車初売りセールに異変あり!安く買えるというのは本当なのか?【2020年版】:サムネイル車初売りセール記事は2020年1月版よりスタートしました。

 今回4回目は書くのが早すぎる、とてもフライング気味でも2022年10月時点での2023年1月からの2023年お正月予想、車初売り予想を書かせて頂きます。 

まぁあ、これなら鬼が笑うどころゴジラも奥さんも(奥さんがゴジラなのか!?)笑うでしょうか!? 

2023年1月1日は日曜日でもディーラーも中古車店でも営業するところあるかもしれません。

それ程に超必死な車販売店状況を予想します。 

理由は半導体不足で直ぐに納車できる新車はとても少ない、中古車も安い価格もの超限定的になる、だからです。 

それであっても何として目玉車を集めているハズであり、アナタの自宅近くディーラーや中古車店は年明け直ぐマッハのスピード(古っ)で「車初売りセール開始」する、だから初売り開始日は要チェックです! 

では読み時間3分半スタートです。

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!

「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

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2023年初売りで用意される大きなお年玉とはなにか?

そんな2023年車初売りセールでは超特大お年玉が用意される、爆弾仕掛けるディーラーや中古車店が続出する、きっとそうなるでしょう! 

そうなるのは、そうするには、これら理由あるからなんです。 

コロナ禍での悪影響他
  • 2022年も新型コロナと戦争による半導体不足で新車販売台数激減した
  • 2022年の新車ディーラーは半導体不足で例年の半分程しか売れなかった
  • 2023年の新車ディーラーや中古車店は過去最大の初売りセール大作戦しないと生き残れない
  • 初売りでは損しても売らなければ、2023年3月末本決算は300%赤字となる予想
  • 赤字どころかディーラーや中古車店の社員解雇せざる得ない状況も想定範囲
 新車ディーラーも中古車店も初売りからツインターボのコゥオーーーーンでダッシュしないと、2022年4月からの売上激減カバーできない、2023年3月末本決算もアウトになる、だからのアクセルベタ踏みで猛ダッシュでシュ!? 

絶対に&何としてでも、2023年3月末の本決算迄に何とかしないと会社も社員もアウト、一発退場の可能性大、それしかありません。 

従って、2023年1月初売りセールから3月末の本決算迄は、超&超必死で頑張る車販売店、そうなります。 

だ・か・ら、アナタが同時期に車購入するメリットはとても大きい、そうなる論理です! 

従って、2023年の初売りは見て周る意味は大きい、そうなります!

では、初売り以降は何がどうなるのでしょうか?

もし、半導体不足が2023年春頃迄どころかもっと長く続くのなら、更なる新車不足になる将来の中古車がもっと足りなくなる中古車価格が更に爆上げされる、です。

し・か・し、超円安で物価高となり生きるのにも精いっぱいな日本人に中古車を買う余力はあまり残されいない2023年かもしれません! 

何か書いていても恐ろしすぎます!

では本題に入ります!

読み時間3分半です。

2023年1月初売りがどうなるのか事前予想する

新車ディーラーも中古車店も2022年12月の年末商戦でこけるのは必死になる、そう考えています。 

それが新車ディーラーなら、車受注しても半導体不足で納車迄に半年どころか1年以上やもっと長くかかってしまう、だからです。※その話を聞けたのは輸入車ディーラー勤務のロードバイク仲間より 

それが半導体を200個やもっと使うレクサス最新オフロードカーなら、なんと納期1年どころか3年や4年年待ちだとか、、もうアウトしかありません

新車ディーラーは必死で営業し、納期が半年や1年でも台数集めてメーカー発注したのに、車生産できない、車が届かなければ納車できない、売上が立たない、これもアウトです! 

それが中古車店なら仕入れ先である中古車オークション(全国140ヵ所以上)に出品される台数が減少し続けています。

新車が作れず売れずの1年半だったので、オークションへの出品台数減少が長く続いている、加えて円安により大勢の外国人バイヤーがオークションに参加しているので買い負けしている日本人バイヤー、従って国内は中古車不足が続いているんです。※外国人バイヤーは日本で仕入れた車を世界約100ヵ国に即輸出しています。

これでは2023年初売り以降は新車ディーラーも中古車店も玉切れ続出は免れません。

そうであっても2023年初売りとそれ以降に車を買うメリットを月毎にお伝えして行きます。

2023年1月初売りとそれ以降に車購入するメリットは何か?

1月初売りやそれ以降(10日以降)に車屋さんへ行くメリットです。※個人予想含む 

新車ディーラーでのメリットは何か? 

  • 何も買わなくても何かしらのお土産をくれる
  • アンケート記入だけで2023年の新車発売情報が届く
  • 2022年を年越して1歳になった新車(未使用車)情報あるかもしれない
  • 2023年3月末迄に納車可能な車種限定で特別セールが行われる
  • とうしても売りたい車種限定で超低金利ローンが提供される
  • ナビ更新無料クーポンや10万円値引のお年玉券+もっとある!?

 新車ディーラーなら上記にある車種限定セールでの低金利ローンが提供される、ローンが安く組める、それもメリットとなるでしょう。 

では大手中古車店でのメリットは何なんでしょうか? 

  • 何も買わなくてもボールペンかマグカップ程度ならもらえる
  • 大手なら大量在庫にある未公開車情報を教えてくれる
    ※未公開車情報とは仕入れたばかり、店頭に並べられる前の車
  • 2023年1月なら2022年12月から年越して1年落ちの中古車が安く買える
  • 最大ポイントは2023年1月初売り用に未使用車(新古車)が多くあること

 1月初売り最大目的は損してでも在庫車多く売る、売り切る、それしかありません! 

商売経験ある人なら「在庫売り切る」はとても響く言葉なんです。 

もし販売利益少なくても、少し損しても売上げる、2023年3月末の本決算迄に売上アップさせて少しでも良い決算を迎えたい、だからです。 

従って、2023年1月初売りでの大手中古車店のメリットはこうなります。 

初売りセール用に可能な限りの中古車を大量仕入れした! 

大量在庫から選べる、年越しで1歳になった新車(未使用車)や年落ちで加齢した中古車を安く買える(要交渉)、それが最大メリットとお考えください。※そこそこ在庫あるのは資本力ある大手限定となります。 

では、2月は何がどうなんるでしょうか?

2023年2月の車購入メリットとは何か?

実は、2月になっても1月初売りと同じようなキャンペーンを名前を変えて継続しているのがディーラーや中古車店なんです。

3月末本決算が翌月に迫っているので、遅くとも2月初旬までに受注しなければ3月末迄の売り上げが超微妙になるからです。 

2月に車屋さんに行くメリットです。※個人予想含む 

新車ディーラーでのメリットは何か? 

  • 納期は先でも新車ディーラーオプション含め値引可能になる(要交渉)
  • 1月の車種限定セールでの低金利ローンが引き続き提供される
  • 1月限定だった10万円お年玉券他が2月でも使える可能性大

 中古車店でのメリットとは何か? 

  • 中小販売店なら1月に売れなかった在庫車もっと値引交渉している
  • 大手販売店なら短期在庫車中心なのでまあまあフレッシュな車選べる
  • もし1月に見かけた車があれば、余裕で追加値引交渉できる

次は、ディーラー&中古車店、運命の3月です!

2023年3月の車購入最大メリットとは何か?

こんな時代であっても、3月の車購入なら年間最大値引ゲットできる確率アップします。

新車ディーラーなら半導体不足で2022年12月末迄に納車できていない受注車が多くある!

中古車店でも2023年3月末の本決算迄に成果を上げられなければアウトしかありません。 

アウトの意味は、これらです。 

  1. 会社が赤字決算になる可能性大、
  2. そうなればメーカーからのボーナス(販売奨励金)がもらえない、※新車ディーラーのみ
  3. 社員の一部解雇の可能性もある

 新車ディーラーも中古車店も、そうならないように2022年12月、そして2023年1月から2月迄に必死で史上最大の販売大作戦を展開してきました。 

もし、2023年3月末迄に良い販売実績上げられないのなら、メーカーからディーラーへ渡される販売報奨金(ボーナスのようなモノ)も激減になる、新車卸価格も値上げされる可能性ある、そうなれば利幅も少なくなり社員解雇も仕方なくなる、アウトかなぁあ、、です。※新車販売台数多いディーラーには卸価格値引が与えられている

結果、社員ボーナスも大幅カットせざる得ない、社員解雇も視野に入る状況になる。

では3月に車屋さんに行くメリットです。※個人予想含む 

新車ディーラーでのメリットは何か? 

  • 3月本決算なので、値引交渉がとても有利になる※在庫車限定!?
  • 新車ディーラーは特に在庫車大幅値引用意している
  • 1月からの車種限定での低金利ローン引がき続き提供される
  • 新車保証期間の無料延長(+2年間)の可能性あり
  • ディーラーオプション大幅値引も可能になる
  • JAF加入で1年間無料もある
  • 燃料満タン納車お願いできる
  • えーーい、車庫証明も無料だぁあ、かな?

 中古車店でのメリットとは何か? 

  • 3月本決算なので、値引交渉が一番楽になる
  • 保証期間延長や保証内容拡大交渉も可能になる
  • 高い中古車ローン金利値下げ交渉も楽にできる可能性大
    ※個人的にはローン金利10%や9%を7%か6%にしてもらう

 ここまで2023年初売りセールお伝えしてきましたが、アナタのエンジン始動になったでしょうか!? 

メーカー、ディーラー、中古車販売店の全てが3月末本決算に良い数字を残す、そこに最大注力している、そこしか考えていない、それは確かです。※元、会社経営者は語る !?

もう少しお伝えします。

2023年3月に未使用車購入するメリットとは何か?

もし未使用車(新古車)に興味あれば、1月から3月頃まで新車ディーラーや中古車店をチェックし続けてください。 

本当は3月末迄に在庫(最長は半年在庫)の新車完売したかったのに、それがムズカシイと判断すればこうなります。 

  • 新車を未使用車(新古車)に仕立てて「車オークション」に投げる、
  • ディーラー系列の中古車店で未使用車販売する方法がとられる、
  • 新型コロナにより、未使用車(新古車)価格にも必ず異変が起きる
    ※通常は10%~15%値引き(新車比較)が20%台になる可能性あり
  • もし走行距離100キロ以上の未使用車あれば20%以上値引交渉は絶対です

 通常の未使用車なら新車より10%~15%ほど安い程度でも、2023年4月以降なら15%から20%近い値引き目指してください。 

その場合も値引交渉は必要であり、このようにしてください、効果あります! 

  1. 中古車店で希望するA車の未使用車乗り出し価格(同上)見積もりする
  2. ディーラーでA車の新車乗り出し価格(同時期での)見積りする
    乗り出し価格=税金含め全諸費用込みの総支払額

 ポイントは中古車に装備されているオプションの丸ごとをディーラー見積でも使う、それです。 

そうすれば、ほぼ完ぺきな新車と未使用車の比較ができる、です。 

次に、こうしてください。 

新車乗り出し価格 - 未使用車乗り出し価格=10~15%以上安くなっていること、それが最低条件です。 

そんな上記計算では注意点があります! 

新車見積もりに重量税含んでも、未使用車(中古)には重量税含みません。 

従って、新車見積書にある重量税考慮した、差し引きした未使用車額を確認してください。 

もう1つのポイントは「中古車店の未使用車と全く同じモデル、グレード、装備を新車ディーラーで見積もってもらう、それです。 

そうすれば、カラーは別として、ほぼ完ぺきな比較が完成される、だからです。 

私なら15%安くなっていても、20%以上値引を目指します。 

さらに、中古車店で保証継承手続き無料でしてもらいます。 保証継承手続きは下記参照してください。

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 多くの人達は未使用車をあまり安く買えていません。 

理由は、上記の新車乗り出し価格 - 未使用車乗り出し価格、それを計算していない、簡単な価格比較ができていない、だからです。 

しかし、このサイトで同計算ができるアナタはもう大丈夫です。 

気になる 中古車や未使用車を片っ端からチェック してください!  

まとめ前にもう1つお伝えします。

中古車需要と値上がりはいつ迄続くのか?

話が2023年初売りとズレて申し訳ありませんが、在庫不足&需要アップで値上がり続けている中古車からも目が離せないので少し説明させて頂きます。 

2022年10月現在、地方の中小店では中古車激売れしても在庫補充が全くできてない、それが問題になっています。 

その理由はこれらです!

中古車は全国140ヵ所以上あるオークションで売買されますが、大量仕入れできているの中古車店はほぼ無い、それが2022年10月の現状なんです。

理由は半導体不足で新車生産が半年や1年以上も遅れて新車販売できていない、新車補充ができていないません。

従って、日本市場の中古車がもの凄いスピードで減り続けている、少ない中古車の競り合い&取り合いが起こっています!

更に円安を有利に使う海外バイヤーが片っ端から中古車を買いまくっている、大手でもが海外バイヤー達には買い負けているので中小店はもっともっと大負けして、店に並べる在庫車がありません。

だからなんです。

そんな中、愛車売却ならこれらの最新記事も確認下さい。

中古車仕入れに苦しむ大手はアナタから直接買取るしかない2022年!【車が全然足りない!】

一番高く車買取る会社はどこなんだろう?【基本はガリバーかビッグモーターしかありません!】

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では、まとめです。

車初売りセールに超異変あり!車安く買えるってマジ本当なの?:まとめ

2023年の初売りはどこも「必死で死ぬ気で売れ」、そんなかけ声が響きそうな新車ディーラーそして中古車店です。 

新車不足で今現在に売れている中古車でも、そろそろ玉切れ(中古車不足)に見舞われています。※半導体不足は2023年も続く予想

コロナ過で半導体不足になっていたのに、ロシアとウクライナ戦争もあり、半導体に限らず新車生産は危険が危ない今です。 

新車でも中古車でも売上が立たなければ、ディーラーや中古車店の社員解雇どころか、会社存続自体がムズカシクなる、経営者はそれらとても不安視している、強い危機感を募らせているんです。 

だからこそ車買おうとするアナタは強気の値引交渉をするとなります! 

日頃は笑顔で優しいアナタであっても、交渉が大嫌いであっても、この時期の値引交渉にひるんではなりません。 

そうすればアナタの大切なお金を有効に使える、だからです!

アナタ満足できるであろう良い車と出会えることを願います。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。

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