この記事は2年近く前にアップさせて頂きましたが、2023年8月の最新EV記事(火災原因他)が多くのアナタ様にお読み頂けているのもあり部分修正しました。

お時間ありましたら、少しでもEV購入する&しないの参考にされて下さい!

読み時間3分以内がスタートです。

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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消火できないEV火災と環境問題もあり世界中が導入禁止し始めている!

EVが環境に良いと言う作り話は、2015年に発覚したディーゼル車データ偽装問題と酷似していると考える自分があります。 

実際はベンツ含めたドイツ車メーカー各社はディーゼルはガソリンより環境に良い、そのウソと捏造し続けてきました。 

現実は、ディーゼル車のデータ偽装&改ざんウソをつき続けてきた、だから世界中で数十兆円以上の賠償金を払ってきた(現在も国別での裁判係争中であります)。 

それがアウディなら一昨年、ドイツに調査されていたので罰金は支払い済かもしれません。 

そんなディールのウソクソと同様にEVが環境に良いと言われるのもディーゼル問題と酷似していると考えます

EVが120%エコでない理由は超当たり前すぎた!?

EVにはこれら欠点があります。

  • EV充電時間は長すぎる、
  • EV充電ステーションが少なすぎる、
  • 価格が高い、
  • EV電池は10年に一度は交換しなくてはならない、
  • 世界中で発生しているEV電池火災は危険が危なスギル、
  • EV火災起これば電池エネルギー切れるまでは消防車でも消せない、
  • EV電池素材採掘では大量の二酸化炭素排出している、
  • EV電池廃棄でも計算不確定な大量の二酸化炭素排出になる、
  • EVは超低温の極寒地域では作動しない、動かない、アーレーになる、

それら問題多発している2022年から2023年なんです! 

何でEVが環境に良いなどのウソクソをつき続けるのでしょうか? 

それはウソクソは環境問題どころか、人命に関わるリスクがある、それもお伝えします。 個人的にリチウム含め高性能電池に少々知識もあり書かせて頂きます。 

知識と言うか、大昔、個人で中国とリチウム電池取引をしていたから分かることがあるんです。 

有るか無いか不明の環境問題で商売するのは詐欺になる!?

個人的にEVのリチウム電池関係記事は何回かアップしてきましたので、お読み頂けたアナタは部分的に内容重複となってしまう、そのことはお詫びします。 

この記事を書くきっけになったのは最近のテレビCMでした。 

今の時代、若い人達は環境問題を考えなければならない
今だからこそ若い人達の将来に影響する環境問題に注視するべきだ」 

うろ覚えでも、そんなニュアンスのコメントを早口でどんどん語る女性のCM。 

し・か・し、それはある意味の「やらせCM」、そう感じる自分であります。 

やらせとは、環境問題で売上アップする会社が作ったモノ、それを感じたからです。 

昔の記事にも何回か書きましたが、地球誕生して約46億年、その中で現人類誕生して約20万年、それから19.98万年以上が経過した西暦1800年頃に産業革命が起こり工業生産が開始されました。 

そして環境汚染で名指しされる化石燃料である石油採掘、灯油、ディーゼル、ガソリン製造開始、そしてエンジン車が走り出したのは120年程前からでした。 

その後、2つの世界大戦を経て1945年以降に世界人口の急激増加、それに伴う工業発展、化石燃料使用激増、大気中の二酸化炭素激増、地球平均気温が少しずつ上がり出した、と言われています。 

し・か・し、そんな超+超+超短期間での(主要国中心)経済活動だけでの地球温暖化などあり得ない、それが民間学者達の考えであります。※御用学者の多くは温暖化擁護派です。 

地球年齢46億年の気の遠くなる程の時間と比較すれば、人が瞬きする1秒にも満たない人間の超短い経済活動期間での地球温暖化などあり得ない、そうなります。

 我々が住む偉大な地球は人間どころか生物の何もが存在しない太古から、何十億年もの長きに渡り温暖化と寒冷化を繰り返してきた、それはとても多くの学者の共通認識であると考えます。 

次では、人間の経済活動が、化石燃料利用が温暖化の原因になる、それを否定する最近のニュースです。

大規模火山活動だけが地球温暖化と寒冷化の要因になる!?

もっとも最近の話では「2022年1月15日、トンガ近くの超巨大海底火山大噴火で地球寒冷化は必死になる」、そう語る民間学者、研究者の多いことを国内外ネットで確認しました。 

トンガの超巨大海底火山噴火による噴煙で、塵(ちり)で地球平均気温下がる寒冷化が2023年の実データで発表されれば「地球温暖化反対勢力=脱炭素勢力は慌てふためく、仕事が無くなる、飯が食えなくなる」です。※個人の意見 

もし、地球寒冷化になるのなら、エネルギー大量消費しながらの炭酸リチウム採掘、高額なリチウムイオン電池製造と高額過ぎるEVには殆ど意味がなくなる、それです。 

意味がなくなる理由は、地球温暖化と人間の経済活動はほぼ無関係だった、それを証明することになるからです。 

地球温暖化が人間の経済活動に寄るもの」、、、

そんな有名無実なお題目に意味がなくなるからです。 

次は、現在の電池技術は開発段階でしかない、環境問題に全く対応できていない、石油より非効率なエネルギーでしかない、それらお伝えします。

EVのリチウムイオン電池で人は幸せにはならない!

海外の電池材料採掘者(低年齢の子供達含む)は超低賃金で劣悪な労働環境にある、それら現場労働者含む将来ある子供達へ健康被害が及ぶ、それどころか短命もあり得るでしょう。 

そんな多くの健康や人命に被害及ぶであろう現場作業で採掘される電池材料なのは間違いありません。 

地球温暖化抑制、環境問題改善と言う有名無実かもしれないお題目だけで進めて良いのでしょうか? 

日本がEVに使う電池材料(炭酸リチウム等)は経済的に貧しい南米チリで多くが採取されている、特に日本向けならチリ産が殆んど全てとなります。 

ちなみに、良く混同されがちなのが電池材料産出国(中国、チリやオーストラリア)と電池製造国です。 

話を戻します。 

そんな電池材料産出国では強毒性ある材料を防塵マスクも無しに採掘している、それも多くの子供達が低賃金で採掘現場、炭鉱で働いている問題もあります。 

さらに、電池材料採掘、運搬、輸出、製造、廃棄、それら全ての段階で大量のエネルギー(二酸化炭素)排出されている、ガソリンが使われている、その現実があります。 

つまり、リチウム電池が環境に良いなど言われても、それを製造する段階では巨大な石油エネルギー消費とが二酸化炭素が排出されている、それです。 

次では、消費された、廃棄されたリチウム電池問題に関してです。

廃棄コストが膨大になるかのしれないリチウムイオン電池

そうやって製造されるリチウムイオン電池寿命は10年程であり、最終的にはどこかへ廃棄する必要があります。 

それら廃棄にも膨大なお金とエネルギー(石油)が使われる、それら含めEVが環境に良いとは絶対に言えません。 

強毒性材料含めリチウムイオン電池をどこへ&どうやって廃棄するのかも決められていません! 

国は国民の税金を使ってEV購入の補助金を出していますが、強毒性材料で製造されるリチウムイオン電池廃棄でも税金補助で何とかしようとするのでしょうか? 

それでも、2023年現在は問題あるリチウムイオン電池でも;

  • 2025年、2030年までに革新的な電池技術によって小型化する、
  • 何倍もの発電量を得られる、
  • 電池素材を強毒性から無毒とはいかないまでも廃棄しやすいモノにる、

それらは段階的にでも改善されるべきです。※個人の意見 

では、タイトルにある「EVで火災事故多発、、」です。

EV事故しても車も人を助けられない理由が恐ろしい!

事故に遭ったEVあっても、中に人が居てもレスキューできない、してはならない、人命を救えない、その理由は事故で漏電しているかもしれない、だからです。 

EVで事故すれば漏電している可能性大、だから専門技術者が漏電の有無確認及びシステムシャットダウン処置しないと消防も救急も助けられない、、それは怖すぎです。 

2023年現在のEVは事故衝撃か何かで燃えだすと消せない、発火しやすい電池材料が燃え尽きるまで手を出せない、EVはとても危険なんです。 

もし、5年やもっと先に高性能で安全(燃えにくい)な全個体電池が安く供給されれば別ですが、それまでは買ってはダメなEVとなります。 

まだあります! 

EV駐車させる場所も地下駐車場はダメ、密閉された駐車空間はダメ、万が一の発火では電池材料が燃え尽きるまで火が消えない&手を出せない、とてもリスクあるEVなんです。 

ここまではEVの環境問題、そして万が一のEV事故では漏電問題で手が付けられない、それら知って頂きました。 

最後は、それら全て知っていながらEV推進する国のお話です。

EV推進では主要各国の意図が見え見えになっている!

もう記事の答えですが、環境問題(地球温暖化)解決にEV推進する世界各国には何らかの意図がある、そんな策略にはまってはダメ、そんなお話です!※個人の考え 

どこの国や政治家でも、何の意図も目的もなしに税金(補助金)を使う、何かを強く推進する訳がありません。 

どこの国でも国民より経済活動を優先している、それによる税収アップ期待している、それは間違いありません! 

それがEVであれば、各国(特に主要国)の無能政治や経済不況を部分的にでもウヤムヤにしたい、誤魔化したい、国民からの突き上げをかわしたい!? 

だから高額EV購入では多くの補助金を出している、そう個人的に考えてしまいます。 

加えて、主要各国全てが強く推進しているEVなのもあり、ディーゼルにあったデータ偽装&改ざん問題の様なことが起きたとしても有耶無耶にするかもしれません。 

そこで気になるのが、上記でお伝えしたEV事故での漏電問題、もしもの事故で発火しても誰も何も手が付けられない、それです。 

国ぐるみのEVだから何か問題あっても国はメーカーを罰せられない、そうなる可能性大です。 

まぁあ、国がEV漏電問題を知らなかったとは考えにくいのもありますが!?

では、我々は何をどうすれば良いのでしょうか? 

我々の選択肢の中には便利で安くて維持費が一番安い軽自動車を選ぶ、それを考えます。 

こんな関係記事も参照下さい!

EV購入の正念場はいつになるのか?最新電池装備は2025年から2027年になる!

⇒ 日本最大全国430店舗のガリバー最新在庫4万台以上から気になる軽をチェックしてみる!

では、まとめです。

EVで火災事故多発ってナゼに?ガソリン車がEVより安全なのは間違いない!?:まとめ

いろいろ書かせて頂きましたが、結果、EVには問題が多すぎる、それは120%間違いありません。 

高額、電池性能低すぎて走行距離短い、充電ステーション超少ない、もしも漏電事故では誰も何も手を出せない、環境問題とは無関係であろうEV、世界的に長引く経済不況改善の為にEVを意図的に導入しようとする各国政府、もっとあるでしょう。 

そんな無理くりであるEV購入するより、日本には安くて燃費良くて安全装置満載の小型車、軽自動車があるじゃないですか? 

リッター15キロから20キロも走る車があるじゃないですか? 

ちなみに、私の愛車は軽ワゴンターボです! 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。 

また「探し物スリー!」で会いましょう!

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