この仕事記事第1号には「採用面接で注意すること」、そのカテゴリーがありました。

誰もがキツイ今を生き抜く為の仕事サイトがオープン!

そこには、私が昔にしていた自社の採用面接官での内容を少しお伝えしました、以下;

  1. 何で面接官の目を見てくれないの?
  2. 何で真剣な表情ばかりで笑顔の1つもないの?
  3. 何で就職しようとする会社への質問がほぼゼロなの?
  4. 社保完備は当然でも自慢の福利厚生の質問してよ!?
  5. その他いろいろ

アナタが働く部署の男女や年齢構成の質問してくれれば、採用になっても年上ばかりで苦労しなくて済むこともあるのに、、多分、、

今回は、ネットには無さそうな個人の面接官経験からシッカリお伝えします。

昔も今もある、大切な面接でそれってどうなの?

採用面接官と何をどう話そうか、答えようかは考えてきても、これら抜け落ちているのは相当回数を見ています。※個人の経験より

経験で頭にあるモノを片っ端から書かせてもらいます。

1.一歩でも面接会場である会社に足を踏み入れたなら、受付け、一般社員、誰であってもアイサツするのは普通ですが、、そうしない人達がとても多い。

2.あのーー、スーツサイズがゼンゼン合っていませんよ!
※太ったか痩せたかしたのでしょうか?

3.スーツの肩口にフケがチラホラ見受けられる。

4.新卒のリクルートスーツは普通でも、中途採用なら一般的なダーク系スーツ着用すべきでは?

5.面接官の目を見て話すことがルールなのに、目線をあっちこっちさせるの人には違和感がぁあ。

6.提出書類は、面接官の前に進み出て、立って両手で渡して下さい!
  ※座ったまま渡す、面接官の方から近付いていかないと渡さない人も多くいます。

そんな面接アレコレ書いたところで大昔に面接に来てくれたある人を思い出しました。

是非、アナタにも知って頂きたいので、次で書かせて下さい。

五体満足であれば面接でも何でも問題ない!

その日の午後1時に面接に来てくれた彼は身体全体にマヒある様で、手も足も口もあまり言うことを聞いてくれない状態の若い男性でした。

当時の求人が営業、倉庫管理だったかは記憶していませんが、そんな状態の彼の履歴書にはいつくかの資格取得が書かれていました。

会社としては「この人を採用するのはムズカシイ、一般職員との協業は大変すぎる」、それは始めからありましたが、、、

面接で彼は、こう伝えて来ました!

「こんな体ですが御社に必要と思われる資格取得もしました。一生懸命に働きます。是非、私を採用して頂けないでしょうか?」

そんな彼が着用していたのはビシッとしたダーク系スーツ、磨かれた革靴、ネイビーの靴下、白いYシャツとしっかり絞められたネクタイ、本当にとてもキチンとした姿でした。

ハンディある体でスーツ着用も大変だったでしょう、、自宅から弊社まで電車を使い、駅から弊社まで歩いて普通は5分程度でも、きっと彼は何十分もかかって独り歩いてきたのかもしれません。

面接でも書類を椅子から立って渡そうとしてきましたが、私の方から受取りにいきました。

でも&しかし、彼には不採用通知を送るしかありませんでした。

もう、お分かりですよね?

一生で数回ほどしかトライない採用面接では、面接官に好印象を与えるべく服装も対応もVery best (一生懸命、精一杯)で臨むしかありません!

次からは、TOPに書いた1から4を順番にお伝えしていきます。

何で面接官の目を見てくれないの?

若い人達の多い様ですが、面接官である私の目を見てくれません。

どこかの本で、面接官の口元やネクタイ付近に目をやれとか書いてあるのでしょうか?

面接官としては、目を合わせられない相手なら気持ちが感情が読みずらい、いろんな意味でその人を感じられない、判断がつきません。

従って、面接では何としても目を合わせて、目を見て話してください、面接官の目を見ながら笑顔で対応してください!

大昔、私の最終面接ではフランス人取締役との1対1になりました。

どうしてそれが最終面接かと言えば、取締役の人は私の英語力を知りたかった(海外要員の募集)、もう1つは私がどんな表情で、笑顔で自分を表現するのか知りたかった、だ・か・ら・の1対1最終面接だった、それは後で教えてもらいました。

もうお分かりですよね?

人の笑顔含めた様々な表情は面接官に好印象を与える可能性大、そうなります。

どうして好印象になるのかと言えば、表情がある=表現ができる=人とのコミュニケーションがより良くできる=仕事と会社人間関係維持や構築にも役立つ、それです。

何で真剣な表情ばかりで笑顔の1つもないの?

これも上記の説明とかぶりますが、大切な笑顔なので、別角度でお伝えします。

会社としては、学歴や職歴も採用材料になりますが、それと同じくらいに、その人が持つ笑顔含めたコミュニケーション能力を見ます。

確かに頭が良くて仕事をどんどん進められる人は居ます。

でも&しかし、そんなタイプの人は意外と無口だったりするんです。

人より仕事ができるけど無口、同僚とのコミュニケーション能力に欠ける部分が大きくある、、結果、、優秀なのに短い期間で退社してしまう、そんなパターンを会社は望みません。

会社が望むのはソコソコの能力でも、誰にでも受け入れられるコミュニケーション能力あって長く働いてくれる、会社が望むのはそんな人、それが一番なんです!

何で就職しようとする会社への質問がほぼゼロなの?

採用面接で質問ゼロの人に思うことは「あっ、この人は当社に興味ある訳ではないんだ、働ければどこでもOKなんだ」、です。

まぁあ、確かに大手でない中小企業の採用面接なら興味も少ないかもしれません。

ネットで会社概要見ても目を引くモノがない、それもあるでしょう。

でも&しかし、何でも良いから質問して欲しい、こんな風に!?

「御社が取り扱う商品は独自開発とありましたが、どこで開発しているんですか?」

「会社サイトにある将来目標とは具体的どんなモノなのでしょうか?」

「社員の男女比や平均年齢はどの位ですか?」

「定期昇給含め賃金の変化を教えてもらえませんか?」

「残業手当、休日出勤手当、年間休日日数など知りたいです」

採用面接では一次、二次、最終などありますが、アナタが希望する会社だと思えた時点で、どんどん何でも質問して欲しい、そうすれば面接官の内心では即採用、なんだけどなぁあ、です。※個人の意見

社保完備は当然でも自慢の福利厚生の質問してよ!?

福利厚生の内容はこれらが一般的です。※ネットより引用

「福利厚生とは、労働の対価として企業が従業員に提供する「賃金以外の報酬」を指します。 具体的には、雇用保険や健康保険、住宅手当、社員食堂、レジャー施設の割引制度などが挙げられ、会社によっては独自性の高い福利厚生を提供しているところもあります。」

福利厚生もより深く説明するとこうなります。

  • 法定福利厚生(健康保険、介護保険、雇用保険、労災保険、厚生年金保険、他)
  • 法定外福利厚生(通勤手当、家賃補助・住宅手当、社員食堂・昼食補助、健康診断補助、特別休暇、資格取得補助、レジャー施設利用、他)

私が昔に経営していた会社では、法定外福利厚生に力をいれていたこともあり、給料はソコソコでもみんな辞めずに仕事をしてくれました。

アナタが就職、再就職しようとする際は、法定外福利厚生の中身も質問して下さい。

そうすれば、普通程度の給料でも貯金含めて何とかやれるかも、、きっとそう思うことでしょう。

私の昔なら、法定外福利厚生に含まれなくても、月に1,2回はみんなと飲みに出かけていました。

では、まとめです。

採用面接官がとても気になるアナタのことってナニと何?:まとめ

日本は人口減少で人が足りない、社員やアルバイト募集しても人が集まらない、そうあります。

し・か・し・条件の良さそうな求人には多くの応募者がぁあああ、ですよね?

そんな時の面接でも、アナタはビシッとしたスーツ着て笑顔で誰にもアイサツしてください!

あっ、笑顔+少し元気な声もです、ハイ!

今回も経験で書かせて頂きましたが、昔の私はそれらで人を採用してきたので結構使える方法です!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

また、ゴリラの「探し物スリー!」で、お会いしましょう!