軽自動車は高速がきつい&怖い?:サムネイル軽自動車で高速道路走るのが怖い、周囲の普通車からあおられるのが嫌だ、、、

そんな経験はありませんか? 

普段は街中ばかり走っていても、仕方なく!?用事で高速を走れば怖すぎる!?

高速を100Km以上で走っていると、高鳴るエンジン音と振動で不安になることはありませんか? 

高速道路の向かい風、横風にあおられ、ハンドルがぁああ! 

傾斜がユルく長い上り坂道ではどんどん速度が落ちて恐怖を感じる! 

そんな不安を感じる軽自動車の共通点は車体構造が古い車種なんです。
 
そしてターボ装置が付いてない車種にも多く見られます! 

ノンターボ=ターボ非装着であっても、古くても、安全に高速道路走行する方法、そして高速走行が得意なターボ車お伝えしていきます!

2020年後半のデータを基準にお伝えします。

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軽自動車は高速がキツイくて怖い理由

軽自動車で高速道路を走る、それも追い越し車線、もちろん走って構いません、当然です 

普通車も軽自動車も高速道路では同じ基本上限スピード100km、最低50km走行なのは変わりません。 

し・か・し、日本だけにしか見られない(欧米の高速道路に比較し)走り方があります。 

追い越し車線で後方に速い車が来ているのに無視する、、、 

追い越し車線を走り続け普通走行車線に移動しない、、、 

そんな普通車や軽自動車が多く見受けられる日本の高速道路です。 

そんな走行続けていれば、どんな車でもパッシングや後ろピッタリ走行をされてしまうでしょう 

昔の知り合いには「俺は追い越し車線からゼッタイに動かない」「自分には追い越し車線走る権利がある」、そんな自己勝手な考えを持つ人も居たくらいなんです。

軽自動車でも追い越し車線を驚くほどのスピードで走り続け、前を行く車をあおっている光景も見ましたが改造車だったのかは不明です。 

欧米では走行レーンをどう走るかは完全に周知されている、ルールとして守られています。 

ドイツ、アウトバーンの追い越し車線でゴルフGTIで200km走行すれば、前を行くポルシェ911は普通に道をあけます。※私運転のVWゴルフGTIでした。

高速道路で軽自動車は邪魔なのか?

ホンダN-WGNターボ所有者である私個人の意見としては、普通車と同等の能力、走行性能がある軽自動車ターボはとても軽快に高速を走れるので問題ありません。 

でも&しかし、古い軽でターボ無しなら、少し邪魔になるケースもあると感じています。 

そんな邪魔という表現は危険という言葉にも置き換えられる、そんな意味も持っている、そうご理解ください。 

私が昔に経験した当て逃げ事故なんですが、遅い車を運転し高速入口から本線に合流したとたんに後ろからドンでした。※北米フリーウエイの経験。 

後ろから来た車の前方不注意が原因だ、相手のせいだとなりますが、私のオンボロ車はアクセル床まで強く踏み込んでも加速しない、、そんな非力な車でした。 

つまり、非力な車だったのも問題でした、、事故原因の1つでした。 

そんな当て逃げした車はどんどん加速し逃げられてしまいました。 

結果として、私の高速道路進入タイミングも車性能も悪かった、となります。 

日本でも高速への進入タイミングの良い悪いありますが、どんな車も高いスピード維持しながら本線合流する必要があります。 

高速での軽自動車は低速車線を走っているから安全だと思っていてもこうなります。 

  • 高速入口やパーキングエリアから本線への合流タイミングが悪い、
  • ノンターボなどのパワー不足が問題になる、、
  • 加速不足なら大きな事故原因にもなりかねない、

 それが1000㏄程度の小型車若しくは軽ターボであればアクセル一踏みでスッと加速してくれます。 

しかし、軽ノンターボ+加速不足+車初心者なら、衝突回避のアクセル全開&ブレーキ判断に一瞬迷うかもしれません。 

それでは、危険が危ない、そうなります! 

つまり、軽ノンターボ(ターボ無し)が高速進入する時はアクセルを強く踏み続ける、可能な限りの強い加速を維持する、それしか手立てがありません。 

さらに軽ノンターボであっても単眼カメラやミリ波レーダーなど最新安全装置の車を考える必要があります。※関連記事「安全装置比較」参照ください。

高速道路走行は軽ターボしかないの?

軽自動車であっても運転技術の優劣に関係なく、誰もがどこでも安全に運転できることが絶対条件であると考えます 

そうならば、660㏄、車重700kgから1000Kgと非力で重い!?軽自動車には64馬力ターボ仕様がベストチョイス、そうお考えください。軽ターボは64馬力規制です。 

もし軽自動車がスポーツデザインなら非力パワーであっても空気抵抗小さくして、とても俊敏に早く走れるかもしれません。 

スポーツデザインの軽とはコペンやS660のようにです。 

現実の軽自動車は空気抵抗が大きいワゴン箱型が多く、箱形は走行スピード増せば増した分だけ空気抵抗が2倍、3倍と強大になります。 

従って、軽ノンターボでは普通車に太刀打ちできません。 

そんな軽ノンターボが向かい風、横風、深いワダチが続く路面を走行し続ければ、振動し続けるハンドルを強く握りしめる、それ位しか恐怖に立ち向かう術はありません。 

そんな恐怖を感じない軽があるとすれば「ターボ仕様」、それしかありません。 

今はもう1つあります!

小型車と同等に走れる方法、 それはSエネチャージ(マイルドハイブリッド)です。※一番下にある関連記事参照ください 

加速時にモーターパワーでエンジンアシストするので「電気版ターボ」かもしれません。 

モーターはエンジンと大きく違うので入力(スイッチON)になったと同時にフルパワーとなり、高速道路進入時のパワーアシストには最強です。

軽ターボ最強の車種はこれだった!

軽ターボ仕様の最高出力は64馬力規制となっています。 

でも&しかし、トルクと回転数は各メーカーバラバラなのを表で確認してください。 

表で一番トルク(Kgm)数値が高く、エンジン回転数が低いのがチャンピオン、力持ちの軽となります。 

力持ちと同時に、低いエンジン回転数の低速からモリモリとパワーを出せるで静かな室内&運転ができます。 

高速道路走行でも普通に追い越し車線を走れます。※軽ノンターボに比較して 

各社の車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 上記で一番少ない回転数(2600回転)で一番高いトルク(10.6Kgm)をモリモリ出しているのはホンダターボだけです。※ホンダのターボエンジンは1種類のみです。 

実際はもっと多くの軽ターボ車が発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車は存在しません。 

他社はホンダよりもっと高い回転数を使っても低いトルクしか得られていません。 

そうであれば、まず着目すべきはホンダ軽と考えます。 ⇒ 日本最大の最新在庫4万台から高性能なホンダ軽ターボをチェックしてみる!【検索無料】 

そんな一番少ない回転数で一番高いトルクを出せることのメットお伝えします。

低回転&高トルクのターボメリットはスゴイ!

軽自動車の低回転&高トルクなら、これらメリットから安心感を強く得られます。 

  • 低い回転数で最大パワーが出せる
  • 低い回転数なので室内騒音も低い
  • 低い回転数なら燃費にも良い影響がある
  • アクセルを軽く踏むだけで瞬時に高パワーが得られる
  • 特に高速道路進入時や継続的な高速運転が楽になる
  • アクセルを深く踏み込まないので音や振動が少ない=疲れにくい運転ができる※アクセルを踏み強く続けると足が超疲れます

 低回転でトルク十分のターボパワーが得られれば、一般道&高速道路での運転ストレスや恐怖が大きく減少するのは間違いありません。 

そんな運転ストレスや恐怖は疲れを倍増させる原因となります。 

従って軽自動車660㏄でもターボパワーさえあれば、楽ちんでストレス無い走行ができます。

ターボ+乗り心地のメリットはスゴイ!

ターボメリットはお伝えしましたが、ターボ仕様だけでは安全で快適な軽自動車とは言えません。 

個人的な経験でも、ホンダ軽ターボが静かなだけではなく乗り心地も良いことをお知らせします。 

乗り心地に関係する要素とそれら理由です。 

  • ターボでも静かなのは普通車と共通の防音を施している
  • 普通車と共通の部品を軽にも採用しているのでボディ強度が高い
  • 高いボディ強度(剛性)は車の直進安定性(高速運転など)に優れる
  • シートデザイン&材質が疲れない運転を可能にしている(不要な振動を防ぐ)

 私のN-WGNターボからも感じていましたが、最新のホンダ軽ターボ試乗では上記をシッカリ感じられました。 

次では上記をもっと詳しくお伝えします。

軽自動車でオールマイティなんてあるの?

個人的な経験からホンダN-BOXターボ、N-WGNターボ、N-ONEターボは使えます。

※各車種の安全装置比較が必要です。

※一番の走り屋はN-ONEターボですが、モデルチェンジ内容を確認し比較が必要です。

※主に安全装置内容比較をする 

普通車メーカーで軽自動車の開発&生産を行っているのはホンダしかありません。 

トヨタ、マツダ、日産であれ全てOEMで軽自動車を販売しているだけです。 

ホンダは車部品共通化を以前から図っていて、普通車と軽自動車で同じデザイン&強度の部品を多用しています。 

例として、軽に必要な防音材では厚みも素材も普通車と同じモノを使っているから静かなのであり、鋼材の品質&強度も同様です。 

だから、ホンダ軽自動車はエンジン音を抑えながらの加速性能と高速走行安定性が高い、そうなります。 

車種によってはターボかノンターボで加速時のエンジン音がうるさい、荒れた路面のロードノイズを拾い易いモデルもありますが、全体ではOKです。 

ホンダ軽は加減速でのピッチング少なく防音材を多用しているのでエンジン音が静かです。※ピッチングとは加減速でフロントが沈み込んだり、リヤが浮いたりを繰り返す現象。

次は大切なブレーキのお話です。

軽自動車のブレーキには要注意!

軽自動車は小さく軽いので、ブレーキシステム&タイヤもそれなりに小型なのは仕方ありません。 

軽自動車に1人乗って荷物も少なければ普通のブレーキ性能を発揮します。 

しかし、4人乗車や多めの(重め)荷物ならブレーキの効きが悪い、制動距離が伸びてしまう、思った様に車が止まってくれません。 

それは高速走行でも同様であり「危険が危ない」、そうなります! 

ターボ仕様で120キロ走行するなら、速度分としてのブレーキ性能は落ちる、そう考えてください。 

荷物量と高速走行以外でも、ブレーキの効きを悪くするこれら要因があります。 

  • 軽自動車タイヤは径が小さく、幅も狭い=路面との接地面が少ない=制動距離が長い=ブレーキの効きがわるい
  • 軽自動車のブレーキディスクとブレーキパッドが小さい=制動距離が長い=ブレーキの効きが悪い※特に雨+重い荷物で
  • これが普通車タイヤ(幅広)なら路面との接地面が大きくなる=摩擦係数が大きい=制動距離が短い=良く効くブレーキ

 従って、軽自動車運転では少し早目のブレーキ、高速道路では長めの車間距離が必要、そうなります。 

ブレーキとは少しズレマスが、軽自動車なら雨天の高速道路の深いワダチが恐怖で仕方ありません。 

そんな軽自動車ならではの危険が危ないも知ってください。

高速道路走行は本当に危険が危ないのか!?

軽自動車を雨天の高速道路で走らせれば危険が危ないとなります 

危険が危ないにはこんな多くがあります。※周りのロードバイク仲間も同じ意見でした。 

  1. 追い抜き車線を120Km走行していても、必ず後ろにつかれプレッシャーがある
  2. 長い登り坂ではパワーダウンがいちじるしく、後続車にあおられる
  3. 大型トラックやバスに抜かれる際に、風圧で車体が引っ張られて怖い
  4. トンネル内で大型トラックやバスに抜かれる際、車体が強く吸いこまれそうで怖い
  5. 雨天は道路のわだちに水がたまり、完全にハンドルを取られそうになる
  6. 強い横風でハンドルを取られる、危ない、飛ばされそう、少し飛ぶ
  7. タイヤが小さいので普通の凸凹でもハンドルが取られそうになる
  8. ハンドルが軽すぎて、直進キープに努力が必要=疲れる※ハンドル重さは車によります。
  9. 100Km走行でもエンジン回転音がうるさい(車種による)
  10. 高速走行を長時間維持すると、足首やふくらはぎが疲れる※特にノンターボ仕様では
  11. 走行音、振動、横風、軽いハンドルのせいで運転中は気が抜けない&緊張しっぱなし
  12. フルの4人乗車であれば車内左右に余裕あっても、前後の隙間小さくタイト
  13. 全ての意味で軽には余裕がないので心も身体も疲れる
  14. 臆病な運転をしていると必ず何か起こる
  15. 高速とは無関係ですが、タイヤが小さい=回転数多い=タイヤが早く減る、もあります。普通車タイヤ1回転に対し軽タイヤは約1.5回転します。

 こんな多くの危険が危ないを知れば不安になるかもしれませんね? 

軽にターボと最新安全装置があれば上記の不安の多くを解消してくれます。 

不安の多くを解消できるのは、普通車と軽自動車両方のメリットを融合させたホンダ軽しかありません。 ⇒ 日本最大の最新在庫で安全装置標準のN-BOXをチェックしてみる【検索無料】 

まとめに行く前に、軽自動車に使える予備電源お伝えします。

軽自動車ドライブに予備電源が必要な訳は何か?

車体が小さい、エンジンが小さい、そして搭載バッテリーが小さいのも軽自動車の特徴であり仕方ないことです。 

夏に軽自動車エアコン全開で長時間走らせ続けると効きが悪くなるアレです。 

それは不具合でも何でもないので仕方ありません。 

バッテリーの小さい軽自動車の宿命とも考えます。 

そんな軽自動車に持ち運び簡単な数キロほどの予備電源(数万円程度)を積んでおけば使えます。 

ロードバイク仲間の軽には、釣りや簡単キャンプにも使えるので、いつも小型バッテリーを積んでいます。 

さらに用途によって大容量の予備電源(重量5キロ前後でパワーは小型冷蔵庫が使えるほど)に積み替えます。 

もし車本体から電気を取るとバッテリー容量も気になるので、予備電源があるとこの様に使えて便利です。 

  • コーヒーなどお湯を沸かす
  • 小型扇風機を使う
  • パソコン作業をする
  • スマートフォンの充電
  • ライトなどの電源に使う
  • 電気ストーブや毛布に使う
  • 電熱器で軽く超理する
  • 小型の簡易冷蔵庫も使える

 普段の近距離運転だけなら不要でも、1人や数人で遠出する際に予備電源があれば便利です、楽しめます、バッテリーの心配も無用になります。 

さらに、もしもの大災害に遭遇しても、予備電源ある車へなら逃げ込めます、数日は過ごせます。 

以上です! 

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では、まとめです。

軽自動車でも高速道路走れるの?怖くないの?:まとめ

ホンダ以外でもスズキのワゴンRターボやハスラーターボも静かで高速安定性がとても高い、普通車はいらない、そう自転車仲間から聞いています。 

それがスズキのマイルドハイブリット(Sエネチャージ)ならターボ無しでも初速に余裕があるので高速でも有効に使えます。 

話が前後しますが、ロードバイクをするグループメンバーは小さくて取り回しが良い車、乗員2人に自転車2台を積んでも高速や坂道を楽に走れる車、それを基準に情報交換をしているので、この記事を書くことができました。 

もちろん、軽自動車ノンターボでも高速は走れますが、50馬力前半ではどうしても運転技術とマナーがターボ付きより必要になってしまうのは仕方ありません。 

従って、十分な車間距離や走行車線選びにもご注意下さい! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

⇒ 関連記事 「高速道路走る軽自動車ならターボを選ぶしかない、、」