中古車がとても足りない、過去にない程に値上がっている、それは半導体不足により新車製造が半年や年単位で遅れている2021年から言われていました。

2022年2月下旬になるとウクライナ戦争勃発で資源価格高騰、更なる人で不足&人件費高騰、物価上昇で全てがアウト状態の今です。

そこに130円以上、一時は140円に迫る円安となり中古車が大量に消えています。

1998年以来の超円安で割安に買える外国人バイヤーが中古車オークションで爆買いし続けている、どんどんコンテナ船に積んで世界100ヵ国以上にばらまいている、それも高値で。

だ・か・ら・日本から中古車がどんどん消えていく、です。

そんな今こそ、過去のどの時より高く中古車を高く売るチャンス、それを説明させて頂きます。

いつまでなら中古車が高く売るれのか推測する!

私は占いも経済予報もできませんが、中古車が過去最大に高く売れるのは2023年中頃までと考えます。※個人の意見

2022年8月の今でも中古車が足りずに値上がっている、それは更にどこまで続くのでしょうか?

それを考えるこうなります!

予想は半導体不足が解消されるまで、コロナ過の人手不足が解消されるまで、そしてウクライナ戦争が完全終息&終結するまで、それを踏まえての2023年中頃迄は中古車はとても高く売れるです。

2022年末迄の予想も考えなくはありませんが、ロシアは自国の液化天然ガスをEU各国にもっと高値で売りつけたい、その交渉合意に至らないのならEU各国は2022年冬に超高いエネルギーコストを支払う羽目になる、例年より寒い冬を過ごさなければならなくない、そうロシアはそのストーリーでの交渉を考えているとかもしれません。

従って、EUとロシアのエネルギー価格合意は冬の終わった2023年春前に決着しそう、だからの中古車の高値販売予想期間は2023年中頃迄となります。

2023年中頃迄までに上記全ての問題が解決されなかったとしても、良い方向へ向かっていることさえ確認できれば、人の心理は-から+になるのは間違いありません。

だ・ら・の・中古車が最高値で売れるのは2023年中頃迄になる、です。

もう1つの要因もご説明します。

円安が円高に反転すれば中古車価格は下がる!

日本経済が30年近く鳴かず飛ばずの経済であったとしても、今回の円安130円から140円は異常です、、日本の基本的な国力を考えた場合には。※個人の意見

今回、海外バイヤーが一度にコンテナ数本どころか何十本もの中古車を高値買付できるのは異常な円安それが主な理由です。

日本は7割も8割も輸入資源等々に頼る国なので為替レートが円高ならウレシイ、円安ならカナシイ、それは仕方ありません。

その円安要因はコロナ過での労働者不足=海外産品減少&高騰、エネルギー価格上昇、アメリカ物価上昇ヘッジ目的での金利上昇、それら複合要因でなっています。

つまり、コロナ過が終息すれば円ドルのレートは適正水準に戻る、110円近辺で推移するようになる、そうなれば海外バイヤーが大量に中古車を買い付ける理由が大きく減る、従って中古車価格は下がる、そう予想できます。

円ドルの為替レート変動も踏まえ、中古車値上がりは2023年中頃迄、それをチェックして下さい。

次は、どこで中古車を売れば高くなるのか、それを伝授させて頂きます。

大手中古車店は個人から直接買取る方向へシフトした!

中古車店は全国約140ヵ所で開催される中古車オークションで車を仕入れ、売っています。

し・か・し・2022年前半からは円安の影響で中古車オークションでは思う様に車が仕入れられなくなってしまいました。

理由は、そう海外バイヤーの爆買い&高値買い、それらにより買い負けてしまい大手と言えどもあまり仕入れられていません。

そんな大手は個人から中古車を買取る、その仕入れ方法に力を入れざるを得なくなりました。

そうであれば、アナタは数社で査定させて高い会社に売る、若しくは 一括査定など複数社 で同時や別々に査定してもらい一番高い金額で売る、それらもできます。

東証一部上場運営の一括査定なら売却義務ゼロなので安心して見せられる!

更にさらに、一番高い査定額に満足しなければ個別交渉することも可能になります。

アナタがどの売却方法にトライしたとしても、これ程にも中古車が高く取引されるのは二度とありません。

二度とないの意味は、病気(コロナ)、生産事故(半導体)、スゴイ円安、戦争(ウクライナ)、エネルギー全て爆上げ、それらが重なるように起こることは二度とない、それです。

では、まとめです。

中古車仕入れに苦しむ大手はアナタから直接買取るしかない2022年!:まとめ

ニュースでは大手中古車店でもオークションで海外バイヤーに買い負けしている、仕入れられていないのに、それが中小の中古車店ならほぼアウト、そうありました。

最後にアドバイスさせて下さい。

車がどれ程に高く売れようとも、普段の足は確保して下さい、それがバイクでも自転車でもです。

私なら愛車のN-WGNターボは手放したくはないので、中古車価格で安定するであろう2023年中頃にどうするか考えて見ます。

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!