2021年7月22日、ダイムラーは2030年までに新車ベンツ全てをEVにすると発表しました。 さらに、1回充電で走行可能距離1,000キロのベンツEVを2023年頃に発売予定とか。 

そんなダイムラーキーワードは世界中で環境宣伝に使われる「低炭素化」です。 

ベンツもそうなら、アナタもEVにしますか? それともガソリン車にしますか? そんな車選びによって、これからの人生が生活が変わります! 

どうして人生が生活が変わるかと言えば、EVとガソリン車では購入コストも維持管理コストも大きく違い過ぎる、だからです。 読み時間3分以内にお付き合いください。

EVとガソリンが抱える問題とは何なのか?

EVは排ガス出さない、ガソリンは排ガスモクモクで環境に悪い、それが一般のストーリーです。 

2021年現在、EVは採用する電池が高額過ぎる充電時間が長すぎる充電ステーションが少な過ぎる自然放電もあり渋滞では長距離走れない、だから敬遠されています。 

ガソリン車はと言えば、昔から変わらず大小のモクモクあっても、高燃費エンジンや軽自動車もあって低燃費で安く乗られています。 

でも&しかし、ガソリンのモクモクは地球環境に悪い、CO2(二酸化炭素)排出は環境に悪い、自然環境破壊する、そう宣伝!?され続けているのでEVの流れには逆らえない、太刀打ちできないのでしょうか? 

実はそうではない、少しガソリン車寄りのお話もさせて下さい。 もちろん、EVとガソリン車をキチンと比較した上でのお話です。 まずは、EVの長短から始めます。

EVの長短を考える①

EVはこんな車です。※長短羅列します。 

  • EV専用電池は大きく重く発電効率が良くない+とても高額である
  • EV購入に国の補助金対象あってもまだまだ高額過ぎる
  • EVの電池容量&効率はまだまだ少なく、長距離運転には適さない
  • EVで長期距離走ろうとしても超渋滞なら不安しかない
  • 不安内容は、渋滞での自然放電、充電設備が少な過ぎる、充電時間が長過ぎる
  • EVに採用される電池次第でも、10年以内には新品電池に交換しなくてはならない
  • 新品電池交換コストは容量によるが数十万円から100万円単位が予想される
  • 次世代の小さくて容量ある個体電池開発中でも、現在のコストでは高過ぎる
  • 全世界の車メーカーが10年以内のEV化を目指している、
  • 従ってEV用電池コストがどんど上昇し続けている、超高額になる予想もある
  • EVに使われる電池原料は100%南米や中国他の輸入に頼るしかない
  • EVの電池原料は強毒性、毒性あるものが多く含まれている、危険が危ない!?
  • EVの電池コスト下げようとすれば製造や最終的廃棄も日本で行うしかない
  • EVの電池製造の流れはほぼこうなる、以下;
  • 電池原料の炭鉱採掘、現地輸送&輸出、日本到着、電池加工、EV搭載、廃棄される
  • 結果、電池製造工場も最終の電池廃棄場所も強毒、有毒素材他で環境汚染される
  • 環境汚染防止には金属タンクに封印し、地下に埋める、膨大な処理費用が伴う
  • EVは簡単構造なので小さい町工場でもEVメーカーに変身可能になる
  • EV主流になれば、車メーカー関連で100万人単位の解雇予想がされる
  • 結果、自動車メーカー減少、部品や周辺機器工場含め大リストラは必死になる

 あれっ、長所と短所を混在させるつもりが短所ばかりになっていました、、スイマセン! では、EVにする長所お読み下さい、少し短いかもしれませんが!?

EVの長短を考える②

国が世界が大プッシュするEVの長所、メリットお伝えします。 

  • EVは部品点数少なく短時間製造に適している、安く製造できる
  • EV走行では、ほぼ無音、そして静かに走るので騒音問題は無縁となる
  • EVは部品点数少なく、シンプルな構造なのでほぼ故障しない
  • ほぼ故障しないので修理や整備コストの多くが不要になる予想
  • 4つの駆動モーター含めEV全てPC制御できる、安全装置連動で一体感ある運転になる
  • ガソリン不使用なのでガソリン代がゼロ円になる
  • 排ガス出ない、環境に良い乗り物とされている

 ここまでお読み頂いて、感想はどうですか? 個人的にはEV主流になってもV8ガソリン車でゴロゴロ言わせたい、長短まとめを書きながらもそれを感じていました。 

次は、ガソリン車の長短ですが、ガソリン車に関するメーカー「マツダ」のコメントを知ってください。

ガソリンこそ地球に優しいエネルギーなのか!?

マツダはEVなど眼中にない車メーカーと考えます。 まぁあ、実はトヨタも最終的な狙いは「水素エネルギー」、それはトヨタ社長が出演しているテレビCMで判明&確認しました。 

彼は絶対に「水素車」、それを実現させたい、世界中に水素車を広めようとしています! 話を戻してマツダです。 

2017年、マツダCX-8発売でのインテビューで、マツダの社長はコメントしました、以下の太文字 

「EVの電池こそが地球環境を汚染する、負荷をかけるモノです。 電池原料採掘から輸送、製品化、そして廃棄に至るまで全工程で強毒性ある電池はリスクが大き過ぎる、地球環境に負荷をかけ過ぎるモノです。 自然に眠る埋蔵される石油はほぼ無尽蔵にあり(100年単位など)、石油派生のガソリンは環境負荷を必要以上にすることなく採掘から製造までできる。※昔は石油埋蔵量は枯渇する、今は豊富に存在する等あります。 

つまり、ガソリンとEV用電池を比較すれば、採掘から製品化までに使うエネルギーコストに大差あり過ぎる、電池製造のエネルギーコストはガソリンの比ではない! ガソリンを使えば大気に消えるが、強毒性の電池原料は厳重管理のもと処理、廃棄、そして長期間の管理が必要になる、コストがかかりすぎる。 さらに、EV電池はある一定年数でパワーダウンするので、ユーザーは10年以内に高額な電池交換費用が請求される、支払うことになる 従って、電池がガソリンより環境に良いなど言えるはずもない」 

以上、コメント終わり! 

どうですか、マツダの社長コメントは?(少しの加筆あってもマツダ社長の発言は変えていません) 個人的に思うのは、ガソリン枯渇問題、そしてCO2(二酸化炭素)増加での地球温暖化問題と言われても、今一不明です。 

地球は数十億年前から寒冷化と温暖化を自然に繰り返してきました。 原因は海流の大変化、陸上の火山、海底火山、地球は絶えず傾斜し続けている、そして最後は南極と北極が入れ替わる、それです。 

太古、数十億年前から地球は傾きながら回転を繰り返す、南北の極位置が逆転する、それは学者の論文にも多くあります。 地球がそうなる段階で寒冷化も温暖化も続けてきた、そんな自然摂理での環境変化が原因の温暖化、そう理解する方が納得しませんか? 

昔、ハワイやメキシコ沖をセスナで飛んだことありました。 その時に見た光景、ハワイ島の火山大爆発、もっとスゴイのはメキシコ湾の海底火山噴火では真っ白い超巨大雲がモクモク、それらは火山は世界中の陸や海でもモクモク、超スゴイCO2(二酸化炭素)放出、だからの温暖化ではありませんか? もし火山活動=温暖化でなくても、人類が存在しない太古から地球は寒冷化と温暖化を繰り返してきました。 では、ガソリン車の長短です。

ガソリン車の長短を考える①

ガソリン車の短所から行きます、今度こそ! 

  • 排ガスの臭いがアレだ、嫌だ
  • エンジン音のウルサイ車がある
  • ガソリン価格変動で一喜一憂してしまう
  • 走っていて燃料切れを心配してしまう
  • バッテリー交換が4,5年に一度必要になる(数万円程度)
  • エンジン構造複雑で故障もある、点火プラグ交換もある
  • エンジン排気量大小による自動車税が高すぎる
  • 車検受ける度に、いろいろ修理&整備されてお金がかかり過ぎる
  • エンジン含め構造複雑なガソリン車には定期整備が必要になる

 以上ですが、ガソリン車の短所はEVの半分にも満たない、ですね? 次は、お待ちかね? ガソリン車の長所お伝えしていきます。

ガソリン車の長短を考える②

個人的にガソリン車 My LOVEなので、多く書けると思います、ハイ! 

  • エンジンスタート、その音と振動がたまらない
  • 排気管からのモクモクと臭いにそそられる!?
  • アクセル加減で発するエンジン音がたまらない
  • タコメーター回転数に合わせるギヤ調整とアクセル加減がたまらない
  • 早朝や深夜でのエンジンONで近所に気遣う自分が好き!?
  • 燃料残を見ながらの給油や休息は車にも自分にも超心地よい
  • キャブ式V8エンジンでアクセル強く踏み込むと動く燃料計針が大好き
  • エンジン音と振動が人間の心臓鼓動と動きに似ている、安心できる
  • エンジン車にはメンテ、修理、車検あっても、人の体メアとメンテに似ていて愛おしい
  • エンジン車が大好きだんぁあああ!

 エンジンカーの長所を主観で書き過ぎてしまった、マニアックな内容だった、、かもです。 申し訳ありません! 

でも&しかし、EVの電池技術がいつ、どのように進化しても、太古地球の生きた動植物の死骸、産物である石油、それを原料に精製&製造されたガソリンを使うエンジン車には価値がある、そう考えます。 ガソリン車の運転は五感に響きウレシイ、そう思う私は少しアレ(マニア)でしょうか!?(大爆) 

では、まとめです。

車選びで気になる「EV」vs「ガソリン車」対決に勝つのはどっち?:まとめ

この今を生きているオジサンの私は、若い頃アメ車にはまり、日本車、ドイツ車と16台ほど乗り継いできました。 故障で泣かされたエンジンあり、働き者660㏄の軽ターボエンジンあり、高性能V8DOHCの5500㏄エンジンあり、超大物OHVの6000㏄アップのエンジン等々、、、 本当に色々な車と出遭うことができました。 

でも&しかし、どのエンジン車を運転しても必死に躍動するエンジン、頑張っているエンジン、それをいつも、いつも感じていました。 車ってこうなんだ、ああなんだ、イイなぁああ、それを感じ続けた若い頃の私(今はオジサン)がありました。 

だからでしょうか? 今、自分が生きている間は、地球が数千万年、数億年かけて作り上げた自然産物の石油、そこから作られたガソリン、ガソリン車に乗り続けたい、そう強く思います。 アナタの車選びには役立たない記事だったかもしれませんね!? もし、そうであったのなら申し訳ありませんでした。 

でも&しかし、もしも、将来の車選び参考になったのであれば幸いです。 

最後までお読み頂きまして、本当に本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」で会いましょう!

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