軽自動車の安全性を見て選ぶ方法:サムネイルむちゃな運転するのなら、軽自動車に限らずどんな車でも危険だと思いませんか? 

昔は特にそうでしたが、安全装置発達した今でも軽自動車は危険が危ない、そう言われています! 

でも本当にそうなのでしょうか? 

2022年は軽自動車だから危険、大型車だから安全という方程式は存在しません。 

車の趣味嗜好は経済の好不況と強い関係があるので、景気が良い&バブル期なら大型セダン、スポーツカーが主流でした。 

しかし、2022年の今はオモイッキリ違います。

軽自動車、それも軽ワゴン+安全装置(営農)それしかありません!  

そんな今は軽しかないんでしょうか? 

もしアナタに軽自動車は危険」「買ってはいけないそんなイメージあるのなら、このサイトで軽自動車にする理由を知ってください! 

そうすることで、約3,000万台以上もある軽自動車オーナーの気持ちが分かるかもしれません! 

読み時間3分がスタートします。 

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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軽自動車の安全性能と技術革新がスゴすぎる!

長引く不景気、コロナ過、その出口さえ見通せない、そんな不安感から軽自動車が買われ続けている。 

2021年データではナント日本の登録車の約半分が軽自動車になっている、その事実ご存知でしたか? 

そんな軽人気こそがアナタの、日本人の想いを象徴している、そう考えられませんか? 

日本人が時代の変化を感じ取っている、生きることに大きな不安ある時代だからこそ軽自動車になる、そう考えられませんか? 

軽自動車は小さく小回り効いて、日本の道路状況にとてもフィットしていた、だからこそ戦後の経済復興期に企画され今に至ります。 

だから、小さい、壊れない、修理費安い(含む部品代金)、税金も車検も一番安い、それは国策で導入された車だからそうなりました。 

その後も軽自動車便利での需要ありましたが、バブル景気時代には車も高級嗜好となってしまい軽の低迷期が長く続きました。 

今また、そんな過去とは大きく違う、逆の経済環境で軽自動車需要がとても高まっています。 

理由は経済不況であり見せる車、趣味の車」の意識が消失し、新たに 「生活の車」 へと意識が大きく変化したことが原因と言われています。 

結果として、自家用&商用合わせて約3,000万台以上の軽自動車が日本全国を走っています。 

軽ではホンダN-BOXが2018年は首位、そして2019年12月でも2位を維持している、2020年は再び首位に輝きました、スゴイしかありません! 

2022年はどうなのかですか? 

当然にホンダ-BOXが首位そうなっています。※2021年1月から12月で約19万台販売で首位 

そんな日本人のとても多くが選ぶ軽なのに、買ってダメな軽自動車なんてあるのでしょうか?

買ってはダメな軽自動車とは何か?

人間が論理的に物事を判断すると思っていても、それよりも先に感覚&感情で物事の好き嫌いを決めている、それをご存知でしたか? 

人間はまず先に感情で感覚で何かの好き嫌い決定します。 

その後に、論理的にああだから、こうだからの理由付けをする、自分で考え決めたとして思考を完成させていると言われてます。※心理学では 

誰でもカッコイイ車、スゴイ装備含め見た目で車の好き嫌いを判断する、それは特に経済好景気では当たり前だったでしょう。 

し・か・し、2022年の今は違います! 

従って、2022年はアナタが感覚&感情での車選びはおススメしません。 

今の車選びはアナタのライフスタイルにフィットしている車、生活を楽にさせてくれる車、それを考え時間かけて選ぶことが一番大切なんです。 

そうすることで、今の時代と自分にフィットした車が見つけられる、長く乗り続けられる車が選べる様になります。 

軽自動車もスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱(日産の系列会社)とあり、車種はOEM含めれば100種類近いとも言われています。 

そんな多くの車種もあり、買ってはダメな軽自動車、用途で選ぶべき軽自動車、それら存在するのは間違いありません。 

では、買っても良い軽自動車をこれからお伝えしていきます!

買っても良い軽自動車とは何か?

やっと買っても良い軽自動車のお話ができます!  

アナタも私も感情だけで選べば「生活にベストフィットした車選びはできません。 

アナタご自身のお仕事、収入、趣味、ご家族構成の全てを考慮した「論理」の車選びをして下さい。 

もちろん、車ルックス(デザイン)100%無視しろではありません。 

気に入ったルックスの中にも必要な収納スペースが確保されている、使い勝手の良さ、パワー、乗り心地、ハンドル操作の感触も確かめてみましょう。 

独身や既婚、家族があるかどうかも大きく関係してきますね? 

趣味お持ちであれば、それ可能にするかどうかも車選びには関係してくるでしょう。 

ちなみに、私の軽自動車選びではロードバイク2台が楽に積める、それしかありませんでした。

だから軽ワゴンそれも山坂道をグングン走れるターボ仕様限定と決めていました、最初から。※前輪は外します。 

そんな車はカタログ数値で選べても試乗は必須です。 

実際の車を見て触れて試乗することで、機能だけではない相性も感じられる、だからです。 

相性以外でも、自分の体形に完全フィットしない運転位置、どんなにハンドルやシート調整してもベストな運転ポジション得れない、そんな車種もあるんです。 

そうです、車は片っ端から試乗して自分の感覚と体形に合う合わないを感じる&確かめる、それが必要なんです、それしかありません。 

そんな中古車試乗では安全な場所+安全な店が必要になります。 

理由は、中古車店の試乗車は任意保険未加入だからです(怖い)。※ディーラーの試乗車なら任意保険加入済 

つまり、試乗は慣れた道や安全な道で行うしかありません。 

そうでなければ試乗コースがある大手中古車販売店を選べば安心です。 ⇒ 初心者に優しい試乗コース持つ大手中古車販売店をチェックしてみる【検索無料】 

次は、軽自動車選びでは絶対に外せないポイントを知って下さい。

絶対に外せない軽自動車選びのポイントとは何か?

軽自動車選びでは絶対に外せないポイントが2つあります。 

絶対に外せない2つのポイントとは装備です。 

  1. 前後誤発進抑制装置がある※アクセルとブレーキ踏み間違い防止
  2. ターボ装着は安全走行と静粛性にとても有効

 以上、2つの装備は後述致します。 

軽自動車は小さいから危険といわれていますが、実際に軽自動車が普通車との事故に巻き込まれたデータはとても少ないといわれてきました。 

理由としては、軽自動車のサイズ、パワー等からくる利用方法では一般車とは違う運転意識が環境が存在している、そう考えられています。 

違う運転意識&環境とは、普通車比較で違う軽自動車性能&キャラから来るこれらです。 

  1. 車同士の競争意識があまり起こらない
  2. スピード違反するなどの高速運転をしない(できない)
  3. 上記性能&キャラから普通車と違う走行パターンになる

 上記の安全装備と性能からくる走行パターン&キャラもあって事故が少ない軽自動車です。 

だ・か・ら・自賠責保険も任意保険も事故率低い軽自動車の方が安い(普通車比較)、そうなっています。※詳細は後述します 

次では、絶対&必ず必要な2つの重要装備を改めて説明します。

前後誤発進抑制装置がスゴイ!

特に2017年頃から誤発進抑制装置(前後感知するモノ)を搭載することで、老若男女に起こるブレーキとアクセル踏み間違いが防止されるようになりました。 

この装備さえあれば、アナタが車暴走事故でTVニュースに取り上げられることはありません。 

若いアナタが疲れていても、高齢のアナタが一瞬パニックでアクセルとブレーキ踏み間違えても、DとRギヤを入れ間違えて発進しても、動きません、事故にはなりません! 

人もケガさせません、崖からの転落もコンビニへ突っ込むもありません!!! 

前後誤発進抑制装置のセンサーは前後に働くので完璧です!

 何回でもお伝えしますが、同装置さえあれば毎月の様に報道される悲惨な事故、高齢者が人の列に突っ込む、スーパー駐車場他で買い物客をなぎ倒す、そんな悲惨な事故は起こしません! 

もし、アナタの軽自動車に前後誤発進抑制装置無ければ、直ぐに買い替えて下さい! 

そうすれば誰も傷つけません、

任意保険でもカバーできない数億円どこから10億円単位の損害賠償もありません、交通刑務所で5年や10年も過ごすこともありません! 

是非、そうして下さい! 

次は安全装置でないターボ仕様がナゼ必要なのか、安全運転に寄与するのかお伝えします。

ターボが安全運転に寄与するのは何故なのか?

軽自動車にターボは絶対に必要な装備です! 

少し以外に思われるでしょうか?  

バブル期の走り屋が使うのでもない生活の車」、それなのにターボのお話を続けます。 

実は軽自動車の最大弱点はパワー不足なんです。 

軽自動車排気量は全て660㏄共通でも、車種よって大きな違いあるのをご存知でしたか? これらがその大きすぎる違いです。 

  • 車種により車重600キロ代から1000キロ位まで幅がある
  • 車種によるデザインや車高によっての空気抵抗が大きく違う(ワゴンは最大空気抵抗値)
  • 4人乗車&荷物積載量では確実にパワー不足になる
  • 上り坂や高速道路の4人乗車や荷物満載ではまともに走れない、危険が危ない

 どうですか?  

小さな660㏄エンジンでも車種でこれだけのハンディあれば、走りに大きな影響あるのはご理解頂けたのではないでしょうか? 

コンパクトカーなら1000~1500㏄で100馬力前後もありパワー不足など関係ありません。 

でも&しかし、元々がパワー不足の軽自動車なら、その運動性能不足を補正する装置「ターボ」があれば使えます! 

ではターボなら、何がどう安全&便利に使えるんでしょうか?

軽ターボの使い道と安全性能とは何か?

軽自動車ノンターボなら約58馬力前後、ターボ付は64馬力(全車共通)。 

そんな10馬力にも満たない馬力差からは想像できないターボパワーこれらです。 

  • 4人乗車+荷物でも高速道路を普通に運転できる
  • アクセルを強く踏み込んでの危険回避パワーがある(ダッシュの力)
  • 急な坂道や長い登り山道でも息切れせず安心できる
  • 回転数上げなくてもトルク(パワー)を得らる
  • 回転数をあまり上げないので室内が静か(ノンターボ車比較)
  • 重量増加となる福祉車両装備も乗せられる

「生活の車」には道具としての性能&安心感がとても重要なんです! 

そんな生活の車に必要なターボは規制で64馬力に統一されています。 

同じターボ64馬力でも低回転で高トルク発揮できるターボなら、もっと静かで力持ちなのをご存知ですか? 

どの軽自動車ターボが最大トルク(力持ち)なのかお伝えします。

軽自動車のターボパワー比較

車重が600キロから1000キロ前後の軽自動車ターボ仕様に、これほどのトルク(力)と回転数違いがあれば大きな性能差となるのは間違いありません! 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 表の中で一番少ない回転数で一番高いトルク(力)を出している=力持ちなのはホンダターボだけです。 

従って、こうなります。 

  • アクセル深く踏まなくても低回転&静かな状態で最大パワーを出せる、
  • 山坂道も高速走行も楽にできる、
  • 運転に余裕と安心感がでてくる、

 実際はもっと多くの軽ターボ発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車はありません! 

やはり普通車メーカーであるホンダだから可能になったターボ性能とも言えます。

軽自動車が生活の車代表となり得る理由がある

現在、軽自動車の保有率は車全体の50%近くあり、数年以内には50%を超えるのは確実でしょう。 

つまり、数年や5年などの単位ならもっと台数を増やし車の代名詞となる、それが軽自動車だと考えます。

 軽自動車が増えている理由は、小さく小回りに優れ、使い勝手が良い、価格と維持費が一番安いなどです。 

コロナ禍の大不況であっても、生活するための必要条件多くを満たしてくれるのが軽自動車だからです。 

このような計算式により、軽自動車の更なる市民権獲得が進行中であるとお伝えします。 

「軽自動車保有数拡大」+「安全装置+ターボ装着」= 生活の車の大代表になる 

軽自動車の販売台は2019年3月でも普通車販売台数を上回っています。 

軽自動車が車市場独占すれば、さらに開発資金投入される、もっと安全な車になるのは明らかであり、進化した安全装備が全車種標準になるのも直ぐそこです。 

そんな軽自動車の安全装置でも古いシステムは使えません、安全でありません。 

従って、最低でも2015年以降の中古軽自動車ならより良い安全装置、使える安全装置が付いている、そうお考え下さい。 

それがホンダ軽なら普通車と同等の安全装置なので安心です。

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次ではとても大切な自動車保険に関してお伝えします。

増える軽自動車と保険料の関係とは何か?

2022年の今でも自賠責保険と任意保険で一番安いのは軽自動車なのをご存知でしたか? 

軽自動車が一番小さいから一番安い保険料なのではありません。 

理由は事故率の低さにある、それが一番安い保険料となる事実なんです。 

保険業界はとても&とてもシビアなので、長年の事故データ精査した結果として軽自動車の事故率が低いと断定しました。 

どうして軽自動車の事故率が低いかと言えば、これら理由が考えられます。 

  • 軽自動車は普通車と走行性能が違う
  • 普通車と違う走行性能(含む利用方法)なら、走行スピード、走り方、走行道路が違う場合が多くなる
  • 普通車と軽自動車の走行スピードとパターンが違うなら両車事故確率が低くなる

 言われればそうかなぁあですが、大企業である保険業界が軽の事故率低さを認定しています、保険料データとして採用しています。 

それら事故率の低さから、軽の一番安い保険料となっている訳なんです。 

と言うことは、これからも軽自動車保有台数が増え続ければ、もっと安い保険料となる、そう考えて間違いありません。 

保険料だけでなく、軽自動車がもっと増え続ければ万が一の事故も「軽自動車同士」となり、シビアな事故が減る=死亡事故激減する可能性大、そう考えます。 

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次は、軽の安全性能をもう少しお伝えします。

デザインと性能からくる安全性とは何か?

私の愛車がホンダ N-WGNターボなので、どうして事故率が低いのか、それを別方向からお伝えします。 

それは軽デザインと性能からくるこれら関係すると考えるからです。※個人の意見 

  • 小さく可愛いデザイン
  • 普通車より低い走行性能(主にパワー)
  • 荷物多く積めて完全に生活の車

 そうなんです。 軽は可愛い生活の車であり、普通車と競う車ではありません! 

普通車もワザワザ軽自動車に意地悪したり、あおったりして来ません!※個人の経験含む 

もし他車と競う場面あったとしても、相手は同じ軽自動車でしかあり得ません(キッパリ)! 

理由は、軽の58馬力や64馬力では普通車に敵うわけがありません、競う以前のお話になります。 

従って、先にお伝えた様にこうなります。 

普通車と軽自動車の走行スピードとパターンが違うので両車の事故確率が低くなる 

やはり軽自動車は安くて安全である、そう結論します。

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では、まとめです。

軽自動車購入は安全性見て選ぶしかないはナゼに?:まとめ

大昔の軽自動車は性能も悪く、前席に2人乗れば助手席窓から肘を出さないとキツイ、そんな時代もありました。 

交通事故に合えばヒドイ損傷を受けてしまう、買ってはいけない危険な車、でした。← 過去完了形 

危険で買ってはダメといわれた軽自動車の保有数が3,000万台以上にもなり、数年後には2台に1台以上が軽自動車の予測もされています。 

そこまで高い需要ある軽自動車の理由をここまで書かせて頂きました。

如何でしたか?  

話は少し前後しますが、軽の4ナンバー商用ワゴンの荷室は四畳半的感覚もあり、広くどんな作業も可能であり、寝れます! 

本日も最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!
⇒ 関連記事 「軽自動車の安全装備にターボも付けて欲しい、、」
⇒ 関連記事 「軽自動車にスポーツタイヤ装着で安心&安全、、」

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