軽バンの維持費は最強?:サムネイルもう結論です!、

バン軽貨物車4ナンバーを自家用使いすれば一番安い維持費で最強になるそれに間違いありません! 

今回は軽貨物車4ナンバー、通称軽バンを自家用に使えば、購入費も維持費も一番安くて最強になる、それを多くのメリットと併せ説明させて下さい! 

日本で一番安く丈夫で長く乗れるのは一般乗用の軽自家用5ナンバーではなく軽貨物車4ナンバー、軽バンの自家用使いだったんです! 

軽貨物4ナンバーなら毎年5月の軽自動車税は5,000円ポッキリ(軽乗用は10,800円)、安すぎです!? 

車両価格も軽自家用との比較で2/3ほどでしかない、シンプル構造で壊れない、更に乗り心地もOK、だから最強なんです。 

軽自家用車より軽貨物車の方がどれだけ安くて便利、そして家庭用でも仕事用でも大量荷物積めて使い勝手No.1なんです! 

そんな軽貨物車の大幅に安い軽自動車税、車検の安さ含め軽バンのメリット全てお伝えします。 

更なるメリットは、軽バン=軽貨物車4ナンバー構造による高い安全性、そして故障知らず、荷物でもなんでも積める、そんな軽貨物車が最強であるお話もさせてください。 

読み時間3分少しです。

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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軽バンの維持費が一番安くて最強な理由って何なのか?

軽バンは車両価格も税込みで日本一安い、だから最強なんです! 

軽貨物車4ナンバーは貨物車扱いとなるために車両価格も税金も一番安くなるんです。 

※文中では軽貨物車4ナンバーを軽バン、4ナンバー、軽4ナンバー自家用貨物、軽4ナンバー商用バンなど文章に合わせ使っています。

※5ナンバーとあるのは全て、一般乗用の軽自動車です。 

そんな軽貨物車4ナンバー車両は税金+その他維持費の全てが日本で一番安い、それに間違いありません。 

普通の軽、一般乗用5ナンバーなら重装備でどんどん重くなっていますが、軽貨物車4ナンバーは必要最小限の装備で軽い、だから故障も無い、メンテがとても楽、車検も安い、それが最大の特徴&メリットとお考え下さい。 

シンプルで最小限装備なので車体が軽い、でも高い安全性能があります!

そして軽い車体が燃費にも好影響を与える、それらメリットは見逃せません。 

加えて、これらが安全性能につながります。 

  • 使用されている鋼板が少し厚めである(安全性に寄与)
  • 取付&組み立てネジが太くなっている(安全性に寄与)
  • 荷物積載目的で強化サスペンション採用されている(安全性に寄与)
  • それら全て、万が一の事故でも安全面として作用する(安全性に寄与)

 それが軽貨物車4ナンバー、仕事用の軽、そうなります。 

加えて自賠責保険や重量税は4ナンバーも5ナンバーも同じであり、2年車検も同様です。 軽4ナンバーは新車も中古車も全て2年車検

乗用の軽5ナンバーは新車は3年車検、それ以降は2年車検です。 

上記詳細は次の次でお伝えします。 

でも&しかし、一番大きく違うのは自動車税でのメリットなんです。 

ここから軽貨物車のメリットを1つずつお伝えしていきます。

軽貨物のメリットは軽自動車税の安さ!

軽自動車5ナンバーの税金¥10,800が一番安いと思っていたら、軽貨物車4ナンバーなら¥5,000ポッキリなんです。

軽ナンバー 軽自動車税(13年超の税金)
4ナンバー(自家用貨物) ¥5,000(¥6,000)
5ナンバー(自家用乗用) ¥10,800(¥12,900)

 もう何をどうしょうが、これ以上の安さなんて望めません、あり得ません。 

13年超えた軽4ナンバーでも税金¥6,000なんて安すぎます!? 

さらに、軽貨物車4ナンバーのモデルチェンジは10年に一度ほどしか行われません。 

2018年は安全装置付き軽貨物車4ナンバーの新車ラッシュとなり、2019年には安全装置多くが格段に進歩しています。 

そして、2020年、2021年とそれらは更に進化中です。 

次は、軽貨物車にモデルチェンジ頻度が少ない理由です。 

商用=貨物用なのでシンプル構造&頑丈に作ってあって壊れない&ヘタらな 

軽貨物車を選ぶ一般自家用ユーザーが少ない 

だから長いモデルチェンジ期間となる、そうお考えください。 

軽貨物車なら使用部材も厚く補強され、ボルト太さも乗用と違う、だから重い貨物を積んで楽に走り周れるんです。 

そんな安くて丈夫で税金含め維持費が安い軽貨物車は超買いなのですが、中古市場で数が少ないのはネックかもしれません。 

次は少し気になる車検のお話です。 

軽貨物車4ナンバーは本当に2年車検なのでしょうか?

軽貨物車4ナンバーは新車も中古車も2年車検のみ!

軽貨物車4ナンバーの車検期間を間違えているサイトがいくつもありましたので、改めてお伝えします。 

軽貨物車4ナンバーの車検期間は2年間(自家用利用や商用利用を問わず)です。 

新車登録時 2年間
それ以降の車検 2年間

 乗用軽自動車の5ナンバーは新車登録後の3年車検でも、それ以降は2年車検。 

商用軽自動車の4ナンバーは新車登録後の2年車検であり、それ以降も2年車検。 

そんな軽自動車の安い車検費用は、4ナンバーや5ナンバーでもほぼ変わることはありません。 

もう少しお伝えすれば、単純構造で故障しない&乗り易い商用軽4ナンバーの方が乗用軽5ナンバーよりも車検安く上がります。 

【国策で、戦後に安く便利に使える車(古い話ですが)、仕事に使える車、国の復興に寄与する車としてデビューしたのが軽自動車なんです。 

だから、戦後から77年経過した今でも、便利な車、誰でも安く使える車として一番安い税制維持がされているんです。】

 税制に限らず、高速料金、駐車場、そしてメンテ費用(部品代+工賃)、車検費用の全てが安くなっているんです。※個人ではN-WGNターボ保有 

そんな軽自動車で商用4ナンバーならシンプル装備で(乗用比較)丈夫です、故障もしません! 

シンプル装備な分としてロードノイズ仕方ありませんが、強化された各種部品と足回強化で乗用よりも安心&安全です。 

さらにシンプル構造なので故障もありません(乗用軽との比較)。 

実際に軽4ナンバーはマジ使えます! 

そんなホンダは商用と乗用の需要を分かりながら商用N-VANを発売したんです。 

商用N-VANとは言っても、ホンダは乗用と商用の両方の需要を満たしたかったんです。

軽貨物車4ナンバーの中古車が少ない理由とは何か?

そんな軽貨物車4ナンバーの中古車探しには苦労します。 理由はこれらです。 

  1. 需要が大きくない(製造台数が多くない)
  2. モデルチェンジが10年に1度ほどしかない
  3. とても丈夫な車なので壊れない、だから長く乗れる
  4. 市場に出回っている4ナンバー中古車数が少ない

 それでも軽4ナンバー販売店に「中古が出たら連絡ください」、そうお願いしておけば大丈夫です。 

販売店で新車か中古購入した客が売りたい軽4ナンバーなら安心と考えます。 

それは販売店が売ってから現在までメンテしてきた軽貨物車4ナンバー、車検前整備もして車履歴の全てが分かっている軽4、だから安心なんです。 

身元がシッカリしている軽4なら買いしかありません!

そんな身元証明になる整備手帳備ある軽4をチェックしてみる!

軽貨物車4ナンバーこんなに丈夫で使える車!

軽貨物車4ナンバーは使える、それをイメージしてもらえる赤帽さんとの話があります。 

私は年に2回ほど同じ赤帽さんへ仕事お願いしています。 

軽4に同乗すると、乗用軽自動車5ナンバーとは全く違うシッカリ感が伝わってきます。 

赤帽さん軽トラ走行距離も30万キロオーバーなど普通らしく、50万キロだってあるそうです。 

いつも仕事お願いしている赤帽さんのコメントです。 

  • 「故障なんてしないよ」
  • 「長時間運転していてもそんな疲れない」
  • 「数十万キロ走行なんて問題ない」
  • ターボじゃなくても高速道路も楽に走れるよ」
  • 「気を付けているのは、定期的なオイル交換だけだよ」
  • 「この車は前の赤帽さん引退したので、20万キロ越えて自分が引き継いだんだ」

 つまり軽貨物車4ナンバーは軽乗用5ナンバーとは全くの別モノ、そうお考えください。 

生産台数少なく、長く壊れるまで乗られている軽4ナンバーなら市場台数少ないのも仕方ありません。 

では、どうやって軽4ナンバー中古を見つけるのかと言えば(お伝えしましたが)、日頃から販売店(新車&中古)に声をかけておくことしかありません。

そんな 軽4ナンバーを日本最大在庫4万台のデータからチェックしてみる!

次では、軽4がナゼ最強とされるのか、その理由をお伝えします。

軽貨物車4ナンバーが最強な理由①

軽自動車や普通車に限らず商用が最強な理由をお伝えします。 

商用車の中でも、一番小さい軽4ナンバーが最強な理由を比較でお伝えします。 

アナタの知っている普通車と商用車(軽4含む)を比較していきましょう。 

簡単に言えば普通車は人を乗せる目的なので、過酷な使用状況下での運転想定はされていません。 

重い荷物積んでの長距離移動も考えられていません。 

普通車はこんな論理で設計&製造されています。 

  • 人がメインで乗る車だから必要以上に強く頑丈に作る必要がない!?
  • 必要最低限の強度や耐久性があればいい(運転性能もそれに準ずる)
  • 便利な快適装備にお金がかかるので、強度や耐久性は少しあれこれ?

 軽バンなど商用車はどうでしょうか? 

商用車はこんな論理で設計&製造されています。 

  • 貨物運搬や長距離移動など過酷な使用環境を想定して作られる
  • だからボディも足回りも強くシッカリ作られている(乗用車比較)、
  • その為に車体を軽くすると同時に素材強度を上げている(太いネジや厚い鋼板や補強材など)、
  • シッカリ作られたボディと足回りならエンジンパワー確実に受け止め高い走行性能につながる
  • 高い走行性能とは走る、曲がる、加速、減速、止まるが高次元で行われること

 実は、上記の多くは私が過去に何台も所有してきたドイツ車と同じなんです。 

次では、ドイツ車と何がどう同じなのかお伝えします。

軽貨物車4ナンバーが最強な理由②

ドイツ車は頑丈フレームの車体、エンジンパワー確実に路面に伝えるサスペンション(タイヤ、ホイール、ハブ、アップライト、アーム、リンクなど)。 

だから、どんな高速走行でも怖くなりません。 

万が一の急ブレーキでは車体を低くかがめながら最短距離で止まってくれる、それも車体を真っすぐ維持したままで。※個人の経験含め 

貨物軽自動車、商業バンやワゴンはみんなスゴイ基本構造(性能)なんです(乗用軽&普通車比較)。 

それらはドイツ車と車体設計&構造が似ている、だから似た性能となります。 

だ・か・ら・夕方など仕事帰りと思われる商業バン(普通車)が猛スピードで高速追い越し車線を飛んでいる!?訳です。 

軽バンや商業バンなら軽く強く作られているので走行距離20万キロ、30万キロ、50万キロなんてヘッチャラなんです。 

さらに多くのドライバー体系にジャストフィットするシンプルシートなので疲れません。※赤帽さんにも聞きました。 

商用タクシーもそんなシッカリした車体構造、そしてシートだから70万キロ走行が可能なんです。 

70万キロで一応は廃車になっても、世界中に輸出され新たな数十万キロ走行する、それが日本製タクシーなんです。 

それらも含めて軽4商用車の実力とご理解ください! 

次では、シートのお話を少しさせてください。

軽貨物車4ナンバーのシートは超高性能と言える!

車シートほど理解できないモノはありません 

スポーツカーのレカロシートなら一発で着座位置が決定されるので完璧しかありません。 

体がシッカリとホールドされ、急カーブでも左右に振られません。 

普通車シートなら少し凹んでいる立体構造でも、いざ体をフィットさせようとすれば少し手間取ってしまいます。 

言葉は悪いのですが普通車は形だけスポーツシートだったり、体を軽くホールドしてくれるようになっているだけなんです。 

だから、腰(お尻)のジャストフィットポイントが直ぐに見つかりません、位置が決まりません。 

個人的に、そんな印象を受けた車が過去に多くありました。 

でも&しかし、軽4シートは一発で着座姿勢が決まるんです。※普通車の商用バンやワゴンも同様です。 

ほとんど一回でお尻の位置が決まる、腰が決まる、そうなります。 

腰が決まるの意味は、運転で体が振られない腰位置、運転しやすい腰位置、です。 

そうなる理由とメリットこう考えます。 

  • シート形状がシンプルである
  • 乗り降りに手間がかけられない軽4だからのシート形状になっている
  • 直ぐベストな運転姿勢を取れるシートデザインと材質採用している
  • 運転中でも腰が痛くならない(赤帽さんのコメント)、
  • コーナリングでも体をしっかりとホールドしてくれる

 それしかありません。 赤帽さんコメントの長時間運転してもそんなに疲れないよ、それはシートにも原因があると考えます。 

軽くシンプルでシッカリと作られた車体構造(サスペンション含む)+ 運転手を疲れさせないシート(デザインと素材含め)使えるとなります。 

複雑でカッコ良いシートに体を合わせるのに時間が必要でも、軽4ナンバーなど商用車シートならスッと座れば即ベストポジション、それで疲れにくい。 

軽4ナンバーのシート、これは使えます!

軽貨物車4ナンバーのシートはドイツ車と同じだった!

お伝えした軽4ナンバーシートの特徴は、ベンツなどドイツ車シートに似ています 

個人としてドイツ製の車はほとんど乗りました(ポルシェ以外)、 6台を所有しました。 

欧州出張では、ドイツ車レンタカーに数えきれないほど乗っていました。 

軽4ナンバーのシートは、そんな多くのドイツ車と同様に乗り込みやすい、そして疲れません。 シート形状がシンプルで一回で腰位置が決まるもあります。 

これらがドイツ車に似ている要因、疲れない理由と考えます。 

  • 使用する鋼板が少し厚めで強度がある
  • 取付ネジが太くなっている部分がある
  • 荷物積載目的で強化サスペンション採用している
  • それらは万が一の事故でも安全面として作用する
  • 軽く強固なボディ&足回りにより直進、曲がる、加減速性能が高い
  • 上記により、長距離運転しても疲れにくい、腰が痛くならない

 荷物積載目的の軽4ナンバー=軽い車体+強いボディ剛性+強化サスペンション+シンプルシート=疲れない運転。※持論です 

そんなスーパーな軽4ナンバーであってもデメリットはあります。

軽貨物車4ナンバーのデメリットとは何か?

商用車である軽4ナンバーは便利な機能や見栄えの良いデザインは与えられていません。 

それでもデメリットと言えそうなのはこれ位しかありません。 

  • パワーウインドーなし(一部例外)
  • 折りたためないサイドミラー(一部例外)
  • オートドアロックがない(一部例外)※ホンダの軽4N-VANなら全部OKです。

 デメリットと言ってもこの程度であり、車に必要とされる基本性能は同じどころか頑丈に作られています(軽乗用比較にて)。 

パワーウィンドウ&サイドミラー&ドアロックはないので、逆にバッテリー長持ちかもしれません!? 

2017年頃から自動ブレーキなど装備する車種もありますが、上限作動スピードは30キロです。
※ダイハツのハイジェットトラックならより良い緊急ブレーキ装備がされています。
※ホンダN-VANは安全装置完璧でも、軽4ナンバーとしては少し高額です。
 

そんな少ないデメリットより大きなメリットがこれらです。 

  • 軽い車体による燃費の良さ&頑丈さ、
  • 一番安い税金、
  • とても安いメンテ&修理などの費用

 メリット多い軽4ですが、実はもっと多くのメリットがあるんです。 

次の任意保険もそうです。

軽貨物車4ナンバー任意保険が安いは本当なのか?

保険会社を比較すれば、一番安い軽4ナンバー任意保険料が分かります。 

約20年ほど前の軽貨物車4ナンバーは年齢による任意保険料の変化がなかった為に、25才までは5ナンバーより安くなっていました。 

それ以降は保険自由化に伴い軽貨物4ナンバーの個人使用では年齢条件が設定されたことにより、4ナンバー理由での安い保険料は廃止されてしまいました。 

でも&しかし、保険自由化と自由競争原理が働いてくれたおかげで保険料が安くなっていることを知ってください。 

そんな軽4ナンバーは保険料の安さだけでなく、保険会社毎で大きく違う料金に着目してください。 

きっと驚きます!

軽貨物車4ナンバーと軽乗用5ナンバー保険料比較

保険会社によって、これほどにも料金が変わるのを確認してください。 

保険加入年齢23歳 : 6等級

保険会社 軽貨物車4ナンバー 軽乗用5ナンバー
SBI損保 55,830円 52,860円
アクサダイレクト 48,270円 61,090円
ソニー損保 81,140円 84,660円

 保険料比較から分かることは、保険会社によって4ナンバーと5ナンバーのリスク判定がバラバラであり、それが会社ごとの保険料に反映されていることです。 

不思議なのは「ご存じない?、であんなにTV宣伝している保険会社がとても高いこと、だから宣伝しなくてならないのでしょうか? 

保険料規定がバラバラならば、多くの保険会社を比較しアナタに一番合ったサービスと保険料を見つければ安い保険料の4ナンバーとなります。 

軽4ナンバーと5ナンバーに限らず、任意保険加入は最低でも3社、できれば5社を目安に見積もりをして下さい。 

保険会社による車ごとのリスク判定、事故率と保証金額等を各社が独自算定をしてるから保険料がバラバラ、そうもご理解ください! 

上記保険料比較にあるように、数万円の価格差は珍しいことではありません。 

バラバラな算定基準だからこそ探せば探すほどに安い保険料が判明する確率が大になります。 

それにはネット型だから安い、代理店型だから高いもありません! 

どんどん保険比較すればするほど、安い保険料が判明します! 

保険料比較でのポイントをお伝えします。

保険はネットか代理店どちらを選ぶのか?

保険料比較で、ネットだから安い、近所の代理店だから高い、個人の経験からそれはないと考えます 

ソニー損保の保険料金でお分かりの通です。

 保険加入では、もっと大切なことがあるんです。 

それは「アナタには専任の保険担当者がいるのか、いないのか」、それです。 

TVのネット保険では、料金の安さ、万が一には担当者と相談できる等々のネット弱点を良く見せようとしている、そう感じてしまいます。※個人の意見 

個人的に2回ほどの事故経験ありますが、代理店の担当者はこの様に私をケアしてくれました。 

「○○様、お怪我はございませんでしたか」
今後の対応は全て当方で行いますので、ご安心ください」
「○○様の車はレッカー搬送手配しディーラーか整備工場へ届けます」
「事故状況を詳しく教えてください」
「何日の何時何分頃にどこで事故に遭いましたか」
「警察は呼びましたか?」
「事故相手にケガはありましたか?」
「事故相手の連絡先を教えてください」
「事故状況と内容は把握いたしました」
「今後の手配全て、事故相手との交渉は全ては弊社で行います」
「不明な点や保険処理など進行状況の全ては逐一お伝えします」
「これ以降は○○様は安心されて、全て弊社にお任せください」
「事故相手と○○様では違う状況説明になっています」
「本当はお見せ出来ないのですが、これが事故調査員の調書です」 

お分かりでしょうか? 

上記の一部コメントは、ネット保険のTV宣伝にも使われていませんか!? 

実際の私は、上記にある様な細かい対応をしてもらえた、だから安心になる仕事にも専念できる、そうお伝え出来ます。 

そんな代理店の保険だから、事故のことを必要以上に考えず仕事や勉強に専念できるんです。 

代理店型保険では担当者が必ず付きます。 

年に1回か2回は会う機会を作ってくれる、見知った相手なので安心。 保険で分からないことは全て目の前で説明してくれる、保険内容の全てを分かってから契約できる、それが代理店型なんです。 

それがネット型なら、保険内容全ては説明してくれません、不要な保険&サービス部分を切り離したくてもムズカシイ、そうなります。 

保険料比較も大事ですが、万が一の事故で見知った顔が浮かぶ、保険担当者いれば安心感が全然違います。 

当記事は保険サイトと無関係でも、どうしてもお伝えしたかったので書いてしまいました。 

次のお話は少しワープして、軽4ナンバーで使える荷室の広さです。

軽貨物車4ナンバーの広すぎる荷室を比較する!

軽4ナンバーと軽5ナンバーの大きな違いはこうなります。 

  • 軽4ナンバーは貨物スペースが広く、後席はとりあえず的。※基本2人乗り
  • 軽5ナンバーは乗用として4人が乗れる便利な車

 軽4ナンバーは荷室が広く、室内奥行き190センチ以上あるので何でもできてしまう、そんな感があります。※車種で室内長が違います。※室内幅はほぼ同じです。 

人気のスズキ「エブリイ」の室内サイズです。※マツダ スクラムバン、日産NV100クリッパー、三菱ミニキャブバンはエブリのOEM車 

  • 荷室長 191㎝
  • 荷室幅 132㎝
  • 荷室高 124㎝
    ※室内空間の合計3.12立法メートル

 この大空間なら予備電源を積んで泊まれます、熟睡できてしまうでしょう。※真冬と真夏以外 

私はフロントタイヤ外さないままのロードバイク2台積んで、景色が良いとこをツーリングです。※所有するN-WGNターボにて 真面目に、軽4ナンバーは使えます!

軽に予備電源は必要なのか?

話はスキップしますが、予備電源の必要性をお伝えします。 

軽貨物車4ナンバーに限らず、全ての軽自動車は可能な限り重い装備は載せていません。 

そんな重い装備の最たるものがバッテリーなんです、本当に重いからそうなります。 

従って、4ナンバーでも5ナンバーでも軽には小さいバッテリーしか積んでありません 

軽4ナンバーに豪華装備なく軽くても(軽5=乗用に比較し)、積まれているのは小さいバッテリーのみ。 

私は4万円台の小型予備電源をいつも愛車軽に積んでいます(N-WGNターボ)。 

何に使うのかですか? 

PC、スマートフォン、小型冷蔵庫、電気ポット、電気毛布、扇風機、ライト、何にでも使えて便利です。 

ちなみに、ホンダN-VANは車体外部に12V電源を取るコンセントがありとても便利に使えます。※+STYLE FUN とCOOLに標準装備される 以上です。

軽貨物車4ナンバー車種はこんな多くある!

軽貨物車4ナンバーのメーカーサイトをご覧下さい。 実際はもっとありますが人気車種をアップしました。 

トヨタ PIXIS バン
日産    NV100 CLIPPER
三菱  ミニキャブバン
スズキ エブリイバン
ホンダ アクティバン
ダイハツ ハイゼットカーゴ
スバル サンバーバン
ホンダ N-VAN 

人気車種中のトップはスズキ エブリイバンです。 

でも&しかし、価格を含まない最高性能はホンダN-VANしかありません! 

そんなエブリバンは無駄なモノをそぎ落としてカッチリした剛性感を出しています。 

新車価格も100万円前後で安全装置も付いている、軽貨物車4ナンバーはどんどん進化しているのを感じます。 

こんな小型軽量でカッチリ&シッカリ感があって働き者、丈夫で壊れない、安全装置付き、何かウレシクなってきませんか?

日本最大の最新在庫4万台からそんな使える軽自動車をさらっとチェックして見る!

軽4ナンバー商用の中でもホンダN-VANは超スゴイ!

そんな中でホンダの新型N-VANは少し高額でも最新安全装置「ホンダセンシング」標準装備なので安心して乗れるのは間違いありません。 

よろしければホンダ-VAN記事もチェックしてみて下い!

ホンダN-VAN(中古含め)は安くて便利で超使える車だった!【荷物も人も寝れるってスゴ過ぎる!】

まとめ前に、軽4ナンバーと5ナンバーの中古車での価格違いをお伝えします。

軽貨物車4ナンバー(商用バン)は一番安かった!

同じ年式と車種の軽貨物車4ナンバー商用バン)軽5ナンバー乗用バン)をネット比較してみました。 

機能が少し違っても、軽4ナンバー(中古商用バン)は軽5ナンバー(乗用バン)よりも15%〜20%ほど安い価格設定となっていたことを報告します。 

軽4ナンバー商用は軽5ナンバー乗用より購入価格、維持費(含む税金)の全てが安い! 

車の中で一番安い、それに間違いはありません。 

軽4ナンバーは商用(荷物を積む目的)なので頑丈に製造されている&疲れにくい、それだけでもスゴイと考えます。 

軽5ナンバー(乗用バン)は便利な装備満載なので全て高額になりますが、軽4ナンバー(商用バン)は必要装備限定なので税金含め全てが安くなる、それが結論でした。 

そんな軽バンの中で最強なのはホンダN-VANしかない、そうなります。 

軽4ナンバーでも、3年落ち以内ならディーラーでの保証継承が受けられるので万が一の故障でも安心しかありません。 

保証継承手続の詳細は添付記事チェックしてください。

保証継承ほどマジ使える中古車購入手続は他にない!【3年や5年落ち以内なら絶対必要な手続きです!】

⇒ 日本最大のガリバーで中古になったN-VAN(商用バン)の安さチェックしてみる!

では、まとめです。

軽バン自家用使いは一番安い維持費で最強になる!:まとめ

軽バン、軽4ナンバー商用がコスト的にも維持費的(税金&メンテ費用含め)にも最強です! 

絶対需要が小さいお陰で!?モデルチェンジも約10年に1度位しかありません。※最近の各社モデルチェンジは2015年と2018年5月でした。 

従って、軽4ナンバー(商用バン)の中古車数が少ない、それが現状です。 

そうであればネットで探したり大手中古車販売店に声を掛けておけば必ず見つかります! 

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安くて壊れない軽4ナンバー(商用バン)、そして安全で運転が気持ちいい軽4ナンバー(商用バン)に巡り合ってください! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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