車ローンで損をしない支払い回数と頭金の目安とは?:サムネイルローンで車購入する時にベストな頭金と支払回数が分かりません。 

頭金を支払うにしても、これらも不明。 

  • いくら支払うのか
  • いつ支払うのか
  • 現金手渡
  • 振込
  • クレジットカード

 どの方法が良いのか、それを迷うのはアナタだけではありません、みんな同じです。 

車購入では値引に熱心であっても「頭金」「ローン支払回数と金利の関係を気にする人はあまりいません。 

でも&しかし、それらを気にするかしないかが損益の分岐点、そうなります。 

大金を使う車だからこそ、それら気にすることで良い買い物」「悪い買い物」得した損した それらが最終的に決まってしまう、そうお考えください。 

全部読んでも2分の内容が、アナタの車購入ベター判断につながれば幸いです!

ローン購入で頭金の役目とは?

頭金を多く出せればローン本体金額が小さくなります。 

残った小さいローン金額だけに金利かかるので、支払総額が少なくて済むメリットがあります。 

もし、頭金が少ない若しくはゼロであればローン金額が大きくなり、金利で支払総額が大きくなってしまいます。 

さらにローン組むなのら5年の60回払は長すぎます。※関連記事に詳細があります。 

理由は、金利負担アップ、そして5年間にアナタの生活環境大きく変わることでローン対応できない場合、そうなる可能性もあるからです。

ローン支払回数は中期的な視点で考えるべき!

長い5年間には仕事や家庭環境等が変わることで、車種変更しなければならない、さらに売却ケースもあるでしょう。 

おススメは3年か4年であり、平均的な車ローン回数は4年=48 回とも言われています。 

ローン回数は短い方がお得であり、そこに頭金を少し入れるだけでアナタの支払総額が更にお得になる、それを説明させて下さい。 

ボーナス払い無しの支払回数例です。

ローン年数 支払回数
1年ローン 12回
2年ローン 24回
3年ローン 36回
4年ローン 48回
5年ローン 60回

 ここで着目して頂きたいのがローン期間支払回数です。 

支払回数が増える程に金利が増し、支払総額が大きくなるのは誰も知っていますが、その中でも車ローンが複利計算である事実はあまり知られていません。

ローンで注意する複利計算とは何か?

車ローンでは複利計算がほとんどである事実をアナタは知りません! 

複利計算では、ローン回数多くなるほどに元本(ローン金額)と金利が雪ダルマ式に増ていく方式なんです。 

金利には「複利」「単利」があり、ローン多くは複利計算が使われています。 

「借入金額から生じた利子含めた合計金額に金利が加算される」 それが複利タイプです。

ホントは怖い複利の仕組みとは何か?

複利計算は雪ダルマ式であり、雪道を転がる距離が長くなるほどに支払い総額もふくらんでいく怖さがあります。 

しかし、そんな複利計算であっても必要以上の心配は要りません。 

心配不要な理由はこれらだからです。 

  • 車ローン金額が小さい(住宅ローンの様に大きくない)、※元金数千万円なら心配でも、数百万円なら心配不要です。
  • 低金利4%から10%でも借入期間が3年~5年と短い、
  • 金利値引交渉をすることで低金利で借りられる可能性ある、

 本当は怖い複利計算であっても、低金利短い借入期間数年)だから少し安心となります。

ローン支払い何回がベストなのか?

ローン支払回数は3年36回払いがベスト、長くても4年48回までと判断します。 

理由はこれらです。 

  • 車ローンは「複利計算」であり、支払年数=支払回数が増えるごとに支払い総額が雪ダルマになる可能性(強い心配は不要)
  • 3年や4年ローンなら初回車検3年後、2回目の5年後、それら前に売れる※重要ポイント
  • 自身の生活環境変化が想定できる期間は3年か4年以内、
  • 5年やそれ以上なら、自身の将来が読み難くなり少し危険

 従って、金利負担が小さく&車が高く売れる理由で、3年ローンや4年ローンをおススメしています。 

私見ですが中古車なら安く購入できて、仕事、レジャー、趣味など多くに使用することで早く元を取ることが可能です。※新車比較にて 

それが可能であれば3年後、4年後には、新たな車と出会えるチャンスがあるかもしれません。

車価値減少と車ローン支払完了での悲しい現実

さらに車は早いサイクルでモデルチェンジが行われ、製造から7年も過ぎれば車価値は新車比較で10%や20%など小さくなってしまう、そんな悲しい現実があります。 

アナタが5年ローン完了後に車売ろうとしても査定2割や最悪ゼロのリスクも考えなくてはなりません。 

それに対して3年や4年程度の車保有期間であれば、あなたの生活環境変化にも対応できる想定範囲と考えます。 

それが5年以上の時間経過であれば、誰も読めない未来となるのはお分かり頂けると思います。 

次では、とても大切な支払回数を説明させてください。

ローン支払回数が大切な理由とは何か?

何かお伝えしますが、ローン支払い回数は3年36回か4年48回までにしてください! 

その理由を簡単で分かりやすくまとめました。 

  • 数年間ローンなら金利負担が少ない
  • 数年間ローンなら環境変化があっても買い替え可能になる
  • 3年ローンなら初回車検と同じ時期なので高く売れる
  • 4年ローンなら2回目車検(5年)前なので高く売れる

 いかがですか? 数年間ローンメリットをまとめるとこうなります。 

  • 少ない金利支払い、
  • 車価値が高い時期に売れる、
  • 車価値が高い時に買い替えられる、

 3年や4年ローンなら良いことしかありません。 

もし5年や7年ローンで毎月の返済が少なくても、高額なローン金利車価値が大きく下がって安くしか売れない、そうなります。 

もちろん1台の車を長く愛して乗り続けるのであれば、長期ローンによる金利負担も車値下がりも全く関係ありません。 

理由は、車価格が下がってもアナタに取っての価値は下がらないからです。 

長く便利に乗り続けられる車、毎日いやしてくれる車であれば全部OKなのは間違いありません。

ローン金利値引交渉は車値引よりお得!

ローンが銀行系であれば、金利2%から3%以内なのでおススメです。 

銀行マイカーローンは安い金利と車所有権が始めからアナタに設定されるメリットもあり、本審査に6日間ほどかかるでしょう。 

ディーラー系、大手中古車販売店であれば信販会社ローンなので審査5分で簡単に通って便利でも、金利5%〜10%は普通とお考え下さい。 

さらに車所有権はローン完済するまで信販会社になるので、完済後にアナタ名義に変更しなくてはなりません。 

そうしなければ売ることもできません。 

そんな信販会社ローンなら、必ず金利下げ交渉をお忘れなく! 

理由は、車ディーラーは信販会社から「お客紹介料」「口利き料」をもらっているからです。

ディーラーローン金利は値引交渉が可能!

お客を紹介するだけでお金がもらえるなんて? ウラヤマシイすぎる!? 

そんなウラヤマシイ金利では、必ず値下げ交渉を行ってください! 

始めは2%前後からの金利下げ交渉開始し、更に1%、0.5%、最後に0.3%など営業マンを追いつめてあげましょう。 

これが楽しい作業なのはやって見れば分かると思います。※個人の意見 

ほとんどの営業マンは「金利は決まっているモノなので下げられません」、そう驚いたフリをするのは間違いナイ!? 

そんな役者する営業マンは無視して、金利値引で追い詰めてあげましょう。※個人の意見 

ちなみに中古車専門店ならローン金利10%なので、車と同じ位のパワーで値引交渉をしてください!

ローン金利値引交渉はいつするの?

購入する車が新車でも中古でも、ローン金利の値引交渉は最後の最後です。 

最後の最後とは、車両値引、オプション値引+JAF無料、ガソリン満タン無料、納車費用無料など全ての交渉終わった最後です。 

もちろん、車購入ではディーラーローン又は中古車ローンを利用する前提の話です。 

そんな最後の最後に、こう営業マンに伝えてください。 

  • ところで、ローン金利の値引はどれくらいしてもらえますか?
  • 予算もキツイので、ローン金利が安くならなくては買えません

 そんな言葉に驚いたり、とぼけたりする営業マンの態度は無視&虫です。 

では現実に、どれくらいの金利値引が可能なのでしょうか?

ローン金利値引の目安を考える!

銀行マイカーローンなら、アナタと銀行の直接契約なので初めから低金利になっています。 従って値引交渉はできません。 

しかし、ディーラーや中古車店は「口利きビジネス」であり、アナタを信販会社に紹介するだけの役目です。 

そうでれば、だからこそ、ディーラーや中古車店がもらえる手数料分を値引いてもらいましょう! 

そんな金利には3.5%(ホンダ)~7%(トヨタ)、そして中古車店は10%などあるので、値引目安は%でお伝えします。 

  • ディーラーローンなら金利の20%~30%目安で値引交渉する
  • 中古車店なら金利の30%目安で値引交渉する

 金利値引の根拠はこうなります。 

  • ディーラーは信販会社から数十%の手数料(口利き料)をもらうと考える
  • 中古車店もディーラーと同じ手数料+車保証費も手数料から捻出していると考える
  • だから中古車店なら金利の30%ね安の値引交渉する

 もちろん私個人の推論なので、アナタがもっと違う理由で大きな金利値引をしても構いません。 

販売店ローンでの金利値引交渉が得になっても、損になることはありません。

頭金支払いの目安を考える!

頭金ゼロでも車ローンは問題なく組めます。 

もし、頭金ゼロの車ローンが組めない「そう判断されたとしても」、少額頭金を入れることで審査が普通に通ることも多くあります。 

頭金はどれくらいが適切なのでしょうか? 

地銀各社のローンデータ平均から、頭金はローン金額の10%〜30%以内が最も多いと分かりました。※ディーラー&中古車店も同等とお考え下さい。  

更にローン金額によっても推奨する頭金が違ってきています 

  • ローン金額100万円以下は20%〜30%の頭金
  • ローン金額100万円以上は10%あるかないかの頭金

 上記データは購入する車金額にもよりますが、頭金10万円から20万円位を出せれば安心、ローン複利もその分だけ小さくできます。

頭金支払いの方法を選ぶ

頭金支払方法は「現金手渡」「振込」「クレジットカード」のどれかになります。 

実は、どの方法が正解であるとは決まっていません、それは 販売店ごとに違います。 

アナタが希望する頭金支払方法を販売店に問い合わせることが大切です

もし振込みなら振込手数料負担どちらになるかの確認が必要になり、現金手渡しでは銀行からおろす手間が掛かってしまいます。 

従って、販売店がOKならクレジットカード一番お得です。※詳細は後述します。 

アナタにポイントは付くし、実際の引き落としは長ければ1カ月から2カ月後かもしれません。 

そんな頭金をクレジットカードで支払う場合のアドバイスがあります。 

それはアナタがクレジットカードで支払える範囲の最大金額を頭金として認めてもらう、です。 

その場合に新車ディーラーと中古車店では、各々クレジットカードの使い方が違ってきます。

頭金支払いタイミングと方法とは?

一般的には契約時に頭金を支払います。 

頭金を現金で支払うのなら、金額が多くても少なくても店側は何の要求もありません、ただただご自由にです。 

それをクレジットカードで支払うのなら、新車ディーラーはこんな要求をしてきます。 

「クレジットカードでの頭金支払い限度額は〇〇万円迄です」 新車ディーラーはカード会社に数%の手数料を支払うので、カード利用金額はできるだけ少なくして欲しい、そう考えているからです。 

それでは、中古車店で頭金をカード払いする場合はどうでしょうか? 

答えは、多くの中古車店でカード頭金支払いに限度額はありません。 

理由は、中古車販売利益が新車ディーラーより大きい、だから全額カード支払いでも問題ありません 

そんなカードで全額支払うなら販売店に確認して下さい。 

カード支払いでは、ここからが本番記事です。 

中古車店でのカード支払いテクニックを伝授します!

中古車店カード支払いテクニック①

お手持ちのカード数枚と各利用限度額を確認してください。 

1枚のカード利用限度額で支払えないなら、2枚のカードを一緒に使えるからです。 

もし1枚のカード利用限度額の数割や5割ほど高い支払でも、これで使えます。 

  • 「カード会社に電話して利用限度額の一時的アップをお願いする」
  • 「それが可能なら、利用日時と金額を伝えて許可を得る」

 それだけなんですが何か!? 

クレジットカード会社は、会員であるアナタに1円でも多くカードを使ってもらえれば儲かります。 

従って、ほとんど場合OKとなるのは確かです。

中古車店カード支払いテクニック②

実は、もう2つテクニックがあります。 

1つ目はカード締め日から数日以内に利用することです。 

そうすれば請求書の支払いは丸々1か月先はもちろん、2か月後になる場合もあります。 

それでも大量ポイントゲットできる、でしゅ!? 

2つ目は、カードの締日と支払日が異なるカードを利用することです。 

そうする理由は、同じ日に中古車購入しても違うカードなので支払日が別々になる支払いも資金調達も楽になる、だからです。 

この方法は使えます。 ⇒ クレジットカードが普通に使えるガリバー460店舗で希望車をチェックしてみる【無料検索】 

では、まとめです。

車ローン購入で損しない支払回数と頭金の目安あるのか?:まとめ

ローンと現金支払はどちらが得か損かは一概には言えません。 

現金があったとしてもローン購入をすることで、使わなかった現金を新たなビジネスなどへ有効利用することも考えられるからです。 

ローン購入であれば、あなたも周りの人達もあまり気づいていない金利値引交渉をすることで、現金購入に近い位のメリットを得られるかもしれません。 

毎年3月と9月はディーラー決算月なので、安いキャンペーン金利でローンが組める最大のチャンスでもあります。 

キャンペーン金利なら通常より数%ダウンでお得でも、あと1%、0.5%など金利値引交渉はお忘れなく! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

この内容が少しでもアナタの参考になれば幸いです。 

また、いつか「探し物スリー!」でお会いしましょう。