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では、記事本番スタートです!

2021年9月初め、トヨタは当初計画の4割にあたる36万台という大幅減産に踏み切りました。 

その後も、グローバル(海外生産)で40万台を追加減産としています。 

更にさらに、10月にはもっと多くの減産計画も発表しました! 

日産、ホンダ、マツダ、スズキ、ダイハツなども国内外工場閉鎖する程の減産計画を発表しています。 

2021年9月24日、最新の日本車減産合計は170万台にも及ぶ、そのニュースもありましたが、2021年10月ではもっと増えていて合算できません!? 

理由は、サプライチェーン(供給網)の半導体(部品)不足です。 

加えて、2022年2月にロシアがウクライナ攻撃したことにより、ウクライナに埋蔵される半導体に必要な希少資源も絶たれてしまいました。 

余談ですが、ロシアがウクライナ攻撃するのはプーチン大統領が大嫌いなユダヤ人の多くが住んでいる、ウクライナ大統領がユダヤ人だから、そのウクライナ大統領が反ロシアだったからです。 

更に、ロシアがウクライナに大量埋蔵される希少資源ゲットすればアメリカ含めた西側諸国(NATO国)に対し優位に立てる、それもあります。 

従って、ロシアとしては何としてもウクライナをNATOに入れる訳にはいかなかった、それが現実です。※昔、私がEU諸国を行き来した経験からお伝えしています。 

ニュースでは宗教や人種問題は意図的に伝えませんが、それが昔からの戦争原因&現実なんです。 話を戻します 

このままでは、新車納期はどんどん遅くなる、1年などの納期は普通になるしかありません! 

まずは、半導体に何が起こっているのか、そこからお伝えしていきます。 

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2022年までも続く半導体不足の原因とは何なのか?

半導体には数多くの部品が使われ、世界中にある各部品工場とそれら部品を組上げて目的の製品、用途別の部品に組上げる工場がありまます。 

それら半導体の部品不足の主な要因はこれらです。 

  • コロナ禍でも車需要が早めに復活してきた、特に中国そしてアメリカで
  • 車だけでなく全てに使われる半導体生産に必要な作業員がコロナで出社できない
  • 世界に2つしかない半導体生産委託先は台湾と韓国に限られている
  • そんな中、半導体部品工場での相次ぐ事故が重なった※テロかもしれない!?※半導体に使う部品は各メーカー生産、それを組立て製品化するのが生産委託先となります。
  • 2021年9月、10月ではコロナ第六波となり世界中の工場での人員不足=半導体部品製造できない
  • 2022年7月はコロナ第七波到来中、全ての物価上昇中!

 確かに、上記にある想定外は滅多に起こりません、予想もできないかもしれません。 

結果、「どんな状況も想定内とする」あのトヨタでさえコロナと車受給予測を見誤った、その結果が半導体在庫が激減、新車大幅減産を強いられる結果となりました。 

加えて、半導体は事前発注ルールの商材なので、在庫不足を見て発注しても全く間に合いません。

 「半導体メーカーは受注した分しか生産しない、在庫を一切持たない」昔からそのシステムを続けています。 

そうする理由は、これらです。 

  • 顧客である企業からの半導体需要に大きな波がある&読めない、
  • 顧客の製品は絶えず変化する=半導体モデルも最新へと変化する、
  • 新しい半導体製造となれば、巨額コストでの工場(生産設備)新設必要になる
  • 巨額コストのリスクヘッジで受注した分しか半導体生産しない
  • 顧客である企業はリスクある事前発注他に応じない

従って、半導体メーカーもリスクとなる在庫(部材&設備)は持たない、です。 

そんな中、現在の半導体や部品不足で全車生産に影響あるのかと言えば、そうではありません。 

つまり、半導体不足の影響少ない車、少ないオプション装備にすれば買える可能性あり、そうなります! 

次では、車のどこに半導体使われているのか、それを知ってください!

オプション無しの新車なら手に入る訳とは何か?

2021年10月現在なら普通車納期約3カ月から半年です。※半導体使用数の多くない車 

そして半導体多く使う新車では半年から1年、更に最新ランクルなら3、4年待ち、それが2022年7月の状況です。 

しかし、そんな長い納期であっても発注した車に最新メーカーオプション装着できないかもしれません。 ※新型ハリアーは全受注を中止しています。

理由は、最新オプションには最新半導体がとても多く必要になる、だからです。 

車には数十から150以上の半導体必要になりますが、どこに半導体が使われているのでしょうか? 

それら基本アイテムだけも先にお伝えします。

 パワステ、エアコン、エアバッグ、エンジン制御、シートメモリ、パワーウインドウ、オートドアロック、ハイマウントストップランプ、防眩ルームミラー、電子制御サスペンション、ワイパーコントロール、ETC、カーナビ、ナイトビジョン、クルーズコントロール、レーンキーピングアシスト、アンチロックブレーキ等々、、、もっとあります。 

基本アイテムだけでもこんなに多くあり、それら全てに複数の用途別(専用)半導体が使われているんです。 

そんな各基本アイテムに使われる半導体は1個ではありません、複数個が使われます。 

加えて、最新装装備どんどん投入する車メーカーなのもあり、使われる種類も数量もどんどん増えている、それが今の半導体なんです! 

一体どれだけの数の半導体が使われているのでしょうか? 

それが超高級車やEVならもの凄い数の半導体が車に使われいるのは間違いありません。 

上記は一般的な車に使われる半導体の基本アイテム数(30~40)ですが、高級車ともなれば150個やもっと多い車種は普通にあります。 

それがEVなら全てが電子コントロールなので数千個の半導体が使われる、それでは受注はしても生産が追い付く訳がありません! 

結果、基本アイテム装備用として使われる半導体在庫はソコソコ確保されていても、高級車及び最新メーカーオプションに装備される高級オーディオやカーナビ、そして特殊な最新安全装置用の半導体は相当不足している、そうなります。 

もちろん、電子部品の塊であるEVなら仕様半導体数が多すぎて生産できない、それどろではない、そうなりますよね? 

そうであれば、少なくとも高級オーディオやカーナビオプションを選ばない新車発注なら数カ月から半年程度で入手できる可能性ありそうなります。 

ちなみに、韓国の車メーカーは後付けできない安全装置含め最新装備搭載しないのなら早い納車になる、そんな冗談の様な新車受注をしていました。※2021年12月ニュースより 

そんな状況の中、日本での新車注文は次の様にして見てください。

最新オプションを選ばなければ新車が買える!?

どんな電子機器でも、最新であればある程に性能向上、使用される半導体数も多くなる、その論理で間違いありません! 

もし、アナタの欲しい車納期を数カ月から半年以内にするなら、何をどうすれば良いのでしょうか? 

答です: 

カーナビやオーディオで最新機種と最上位モデルは頼まない

それら以外でも納期かかる最新機種と上位モデルは頼まない」 

理由は、最新&最上位モデルは超高性能となり、一番多くの半導体が使われている、だから納期が長い若しくは未定になる、だからです。 

そんな新車購入では2つの選択があります。

オプション付ける&付けないの選択をする!

新車ディーラーで最新メーカーオプションなら納期未定とされても、旧型や好きでないナビやオーディオなら納期1カ月、そう言われたらどうしますか? 

再度お伝えしますが、最新メーカーオプションなら高性能(高音質、高解像度、最短データ処理時間)でも、半導体不足により納期未定、納車未定のままです。 

もし私ならディーラーやメーカーオプション品からは選ばない、ほぼ基本装備状態のままで新車購入します。 

それをどうするのかですが、まずはカーショップで「最も安い間に合わせ」のナビやオーディオ装着してもらいます。 

もしかしたら、ディーラー価格の半分以下で済むかもしれません。 

そうこうしながら、2023年などに半導体生産が徐々に復活、受給安定したのを見計って再度カーショップへ向かいます。 

きっと、その頃のカーショップはこうなっているでしょう、以下; 

  • 半導体供給により最新オーディオやナビの全てが選べる様になっている
  • カーショップには各車メーカーモデルにジャストフィットする装備が多数ある
  • カーショップ価格はメーカー比較なら激安、ディーラー比較なら超安くなっている

 時間はかかっても、これで最新オプションを最安値で装備できる、バンザイ!、となります。 

日本最大の最新在庫4万台から希望の中古車のオプション装備チェックしてみる!

まとめ前に、アナタのご希望とは違いっても加速している中古車不足、それをお伝えします。

新車不足が中古車不足につながる理由とは何か?

2022年7月では、最大手中古車店でも展示スペースに空きが目立つようになっています。 

つまり、新車不足が影響し2022年1月からも中古車が売れ続けていた、だからです。 

そんな高い需要で値上がり続く中古車も少なくなってきている、新車生産遅れている分として中古車に需要シフトしてきている、そう考えられます。 

冒頭にお伝えした都内の中古車店空きスペース、そのスペースはヒドイものではありませんが目立っては来ています。 

しかし、その程度の空きスペースで済んでいるのは大資本の中古車チェーン店だから、全国から必死で車を買い集めている、だからソコソコ在庫キープできている、そう見えるのかもしれません。 

加えて、都内なら通勤の足は公共交通機関メインであり、それほど大きな中古車需要ではない、地方程は大きくない、そうも考えられます。 

しかし、地方は違います。 

日々の通勤、買物含めた移動の多くを車に頼るのが地方生活だからです。 

アナタが地方にお住まいなら、近くの中古車店チェックしてみてください。 

もしかしたら、いつも大量にあった在庫車が減っているかもしれません。 

希望する中古車がなくなっているかもしれません。 

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もう少し書かせて頂きます。

新車不足でも一番需要の高い車種は何なのか?

新車不足の今現在であっても一番需要高いのは軽自動車、軽ワゴンとなります。 

理由は、車の中で一番多く売れているのが軽自動車、その中でも軽ワゴン中心だからです。 

だからなのでしょうか? 近所のホンダディーラーに展示してある軽ワゴンが減っている気がする、少なくなっている、そう感じます。※試乗車も売ってしまったのか!? 

毎日の様にホンダディーラー前を通るので分かるんです。 

ここからは想像なのですが、何台もあった展示車(含む試乗車)は需要の高さから、半導体不足による長い納期を待てない顧客へ売ってしまったそう思えて仕方ありません。 

そうなら、運よくアナタが希望する新車在庫あれば、納期が短い新車注文できるのなら、オプション最小で購入するしかありません。 

もしそうでなければ、日本最大の最新在庫から新車に限りなく近い未使用車をチェックしてみる!

では、まとめです。

半導体不足でも新車買う方法あるのか?:まとめ

全車メーカーが半導体不足であっても、一部の車種は生産維持する、若しくは維持しない(減産)等々あると考えられます。 

例えば、超大口顧客のアメリカと中国向け車生産では入手した半導体を多めに振り分ける、それもあるでしょう。 

日本市場なら超高級車、高級車、一般車、軽自動車など含め、言葉がアレですが

需要高く利益率ある車種には半導体振り分け生産する
売れ筋の人気車種には半導体を優先的に使う」、です。
 

それら状況踏まえ、アナタの希望する新車納期が数か月から半年ならGOしても良いと考えます。 

しかし、最新のメーカーやディーラーオプションは選べません! 

理由は最新オプションには半導体を多く使うから、納期がもっと長くなるから、それです。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また「探し物スリー!」でお会いましょう!

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