2022年9月、新車納期は半年から1年以上、それでは中古車(新古車)にするかと思えばあり得ない様な高値で並ぶ中古車店!

最近に書いたばかりの記事でしたが、これに追記する内容とお考え下さい。

中古車が全く足りない大手はアナタからの直接買取りしかない!車が全然足りない!

読み時間1分少しです。

廃車の価値を再考するしかない2022年になっている!

日本人の車価値感は普通かそれなりでも、約100ヵ国に中古車輸出する海外バイヤーからすれば大きく違う、それがあります。

日本では価値がゼロ円かそれに近い廃車であっても、車メーカーも何も無い約100ヶ国では貴重な存在、それが廃車です。

廃車を修理して乗れる車に変身させることで儲けられる、廃車からは多くの部品が取り出せるので売れる、とても高くで。

最終的には鉄くずとして処理したとしても製鉄メーカーがない約100ヵ国なら高値でさばける、廃車って文句なしにお宝なんです。

そんな廃車であるからこそ廃車買取業者をイメージするのではなく大手中古車店の買取に任せる選択をします。

理由は、それが一括査定ならアナタが選んで呼んだ業者の数だけ見積りが提供される、一番高い業者に売れて得になる、だからです。

次では、有料はあり得なかった廃車手続きがナゼ無料なったのか、そしてお金を貰える売却にまでなったのかお伝えします。

無料廃車が高く売れる廃車になった訳とは何か?

どの様な理由で廃車があるにせよ、廃車を完全処分するには手続きが必要であり、それを嫌って何年も放置される場合が多くあります。

処分手続きには永久抹消登録、一時抹消登録、解体抹消の3つありますが、どれにも共通するのが陸運局の手続きです。

加えて廃車を移動させる、解体するもあり、個人ではどうにもなりません。

どうにもならないから「タダで持って行ってくれ」、そうなる訳です。※2020年前半までの状況

しかし、長引くコロナ過、半導体不足や作業員不足での新車生産遅れ(半年から1年遅れどころか生産完全停止の車種まである)もあり、少しずつ中古車需要が戻って来た、特に2020年5月25日の緊急事態宣言解除からはその傾向になりました。

そこへ2022年4月頃から120円以上の円安、7月には140円近、9月には145円まで上昇することで海外バイヤーの中古車買付がスゴ過ぎる、日本人バイヤーがオークションで買い負けして買えない状態が継続中。

だ・か・ら・廃車を買わせて下さいの中古車店 ばかりなんです。

次は廃車買取をいつどこにお願いするのかです。

廃車買取お願いできるのは円安の期間限定となる!

日本円とアメリカドルの関係を少しだけお伝えします。

世界の基軸通貨はドルであり、ドル中心でモノを考える、価値を考える海外バイヤーが殆どです。

理由は、日本円含め全ての世界通貨はドルを一度経由してから計算されている、各国の為替レートが毎日、24時間、そうやって算出されています。

つまり、ドルの価値が高い時にしか(円安の時が)儲からないのが海外バイヤーなので、もし2022年のどこかで円高(120円以下)に転じれば海外バイヤーはあまり儲からない、中古車も廃車も高く買取れない、買いたくない、やぁーーめた!?になるとご理解下さい。

2024年6月21日、記事修正している本日の為替レート1ドルが159円なので、日銀介入後も円安は止まりません!

じゃあ、円安の期間限定で廃車が高く売る、その論理になります

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それでも円安がどこまで続くのかは不明なのはご理解ください。

では、まとめです。

新車や中古車不足が原因の廃車高額買取とは何か?2024年も廃車足りない!:まとめ

2023年後半に記事修正を行いました。

修正理由は、アメリカ発の中古車価格が暴落している、です。

関連記事は2023年4月をお読みください。

中古車市場が大暴落中でもおススメ車種はレクサスと軽に限定されるのか?

それでも海外バイヤー達に最も魅力的なのは日本で廃車とされるまだまだ乗れたり、使える車達なんです。

アナタが円安の今に廃車を持って行ってもらうどころか高く売れることを願います。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

⇒ 関連記事 「車売却後の入金を最短で確実にする方法がある、、」
⇒ 関連記事 「廃車・事故車を3万円以上で売るならガリバー、、」
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