ハイブリッドカーがエコじゃない証明:サムネイルHVハイブッドカーは50車種以上あっても、実燃費はどれも20キロから24キロ位でしかありません。※高価な車の割には走らない、そうも表現できます。 

エンジンとモーターとリチウムイオン電池を使っているので値段が高い、電池も8年前後で寿命がくると言われてます。※ここよりHV=ハイブリッドカーとします。 

HVが排ガス少なくエコといわれても、使用するリチウムイオン電池には強毒性素材が多く使われ、電池製造&廃棄段階でも大きな処理コスト(二酸化炭素排出)が生じ環境悪化に一役どころから3役も4役もかっている、それが現実です。

HVで燃費を良くしようと試しても速度60キロ前後でエンジンに切り替わり下り坂ではエンジンブレーキのせいかエンジン始動になる 

そんなHVは全然エコじゃない、長年乗り続けても高額な購入コストがペイしない車、そんなお話をさせて下さい。 

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結局は高くつくHVハイブリッドカー!

HV購入では減税や補助金が出ても、高い購入費用を走行距離や保有期間でペイさせようとしても10年以上は掛かってしまうでしょう。※使用頻度による。 

それ以前に減税や補助金は日本国民が支払う税金原資としていることに疑問を感じるのは私だけでしょうか? 

本当の意味で国民の役に立つ、生活環境改善するHVやEV(電気自動車)なら減税や補助金も有効でしょうが、税金投入するだけ価値があるモノ、それを証明するだけの燃費もソコソコであり値段が高すぎる、ペイしない、つまりHVにする根拠も論拠もない2023年です。

加えて、電池材料は南米の塩湖で採取されるリチウム材、さらにマンガン、コバルト、ニッケルが使われ、強毒性や環境汚染も問題になっています あのウクライナには大量のリチウム材あっても、今は採掘できていません、価格高騰が続きます。

もう1つ言えば、貧しい南米で電池材料採掘に携わるのは底辺で生きる人達であり、微細で有害な粉じん舞う劣悪な労働環境下にある、そのことはあまり報じられていません。 

特に、低年齢の子供たちがそこで働いている、それが最大の問題です。 

つまり、HVは少ない排ガスと電気のエコやクリーンイメージあっても、製品化される工程ではそれらイメージとは真逆になる、加えて廃棄では多くのエネルギーを使う=二酸化炭素排出多い、そうなります。

 更にさらに、問題なのはリチウム材など電池材料の多くが値上がりを続け、2014年から2017年の間に2倍以上にも跳ね上がってしまったことです。 

2020年頃からEV(電気自動車)が始まろうとする段階でリチウム材価格が2倍かそれ以上になった現状を考えれば、本格的なEVの電池時代になれば価格は10倍、20倍にもなるのでしょうか? 

アメリカ、ヨーロッパでやっとEV(電気自動車)にシフトしだした2017年時点でも電池材料高騰、つまりEVやハイブリッドカーが安くなるのは現実的な話ではありません。 

もしHVやEVを安くする可能性があるのなら、新素材&システムの電池が開発されるしかありません。

加えて、5分などの超高速充電システム開発は不可避です。

高額な交換用リチウムイオン電池

HV(ガソリンとモーター)に使用されるリチウムイオン電池には必ず寿命がきます。 

昔の電池寿命は6、7年前後、現在2022年では8年から10年であるとされています。 

そして10年前後の電池交換では高額な実費を支払うしかありません。 

トヨタも初代HVであるプリウス除いては電池保証してはいましたが、それでも15万円前後、それが他メーカーなら保証の何もありません。

プリウスなど小型車でも15万円前後であれば、中型車なら数十万円などもっと高額になる、それは間違いありません。 

さらに、トヨタ以外の車メーカーではHVの電池保証自体をしていません! 

そんな電池サポートで有効なのは、EV用の中古再生電池を売りだした日産です。 

理由は、日産の初期EV電池が直ぐにダメになっても保証がない、結果として中古は激安になり、最後はタダでも誰も買わなくなったからでした。 

EV(電気自動車)用の大きな電池か、HV(ハイブリッド)用の小型電池かで電池価格が変わり、数十万円から80万円ほどがユーザーが支払った金額でした。 

しかし、現実の電池寿命を見ると10年以上OKであり、知り合いのプリウスでは15年以上も問題なく走り続けています。 

そうであっても電池充電能力(寿命)は使用頻度、充電回数によってどんどん劣化する、それは確かです。 

従って、HVハイブリッッドカーとEVはいつかどこかで使えなくなる、高額な電池交換しなくてはなりません。

温室効果ガスの影響を疑って見る

HVハイブリッドカーやEVなどエコカーは、これら目的&宣伝をしてきました。 

  • 環境汚染物質(排気ガスなど)を出さない
  • CO2を出さない車
  • 地球の温度上昇を抑制する車

 そして開発されてきました。 2022年現在はそれら問題に?」がついてしまうのをご存知ですか? 

  • 地球温暖化は元々の地球が持っている温暖化&寒冷化サイクルの問題であり、排気ガス影響は微々たるものでしかない
  • 現在の地球温暖化は排気ガスなど人間の経済活動よりも、無数に存在する海底火山の影響大である

 つまり不確定要因で環境に良い悪いを考えるべきではない、それを学者らの発表は示唆してます。 

そうであれば、そう仮定をするのであれば、どんな車を選ぶべきなのでしょうか?

燃料消費が少ない小型車か軽自動車を選ぶ

HVハイブリッドカーやEVではなくガソリンの小型車や軽自動車なら、実燃費で15キロ~20キロ前後は走るので燃費も購入価格も維持費も問題ありません!? 

小型車や軽自動車の中古を選択するなら、燃費だけで車購入価格を数年から5年でペイさせることも可能です。※購入価格と走行距離に準じます。

安いコストのモノを長く便利に使うこと自体がエコになる、そうお考え下さい。 

さらに環境問題に悪影響及ぼすであろうリチウムイオン電池を使わないエコカーでもあります。

高効率化エンジンがスゴイ!

マツダが超低燃費+超高効率エンジン「スカイアクティブ-X」を発表する際にこうコメントしました。 

  • 「スカイアクティブ-XのCo2排出量はリチウムイオン電池より少ない」
  • 「我々はCo2排出量少ない高効率ガソリンエンジン開発に全力を注ぐ」

 上記コメントで電池とCo2排出量は無関係と思われるかもしれませんが違います。 その理由です。 

  1. 電池材料は南米の塩湖などからリチウム、マンガン、コバルト、ニッケルが採取される、
  2. 各国へ輸送される、
  3. 工場で製品化され電池になる、
  4. 車に搭載される、
  5. 使い終わった電池は廃棄される(若しくは再生される)
  6. 有害&強毒電池の最終処分方法も施設問題はペンディング状態!
  7. 有害&毒物を含む電池廃棄は環境に負荷を与える

 電池は上記の流れで採掘から廃棄までされるので、それら各工程で大量のCo2を発生しています。 

つまり電池材料の採掘から製品化される迄の流れで使われるエネルギーは、化石燃料であるガソリンより大きい、そうとなります。 

マツダ幹部(社長)がスカイアクティブXの発表会場で語っていた意味はこれなんです。 

化石燃料のガソリンならもっと単純な製品化(行程)のみであり、廃棄の必要もありません。 

廃棄が無い代わりに、排ガスを極力出さない=クリーン化されるので高効率エンジンとなる訳です。 

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そんなHVで読まれている記事も参照下さい!

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2023年8月9月の最新記事も参考にされて下さい。

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最後に、安い車両価格と燃費の良さと二酸化炭素排出量に少なさで選ぶなら軽ワゴンとなります!

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では、まとめです。

HVハイブリッドカーが全然エコじゃない証明とは何か?リチウムイオン電池が地球環境破壊する!:まとめ

排気ガスがどれほど地球環境や人間に悪影響を及ぼすのか、それ自体から問い直されている現在です

その環境やモノに対する価値感の中には少ないコスト=低価格も含まれます。 

そうであれば小さなお金で役に立つモノがエコになる、エコにつながる、そう考えます。 

EVもそう、そしてHVハイブリッド技術であるPHVやPHEVでも、それらコストが安くならなくてはエコにはなりません、ペイしません! 

そんなアナタの車選びがトータルな意味でエコになることうを願います。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。

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