2022年4月1日より成人年齢が満18歳からになりました。 

な、な、なんと、明治以来120年ぶりの成人年齢改正です。 

結果、2022年4月1日から18歳が成人とされます! 

2022年2月18日ニュースにこうありました! 

「都銀3社の三菱UFJ、住友、みずほ銀行は2022年4月以降もカードローン対象者は20歳以上のままにする、そして住宅ローンをどうするかは検討中、、、」、、です!

本日のニュースでは成人年齢18歳の車ローン購入(ディーラー、中古車店、銀行)をどうするのかは未定、未発表のままでした。 

そうであっても、それら踏まえた記事お読みください。 

日本は人口減少、出生率低下、労働人口減少、経済アウト、そうなら親の許可なく勝手に高額商品購入できる、ローンを組める、クレジットカードが持てる、アパートも借りられる、、等々。

国はそんな消費者層を、税金を取れる国民増やす作戦に国は出た、そう考えるしかありません! 

日本は30年近く続く経済大不況、税収が足りなさ過ぎる、日本経済を何とかしたい!?

だけど何もできない日本政府・・・ 

だ・か・ら、仕方なく簡単な法令改正だけで可能になる18歳を成人とした、高いモノでも何でも買える購買者に18歳からに仕立てた日本政府! 

そう考えるのはアナタだけではありません。 

日本政府のやることは時代が100年経っても何も変わっていない、無能な政治家と官僚ばかりなんです、大昔から!

そんな成人になれば、一番の高額商品となる車が買える、れに間違いありません! 

大人であってもいろいろと問題ある車購入と関連ローンもあり、若いアナタには超大切な防衛策お伝えします誰かにダマされないアドバイスします。 

読み時間3分以内です

世の中って悪い大人ばかりなのか!?

最初のアドバイスは、答えは、世の中には結構な割合で悪い大人がいる、人をダマす悪いビジネスがとても多い、それです。 

車契約でもローン購入でもアパート契約でも、何をするにも事前知識が必要になる、ある程度の経験が無ければ損をする場合が多い、それを先にお伝えします! 

アパート契約でも退去時に戻る敷金を減額されたり、返却されなかった等々は昔からありました、若い頃の私もそれら差別手金モノを経験してきました。 

そんな私が18歳の頃はノートPCも携帯も何も無い時代でした。 

だ・か・ら、どんな情報も本気で探らないとゲットできなかった、知識ある人に教えられないと不明のままだった。

若い時には何かしらのはキツイ経験しないと何も学べなかった、だから私は色んな人達にダマされっぱなしでした。

おバカでした。

長く住んだアメリカではファストフード店やライブハウス、もっと多くで釣銭ごまかそうとする人達の多いこと、本当に多くて参りました、マジに! 

アパート敷金は「何回ものオーナー留守です」のウソクソで1ドルも戻ってこなかった。

車の事故相手はウソの電話番号教えてくる、真面目に腹が立つことは数え切れない程にありました、人種差別も実に腹立たしかった in USAでした。 

そんな人を日本人を差別したりダマそうとするアメリカ人達には強い不信感を抱くしかなった、とても悲しかった、、でしゅ!? 

子供の頃からTVで見ていた理想の国アメリカ、アメリカ文化に夢を抱き続けていた若い自分にはショックが大き過ぎました。 

22歳、学生ビザで渡米し、初めて買った車はピンピカに磨き上げられた欠陥中古車、それを売りつけられてしまった in USA でした。 

当時のアメリカで一番悪名高い欠陥車を真顔で「ナイスカーだよ」、そう言いながら売りつけてきた黒人店主でした。※当時に車保証なんかありません。 

しかし、そのナイスカーはアメリカで一番有名な欠陥車だったんです! 

車知識なんて全く無かった若い頃の自分、、 自分に合う車、良い車なんて選べるはずもなかった、、 。

だから、車購入で値引交渉できることさえも知らなかった自分でした。

そんな欠陥車だからいつも突然に故障する、何回修理しても同じところばかり故障する車、貧乏学生なのにお金がどんどん無くなる、アーレーしかありませんでした。

親に援助してもらい自分も長くアルバイトしながら貯めた1千万円以上の大金だったのに、、、

もう、これ以上は親に送金してなどと言えなかった、だからいろいろアウトな自分が当時のアメリカにありました。 

若い私はあまりにも若く多くに無知だった、、それしかありません。 

そんな私でもアメリカと日本で16台の車乗り継ぐ中では成長できましたとさ!? 

今では!?多くの人達に必要な車記事を書ける様にもなれました。 

では、項目別に車購入でのポイント、注意点お伝えしていきます。

新車か中古車かは永遠のテーマとなる!?

アナタが若ければ、この今に欲しい車を何も考えずに買えば数年後には用途変更が強いられる、違うタイプの車が必要になる、その確率は80%以上はある、そう考えます。 

もし、カッコいいスポーツカータイプ購入しても高速道路でレーダーにやられたり、国道でのスピード違反で30万円などの罰金を支払えば、結構な確率で嫌になるであろう今のカッコいい愛車です。※昔の友人曰く 

そうこうしている間に、1人や2人より友達とガヤガヤ移動しやすい車、家族を乗せられる車が気になり出す、それは誰も同じです、昔から。 

だからと言って、そんな時々の心変わり、状況変化で車を買い続ければお金も何も貯まりません。 

お金が貯まらないどころか; 

車を買うために働いているのか?
借金がどんどん増え続ける

そんな自分になるでしょう、、アナタも。 

どちらにしても高額品を買えばアーレーの状態でお金が飛んでいくのは間違いない、、、です! 

従って、初めての車、若い頃の車には中古車しかない、それがここでのアドバイス若しくは答となります。 

次は、どこでなら安心できるであろうそこそこ安くて故障しない(長期保証ある)車を買えるのかです。

大手中古車販売店が高く小さい店が安いイメージはどこから!?

これも個人経験あるのですが(それも日米で)、素人は大きい店だと高く売ってるんだろう、、、。

でも小さい店なら親切で安く売っているんだろう、そう考えがちでも大間違いです※個人の経験2回半!?含む 

次でお伝えしますが、大資本であればあるほどに大量仕入れ、だから販売利益小さくしても早く売れば売る程に資金の回転効率が良くなる、儲かる!

だから新たな車をどんどん仕入れられる、そんな資金回転率を有用しています。 

大手が少し安く車販売することに加え、実は滅多に故障しない中古車でも長期保証する多くの部位を保証範囲にする、、、

だから大手中古車で車が売れない訳がありません。※小さい中古車店の多くは大手の逆となります。 

個人の経験含めそれらは現実としてこうなります。※中古車店限定での比較です。

大手中古車店ならではの購入メリットがある!

それら大手での車購入メリットを箇条書きにします、以下; 

  • 大資本の大手なら大量在庫車から気に入った車が選べる
  • 仕入れた車が数週間も売れなければ新しい車への入れ替えを続けている
  • 売却前の点検整備に手間と時間をかけている
  • 保証は必ずあり、書面で保証期間と内容提示してくれる
  • 車値引交渉もできる
  • ローン金利値引交渉もできる
  • 大手なら全国店舗他からの無料車探しができる

 本来は比較の意味でも小規模中古車店メリットも書くべきなんでしょうが、こうご理解下さい! 

小規模中古車店のメリットはとても小さい、もっと違う表現では大規模店メリットの逆しかないのが小規模店

それです。 

もちろん、近所の小規模店でも良い経営者、ちゃんとした営業マンはいますが、少なくも16台購入してきた私は経験していません、ハイ! 

次は、成人年齢18歳での最大ポイントであるローンに関するお話です。

車ローン購入で保証人要求あれば絶対に断るべき!

2022年4月1日以前なら、18歳や19歳は車ローン組めませんでした。 

もし、ローン組めたとしても親の同意がいる、若しくは保証人が必要になる、そのどちらかです。 

しかし、2022年4月1日以降なら、親の同意も保証人も一応は不要でローンが組めるようになるでしょう。 

そんな車ローン購入では、この2つに超気を付けて下さい。※中古車店ローン限定の内容

全ての車販売店で車ローンが組める訳ではない①

2022年4月1日になっても、全ての18歳や19歳がローンを簡単に組める訳ではない、まずはそれを認識して下さい。 

理由は、学生の18歳なら就職していないので、ローン返済能力弱く保証人を求められる。 

社会人の18歳ならローン返済能力もあり保証人は求められない、そうなるケースが多くなります。 

そんなアナタが中古車店に行けば高い頻度でローン利用を勧められますが、こんな訳があったんです 

「車購入でローン使ってもらえれば、ローン引受先の信販会社から手数料がもらえる」「中古店はアナタをローン引受先の信販会社に紹介するだけで儲かる」 

だからです。 

その状況は新車ディーラーでも全く同じです 

要するにそれって「口利きビジネス=顧客紹介するだけで手数料がもらえるビジネス」なんです。 

そんなディーラーや中古車店はローン引受先である信販会社から必ず手数料ゲットしている、そこそこ儲かるビジネスなんです。 

従って、ディーラーや中古車店のローン金利では必ず金利値引交渉をして下さい。 

ディーラーや中古車店はアナタをローン引受先である信販会社に紹介する仕事ではあっても、ローン金利値引交渉はできるんです。 

理由は、ローン金利10%とあれば、その中にはディーラーや中古車店の利益(手数料)が含まれている、だからです。 

もし、ローン金利10%とあれば交渉次第で2%~3%は値引いてもらえる可能性大、そうご理解ください。 

ここでの結論は、ローン金利値引交渉は必ずできる、だ・か・ら・値引交渉しないと損する、です。 

もちろん、お店側は「ローン金利値引なんてできません、あり得ません」、等々をウソぶいてもそれは誰にでも使う営業トークなので120%無視で構いません! 

アナタへのアドバイスとしては10%金利あれば2%や3%は値引可能である、だから必ず値引交渉してください、です!

全ての車販売店で車ローンが組める訳ではない②

2022年4月1日以降でも、18歳以上のアナタに保証人要求する車販売店もあると考えます。 

保証人要求する&しない、それは販売店どうこうではなく、全てはローン引受ける信販会社の違いによる、そうご理解下さい。 

記事前半でお伝えしましたが、ローン申し込みで保証人求められるのなら必ず断る、そのローン会社(信販会社)は使わない、そうすることお勧めします。 

理由は、万が一のローン支払い不可になった場合を考えるからです。 

18歳、19歳のアナタは元気で仕事もあり、ローン支払いに問題ないとお考えでも、誰にでも「もしも」「万が一」はあります。 

そんな万が一の場合、保証人(連帯保証人含め)がローン残債を引受けざる得ない、迷惑がかかる、人間関係も壊れる場合がある、だからです。 

結果、車でも何でもローン購入する際に保証人求められたら必ず断る、そうして下さい! 

そして、アナタが誰かの保証人になるのも超ダメ、120%ダメです! 

そんな中、気になるのが日本最大で500店舗以上もあるガリバーと提携する信販会社ローンです。 

日本最大ガリバーと提携する信販会社ローンなら、成人18歳でも保証人を求めない可能性がある、だからです。※社会人の18歳、

仕事をしている18歳限定です。 

もちろん、学生の18歳なら保証人要求あっても、就職している18歳にはそうならない、それです。 ⇒ 日本最大の最新在庫4万台から気になる中古車をチェックしてみる!【利用無料】 

気になる車を探すには上記クリックしてメーカー、車種、おおよその予算などを入力するだけで完了します。 

では、まとめです。

成人18歳の車ローン購入は危険が危ないんだ!?:まとめ

個人的に考えるのは、国の都合で、税収不足で、財政難で仕方なく18歳を成人年齢としました。 

そんな18歳や19歳はまだまだ社会的に若すぎます、、仕事含めた社会経験はアルバイト位しかないかもしれません!? 

結果、成人年齢18歳としても誰かに何かでダマされる、損をする可能性が高い、そうなると考える自分あります。 

ダマされる以前に、若い18歳のアナタなら未経験なこばかりなのは仕方ありません! 

そうであっても、アナタが車購入含め何かしらのローン使うのなら、これら必ず確認&実行して下さい。 

  • 保証人を誰にも頼まない
  • 保証人を絶対に引受けない
  • 車など大きな買い物では値引交渉する
  • 中古車購入なら保証期間長く&保証範囲が広い大手販売店を選ぶ
  • 「大手販売店ならローン審査が少し緩やかな信販会社と取引ある可能性大」 

それだけでも守れば人生での大損はありません!※経験者は語る! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また「探し物スリー!」で会いましょう。