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では、記事本番スタートです!

コロナ禍もあり世界的な半導体不足、新車注文しても納期半年や1年以上が普通となった2022年現10月現在です。 

車の中で一番多くの半導体使う高級車は1年から3年以上の納期となっています。 

最新レクサスのオフロードなら納期3年から4年待ちとか? 

新車購入で1年も待つなんてあり得ません! 

4年も待てば、納車された頃にはフルモデルチェンジになっているとか!?(笑)

そんな中古車の現状からお伝えします! 

そして、いつどこで今の愛車売れば良いのでしょうか? 

読み時間2分半です。

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実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。

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中古車需要と価格が爆上げしている原因とは何か?

これらが中古車の現状です! 

  1. 新車不足でも長い納期は待ちたくない、
  2. だから中古車需要拡大中
  3. 全国で中古車不足が加速中、
  4. 中古車価格は値上がりし続けている

 中古車業者いわく、数十年ぶりに中古車が高く売れている今高く買取ってもらえるこの今に車売却するしかありません! 

では、いつどこへどの様に売れば良いのでしょうか?

順番にお伝えします。

半導体不足の間に中古車売却するメリットは何か?

2021年12月、TVニュースではこうありました! 

都内にある中古車オークションから出てきたバイヤーが語られたのは:

過去(数十年)これ程までに中古車不足が問題になったことはない平均落札価格がどんどん値上がりし続けている、高過ぎて買えない」、、でした。 

そんな今現在に中古車売るメリットはただ1つ一番高い時に売る、それしかありません。 ※2022年10月現在はもっとそうなります。

もうお分かりと思いますが、中古車価格上がり続けているのは中古車が足りないだからです。 

足りない理由は、長引く半導体不足から新車納期が半年や1年以上と長すぎる、新車が直ぐに買えないから1週間で乗れる中古車重要がとても大きくなった!

もう1つは、140円から150円もの超円安で海外バイヤーが中古車を買いまくっている、だからです。

まだまだ続くであろうコロナ過で働くにしても、身の安全含め早く使える中古車を必要とする人達が増えているだからです。※個人の考え含む 

そんな今、アナタが中古車売却するにしても、いつ、どこで、どうすれば、もっと良い条件で高く売れるのでしょうか?

いつ迄なら中古車を一番高く売れるのか?

半導体不足による新車生産遅れが中古車価格上昇につながっている、それは書かせて頂きました。 

個人の考えでは、半導体不足は2022年10月でも解消されない、もし事前発注することで海外から届いた半導体が車メーカーの下請工場に届いたとしても、直ぐに一度に新車生産拡大するのはムズカシイ、それは不可能と考えます。※個人の意見 

不可能となる理由は、車下請け工場(国内外に大規模工場所有する)に入荷した多種多様の半導体が様々な車部品に組み込まれ、それらが各車メーカーに届けられる!

それから各メーカー生産ラインにある車に取付けられる、そんなロングストーリーだからです。 ※どんな車部品に半導体が使われているかは添付記事にあります。 

半導体不足でも新車買う方法あるのか?【最新ナビ頼まなければ早く納車される!?】

過去の記事でもお伝えしましたが、2022年2月の戦争開始でウクライナで産出されていた半導体材料も完全に止まっています。 

結果、新車不足予想される期間、新車供給が需要に追いついてない期間なら中古車は高く売れるその論理でした!

つまり半導体材料確保が安定するまでは中古車は不足する、価格高騰が続く、それが2022年10月の現状です。 

じゃあ、車が高く売れるのはいつ頃迄なのでしょう?

それは戦争が収まり半導体不足が解消される迄、それしかお伝えできません。

ウクライナ戦争で車売買バランスも狂い始めている!?

この記事は「いつ迄に車売却すれば最高値で売り抜けるのか?」、それでした。 

2022年2月下旬、ロシアとウクライナ戦争が起こらなければ2022年4月頃までが中古車高値売却期限と考え記事を書きました。 

理由は、2022年1月頃までは新車製造に必要な半導体製造が少しずつ増えている、ウクライナに昔から眠る半導体原材料も採掘され続けている、だからでした。 

し・か・し、戦争で経済はドンドン下がる、、半導体材料も採掘できない、運送コストも莫大になってきている、、。

それらによって半導体生産アウト&生産スケジュール未定状態になってしまいました。

加えて、日本は+超円安で輸入製品全てが2割、3割、もっと上昇し欧米各国よりもっと加速度的に貧しくなるのは確実です。 

それ以前に、日本は世界で唯一の人口減少国であり、30年近く平均賃金は上がっていません。

それでも税金の全ては上がり続けている、、つまり日本はとても貧しい国になってしまった、もっとそうなりつつあるんです。 

2022年10月では円安が更に加速し140円から150円の範囲で推移しています。

従って、全てを輸入に頼る日本は電気もガスもドンドン値上がりします、、飼料も食材も何でもドンドン上がり始めるのは間違いありません。 

と、言うことは、毎月の手取り給料30万円でも、全て輸入に頼る物価(エネルギー価格含む)アップし続けることで円の価値はもっと落ちる = 今の手取り30万円将来の25万円どころか20万円程度の価値に落ちる、です。 

とっ、なれば新車でも中古車でも購入可能な日本人が徐々に少なくなる、それを次でお伝えします。

次では円安を少しだけ説明させて下さい!

円安で中古車爆上げどころか全てが値上がっている!

今更ではありますが円安で何がどうなるのを少しお伝えします!

全国140カ所以上もある中古車オークションで外人バイヤーが日本人バイヤーよりも高くビット(買いたい金額を入力する)するので買い負けています、日本人は外人より高くビットできていません。

理由は円安、それだけです、以下;

例として100万円で競り落としたい車があるとします。

  1. 日本人バイヤーの指値、ビットは100万円上限でも外人は違います。
  2. 外人バイヤーはナント120万円の指値、ビットで競り勝てています。
  3. 外人バイヤーからすれば120万円は約8,000ドルだからそうできるんです。

ここで質問が聞えてきました!

外人バイヤー達(アメリカ人以外の)も自国通貨からドルに換えているのに、何で8,000ドル(120万円)も出せるんだ?

とても良い質問です!

答は、これらです!

1.とても多くの外人バイヤーは基軸通貨のドル中心で普段の生活含め長く生きている。

2.世界で一番信用ある通貨ドルなのもあり、少し不安定な自国通貨よりドルを個人用や仕事用として長年に渡り保有し続けている、使い続けている。

3.だから自国通貨をドルに交換しなくても大量のドルをいつも持っている。

そうお考え下さい。

しかし、ここは日本なので日本人バイヤーはドル保有などしていません。

だから外人バイヤー達に買い負けてしまうんです。

もう1つあります。

それは、もし1ドルの交換レート100円ならほぼ1対1の交換比率と考えられます。

し・か・し、1ドルが150円になれば交換比率は1対0.66になる、つまりドルに対して円は約34%も価値を下げてしまうことになります。

これでは外人バイヤー達に買い負けするのは仕方ありません。

円安による実質収入ダウンで車が買えなくなる!

車需要(新車と中古車)はあるのに、生きる為の車は必要とされるのに、車を買えない人口比率アップする可能性大になると考えます。

私は、オイルショック含め世界的な経済破綻を数回経験してきました。 

その度に起こったのは、社員削減(解雇)、給料ダウン、正社員より非正規社員が増える(2021年末では正社員55%、非正規社員45%)、加えて国の税金アップ+社会保障費削減=とても生きるのが難くなる、でした。 

特に2022年10月からは上記全て+物価高騰がもっと強く大きく加速度的に襲ってくると言われています

特に人口減少で25年以上(30年近く)給料上がっていない日本に悲劇をもたらす、そうオジサンは考えてしまいます。 

そんな現状踏まえ、中古車需要強くあっても値上がり過ぎて買えない人達がドンドン増える続けます。

結果、中古車需要あっても価格的に車買えない人口比率アップ=中古車値上がりは2022年末迄のどこかで止まる、それです。 

従って、アナタが愛車を高く売りたいと考え売却時期を遅らせれば、いつか、どこかで車を買える日本人がとても少なくなる反転現象が起こる可能性があります!

従って、車売却タイミング自体を逸する、そうなる可能性もあるでしょう。※2022年10月現在も海外バイヤーが中古車爆買いで値上がり中

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ガソリン価格補助金が来春終了なら生きられなくなるのか?【国民多くが貧しくなる!】

一番高く車買取る会社はどこなんだろう?【基本はガリバーかビッグモーターしかありません!】

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            中古車を売る!

では、まとめです。

中古車の最高値売却は2022年いつ頃まで続くのか?:まとめ

今現在、物価上昇がスゴイことになっています。

 従って、新車どころか中古車さえも買えない国民が増え始めている、その流れに見えます。

2022年10月の中古車価格爆上げは円安による海外バイヤーによる爆買が主要因です!

そうであれば、中古車が高く売れるのはいつ迄なのでしょうか? 

答は不明でも「今でしょう」、です。

最高値売却ではなくても、過去の数十年間比較で2022年の今はとても高く売れる中古車、それは200%間違いありません!

そして、日本経済の息切れヒドクなる前の車売却をお考え下さい。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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