今回は中古の軽ワゴン(ターボ仕様)購入での長期保証とタイトルしてありますが、全ての中古車購入で最も大切な保証を説明させて頂きます。

ちなみに、軽ワゴンターボが一番役に立つ、愛車含めそう考えるのもあって軽ターボ仕様限定としました。

軽ワゴンでも普通車でも、新車なら保証期間3年は当然であり、それはメーカーやディーラーの義務でもあります。

しかし、中古車に関しましては保証の義務もなにもありません、実は!

それでも中古車に保証があるのは販売店の販促サービス、企業努力によるものとお考え下さい。

もう結論ですが、中古車にある保証内容(期間と範囲)は販売店の企業努力と資本力によって大きく違います!

従って同じ販売価格帯の車でも2年保証もあれば、1年や半年しかない車もあります。

更には、特定範囲以外の保証は有料とする中古車店も多いので、ビジネス部分もアルアル、そうご理解下さい。

では、どこでより良いコンディションの中古車を買えば良いのでしょうか?

どこでならより良い保証、長く広範囲な保証ある中古車を買えるのでしょうか?

安心になるのでしょうか?

読み時間2分少しでも使える車保証のお話です。

車保証と保険はベツモノなのはご存知ですか?

3,4年前、こんな話をしたことがあります、行きつけのバーで!

「自動車保険に入っているから故障しても完璧ですよ!?」

そう語る若い男性、私のカウンター席2つ隣でご機嫌な彼からの言葉がそれでした。

直ぐに理解した私は、車メーカー保証と自動車保険(車両保険)の補償は別なモノなんだよ、、、、

そう伝えると?な顔をされたのは今でも覚えています。

その彼は自動車保険がカバーする対人や対物補償と、単なる車のトラブル(故障修理)での保証を混ぜこぜにしてしていた様でした。

それはアナタが購入した中古車であっても3年間はメーカー保証も生きている場合もあり使えますが、それ以降に起こるかもしれない故障では中古車店の保証にだけになる、そのことを最初にご理解ください。

ここでメーカー保証が生きていてもどう中古車に反映されるかチェックして下さい!

もう4年以上もトップで読み継がれている人気の内容です。

中古車購入でもディーラー保証継承受ければ超安心しかない!3年から5年落ちでも利用可能な保証継承とは何か!

では中古車保証で絶対に外せない、知らないと損をする、それら多くを書かせて頂きます。

保証内容ほど中古車にとって大切なモノは他にない!

私の若い頃の車数台、26歳頃までは中古車買っても保証なんて知りませんでした、保証書なんて見たことも聞いたこともありませんでした。

昔のアメリカでは保証なしでの中古車販売が100%普通!?、中古車店は勿論、個人間売買なら200%自己責任の車売買のザンザンでした。

見かけの良い中古車を安く買えたと喜んでも直ぐに故障する、修理代がどんどん増える、アウトでしょうの経験もしてきました。

だからこそ、保証期間が長くても短くても保証内容(範囲と保証ヵ所)を十分に確認して下さい。

では、そんな保証内容を1つ1つ検証しながらメリットとデメリットを知って下さい。

加えて、これは使えない保証、使えない中古車店、損するしかない保証と中古車店も!?要確認です。

保証内容確認なら最低でも10分は必要にる訳がある!

まず、ご自身が購入予定とする車保証内容、詳細は必ず確認して下さい!

ポイントは保証書だけでなく保証内容や規約が書かれているパンフレットがあることがとても大切です。

それに基づき、自分が買う車の保証内容=保証期間、保証範囲、そして保証あっても有料とされる項目、保証延長は可能かどうか(有料でも)、それら1つ1つチェックします。

それら確認しながらであれば10分では少し短いかもしれません。

では、私とアナタで10分間を再現してみましょう!

保証期間は中古車毎でも保証延長交渉にはトライする!

中古車の保証期間は仕入れ価格、販売価格との差益、利益等で決められます。

その意味は中古車毎に違う走行距離や品質=保証期間となるので、50万円の車に保証が6か月とあっても、車を購入する条件で1年にして欲しい、そんな交渉はカンタンであり受け入れられやすい、そうお考え下さい。

販売店に受け入れられやすい保証期間の延長交渉であっても、中古車であること、それを考えれば少しでも長い保証期間は万が一に役立つ、もし5万円修理でも期間ないギリギリでもゼロ円になる、そう考えられればGOして下さい。

保証範囲(箇所)確認の上で購入予定車探し開始!

購入予定の車のどことどこを保証してくれるのか、ダメージや不具合程度による無料や有料はあるのか?

そんな説明を受けたアナタは車をチェックすることを忘れてはなりません、この様に!

全てのドア、ボンネット、
トランクの開閉テスト、
全パワーウインド開け閉め、
冷房&暖房スイッチオン、
カーステレオON&OFF、
パワーシート作動確認、
電動サンルーフ開閉テスト、
ヘッドライト、ブレーキランプ、
方向指示器の左右シグナル、
サイドブレーキの効き具合、
ブレーキの効き具合、
ホイール&タイヤ4本同じブランドか、
正面や後ろから見て車はどちらにも傾いていいないか、

あとは、、、車内に変な臭いがしないか(ペット臭除去なら10万円近いクリーニングコスト必要)

もし、それらどれかに不具合を見つければ無料修理してもらいましょう、、、

例えそれが保証範囲外(通常は電気系統が保証範囲外になる)の修理であっても目の前の車を購入する条件でそうしてもらって下さい。

中古車店の有料保証を利用すべきかどうか?

新車でも中古車でも部品点数は同じ(同車種なら)、故障しやすい箇所も範囲も似ている、それもあって有料保証を勧める中古車店があります。

車種と年式と価格によって決められる保証金額は想像できたとしても、有料保証が無料保証よりどれだけ優れているかは比較資料が存在しません。

では、ナゼ有料保証を書くのかと言えば、日本最大級の有名中古車店、それも大型店なら整備士も整備工場も充実しているでしょうが、もしそうでない場合は有料保証を使っても完璧修理や整備はムズカシイと考えるからです。

もし、私がその立場なら、所有する車メーカーのディーラーへお願いして「有料保証でも何でも車整備して下さい」、そうお願いすると思います。

そうする理由はただ1つ!

自分の愛車を完璧に理解して整備や修理できるのは車と同じメーカーのディーラーしかないからです。

メーカーやディーラーなら車にプラグインするだけで故障個所を見つけ解析するPCシステムを持っている、だから在庫にある正規部品を完璧技術で交換し全て完了、私はそのストーリーを知っています。

次は使えない中古車店と保証内容をです。

危険が危ない中古車店と保証内容にダマされるな!

ずいぶん昔、オジサン2人でやっている中古車店で激安ミニバン購入する際こう言われました!

「車の調子悪ければいつでも持ってきて、直ぐに修理するから」←大ウソ!

そんな店オヤジは保証のほの字も口にしていなかった、つまり保証無しの店だったんです。

まぁあ、安い価格にひかれた私があれなんですが。。。

もし、私が当時にワープしたとすれば、若い頃の自分にこうアドバイスるのは間違いありません!

  • 保証期間1カ月、走行距離500キロ等の車買ったらアウトだぞ
  • 保証対象になる車箇所の明記がないなんてあり得ない
  • 保証するってあっても、それを説明する印刷物が何もない
  • 保証すると口でだけ3回も4回も宣うお店は✖

次は、知っている大手中古車店の特徴お伝えします。

中古車保証では大手しか信用できない訳がある!

大手ならその企業力、資金力によって保証書、保証内容完全明記の関係パンフレット等々あるので安心です。

大手であっても保証ヵ所(範囲)50、100、176ヵ所等々の記述あっても、どこをどれだけどのように保証するのかは確認できません。

もし、確認したとしても、自分が購入しようとする車と数多くある保証ヵ所が結び付く!?とは限りません、確率論のお話になってしまいます。

そうなるのは中古車種毎で保証期間も保証範囲もマチマチであり、どの大手中古車がどれだけ良い保証をするかのは比較不能だからです。

でも&しかし、大手と呼ばれる日本の中古車販売会社は(数社から10社に満たない)その知名度に伴う高い社会的信用もあり、ハードである中古車とソフトである保証で激しいバトルを演じています。

従って、大手と呼ばれる数社+はその他とても多くある中小比較で保証内容=保証期間+保証範囲で勝っても劣ることはあり得ません。

それができているからこそ日本の最大手は30年も40年も存続し続けられている、その論理で間違いはないと考えます、※個人の意見他

まとめ前に保証継承と保証値引を合わせてお伝えします。

長期保証も保証継承も保証値引も大手でしかできない!

大手の本心は自社の車保証を使って欲しい、であっても、登録から3年以内(延長保証車なら5年)の車なら、ディーラー保証が直接受けられる保証継承手続きをヘルプしてくれる、そうしてくれる店が都内にはあります。※インテビュー済

もちろん、中古車購入するアナタご自身でもやれますが車購入条件で保証継承を代行してくれる、それです。

もう1つ、大手で登録3年以内の車を買ってディーラー保証継承を受けるのなら、中古車店と交渉することで値引いてもらえます。

何を値引くのかと言えば、中古車販売価格に含まれているであろう保証期間と保証範囲の○年分を値引く、それです。

そんなテクニックを使える、アナタの要望を考慮してくれるのは大手の中古車店しかありません、、加えて保証内容の期間と範囲拡大も同様にです。

→ 最長10年保証で安心な全国430店舗で気になる車内容をチェックしてみる!←100%無料の車探し

では、まとめます。

中古軽ワゴンターボ購入は長期保証の大手しかないのはナゼに?:まとめ

2024年の今でも相手が素人だと見れば中古車保証の有無さえ伝えてこない業者もまだある日本です、海外ならもっと悲惨です。

では、何をどうすれば良いのかと言えば、最大手の中古車店で車購入し保証内容、期間を確認する、それでも心配あれば保証延長コストの見積をもらう、そして可能性ありそうな修理コストも一応は教えてもらう必要がある、そうなります。

どうですか?

結構と言うか、中古車の保証ってかなり手強いヤツだと思いませんか?

だ・か・ら・新車登録3年以内ならディーラーで保証継承手続きをする(2万円以内の手続き料)、それ以外の中古車なら保証内容の全てを書面にしてある大手で購入するしかありません。

ここまでいろいろ書かせて頂きましたが、4年や5年落ちの中古車では故障することはほぼありません。※個人の意見

理由は、10台近く中古車に乗り続けても走れない様な故障に見舞われた経験ゼロからです。※パンクで走れないはありました。

それは日本には完璧に近い車検制度があるから(欧米比較で)、そして新車は乗り始めて数年以内で不具合が必ず見つかる&修理されている、そしてリコールも経験している、だからそうなります。

最後に今回の記事を強くサポートできる4タイトルも同時アップしてあります。

是非、参考にされて下さい、以下;

中古軽ワゴンをローン購入した方が良い条件ってナニとナニ?

中古軽ワゴンは用途と維持費で購入価格バランス取るしかない!

軽ワゴンならターボ仕様は必須になる!理由はどんな道も走れる軽だから!

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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