アメリカの新車EV販売台数が加速度的に下がり続けています、極端に人気が落ちているEVです。

結果、テスラは新車価格値下げしてでも販売台数確保しようとしています!

し・か・し、新車EV値下げすれば、今現在に3年落ちなどの中古EVとの価格差縮まり中古車も売れなくなる、誰も買わなくなる!

更に新車EV購入しても1年後には30%も値下がってしまうリスクがあり、ガソリン車なら5%程度の値下がりだけで済むのに、それもあるでしょう、きっと。

もっと言えば、EVのリチウムイオン電池は性能劣化し続けるので、長く乗り続けるには電池交換で数万ドル(数百万円)の費用負担しなくてはならない!

数年前まではEV車両価格の約半分がリチウムイオン電池の交換費用とありましたが、2024年では電池素材価格が値下がっています。

それでもEV購入後8年や9年での電池交換は大変な負担になる、それは確かです。

EVはガソリン車比較でこうなります;

通常のメンテ(修理、部品交換)費用も高額であり、

ガソリン車比較で何倍も早く減るEVタイヤ交換では散財する、

それら2023年、2024年のアメリカEV現状もあり、いつか必ず日本にも同じ問題が起きる、それに間違いありません。

次から項目別にまとめたEVリスクを知ってください!

試作品レベルのEV購入すればリスクどうこうより大金を失うしかない!

高い車両価格、重い、走行距離短い、修理含めた維持費の全てが高額な試作品レベルのEV買えば大金を失うしかありません!

更に、自然発火と見られる火災も多くあるEV購入はリスクと言う表現を大きく越えています。

それら火災リスクはこの記事をお読みください!

EVで火災事故多発ってナゼに?ガソリン車がEVより安全なのは間違いない!?

火災リスクだけでも購入不可なEVなのに、購入後の短期間に価値が爆下がりすればモー大変しかない!

EVは異常気象などでのマイナス低温では運転できない&放棄するしかない!

EVは世界中でオミット(除外)され始めています。

アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、ノルウェー、中国、韓国は既にそうあり、日本でも直ぐにオミットされるでしょう。

2023年は異常気象もああり、各国でマイナス20度やもっとの低温がありました。

結果、世界中でEVが使えなくなった、予想外の低温ではEVのリチウムイオン電池は作動しない、多くの人達が走行不能となったEVを一般道や高速で放棄せざる得なかった、それをニュースでご覧になったアナタもいらっしゃるでしょう。

結果、だからのEV導入自体をオミットする国が増え続けている、そうなります!

試作品レベルのEVには決定的な需要減に直結する危険な値下がり要因があった!

一般的なガソリン車(HVやPHEV含む)なら新車購入の1年後には5%少しの値下がりでも、EVなら30%以上も値下がるとアメリカのデータにありました。

つまり、ガソリン車なら安定した高い需要もあり不通の!?値下がりであり、3年後でも新車価格100%に対し45%前後の価値を維持してます。

EVがどうかと言えば、1年で30%値下がるアメリカのデータからすれば、3年後には無価値とは言えなくても10%前後になるかもしれません。

新車購入から3年ではローン支払いも途中なのに、EV価値が大きく消える、もっと乗り続けようとしてもメーカー新車保証も同時に切れてしまう!

そうなれば、高額な修理費、頻度高いタイヤ交換、6万マイル(10万キロ)も走れば新しいリチウム電池交換コストの数万ドル(数百万円)がかかる、もう終わってしまいます。

そんな値下がりに直結する原因を次から見てきましょう!

レンタカーがEVを嫌うのは高額なEV価格を3年間でペイできないから!?

アメリカでも日本でもレンタカー寿命は約3年なのは変わりません。

どうして3年なのかと言えば;

メーカー新車保証が切れるのが3年間であり、

それ以降の修理はレンタカー会社が自腹を切らなければならない、

3年以降も保持しても維持費発生で儲からない

だからです。

結果、レンタカー会社の車は3年で中古車市場に売却されます。

そんな中、EVのレンタカーは特殊な状況&立場にあります。

何が特殊なのかと言えば、EV新車も3年間のメーカー保証あっても、それ以外のコストが掛かりすぎる(頻度あるタイヤ交換他)、ガソリン車比較で1.5倍やもっと高額なEVなのもあり、余程レンタル回転率が高く無ければ儲からない、それがEVの特殊性とお考え下さい。

レンタカー会社は車両も維持コストも高く、更に回転率も普通なら儲からない、そんなEVなら早く手放してしまいたい、、、、。

それってビジネス以前に人の正直な気持ちとなりませんか?

それなEVがレンタカー会社から放出されるものだけでなく、多くの個人がそうすれば世の中には売れない中古EVだらけになる、中古車価格爆下がりになるしかありません。

おまけに3年落中古EV安く買っても、何年か後には数万ドル以上(数百万円以上)もするリチウムイオン電池交換しなくてはなりません。

アナタでも私でも中古EV購入でそんな巨大リスクは取りたくありませんよね?

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では、まとめです!

アメリカ中古EV市場が終わりそうはナゼに?試作品レベルのEV購入リスクは危険スギル!:まとめ

今回はアメリカ最新データからのEV記事を書きましたが「昔からアメリカで起こることは必ず直ぐに日本でも起こる」、それがあります。

そんな今にEV購入予定なら十分なリスク検討してから決断してください!

昔に書いたEV記事でも読まれれているモノも参考にされてください!

極寒で走れないEV購入なら死ぬかもしれない!?EVは21世紀最大の失敗作なのか?

日産リーフ超のつく不人気理由って何ですか?見切り発車のリチウムイオン電池を使う会社なんて!

EV購入の正念場はいつなのか?安全&高出力の最新電池は2027年前後になる!

最後に、2025年2月記事も参考にされて下さい!

新車の値上がりスゴ過ぎて買えない!中古車の維持費さえ支払えない2025年なのか!?

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

また、「探し物スリー!」で会いましょう!

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