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丈夫で長く乗れる中古車の条件とは何なのでしょうか?
免許取り立てから免許返納までたった1台の車で過ごすのは超ムズカシイ、、、
それはそうかもしれません。
日本では20歳で免許取得とすれば50年間ほどの運転期間になるでしょうか?
アメリカなら免許取得年齢16歳なので、もう少し長いかもしれません。
あっ、でもアメリカ人より日本人の方が長生きするので答えは不明です!?
ずうっと丈夫で長く乗れる車なら、自分の車趣向や生活パターン(結婚含む)、そして2022年の今なら安全装置が安定してからになると考えます。
そうなら1台で10年どころか20年近くは乗り続けることが可能になる、そうではないでしょうか?
さらに、中古の2015年前後の車なら自動ブレーク含め安全装置もあるので若い人はもちろん、60代、70代のアナタでもアクセルやブレーキ踏み間違いも起こさない、そう考えす。
日本は10万キロも走れば新車へ乗り換えでも、欧米なら50万キロでも超普通に乗り続けられているんです。
理由は丈夫だから壊れない、定期メンテナンスさえ続ければ何十年でも乗り続けられる、だからです。
ネットでは、カナダの1976年製ポルシェ911オーナーが走行距離100万キロ達成とあり驚くしかありません。
本当に車を愛せれば一生で一台が可能になるかもしれない、そんなお話でした。
そんな人生の相棒となる大切な車を探すには、長く乗り続けるには、何をどうすれば良いのでしょうか?
では、ここからが本番です!
日本で丈夫で長く乗れている中古車とは何か?
答はこれらです!
- トヨタ・カローラ
- ホンダ・シビック
- トヨタ・カムリ
- ホンダ・アコード
- トヨタ・プリウス
※カムリとアコードはサイズもあり基本はカローラ、シビック、プリウスが普通車は本命となります。
これらの車種は、耐久性や信頼性が高く、部品や修理代も比較的安価で済むことから、長期間乗ることができます。
また、中古市場でも人気が高く、価格帯も比較的手ごろであるため、購入後も維持費を抑えながら、より良い活気を取り戻すことができます。
ただし、中古車は車両状態や走行距離によって異なるため、購入前にしっかりと確認することが重要です。
2025年の今に丈夫で長く乗れる車には安全装置は必須になる!
長く乗り続けられる車の条件は故障しない&メンテなど維持費が少ないもありますが、一番はアナタの生活パターンに同調する相性の良い車と出会うことです。
日本でも2000年以降の車は本当に壊れなくなりました。
2010年以降ならもっともっと何も壊れません、そして2015年以降は安全装置も加わり壊れない+長く使える車になりました。
特に2000年前後&以降の生産技術にPCデータシステムを本格的に採用してきたからそうなりました。
2015年前後からは自動ブレーキなど安全装置がオプションや標準装備されだしたのでこうなりました。
それは 壊れない車+安全な車=長く乗れる車、です。
ベンツなら2006年以降に生産された車はトラブルが激減し壊れない車になりました。※個人的に2006年と2012年にベンツ購入した経験あります。
その理由は、ベンツと米国クライスラー社との合弁解消です。
合弁中は製造コストを削ってまで利益を上げる方針でしたが、2006年以降からはコストではなく品質&性能重視に方向転換をしたからです。
そんな壊れなくて安全な車なら生涯に渡り乗り続けられるのでしょうか?
実はそれだけでは乗り続けられません。
アナタのライフスタイルや日々の生活パターンに合う車、長く愛せるであろう相性の良い車を見つける必要がある、そうお考えください。
長く付き合える車の維持費比較とは何か?
車メーカー毎に生産コストが違うのは当然です。
最新技術ドンドン投入するメーカーであれば生産コストも高くなり、車1台からの利益は小さくなります。
生産設備が古く手間がかるための生産コストアップもありますが、今の新型車では生産効率化のため車種ごとに巨額投資することで専用生産ラインまで設けています。
各メーカーの生産コスト(原価)を知るのはムズカシクても、車1台あたりの営業利益の多い少ないで生産コストを想像できる部分があります。
- 会社資本、
- 売上高、
- 利益率、
- 労働賃金、
- 設備コスト、
- 生産効率、
- 先行投資費用、
- 金型や設備の減価償却等々
車1台の原価には多くのコスト要素が反映されているので、厳密な車製造原価を知る術もありません。
メーカーが教えてくれるハズもありません。
でも&しかし、車1台あたりの営業利益は発表されています。
一台あたりの営業利益が少なければ儲かっていないもあるでしょうが、研究開発など先行投資や設備コストに大きく資金投入しているので営業利益が小さいとも考えられます。
古いデータですが、2014年の各社1台あたりの営業利益資料をご紹介します。
メーカー | 1台あたりの営業利益 |
トヨタ | 31万円 |
日産 | 12万円 |
ホンダ | 8万円 |
マツダ | 15万円 |
スバル | 47万円 |
三菱 | 13万円 |
スズキ | 6万円 |
※2017年に三菱は日産傘下になりました。
少し古いデータでも特徴的な部分が幾つかあります。
営業利益が突出しているトヨタとスバルは資本提携関係にあるので、スバルはトヨタの先行技術を使えるメリットがあり高い生産効率&売上&利益を享受しています。
加えて、スバルなら車種の少なさも利益に貢献している、そう言えます。
日産は三菱を買収したので、2018年以降は両社とも売上も営業利益も上昇する可能性がある。
そうであっても、日産はいつも絶不調です!?
ホンダとマツダは共通でマルチ開発力&先行投資を絶えず行っているので新製品を継続して送り出せている。
従って、ホンダもマツダもN-BOXやCXシリーズが絶好調なのもあり2019年度の営業利益は上方修正となりました。※各社2020年からコロナ過もあり苦労しています。
スズキは軽自動車専門の中核メーカーであり、車1台あたりの販売価格が小さい中で車1台の営業利益6万円は良い数字と考えます。
このデータだけで、ホンダとマツダ車なら生涯の1台に選んで良いと考えるのは短絡すぎるでしょうか?
ちなみに、過去にホンダ2台、マツダ1台は所有したことがある私です。
どそのちらもも、私好みの日本車メーカーだった、それは間違いありません!
ホンダとマツダがスゴイ!
ここで結論お伝えします。
ホンダとマツダはいつも挑戦的、革新的であり、丈夫で長く乗れる車と言えます。
ホンダもマツダも独自開発の技術を長年に渡り磨き続けている会社、利益よりスーパーに喜ばれる車開発を目指している、そう多くから認識されている、私も同感です。
ホンダは世界初や日本初がとても多い会社なのが以下で分かります。
- 低公害エンジンCVCC開発、
- 独自カーナビ開発、
- F-1 参戦、
- 燃料電池車FCX、
- N-BOXナンバーワンの軽自動車開発力、
等々、ホンダは業界で1番目立ちます。
ホンダ全体では農業機械からジェット機開発まで広範囲カバーするスーパーな会社です。
マツダは昔に不可能と言われたロータリーエンジン実用化、現在のスカイアクティブXなど革新的エンジン開発等々あります。
特にマツダは2000年以降から「バーチャル・エンジニアリング」の研究を開始し、それが現在の試作品を作らず短期間に製品開発を進める技術として確立されました。
バーチャル・エンジニアリングによりボディ&フレーム全てがバランスされた状態での開発同時進行を可能にし、不可能とされていたエンジン「スカイアクティブX」を結実してます。
その技術はトヨタにないモノであり、トヨタ側からマツダへ技術提携を申し入れたと言われています。
ホンダもマツダも売れるかどうかワカラナイ何かに先行投資する精神、強いフロンティアスピリッツを持つ会社であることは間違いありません。
だからなのでしょうか?
巨大先行開発費&時間では売上とのバランスが取れない、それもあって車1台あたりの営業利益が小さめになっているのかもしれません。
車は現実的アイテムであり会社イメージで購入するモノではありません。
でも&しかし、ホンダやマツダ車の飛びぬけた独創性、それによる走行性能&安全性能で買ってしまいそう、そんなユーザーも多いと考えます。
私もその一人です。※ホンダN-WGNターボ所有
生涯を伴にする車の条件とは何か?
長く長く乗り続けられる車にはこれら安全装備が必要です。
- 時速80Km以上のスピードで作動する自動ブレーキ、
- 人とモノの両方を感知するセンサー、
- 前後誤発信抑制システム(前後で作動する)←高齢では超必要な装備
動力源は不確定技術のEVではなく、化石燃料(ガソリン&ディーゼル)の車が生涯の友の条件と考えます。
理由は、化石燃料はまだまだ枯渇しない&価格高騰もない、そしてCo2削減量は革新的エンジン技術と伴にどんどん削減中だからです。
※コロナ過限定では人手不足や戦争により石油価格=ガソリン価格高騰でも長期には及ばないと考えます。
それがHV(ハイブリッド)やPHV(フラグイン・ハイブリッド)なら化石燃料と電気が補い合える関係なので、生涯の友の仲間には一応入れておきましょう。
万が一、HVやPHVの電池寿命がきても、小型リチウム電池なので交換コストは10万円単位で済みそうです。※EVの大型電池交換なら100万円単位
生涯の友の車種具体例で、ホンダの軽自動車N-BOXならこうなります。
ホンダN-BOXのメリットとは何か?
これらが、ホンダN-BOXのメリット、そうお考え下さい。
- 税金やメンテ&車検費用も安く維持がとてもしやすい
- 四角で背が高い荷室には大量の荷物が積める
- ターボは静かでハイパワー(他車比較)
- 最新安全装置が標準装備(高額なミリ波レーダー+単眼カメラ)
- ノンターボでも3000~4000回転のトルクが厚く強い(他車比較)
マツダのSUVであるCX-8なら、こうなります。
マツダCX-8のメリットとは何か?
2024年に生産中止になったマツダCX-8はとても良い車です。
- シャーシとボディバランスがとても良い
- ハンドル+シート+アクセル&ブレーキ位置が最適
- 室内装備使いやすく、とても良く体にフィットする
- ボディ剛性が高く頑丈
- 最新安全装置が標準装備
- 全てヒンジドアなので、万が一の事故では強く乗員を守る※もしスライドドアなら万が一の事故で外れる、開く可能性あり
- 2.2ℓエンジンでも大小2基のターボにより190馬力+45.9Kg の大トルク
そんなCX-8なら、この記事も参考にされて下さい。
生涯の友となる車選びの共通キーワードはこうなります。
生涯の車選び共通キーワードとは何か?
これらが生涯の車選びキーワードです。
- 「対人と対物の両方に働く最新安全装置」
- 「燃費の良さ」※ガソリンエンジン
- 「使いやすさ&便利さ」
- 「大きな有効スペース」
それら性能や条件を加味すれば、何をどう選ぶかを少し感じませんか?
実用性、デザイン、走行性能、安全装備の多い少ない等々お考え下さい!
そんな車選びキーワードの中で、私が特に気を使うのが安全装置なんです。
自動車事故を未然に防いでくれる、自分の運転で誰も何も傷つけない、それらは何にも増して大切である、そう考えるからです。
まとめ前に安全装置を知ってください。
安全装置付き中古車を選ぶ①
最新型なら最新安全装置となりますが、自動運転3(ほとんど自動)にはまだまだ時間が必要なのはご存知ですか?
理由は、2018年10月にアウディA8の自動運転3を導入しようとしたら「政府から認可できない」、そう回答がありました。
海外でどんどん進められる自動運転3が日本では認可されない理由は、国土も道も狭く超複雑な道路構造だからと考えます。
どんな道路も土地形状なりで開発されているので、道路標識1つ取っても100%決まった表示場所ルールがない、それもあるでしょう。※日本は特に難しい土地=道路形状です。
そうであれば、道が狭く車が多い日本専用の自動運転3が開発されるべきですが、日本の開発は海外に比較し大きく後れを取っているのが現状です。
従って2021年現在で使える「対人と対物の両方に働く最新安全装置付き車」を選ぶしかありません。
それさえクリアできれば、10年やもっと乗り続けられる車を手に入れることになります。
安全装置付き中古車を選ぶ②
2000年以降の車は壊れません、何十万キロでもメンテだけで走れます。 そして2015年前後の中古車ならこうです。
- 必要な安全装置が搭載されている、
- ぶつからない、
- 故障しない、
- 万が一の事故でも車剛性と安全装置で被害を最小限に抑える性能がある、
車に求める多くが備わっています。
そうであれば、アナタのライフスタイル全般と今後の生活パターン想定での車選びだけで10年、20年、そして何十万キロでも1台の車を乗り続けられる、そうなるでしょう。
今回の新型N-BOX乗り出し価格250万円前後、CX-8は400万円前後と高額でも、長い年月と使用頻度があれば直ぐに原価償却してしまう、ペイする車となるでしょう。
もし、それら中古車購入すれば新車の半額程となり、もっと短い期間でペイする安全な車になる、使える車になる、そう考えます。
次は、車がどれほど役に立ってくれているか、そのお話です。
車は本当に愛すべき仲間になる!
個人的に多くの車を手放す度に感じることがありました。※現実で15台手放しました。
毎回のように手放す車に感じてしまうのは、車への感謝と申し訳なさ、その気持ちで一杯!
ディーラーでも中古車店でも、引き渡した愛車を事務的に処理する、その態度に何回も嫌悪感を覚えるのと同時に、愛車への申し訳なさ・・・
まあ、その割には多く乗り替え過ぎなのはありますが!?
昔は車しか交通手段の無い国で生活していたこともあって、車がなければ何もできない、生きられないことは嫌というほどに実感しました。
買い物、通学、アルバイト、それら全ての生活活動に車がなければ何もできませんでした。
もし車故障や事故にでも遭っていたら、もー大変!
全てのスケジュールは狂い、多くの損失を受けてしまいます。※修理費用以外の損失
日本は多くの交通手段があるので、車無しでも不便さを感じる機会はとても少ないと考えます。
し・か・し、車だけが24時間どこへでも移動可能な手段なのは世界中どこへいっても同じです。
仕事、遊び、悪天候、緊急事態等どんな時でも役に立つのは車しかありません。
まとめ前に、もう少し車への愛を語らせてください。
車があったおかげで生きてこれた!
大切な車さんを具体的にお伝えします。
2025年の今でも、車に乗る前と乗り終わってから挨拶している自分があります。
「今日もよろしく頼むね」
「今日も無事に帰宅できた、ありがとう」
そんな言葉を愛車に伝えながら、ハンドルさすったり、車ボディをなでたりしている私は変態ではありません。
私に車があったおかげで、これら多くできた、だからそうし続けています。
- 家から遠い職場へも通えた、
- 家に入りたくない時は車内で数時間の飲酒※駐車場で
- 遠く離れた深夜の病院へも行けた、
- どんな悪天候でも出かけられた、
- 事故にあっても無傷でいられた、
- 独り車の中で叫びまくれた、
- 大きな声を出し、自分で自分を鼓舞できた、
- いつも大好きな曲を聞きながら移動できた、
- ロードバイク積んでサイクリング
- 2つの会社を作れた、、、
本当に感謝しかありません!
車があったおかげで、自分の精神をコントロールできた、自分の可能性にトライできた、どんな時も独りでいられた、もっともっとありました。※個人の意見です。
車って最高なんです、実は!
そんな丈夫で長く乗り続けられる中古車では、この記事も参照下さい!
2023年3月記事も1つアップさせて頂きます!
2024年6月から2025年春でも人気ある記事です。
⇒ 長期保証ある全国460店舗で2018年以降製造で最安の最新安全装置付き軽自動車チェックしてみる!
では、まとめです。
中古車でも超安心して乗れる車大特集!信頼性の高い車種&メーカーを徹底調査した!:まとめ
どんなに時間と手間をかけても、アナタにベストマッチな車を探して長い付き合いを楽しんでください!
荷物を多く積めたり趣味等に使えるのなら軽ワゴンしかありません、コストと維持費的に。
自分が愛車を中古軽N-WGNターボにしたのも、そんな理由からでした。
特にロードバイク仲間の先輩方からのアドバイスもありました。
- 40歳代なら転職で給料は50%どころかもっとダウンする
- 50歳代なら早期退職提案されても、次の正社員採用は不可能、
- 60歳代なら退職金減額+再就職での給料は15万円限界!?
そうなんです!
人生に何があっても使える&保有できる車、生きることに役立つ車を考える2024年、そしてこの2025年なんです。
2025年2月&3月記事です。
本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。
⇒ 関連記事 「車購入決断がムズカシ過ぎて出来ない、、」 ●『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・● 実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。 そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。 もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください! ↓