初めてのを車は新車か中古車か? 

その選択だけでお金が貯まるかどうかが決まってしまう、そうであれば少しだけ怖いと思いませんか!? 

お金を貯める選択をして中古車購入決めたアナタに、アメリカ人の合理的な車選び、判断方法お伝えします。 

きっとアナタの車購入のお役に立てると考えます。 

読み時間は2分です。 

●なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは●

突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!

「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

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中古車選べばお金が貯まるのはナゼに?

もう結論ですが、お金を貯めるには中古車を選ぶしかありません。 

理由は、高い新車と安い中古車で同じ1万キロ走ったとしても、走行コストは安い中古車の方が断然にお得だからです。 

もっと簡単にお伝えするのなら、300万円の新車なら1キロ走るコスト300円でも、50万円の中古車なら同比較では50円になるからです。 ※ガソリンなど維持費除く経験

だから、安い中古車なら購入コストを短期間でペイできる、お金も貯まる、その論理です。 

そんな新車と中古車比較であっても、アナタが選ぶべきは燃費良くて安全装置ある車、それは間違いありません!

次では、アメリカで中古車購入がダントツに多い理由を説明させて下さい。

アメリカで中古車がダントツに売れているのには訳がある!

アメリカの新車と中古車購入比率は不明でも、アメリカテレビCMの約50%以上は車宣伝ではないか思える程の量が流れています。※新車+中古車店のCM

 中古車と新車の宣伝ばかり流しているアメリカTV、それだけアメリカは超巨大な車市場なんです。 

個人的に4年以上もアメリカのテレビCM見てきて感じたのは、新車より中古車CMの方が圧倒的に多い、車購入者の半分以上どころかもっと多くの人達が中古車を選んでいる、それです。 

理由は、とても多くのアメリカ国民はお金が無くて生きるのが大変、、、

だ・か・ら・可能な限り安いコストで車を使いたい、移動したい、それです。 

そんなアメリカ人口は約3.3億人、国土は日本の50倍以上もあり超巨大市場なのは間違いありません! 

結果!?中古車販売店のTV宣伝を嫌になるくらいやっている訳なんです。 

アメリカ人の中古車購入比率がとても高い、それにはこれら理由があるといわれてます。 

  • 「移動手段は車かバスしかない」※電車はほぼない
  • 「移民比率が高く、移民の多くはお金がない」
  • 「車は趣味ではなく完璧な交通手段=生活の道具」
  • 「新車価値は2年少しで半額など加速度的に下落する」
  • 「中古車なら毎年落ちる価値は約15%程度でしかない」

 日本でも同じ考えの方は中古車を選ぶと思いますが、アメリカ人は大昔からその考えです。 

さらにアメリカの車はこの様な値下がり率であるとされています。 

  • 新車購入して1年以内に価値が30%以上も下がる
  • 新車購入して2年少しで価値が半額にまで下がる

 新車価値下がるのは人気車や不人気車にもよりますが、値下がり幅はほぼ日本と同じなのが分かります。 

でも&しかし、中古車なら値下がり率が違うんです。

中古車の値下がり率が低いのはナゼか?

アメリカの中古車値下がり率は「新車から約2年少し経過した車」を基準としていて、それ以降は毎年15%程度の値下がりです。 

この値下がり率の統計データはありませんが、ロス・アンゼルスで中古車輸出をしている友人より得た数字であることはお伝えします。 

アメリカでも日本でもローン購入した新車を3年ほどで売却しようとしても、売却価格が安すぎるためにローン残債をカバーできない可能性があります。 

そんな値下がり早い車でも、売らざるを得ないユーザーが大勢いる事実が日米であります。 

従って、3年ほど経過した中古車なら安く買える、その論理になります、特に日本では。

車修理とメンテナンスのコストを考える!

中古車に必要以上の修理、メンテナンスさえしなければ損をしません。※修理とはボディのキズや凹みが中心です。 

国にもよりますが、日本以外では多少のボディ傷&凹みなど修理しないまま走っている車がとても多いのが現状です。 

アメリカでは車検制度ある州とない州に別れますが、車検があったとしても簡易車検のみ、費用は日本円で数千円程度です。 

つまりアメリカの車安全管理の多くは自己責任となる、そんな程度の車検しかありません。 

さらに任意の自動車保険(含む車両保険)はバカ高く、少しくらいのキズが車体にあっても修理なんかしません。 

それは翌年の任意保険料上昇がとても恐ろしいことになるからです。 

日本なら新車のキズはとても気になってしまい、すぐに板金屋さん直行は間違いありません。 

つまり、どんな中古車でもキズが少なく完全な形で走っているのは日本くらいしかありません 

30万円の中古車に30万円の板金塗装をほどこす、そんな考えをするのは日本人くらいかもしれません。 

車へのコスト意識の違いがアメリカと日本にあり、もっとも大きな相違点は車を単なる移動手段と考えているかどうかです。 

日本ほど安全な交通手段が多い国はまれですが、我々はそれになれすぎてしまいました。 

そんな中で車はアナタだけの移動手段、便利な足だと意識できれば必要以上の修理は不要だ、そう考えられるのではありませんか?

中古車の意外なメリットとは何か?

中古車は新車より安く買えて、値下がり率が小さい(価値が下がりにくい)、それだけでも大きなメリットなのはお分かり頂けたと考えます。 

もう1つお伝えしたいのは「故障が少ない」、それです。 

新車であっても故障はモチロン、設計&生産上からの初期不良もあるでしょう。 

しかし新車購入から数年経過していれば、車トラブル要素のほとんどが出尽くしていると考えられます。 

だからでしょうか?  

数年落ちの中古車は問題なく良く走り続けます。 

大昔、アメリカで聞いたアラブのお金持ちの話を急に思い出しました! 

「新車は3万キロくらい部下に走らせてから私が乗る」です。 

理由は、エンジンの調子が良くなるのは数万キロ走ってから、そして新車トラブルは数年以内に必ず解決する、、だからだそうです。 

まあ、超高級車のお話しかもしれませんが、、、。

中古車と走行距離の大切な関係は何か?

一般的な中古車なら走行距離が価値の目安と言われます。 

日本ならば基準走行距離は1年で約1万キロ前後が普通とされ、3年では3万キロが一般評的な価値評価範囲内となります。 

従って、2年で3万キロや3年で4万キロ走行なら価値が下がる、そうなります。 

アメリカのような超車社会なら片道100キロ走行でも通勤圏内(片道1時間運転は普通とされます)。 

アメリカでは生活環境変化=悪化に伴い都心の居住区から広くて安くて安全な地方都市へ引越しせざるえなくなり、通勤でも長距離運転することなります。 

従って、1年間で4万キロや5万キロ走行は普通であり、それでもカンタンな車検やメンテナンスで走り続けられるのが現代の車であるとお考え下さい。 

つまり日本の常識的な走行距離より多く長く走っている車であっても、定期的なメンテナンスさえ行えば、車はいくらでも走り続けられます。 

日本で常識とされる年間走行距離と車の安全性&耐久性は、アメリカ含め世界の常識とは大きく違うとお考え下さい! 

個人的な経験ではドイツのタクシードライバーのベンツが50万キロも走っていたのに気付いて、「こんなに走れるんですか?」の問いに笑われてしまいました。 

「こんな走行距離は子供だよ、メンテすればまだまだ走れるよ」、、と。 

車はメンテナンスをしながら長く乗るモノ、これが常識&普通なんだと理解できた昔のお話でした。 

その後に学んだのは、日本のタクシー廃車基準になる走行距離70万キロ以上、、、でした! 

そんな廃車タクシーは貨物船に載せられ世界100ヵ国以上にも輸出されている。 

そして、新たな国で何万キロどころか何十万キロも走る、本当に車検制度で管理された日本の車はスゴイ、それしかありません! 

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次に良い車を選ぶアドバイスをさせて下さい。

良い中古車を選ぶポイントとは何か?

良い中古車を選ぶポイントは日米欧とも似ていたり同じだっりします。 中古車購入に必要なチェックポイントです ; 

  • ワンオーナーであることを確認する※車検証や整備手帳を見る
  • 長めの走行距離でもディーラー他での整備記録がシッカリ残されている
  • 1年1万キロ計算を超えている車は必ず値引交渉をする※日本限定
  • その車を何年で何万キロ乗るか想定しながら走行距離を見る
  • 購入前に必ず試乗を何回でも何台でも繰り返す
  • 試乗前に車のシートやハンドル位置、ミラーの見え具合を時間をかけて必ず調整する
  • もし調整しても体がフィットしなければ諦める!
  • 車がどこの地方、地域で運転されていたのかを確認する※日本限定車はストップ&ゴーや渋滞があまり得意ではありません都会よりは地方で運転されていた車の方が疲れていない
  • 長距離を走っている車でも法人所有であれば、定期的なメンテナンスを受けているので良いコンディションだと考えられる※日本限定

 中古車を選ぶのであれば、上記チェックポイントも参考にして下さい。 

車は家に次いで高い買い物であり、一生で10台など数多い車に乗る人は少ないでしょう。 

そんな車であればこそ、将来の売却価格を必要上に考えないで、今のアナタに便利で役立ってくれるであろう中古車を選ぶしかありません。 

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では、まとめです。

中古車に乗り続けるアメリカ人がお金貯められるナゼに?:まとめ

以上は2018年に書いた記事でした。 

2022年現在はコロナ禍で全てが、世界中が大変です! 

そんなコロナは2023年まで続くとも言われています。 

加えて、日本は経済ダウンで円安に向かい全ての輸入商材が値上がる、そして生活コスト上昇はほぼ間違いありません。 

それでも、仕事無くなっても、維持費一番安い中古車で自営業などして頑張るしかない、それが今です。 

もし、今のアナタが大変だったとしても絶対に頑張って欲しい、それを心から願います。 

本日も最後までお読み頂けました、、本当にありがとうございました。 

この記事が少しでもアナタのお役に立ったのであれば幸いです。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!