2018年、カローラは遂にフルモデルチェンジを果たし12代目となりました。 

そんな12代目の最新カローラ販売データはこうなります。 

2020年4月~2021年3月の年間販売台数では11万2777台を売って第3位! 

1966年発売開始以来なら販売台数5,000万台を突破している! 

ゴすぎです。 

それ程にも多く販売された車は世界でもカローラしかありません! 

2020年4月から2021年3月の1年間では11万台以上の販売(セダン、ワゴン、スポーツ)とあっても、やはり人気なのはステーションワゴンです。 

1966年に発売開始されたカローラは56年間も売れ続けている、5000万台も製造されている、、、

それには深ーーーい訳があったんです! 

その訳をシッカリ探りました。 

加えて、2022年9月の今に4年落ちとなった最新12代目カローラの中古価格も意識しながら読めればもっと役立つカーローラと考えます。

読み時間1分半です! 

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カローラ顧客層はとても広く深い!

 日本で現行12代目となるカローラセダン購入平均年齢は69歳との資料がありました。 

そんな年齢の方々は、昔からカローラ乗り継いできた人達が中心となります。 

2000年以降、そして2020年にはキムタク宣伝もあり20代から30代のカローラフィールダー(ステーションワゴン)ユーザーも増え続けています。 

これだけ広いユーザー層があるからこそ、56年経った今でもカローラがあります。 

実は、そんなカローラ人気&需要は日本だけにとどまりません。 

カローラにある多くのヴァリエーション展開により、こんなにも多くの国々&地域へ輸出されています。 

欧州、アフリカ、中近東、オセアニア、シンガポール、香港、マカオ、東欧、など。 

それにしても、何故カローラがこんなに多くの年齢層&国々で「良い車」として購入され続けているのでしょうか?

カローラ人気を販売台数推移から考えた!

2020年12月普通車販売台数ベスト10です!

順位 車種名 販売台数 前年比
1位 ヤリス 151,776 新発売
2位 ライズ 126,038 759.2
3位 カローラ 118,276 113.3
4位 フィット 98,210 132.0
5位 アルファード 90,748 132.1
6位 ルーミー 87,242 95.2
7位 フリード 76,283 89.1
8位 シェンタ 72,689 65.6
9位 ノート 72,205 60.9
10位 ヴォクシー 69,517 79.0

どうですか?

 2020年でも販売台数3位にあるカローラを見ればスゴイ、それしかありません。 

では、どうしてカローラは55年間も安定的な人気を保てているのでしょうか? 

次では、それら理由お伝えしていきます。

基本性能を長く持ち続けている車だから壊れない!

日本でも海外でもカローラのメリットにはこれらしかありません。 

  • 過不足ない基本性能&実用性
  • 値段が安いのに高い質感がある
  • どこをとっても80点平均の性能と品質
  • 日本の狭い道にジャストフィットするサイズ
  • 高燃費=燃料タンクもう少し大きければ1000キロ走行可能※関連記事参照
  • 故障しない、万が一でも修理費安いシンプル構造になっている

 つまり安くて速くて安心ね!?、そうなります。 

そんな最新型カローラにはトヨタ・セーフティーセンスが搭載され更に安心になっています。 

  • 自動ブレーキ
  • 車線はみ出し警報
  • 自動ハイビーム

 でも&しかし、昔からカローラが信頼されてきたのには違う理由もあったんです。

安くて長く乗れて故障しない車だから!

カローラはとてもシンプルな車、それは中も外もです。 

これら内容は誰も語っていないようなので、私がお伝えします! 

  • カローラシリーズは乗用車と商用を足して2で割ったような車だから幅広い人気が何十年間も続いている
  • カローラは値段も安く、シンプル構造と装備なので壊れない、壊れても安い修理費で済む、だから何十年間も人気が続いている
  • 多くのユーザーはカローラを生活の車として使うので、特別な高性能は求めていない

 カローラには特別な装備やデザインは求めない、求めるのは普通な使い勝手と故障しない車、もし修理あっても安上がりになる、です。

カローラの様な大衆車ではフォルクスワーゲンのゴルフあっても真逆な車です。 

ゴルフはアウトバーンを200キロ以上で走れ、高いボディ剛性、高いハンドリング性能&路面追従能力、安全装備も万全です。 

でも&しかし、カローラとゴルフではとても大きく違うところがあるんです。 

カローラはゴルフの何十倍も多く生産され、世界中で長く使われ続けている、そのことです。 

理由は、車性能が80点平均のカローラ安くて壊れないカローラそれらを車に求めているユーザー層がゴルフより圧倒的に多い、だからです。 

つまり、トヨタがカローラ想定顧客をマーケティングしてきた、それを50年以上も続けてきた!

だから50年以上も世界中で乗られているカローラ、それしかありません!

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 では、まとめです。

カローラ・フィールダー購入年齢は高いの?低いの?普通なの?:まとめ

トヨタのカローラも、フォルクスワーゲンのゴルフも世界的に信頼されている車、とても使える車、それが共通点です。 

でも&しかし、それらゴルフとカローラ需要は全く別です、以下; 

  1. 性能パフォーマンスが中心需要のゴルフ
  2. コストパフォーマンスが中心需要のカローラ

 フォルクスワーゲンのゴルフは性能パフォーマンスを求めるユーザー向けの車。 

トヨタのカローラは生きる為の車、コストパフォーマンスを求めるユーザー向けの車(過不足ない車)。 

だから、ゴルフの様に200km走行ができなくても、高剛性ボディでなくても、日本人に信頼される車、とても親しまれ多くの日本人に愛される車になった、それがカローラなんです! 

安いコスト+過不足ない性能であること、それら80%平均のカローラを求めるユーザーが世界中に沢山いるんです。 

アナタがカローラ(フィールダー)を選ぶのなら、80点平均の満足を必ず得られるでしょう。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。

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