「新古車・未使用車の値引き交渉」:サムネイル

当記事がいつも検索上位ページにあるのは多くのアナタ様に読んで頂けているお陰です、それを心より感謝申し上げます!

記事には最新情報を盛り込み必要に応じてアップデートしております。

次にチェックして頂く際には最新情報満載で生まれ変わっているかもしれません。

ありがとうございます。

では、記事本番スタートです!

車販売表示に新古車」「未使用車とありますが、2つとも同じ意味なんです! 

実はこれ販売店が高価を付けられる様に使い分けている、それをご存知ですか? 

一般的には「未使用車」の方が見栄が良い、聞こえが良い、とても新しく感じる、そうではありませんか? 

しかし、正しい単語&表現は新古車になります。 

従って、当記事では「新古車」に統一してお話していきます。 

そんな車販売表示の違いに加え自動車販売の仕組み、もお伝えします。 

それを少し知るだけで「値引交渉に大きな差が生じる」、だからです。 

今回は新古車の値引き交渉とナゼ新古車が発生するかも見ていきます。 

尚、新古車=中古車になるので、中古車でも銀行の低金利ローンが使える、それは先にお伝えしておきます。 

スタートですが読み時間3分半もかかります、ハイ!? 

それでもアナタに必要な部分だけなら30秒でOKです!

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!

「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

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新古車=未使用車の値引交渉とは何か?

ディーラーや中古車店にある新古車は、この様に値引交渉してください! 

  • 欲しい新古車を決める(あたりを付ける)
  • 中古車店を周りながら希望車種の「色」「モデルタイプ」「装備」、そして「値引交渉」も行いながら見積書をもらう
  • 新車ディーラーでも同装備かそれに近いモデルでベストな見積書をもらう
  • 新車ディーラーと中古車店の見積書比較で、安い方を選ぶ(当然、安いのは新古車となるはずですが!?)
  • 軽自動車の新古車であれば、同条件の総合価格差が10万円~15万円以上あれば新古車の買いとなる
  • 普通車であれば、新車価格の10%以上を値引目標とする

 そんな新古車に保証継承を使えばメーカー保証で安心なのですが、保証期間は登録された日から購入日までの期間を差しひかれるので少し短くなります。 

そんな保証継承詳細はここで確認してください!

保証継承ほどマジ使える中古車購入手続は他にない!【3年や5年落ち以内なら絶対必要な手続きです!】

あと、もう少し嬉しいことがあります。 

新古車は登録車であり、新車ではない? 

だから重量税は不要となります。 

従って、新古車の方が安くなるはずですが、変な中古車屋さんの見積書に「重量税」があったりしますのでご注意ください。

従って、新車と新古車の見積書比較で10%から15%以上安い新古車なら購入も考えられるそうご理解下さい。 

ここでもう1つアドバイスがあります。 

それは新古車の走行距離も考慮に入れることです。 

新車なら当然の様に、走行距離はテストなどで走った10キロ近辺になります。 

新古車の走行距離はと言えば、数十キロ以上、そして数百キロほどでしょうか。 

もし、私が新古車購入するのなら、100キロ走行で1万円値引、200キロで2万円値引は要求してください。

実は、そんな新古車をもっと簡単に値引できる方法があります。

新古車(未使用車)の値引交渉手順とは何か?

新古車に限らず、どんな車にも乗り出し価格があります。 

乗り出し価格とは税金や諸費税や手数料を加えた最終価格アナタが支払う金額です。 

この方法にトライしてください。 

  1. 中古車店で新古車の乗り出し価格を「見積書」としてもらう
  2. 新車ディーラーでも乗り出し価格の「見積書」をもらう
  3. 上記の2-1=10~15%安ければ良しとする※走行距離を加味する値引方法も忘れずに行ってくださいね!

 上記の乗り出し価格計算はこの記事を参考にされてください。

中古車が安く買える【乗り出し価格計算】ってナニ?【中古車店にダマされない方法がある!】

 どうしてここで、10~15%安ければとしたのは、新古車には重量税が含まれない少しでも走行距離あるだからです。 

上記でのポイントはこうです。 

中古車店にある新古車グレードと装備内容と全く同じモノを新車ディーラーで見積もってもらう」、それです。 

そうすれば中古車店にある新古車が安いか高いか、ほぼ瞬時に判断可能になる。 

個人的な意見では、カラーが人気色でない場合、その分も値引いてもらいます。 

ちなみに人気色と不人気色はこのように見分けます。 

  • 人気色はメーカーカタログやサイトの1ページ目=表紙の車にある色
  • 不人気色はメーカーカタログやサイトの後半や最後にある車の色

 これだけで多くを考えなくても、新古車を安く買えます。 

それでも保証継承は大切なので手続きお願いします。※記事下の保証継承をご確認下さい。 

ご自身での保証継承手続きが面倒なら、中古車店が有料で代行してくれる場合もあります。 

若しくは中古車購入条件で無料で同手続きしてくれる場合もあります。 

ご自身で行う場合は、か・な・ら・ず・中古車保証が無くなる分(ディーラーで保証継承するので)としての値引お願いしてください! ⇒ 保証継承代行も頼める大手中古車店サイトをチェックしてみる【検索無料】 

もし、中古車店での保証継承手続き無料にしてもらえるのなら、購入する中古車保証の値引は無しとする、バーターも有りと考えます。 

次は新古車の税金や諸費用お伝えします。

新古車(未使用車)の税金と諸費用を知る!

新古車は登録済みなので税金不要や税金減額だったりと、少ない支払で済みます。 

これら知識があれば販売店との価格交渉で役立つのは間違いありません。 

では税金ごとに説明します。

自動車重量税

新古車=未使用車=中古車となるので自動車重量税の支払義務は一切ありません 

そもそも車検がある時点で自動車重量税は支払済みです。 

新たに重量税支払い請求されるとしたら次回の車検の時だけです。 

従って、中古車店がアナタに自動車重量税を請求する場合はアウトな店となり、絶対取引してはダメです。

自動車税(軽自動車税)

新車、新古車含め、全ての車に支払義務があるのが毎年5月に支払う自動車税です 

普通車なら、毎年4月1日から翌年3月31日迄の何月に購入したかによって税金額が違ってきます 

自動車税は現在時点から3月までの月割で計算されるために請求されますが、最も最長であっても11か月分となるため、若干ながら得になります。 

軽自動車なら、毎年4月に一括支払いなので、軽の新古車に軽自動車税は不要となります。 

次は、ほとんど支払わなくてもよい諸経費(登録代行費用、車庫証明、納車費用)の一覧です。

登録代行費用

登録代行費用は販売店の手数料として必ず請求されますが、基本的には無料サービスをお願いしてください 

金額的には1万円や1万5千円程度なので値引サービスに含めてもらうことをおススメします。

車庫証明

車庫証明においても値引きサービスに含めて交渉することで、無料で代行を依頼することが可能です 

なお、車庫証明の取得を自分で行う場合にも手間はかかりますが難しいことではありません。

納車費用

納車費用も車庫証明同様に、値引きサービスに含めて交渉すると得です 

車販売店が家から近い場合は自分で行うのもありですが、遠い場合は依頼してしまったほうが良いかもしれません。 

特に、納車日が決まっていない場合などおすすめです。

保証継承は絶対外せない交渉条件になる!

新古車に一番大切な手続きが保証継承です。 

多くの中古車店が最もしたくない手続きが保証継承である、そうご理解ください! 

保証継承手続きをしたら、中古車店利益(整備費用等)が大きく減る可能性がある、それが最大の「したくない」理由です。 

保証継承はご自身でも簡単にできるので、関連記事保証継承お読み下さい。 

保証継承ほどマジ使える中古車購入手続は他にない!【3年や5年落ち以内なら絶対必要な手続きです!】

保証継承は簡単な手続きと費用1~2万円以内で完了します! 

そんな保証継承をするだけで「3年や5年間有効な無料のメーカー保証に大変身する」、これを使わない手はありません。 

そんな中古車店の中には、新古車購入を条件に保証継承を無料でしてくれる店もあります。 ⇒ 最新在庫4万台もある最大手ガリバーで保証継承してもらえるか事前チェックしてみる【検索無料】 

次は、保証継承を受けることで愛車が将来により高く売れる、それを説明します。

保証継承さえ済ませれば将来高く売れるのはナゼに?

車の下取りや売却では年式や走行距離が良く言われますが、もう1つ高く売れるポイントがあります。 

それは車の整備や車検がどうでどう行われてきたのか、それです。 

お分かりかもしれませんが、ディーラーが最善&最良の整備、メンテを施してくれる唯一の場所なんです。 

理由は、最新の専用設備により車が今どんな状況にあるのか、問題はどこにあるのか、それを一発で最短時間で判別できる、だから完璧整備で安心なんです。 

もちろん、何か問題が発見されても、メーカー専用部品で最適&完全な修理が行われる、それ以上の安心はありません。 

結果、それら記録全てがディーラー整備手帳に記載される、それを見た買取店は高評価を与える、高価買取可能となる訳です。 

新古車=未使用車購入 ⇒ 保証継承 ⇒ 車の価値が上がる ⇒ クゥウー最高となる、です! 

次では、そんな新古車をどこでどう探すかをお伝えします!

新古車(未使用車)を簡単で効率よく探す方法とは何か?

新古車の値引交渉が難しい理由の一つに、全く同じ車比較ができにくい点があります。 

新古車数が増えていても「同じ車種、色、装備、走行距離」の車を探し比較するのがムズカシイからです。 

新車に近い車を安く買えるとあって、新古車は人気があり取り合っているのが現状です。 

新古車選びの弱点はこれらです。 

  • 車の色やグレードや装備+走行距離などを選べない、
  • 同車種でも全く同じモノを探して比較できない、

 従って、購入では多少の妥協をするしかありません。 

そんな状況から新古車比較がムズカシイ、大きな値引きを引き出せていない、そうなっています。 

しかし、現在では新古車専門店なども登場していることから、ある程度は選びやすく&比較しやすくなりました! 

メーカー系中古車店=新古車販売店まで行ける方はよいとして、そうでない方はネットの新古車検索サイトをまず確認してください。 ⇒ 日本最大4万台の車データベースで希望の新古車価格を比較してみる【検索無料】 

ご自分でお店を探して比較交渉するのは大変すぎます。 

そんなお店に行く前に、ご自身でネットを使いグレードや色で価格の当たりをつけることが先決です。

新古車(未使用車)の定義を知ろう!

「一般の手に渡らず、使われていない車」「決算在庫が膨らみ過ぎて仕方なく車を登録する(ナンバーを取る車)」、それらが新古車です。 

他にはディーラー試乗車目的に一度ナンバー登録されたモノや、販売されても極端に走行距離が短いモノも新古車に分類されます。 

この時点で新古車定義にアイマイ感が漂い始めている、そう感じませんか? 

後半で新古車定義による全種類をお伝えするので、ご安心ください。 

その前に、どうして新古車が存在するか少し詳しくをお伝えします。

新古車(未使用車)が存在するのはナゼなのか?

新車ディーラーは、メーカーから要求される目標販売数クリアする毎に奨励金(ボーナス)を与えられます。 

それと引き換えに「新車をいついつ迄に何台売るノルマ」をメー カーから求められている、そんなシステムです。 

つまりウソでも新車を売ったことにしなければ、メーカーからの販売奨励金(ボーナス)を得られない! 

だ・か・ら・新車に番号登録する、そんな新古車がどんどん誕生しているんです。 

そんなディーラーで目標販売台数達成が難しい場合、何としても目標クリヤするべく、これらを実行します。 

  1. 在庫期間が長い&在庫数多い車を販売店名義で車登録(番号取得)する=新古車誕生
  2. 目標販売台数達成
  3. メーカーからの販売奨励金が発生
  4. 登録された新古車の一部がディーラー系中古車店で売られる
  5. 残りの多くはオークションにかけられ全国中古車店に並ぶ

 これが「新古車=未使用車」を多く生みだす仕組みなんです。 

特殊に感じるかもしれませんが、これが新古車のルールです。 

でも&しかし新古車には知られていない種類があったんです。

新古車(未使用車)にも種類があった!

新古車が多く発生する理由には、上記ディーラー販売ノルマ含めこれらがあります。 

  1. ディーラー販売成績アップのために登録された車(登録)
  2. お客が購入直前でキャンセルした登録車(登録)
  3. ディーラー展示車(未登録)
  4. ディーラー登録の試乗車(登録)

 上記で大切なのは、これらです! 

新古車と言えども登録車=ナンバープレートを取っている。※展示専用車を除いて。  ↓   
上記中には、ほとんど走行していない新古車= 中古車がある
↓   
ディーラーで営業目的に使われた新古車」「営業目的に使われていない新古車の2種類が存在する  
↓   
上記2種類を知って価格交渉するとしないでは、値引価格が大きく違ってくる  
↓   
ポイントは新古車でもナンバーを取っている&取っていない、それだけで値段が変わること  
↓   
従って値段交渉が可能になる&するべきである 

以上です。 

ナンバーを取ってない新古車は新車ディーラーで事前交渉するしかありません。ナンバー取っていない段階は新古車と呼べません。 

ナンバーある新古車ならディーラー系中古車店や大手中古車販売店データから簡単に確認できます 

店舗に行く前に、地域の大手中古車販売店ネットデータで新古車価格比較を行えば、値段交渉もスムースに進みます。 ⇒ 最新在庫4万台から新古車(未使用車)をチェックしてみる【検索無料】 

次は販売店での値引交渉方法です。

営業マンから車情報ゲットする方法がある!

まずは数件の新車ディーラー(又はディーラー系中古車店)を周りながら、気の合う営業マンがいたら必ずマークしてください。 

マークと聞いて大変に思うのであれば少し違います。 

お店なら営業マンの方からアプローチしてくるので、そんな営業マンの中から気の合う人を選ぶだけです。 

そして、これらを営業マン達の頭にしっかりとインプットするべく伝えてください! 

  • 車を探していることを明確に伝える
  • 欲しい車の種類を伝える
  • 車購入予定時期を伝える(数か月から半年単位なら現実味あり)
  • 新車希望だけど安ければ新古車も考えていることを伝える※車種(モデル)、色など希望も伝える

 たったこれだけで、必ず良い知らせが来るでしょう。 

良い知らせが必ず来る理由は、販売に力を入れる時期が年に4回あるからです。 

  1. 夏(7月や8月)のボーナス商戦
  2. 半期決算の9月
  3. 年末12月セール
  4. 本決算の3月

 特に決算期(半期&本決算)に売上を作れない営業マンはお尻ペンペンされるのをご存知でしたか!? 

ディーラー経営母体の違いで営業手法も変わるので、中にはアナタから聞いた希望車種&色の新古車を意図的に用意してまで売上を考える店もあります!

 例えば、アナタ希望の新車を系列中古車店に売却してまで新古車提供をしてくれる等々 

しかし、上記の時期以外なら、在庫期間6カ月から9カ月になった車を新古車にするのが一般的です。 

営業マンと親しくなれば、ディーラー(含むディーラー系中古車店)新古車情報を良い条件でゲットできる可能性大になる、そうお考えてください。 

その場合も一般中古車店での新古車価格チェックは値引交渉のために大切です。

ねらい目の新古車(未使用車)を格付けする方法がある!

営業マンから得られた情報をもとに新古車を格付けすることで、さらなる値引交渉が可能になります。 

新古車を1番から4番まで設定(想定)してください! 

  1. お客が購入直前でキャンセルした車(登録車)
  2. カーディーラー販売成績アップのために登録された車(登録車)
  3. カーディーラーの展示車(未登録車)
  4. カーディーラーの試乗車(登録車)
  • 1番のねらい目は購入直前でキャンセルされた登録車がもっとも好条件となります。

 工場から届いたばかりなのでテスト走行しかしていません。  

キャンセル車と分かれば値引き幅も大きくなります。 

マイナス点は「登録されてある」、それしかありません! 

従って車の色と装備内容が気に入れば、値段交渉して買うしかありません。 

  • 2番のねらい目は販売成績アップで登録された車。

 工場から届き、試験走行のみで基本的には誰の手も触れられていないほとんど新車。 

どうしてこれが2番目としたかといえば、1番は客からキャンセルされた車なので一番大きな値引交渉が可能=安く買える確率大だからです。 

2番目は新古車として高条件であっても、値引がシブイであろう、だからです。 

  • 3番目は展示車となります。

 ショールームで大勢が乗降り、ドアやトランクをバタン、ペシャン?ですが、走行していません。 

展示車のメリットは未登録であることです。 

大勢の人達に触られているので、未登録であっても少し嫌かもしれません。 

嫌であっても、大き目な値引なら考えても良い新古車となります。 

  • 4番目は試乗車ですが、走行距離が100Km未満であれば、価格交渉次第でOKとします。

 上記中では4の試乗車が最大に値引いてもらう必要があります。 

その次は、3の展示車値引が大きくなります。 

し・か・し・1と2では、どちらの値引が大きいかは言えません、判断がつきません。 

理由は、購入直前のキャンセル車か販売成績アップの新古車か、その比較がムズカシイからです。 

新古車=未使用車購入&値引に一番大切なのは、ディーラー営業マンと親しくなっていなければならない、それしかありません。 

そうでなければ、上記の車情報を得られないことになるからです。 

そのためにも、日頃から数件のディーラーへ出入りしながら、気の合う営業マンを作ることです。

2022年の新古車(未使用車)予想

記事冒頭に新古車の数はあまり多くないとお伝えしましたが、補足します。 

新車ディーラーなら国産でも外車でも、売り上げを伸ばすための新古車を増やせば増やすほど自分の首を絞める行為になる、それを知っています。 

それでも、そうせざる得ない状況になりつつある話を輸入車ディーラー営業マンから聞きました。 

外車ディーラーの知り合い(昔に数回購入した営業マン)からの情報です。 

「外車の新車金利1.99%や2.99%と安くしてある」
「それでも売れない車は新古車としてカーオークションに出さざる得ない」
「新古車にする、その数がどんどん増えている」
「国産車もそれと同じになりつつある、それを価格交渉に使ってください!」
 

従って、2022年も新古車がどんどん増産!?される。 

コロナもあり、そうなる予定でしたが、2021年春以降から半導体不足問題、2022年2月からはウクライナとロシア戦争により電池素材他が激減している、だから新車は製造できていません。 

では残り少ない2021年の新古車はいつ買うのか? 

2021年12月若しくは2022年3月最終決算セールで交渉します。 

決算では少しでも多くの売上げにしたい、それがディーラーや中古車店です。 

もし、アナタの値引交渉に応じない販売店なら、買わない素振りするだけで有効アピールとなります。

2022年3月決算以降の新古車(未使用車)予想

2021年3月から新古車(含む中古車)は少し値下がりしていました。 

きっと、コロナ過で最悪だったこともあり、3月決算に向けて大きな売り上げを作りたかった、だからの値下げと考えます。 

でも&しかし、2021年5月前後から徐々に中古車価格が上がっていった、それが現実です。 

従って、半導体不足で生産できない新車より、中古車に需要シフトし続けている、そうなります。 

中古車がもっと値上がりする前に、希望する車種と価格は日本最大中古車サイトで確認できます。 ⇒ 日本最大&最新在庫4万台の中から希望車種とその最新価格をチェックしてみる【検索無料】 

まとめ前に、もう少しお話させてください。

新古車(未使用車)なら不安なく長く乗れる!

車さえあれば、新車、新古車に関わらず本当に助かります。 

新古車なら保証継承もあり、ディーラー最新設備での無料整備&定期点検が3年近く受けられる。 

保証継承された車なら、必要に応じディーラーで2年間の延長保証が2万円程度で受けられるので安心&安全となります。 

超不景気、消費税10%、そんな厳しい世の中で誰が車を買うんだよ」、、、 

そんな言葉を行きつけのバーで言われたことが何回かありました。※隣の隣で飲んでいる客達から 

交通手段多い都内や都市部に住む人達には、車がどんなに便利で素晴らしかを感じられないのかもしれません。 

私はそれを知っているので反論しましたが多勢に無勢!?で超大変でした。 

超不景気だからこそ、夜中でも早朝でも移動できる車が必要なんです。 

仕事のストレス解消で目的地も決めないでエンジンONで出発、それがどんな天候であろうとも。 

もし、失業しても車さえあれば何とかなる、離れた仕事先でも2つ掛け持ちできる。 

新古車で安全装置付きなら、これから5年でも10年でもOKと考えます。 

そんな新古車は大手販売店なら在庫数も多く希望車種を比較できます。 ⇒ 最長10年保証もあって最新安全装置付の新古車を確認&比較してみる【検索無料】

車に不安さえ無ければ最高しかない!

まとめ前に、私個人のお話を少しさせてください。 

昔の私は新車も新古車も買えませんでした。 

理由はお金が無かったからです。 

私のとても古い中古車!?は整備もソコソコ、直ぐに調子が悪くなる、たまに止まる、モー大変でした。 

従って、高速道路含め長距離走行ではエンジンオイル多めに足す!?、タイヤの減り具合を見る、どこからか異音しないかチェックするなど気を使いっぱなしでした、本当に疲れました。 

もし、当時の私に新古車あれば、どれほど役立ったか、運転が楽しかったか、それを思います。 

雨の高速、それも夜に車が止まるなんて、、最悪どころか恐怖でしかありません。 

あっ、これも当時の記憶で覚えています。 

調子悪い愛車をディーラーで整備する際にはこう言われました。 

〇〇〇の車に長く乗って頂き、本当にありがとうございます
 次回も〇〇〇の車をよろしくお願いします 

そんなディーラー整備担当者の声、、、自分の耳にはこう違えて聞こえていました。 早く新車を購入してください」、、、と。 

だって、艶消しベージュ色の4ドアセダン、シートはオモイッキリ日焼けして薄茶色、ボディは凹んでいる、まあ仕方ありません。 

それもこれもあって、数年間は頑張って働き新車購入しました。 

次は、まとめの予定でしたが、もう1つだけお伝えしたことがあります。

車さえあれば最小起業で生きられるのに!?

今は2021年6月、時間がワープしている、一瞬で過ぎ去る様に感じるのは私だけでしょうか? 先週、アメリカの友人と話していました。 

内容は「2021年3月、やっと2回目の補助金1,400ドル支給が決まった」、それです。 

2020年4月の補助金から1年も経過して支給される1,400ドル、、 でも直ぐに消えてなくなる、そうも話していました。 

そして今は「家賃がずっと払えなくても大家さんから請求が来ない」、そう暗黙でなっているアメリカ、だそうです。 

これって、日本も同じ若しくはもっとキツイかもしれません!? 

今は新しい仕事を探しても見つかりません、全てがアウトな状態になろうとしている、、だからです。 

日本政府対応はいつも遅い、様子を長く&シッカリ見ながらのソコソコ政策ばかり、路上生活になっている若者もいると言うのに、、、 

もし新型コロナでアウトになりそうなら、何をどうすれば良いのでしょうか? 

それは今を生きる為の車を探す、それしかありません。

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では、まとめです。

新古車(未使用車)を値引させる方法って何をどうするの?:まとめ

2021年は11月になっても半導体不足で新車も電化製品も製造できていません! 

2022年3月ではロシアとウクライナ戦争で世界の全てで希少資源の生産遅延や運送遅延等が起こり、多くの世界資源(石油、穀物、半導体、もっと多くで)が値上がっています。 

それとは逆に生産遅延が長すぎる新古車より中古車需要の方が高まりつつある日本です。 

理由は、新型コロナによる将来不安、戦争不安、それしか原因は考えられません。 

銀行や人材会社勤務の友人たちも「今の不景気は長く回復しない」「回復しないかもしれない」、そう口を揃えています。 

そうであれば、いざという時に直ぐ動ける自分の車、中古車と出遭えるのは今かもしれません。 

アナタが希望する新古車と早く巡り合えます様に、新古車比較でより安く購入できるとを願います。 

今のあなたに一番相応しい車との良い出会いがありますように! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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