70歳の車選び【高齢者におすすめの車は軽自動車?】:サムネイルこの記事はシニアの60歳代から70歳過ぎのアナタに書かせてください。 

同年代のアナタなら昭和20年代後半~30年代後半にこれらTV番組に夢中だったのではありませんか? 

力道山のプロレス、のらくろ、安寿と厨子王、チャンピオンふとし、月光仮面、七色仮面、ハリマ王、少年ジェット、ナショナルキッド、鉄腕アトム、鉄人28号(実写版とアニメ)、エイトマン、宇宙家族(米国)、ミステリーゾーン、忍者部隊月光、少年ジェット、宇宙少年ソラン、8823海底人、マッハGo,Go,Go、、、もっとあるでしょう、きっと!

漫画雑誌では、ぼくら、少年画報、少年キング、少年マガジン、少年サンデー、なかよし、少女コミック、もっともっと、、、 もう少し若い60歳前後なら宇宙少年ソラン(立花ソランとチャッピー)、宇宙エース、柔道一直線、魔法使いサリー、秘密のあっ子ちゃん、、とか!? 

ロードバイク仲間の大先輩達とお酒を飲むと、「ゆーやーたぁあーーー」とか「あーっはっはぁあーと叫ぶので、きっと昔のTV番組か漫画からだと想像しています。 

そんな時代の遊びはチャンバラ、メンコ、ベーゴマ、おはじき、チェッカー、缶けり、かくれんぼ、相撲、悪漢探偵、ゴム飛び!?、軍事将棋?等々。 

さらに駄菓子屋のくじ、紙芝居と水飴、そして遠足のおやつはバナナと飴、キャラメル、お小遣いは100円まで、、、 駄菓子屋では1円や5円で買えるモノがあったとか? 

良い時代でしたねぇえ、本当に! 

あと遠足のバス乗り物酔いでせんぱー(字を知りません)飲んだとか!? 

これからのお話はロードバイク(自転車)の先輩達(60~70歳半ば)からアドバイスと伴に教えてもらいました。※お酒の席で 

アナタとの同世代の仲間達が、どんな車を所有し便利に使えているのか、満足しているのかお伝えしていきます。 

そんな日頃から車に乗り続けている人達の話がアナタの車選び参考になればと思います! 

読み時間3分半がスタートします! 

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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高齢者に軽自動車が選ばれる理由は何なのか?

始めから結論ありきですが、アナタが1人生活、またはご夫婦2人なら中古軽自動車を選ぶそれしかありません! 

車種は何人も乗れて荷物が多く積める多目的な軽ワゴンが一番便利(ターボ仕様)です。 

それも自動ブレーキなど安全装置のある車種限定、2015年以降のモデルでお考え下さい。 そんな中古軽自動車が選ばれる理由はこれらです。 

  • 小型で車両感覚がつかみやすい、
  • 事故を起こす&巻き込まれる確率が一番低い(走行パターンなどから)
  • 低い事故率データから自賠責&任意保険も一番安い
  • 税金や維持費も一番安い、
  • ワゴンタイプは背が高く荷物を沢山積める&寝れる
  • ワゴンタイプは着座位置高いので視認性がとても良い&安全
  • ワゴンタイプは車前後左右、タイヤ側面もミラーで目視できる
  • 実用面含め多趣味に使える&対応できる
  • 洗車に必要な時間は普通車の半分か2/3程度(ワックスも同様)

 中古軽自動車を選べばお金かからず多目的に使えて何の不自由もありません。 

年齢を重ねる度に、体調変化や視力&反射神経&注意力などに違和感を覚えた経験はありませんか? 

特に50歳代後半辺りからスピード感覚、距離感、視力、聴力、注意力も少しずつ衰え始めます。 

しかし、それら補正する方法あっても回復させる方法はありません。※保険適用外の眼科手術他なら部分的に治る可能性あります。 

だからこそ、小さくて車幅がつかみ易い、全方向視界良好な軽ワゴンとなります。 

現在所有する大型車や中型車から小さい軽自動車に乗りかえるだけで、これらメリットがあります。

高齢者が軽自動車を選ぶメリットとは何なのか?

軽自動車ワゴンタイプであれば背が高く室内高140㎝前後(車高175㎝前後)& 荷室長190㎝もあり、どんな趣味用具を満載しても寝ても余裕です。 

車ボディ形状も平面構成で背が高い長四角、そんな箱型で運転座席位置も高いので視界=見晴らし良く安心です。 視界の良さだけでも周辺状況を簡単に認識できるので運転にも安心感が生まれます。 

特に、多種類ミラーで車左右&下方、そして真後ろまで目視できてしまいます 

軽ワゴンであればロードバイク用の自転車2台が積めますが、アナタの趣味が釣りでも何でにも使えてしまうのが素晴らしい、そうお考え下さい。 

荷室長が190㎝近くもあるので疲れたら横になって仮眠、遠出したついでに!? 

軽く飲んでしまっても酔い覚ましで数時間、または1泊くらいは何も問題ありません。 

但し、真夏と厳冬期は除く(予備電源あれば真冬でもストーブや電気毛布など使えるので問題ありません) その他の使い道では移動式の書斎、趣味の部屋に変身してしまうのが素晴らしいとこでしょうか。 

軽ワゴンの荷室部分は小部屋的な雰囲気がありますが、それはフラットな平面で構成されている+天井!?が高いからです。 

ロードバイク仲間には、軽自動車に予備電源を積んでコーヒーを立てて楽しんでいる、そんな人も数人ます。 

さらには真冬でも天体望遠鏡を積んで地方へ移動、スライドルーフから星を眺めている(電気毛布に包まれながら)、そんな人もいました。 

そんな便利で使いやすく年式の若い軽自動車は人気であり、中古でもあまり値下がりしていません。 そうならローン購入することも考えられます。

使える軽自動車の購入方法①

車を買い替えるとなると、じゃあ新車でも買おうか、そう考えるのは誰も同じかもしれません。 

し・か・し、新車購入で丁寧に乗ったとしても、約2年少しで半額以下になってしまう、モッタイナイ、そう考えませんか? 

それが数年落ちや5年落ち程度の中古車なら、購入後の値下がり率は毎年約15%しかなく、中古車の方が少ない出費で購入後も価値が落ちにくい、そうなります※北米の中古車値下がり率も毎年約15%と同じです。 

中古車でも3年落ち以内の車なら、保証継承使えればメーカー保証も受けられるので安心です。

保証継承ほどマジ使える中古車購入手続は他にない!【3年や5年落ち以内なら絶対必要な手続きです!】

使える軽自動車の購入方法②

もし、中古車をローン購入するなら、や中古車店の信販クレジットと銀行マイカーローンのどちらが良いのでしょうか? 

まずはローン提供する会社で金利がとても大きく違ってくる、それを確認してください。 

  1. 中古車ローン金利は10%(ガリバーのみ9%)
  2. 銀行マイカーローンの金利は約2%~3%ほど

 上記1は直ぐに借りやすい代わりに、これらリスクがあります。 

  • 貸し出しリスクを補うために金利が高い
  • ローン支払完了その日まで車所有権は信販会社にある(自由に売れない)

 上記2の銀行マイカーローンならこうなります。 

  • 審査期間が約5日間あっても金利が一番安い、
  • 車所有権は始めからアナタにある=ローン支払い中でも売却できる

 車所有権は始めからアナタにあるので、銀行マイカーローン支払い途中でも車売却ができてしまいます。 

簡単に言えば、中古車ローンの大元である信販会社が車を担保に取るので数分の簡単審査のみ。 

一方の銀行マイカーローンはアナタの信用を調べた上で融資する、アナタの信用に対してお金を貸すので車を担保に取る必要がない、そうなります。 

そうなら銀行マイカーローンが得でも、ローン返済完了年齢が70歳規定なので注意が必要です(全てのローンに共通の規定です)。 

70歳規定の理由は、借金で加入義務がある「団体信用生命保険」の申込み年齢が70歳までだからです。 

厳密には70歳までにローン返済完了しなければなりません。

軽自動車所有し続けるメリットはとても大きい!

軽自動車のメリットは普通車セダンとは比較にならない位に多くあります。 

下記の全ては、私と先輩ロードバイク仲間で、そうだそうだと同意した軽自動車のメリットです。 

  • 車が小さく、出かけるのがおっくうにならない
  • ロードバイク2台が楽々と積める!!!
  • ワゴンの長四角いボディなら前後左右の死角がほとんどない
  • ミラーが多くあるのでカメラなくても前後左右の目視可能、
  • 運転が楽で楽しい、そして駐車が楽ちん
  • 車高&着座視点が高く、狭い道でのすれ違いも簡単
  • 自動車税一番安い¥10,800※4ナンバー貨物軽の自動車税なら5,000円のみ
  • 任意の自動車保険も一番安い
  • 車検費用は6万円前後と車の中で一番安い
  • タイヤやオイル交換、そして修理費も一番安
  • 燃費は小型車の次くらいに良い
  • タイヤ、バッテリー、オイル交換、工賃含めとても安い
  • 荷室の高さ&奥行とも大きく広く、小型車より使い勝手が良い
  • どんな趣味にも使え、移動寝室や書斎としても使える(住めない)
  • 夫婦ケンカしても、車で1時間程過ごしてから自宅に戻ると和解が早い!?
  • 予備電源さえ積めば電気ストーブも使える、コーヒーも立てられる

 ロードバイク仲間の先輩達も、昔はセダンやミニバンに乗っていました。 

それでも趣味のロードバイクや釣り道具を積んで狭い道や農道や山道を楽に移動できる軽自動車、そして維持コストを激安にするのも軽自動車しかありませんでした。※私も含め 

もっと言えば、見栄や何かで車を選ばなくなった、それです。 

次は軽自動車の少し意外な使われ方をご紹介します。

独りの時間をユッタリ過ごせる車の使い方とは何か?

個人的にロードバイクを走らせながら見かける光景(高い頻度で)があります。 

それは川沿いや湖沿いの道に軽自動車が良く止まっていて、中には高齢な男性がばかり乗っています、いつも何台か同じ車を見かけることもあります。 

勝手な想像ではありますが、独りでユックリ過ごしたい、家に居たくない、家で奥様と長く居たくない、だから車で外出し新聞や音楽で長時間を過ごしているのかもしれません。 

多くは想像でも、そんな人達の多くが外で長時間を過ごしているは分かります。 

それが分かるのはロードバイクの行に見て、数時間後の帰り道にも見るからです。 

さらに先輩の中には、家に長く居たくないから毎日ロードバイクで走っている、そう聞かされたこともあります。 

私がその男性に「奥さんは家で何をしてるんですか?」と聞けば、「韓流ドラマを見ている」、が答えでした! 

しかし、様々な有効利用が軽自動車にあるのは間違いありません。

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次は軽自動車に必要な安全装置についてです。

安全装備を重視する考え方とは何か?

小さい軽自動車は国策により税金が意図的に安く設定してあります。 

さらに車検や整備費用、そしてタイヤ、オイル、その他交換部品まで安くなっているんです。 

そんな小さく便利な軽自動車に必要なのは安全装置です。 

自動ブレーキで前方車にぶつからないのは当たり前ですが、1つだけどうしても必要な装備があります。 

それはブレーキやアクセル踏み間違い、前後方向を感知する前後誤発進抑制機能」です。 

高齢になって一番多い事故はギヤの入れ間違いの「誤発進」であり、それを防ぐ「前後誤発進抑制機能」が絶対必要です。 

単なる勘違いなのか前後ギヤ入れ違いをする、アクセルとブレーキの踏み間違いの事故が多発している、だから絶対に必要となります。 

ニュースによくある、車が暴走&突っ込む、アレです。 

そんなアクセルとブレーキ踏み間違い防止には(前後)誤発進抑制機能が必要です。 

さらに人やモノにも作動する基本安全装置2種類が必要とお考えください。 

  • 「ミリ波レーダー+単眼カメラ」または
  • 「ステレオ式カメラ」

 上記システムなら人やモノも認識して自動警告、そして自動停止までしてくれます。 

使っても良い同基本安全装置を採用する軽自動車メーカーは以下です。※車種と年式で安全基本装置に違いがあるので必ず事前確認をして下さい。 

  • ホンダ  → ミリ波レーダー+単眼カメラ
  • ダイハツ ⇒ ステレオ式カメラ
  • スズキ  ⇒ 単眼カメラ+レーザーレーダーカメラは人やモノを認識します。

 逆に人も認識しない、使ってはダメな基本安全システムは下記です。 

赤外線レーザーやレーザーレーダは古過ぎて使えません、それを装備する車は買ってはいけません!

軽でも普通に安心に使える安全装置は2015年以降から装備されてあります。

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軽自動車の低事故率が自動車保険を安くしている!

軽自動車に安全装置付いていても、まだ危険と考える人が多くいます。 

しかし、現実はその逆です! 

日本で販売される軽自動車は新車全体の約40%以上、軽自動車の全体保有率に至っては約50%にもなります。 

つまり、日本で走っている車の約2台に1台が軽自動車なんです。 

そんな大量に所有されている軽自動車の事故率が低いのは自賠責保険と任意保険の安さが証明しています。 

保険ビジネスは一番シビアであり、シッカリとした過去の事故データが無い限り軽自動車保険料を安くしたりは絶対にしません

従って、軽自動車の事故率が少ない(普通車比較)データがある、だから安い保険料となっています。

特に軽自動車で低いのは死亡事故率なんです。 

その理由はこのように考えられています。 

  • 高速道路走行の頻度&時間が少ない(普通車比較で)
  • 軽の性能により、走行スピードが低目である※飛ばさない
  • 一般道他で高速走行をしない&できない※飛ばす気にならない
  • 近距離&中距離移動に多用される
  • 長期距離移動には多用されない
  • 普通車と全く同基準の安全走行テストを受けている
  • 普通車と同じ安全装置が採用されている※ホンダ軽は完璧な安全装置採用
  • 軽ワゴンは着座位置が高く多種多様なミラーにより死角ほとんどゼロ
  • だから軽ワゴンには年配者や女性ドライバーがとても多い

 どうですか? 

上記を読めば、軽の事故率低さが感じられませんか? 

元から低い事故率に加え「前後誤発進抑制機能」があれば安心です。 

どんな中古軽自動車に前後誤発進抑制機能があるか確認してください。

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では、まとめです。

シニアでも運転楽チンな車選びアドバイス!:まとめ

車は大き過ぎれば運転がムズカシイ、そして税金や維持費などかかり過ぎる、今の生活では持て余してしまう、そうなります。 

そうであれば、選ぶべきは1人か2人に丁度良いサイズの車、車価格も税金も安い車、運転しやすく荷物も沢山積める車、趣味でも何にでも使える車を選ぶしかありません。 

それら条件の全てを満たすのが中古軽自動車です、それも安全装置付きのもの。 

中古軽自動車なら格安なのもあり、ローン利用でも短期間で支払い完了できます。 

さらに事故率が低いことから一番安い保険料(任意保険)で済みます。 

どうですか? 

アナタが求めている車と軽自動車は違っていましたか? 

もし同じであれば、もう1つのアドバイスとして、必ずターボ付きの軽自動車を選んで下さい。 

そうすれば急な坂道、高速道路、4人乗車+大荷物であってもスイスイ走ってくれるので安心です。※私の中古N-WGNもターボ付きです。 

本日も最後までお読み頂きました、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。
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