません。※経験者は語る 

ウツが少しマシになったかと思っても何かのきっかけ=ストレスで再発の繰り返し、アウトです。 人は、それ以降の人生をいつどこで顔を出すか分からない「ウツ」とずうっと付き合わなければなりません。 

だから!?、仕事ストレス他でウツになった人は、そう簡単には社会復帰できません。 社会復帰どころか、会社はウツがどれほど大変な精神疾患か理解しているので、本当はそんな人達を雇用し続けたくない、解雇したくて仕方ないんです。 仕事含めた対人関係、ストレスでウツになったアナタでも、会社はアナタを解雇したくて仕方ありあません。 

理由は、ウツは治らない、今も将来も会社のお荷物でしかないアナタだからです。 会社としては労働組合もNPOもうるさいので、出来れば少しの退職金で辞職して欲しい、それが会社の本音なんです。※会社が正式雇用した社員解雇するのはとてもムズカシイことなんです。 

では、そんな会社に対し、そんなアナタ自身の将来を考え、何をどう考えて生きて行くのが良いのか? それを知って下さい。

追い詰められてやっと初めて分かることがある!

人は誰であっても本当の自分がどんな人間か分かっている様でも、全然分かっていません。 

人は未経験のどん底を経験し、大変な状況の自分になって初めて知った&感じる自分の心、それがあるんです。 

それをカンタンに言えば「人は経験ていないことは本当には理解できない」、それです。

だ・か・ら・何かしら精神的に追い詰められることで初めて本当の自分を知る人は少なくありません。 そんな中でもマズイのは起こった現実に対して何をどう対処して良いのか分からない」、それでアウトになる人達も多くいます。 

ここでアドバイスがあります、以下; 

  1. アナタが追い詰められても、負けじと行動を起こせるタイプなのか?
  2. 追い詰められる恐怖で行動も何も起こせないタイプなのか?

 もし、アナタが前者ならアドバイスなくてもご自身で進めらます、問題ありません。 問題ありは後者のアナタです。 

恐怖で動けない、行動できない、フリーズしてしまうアナタです。 つまり、アナタが前者でも後者でも人は誰でも追い詰められて、やっと何かしらのアクション起こすパターンがとても多いそれは間違いありません。 

そんなアナタが後者と判断するのであれば、まだ精神がOKそうな時期に、起業や自営業の準備を始めることをアドバイスします。 

大変に待たせしました! 次の後半からは起業、自営業ノウハウお伝えしていきます。

他人のビジネスモデルはアナタにほぼ使えない!

ネットにはこんな仕事が多く宣伝されています。 アナタも毎月〇〇万円稼げます」、、等々あってもほぼ使えません。 どうしてほぼ使えないのかですか? 

答は本当に儲かる仕事なら人に言わないで自分だけでするそれが当たり前の考えだからです。 それが当たり前なのに業者が人に教えると言うことは、起業セミナーで一人〇〇万円儲けたい、起業しても毎月20%の手数料が欲しい、セミナー受講する人達は大人しくあまりクレームしてこない、、だからです。 

じゃあ、私が何を皆さんにお伝えすれば良いのでしょうか? それは特定ビジネスモデルどうこうではなく、お伝えすのはノウハウです。 

ノウハウさえあれば、アナタがこれは行けるかもしれない、そう考える仕事に必ず適用できまます。 

では、実践編に進みます。

2023年頃迄に有用とされるビジネスモデルを考える!

コロナは2023年頃でもなくならない、若しくは少しずつ終息の気配を見せ始める、そう海外ネット(欧米学者らの考え)にあります。 コロナは種類が増え続けても、感染力と症状が徐々に弱ることで、やがては風邪の一種になる、そう欧米では言われています。 

そうなら、コロナ前の仕事ではなく、コロナ過を意識した仕事を選ぶしかありません。 その方が現在とこれからある需要に要求に素早く対応できるからです。 では、コロナ過、小資本の個人が参入できるのはどんな仕事なのでしょうか? 

答は人が困っていることをサポートする仕事です。 では、具体的にどんな人が何に困っているのでしょうか? 

それを次から見てきましょう!

こんなにも多くあるビジネスチャンス!

まず、毎日のニュースなどからビジネスになりそうな内容を抜き出してみました。 

  1. 工場労働者が不足している
  2. 保育園が使えないので(コロナで)共働きもできない
  3. 高齢者は外にも出れず日々の買い物もできない
  4. 施設入居者移動が人員&スケジュール的にムズカシイ
  5. 引っ越しも順番待ち長すぎて予定が立たない
  6. 方は店舗撤退多く、買い物難民が増え続けている
  7. 高齢者宅では家の様々なメンテに対応できない

 上記1から4、そして7は単独でもビジネスになります、合体させればもっとそうなるでしょう。 個人で始められる起業ポイントのキーワードは「時間と手間」です。 

1日24時間なので、一般人の活動可能な時間帯は朝から夕方まで、その中で仕事も用事も完結させる必要あります。 でも&しかし、個人や家族の事情でやるべきことを時間内で完結できない、若しくは手を付けられない、それがコロナ過の今です。 

ではアナタがそんな個人や家族のやるべきことを手助け作業を効率化するそれってビジネスですよね? あえて何がどうできるかはお伝えしませんが、どれも完璧に自営業となり得ます。 どうして何ができるか個別にお伝えしないのかと言えば、私のアイデア&方法論なのでアナタには使い難い、使えない、その大になる、だからです。 

もう少し言えば、アナタの年齢、経験、性別、性格、資本、居住地域(営業可能地域含む)、もっと多くの要素を考量するビジネスモデルが必要になるからです。 

つまり、それら要素&条件を組み合わせれば何百通りにものビジネスが可能になる、アナタだけのビジネスになり得る、だから具体的モデルはお伝え出来ません。 でも、それら起業&自営業に必要な顧客探しの方法を次でお伝えします。

各市町村で収集可能なビジネス情報がある!

自営業などの地域密着型ビジネスなら、顧客になるであろう人達の情報収集をしてください。 ご自身が居住する地域、隣町などの区役所、市役所、町役場などで調べられるのはこれらです。 

  • 人口(男女比)
  • 年齢別人口(男女比)
  • 各種学校数(学生人数)
  • 高齢者介護施設数(入居者数)
  • 母子家庭の数
  • 生活保護家庭の数
  • 病院数(診療科目)
  • スーパーの数
  • 市町村の税収
  • 飲食店数
  • マッサージ屋&整骨院の数

 そんな各データバランスで足りない部分を補う、必要とされていても存在しないサービスを提供する、、何かもっと新しい需要を開発&提供する、それでビジネス可能となります。 個人経験からのアドバイスでは、そんな区役所、市役所、町役場ではもっと現場に沿った最新情報&需要を教えてくれます。 どうして教えてくれるのかと言えば、これらです。 

  • 我が町を良くしたい、
  • 住民サービスになることに応援したい、
  • 住民が本当に必要と考える現場情報が欲しい、
  • 長く町に住んでもらい税収を上げたい、安定させたい、
  • でも&しかし、スグ役立つ住民サービス提供には躊躇する
  • 積極的な住民サービスはビジネスとなり役場ではできない!

  それらあります。 もう何をどうすればお分かりですよね? 真面目に区役所、市役所、役場から得られる様々な情報はアナタが始めるであろう仕事に使えます、ハイ! 

ちなみにですが、そんな町の地方公務員は頭が固くても、少しだけ親しくなれば親身になって助けてくれる、とても大きな情報源になる、ビジネスチャンスを見つけられる、それは間違いありません!※経験者は語る 

まとめ前に、もう1つ参考になるであろうお話をします。

町中どこにでもビジネスチャンスがある!

つい先日、ビル15階で書き物していたところ、60mほど離れた低層階ビルで仕事をしている人を発見しました。 ビルのトップにある配電盤など設置してあるオープンスペース(約5m x5m)に防水塗装(水色の塗料)をしている場面でした。 その彼はビル設置のハシゴ使ってトップフロアへたどり着きましたが、なんと片手には一斗缶(防水塗料)を持ちながら登っていました。※腰には塗装道具入ったベルトして 

一斗缶(18 リットル)の塗料をコンクリート床へ流しながら、ハンドローラーで塗布すること約1時間少しで防水塗装完了していました。※外は真夏の太陽、気温35度でも空冷作業着で頑張っていました。 

仕事最後には写メしていましたが、きっと仕事完了報告に使うのだと思いました。 もし、その彼が独りで請け負った仕事なら、1時間の技術料、塗料代金、駐車料金他の合計でも原価は1万円以内、そして請求書には6万円等を想像します。 実質作業時間1時間ほどで粗利5万円、超儲かる仕事です。 

もちろん、その彼はどこかに勤めている可能性もありますが、個人で営業してゲットした仕事かもしれません。 どうしてこの記事かと言えば、町中を歩いているだけで階段のヒビ、塗装が剥がれている等々もっと多くの修繕必要な個所が目に付くからです。 

もし私が何でも屋などの商売していたらビル所有者や管理会社に連絡して「安く早く補修しますよ」そんな営業をしていると考えます。 もちろん、特殊技術や専用工具を使わないと無理な仕事は除外で簡単作業限定となりますが、素人でも請け負える仕事はどこにである、だから防水塗装お伝えしました。 

やはり、自営業は行動あるのみです。 

では、まとめです。

車さえあれば簡単実現できる貧乏脱出大作戦!【3/3編】:まとめ

個人でする小さい仕事なら意外とストレスになりません。 そして、ライバルが多く出現しない限り長く続けられる、それって人の会社で働くよりはメリットある、私はそう考えます。 特にお金持や高齢者が依頼する仕事なら、リピートオーダーにつながり易い、長く顧客になってくれる可能性大、そうなるでしょう。 

加えてお伝えするなら、一度でも起業経験あれば、次も自営業、自分で会社経営する、そうなるんです、とても高い確率で。※経験者は語る 

そんな仕事には軽ワゴン(商用軽バンや軽トラ含む)が一番便利、それも間違いありません。 

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仕事を始めて顧客が付くまで時間がかかっても、定着すれば不定期でも仕事依頼がある、長く続けられる、顧客に可愛がってもらえる、そんなもんです、ハイ! 

私が過去にコンサルした人達の多くは、予想不能な将来、万が一の為にコンサル受けていたので即の起業はしませんでした。 でも、今、この記事を読んでいるアナタなら、ここまで記事を読み進めてアナタなら、起業できます! 

特に、車+何々道具でやれる自営業なら、近所へビラ配る、それで開始できます。 最後に、ホームページ作るにしても、無料ソフトで作成できす。 

車さえあれば簡単実行できる貧乏脱出大作戦!【1/3編】

車さえあれば簡単実現できる貧乏脱出大作戦!【2/3編】

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。 

た、「探し物スリー!」でお会いしましょう。