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この記事は2025年2月に修正しました。

コロナ禍もあり世界的な半導体不足、新車注文しても納期半年や1年以上が普通となっている2023年から2024年前半でありました。

となればと言うか、2024年夏以降からこの2025年もそうですが、新車が全然売れていません。

理由はコロナからウクライナ戦争に始まり、2024年春以降から強く見られ始めた物価高、35年近くも上がらないままの給料、それらあるからです。

そうなら、いつどこで高値売却予想される愛車を売れば良いのでしょうか? 

読み時間2分半です。

中古車需要と価格爆上げしている原因とは何か?

これらが2024年から2025年2月にある中古車の現状です! 

  1. 新車不足でも長い納期は待ちたくない、
  2. だから中古車需要拡大中
  3. 全国で中古車不足が加速中、
  4. 中古車価格は値上がりし続けている

 中古車業者いわく、数十年ぶりに中古車が高く売れている今高く買取ってもらえるこの今に車売却するしかありません! 

では、いつどこへどの様に売れば良いのでしょうか?

順番にお伝えします。

半導体不足の間に中古車売却するメリットは何か?

少し古くなりますが2021年12月、TVニュースではこうありました! 

都内にある中古車オークションから出てきたバイヤーが語られたのは:

過去(数十年)これ程までに中古車不足が問題になったことはない平均落札価格がどんどん値上がりし続けている、高過ぎて買えない」、、でした。 

そんな今現在に中古車売るメリットはただ1つ「一番高い時に売る」、それしかありません。 ※2024年現在はもっとそうなります。

もうお分かりと思いますが、中古車価格上がり続けているのは中古車が足りない、だからです。

※コロナ禍では経済活動低迷から中古車売れない時期もありました。 

足りない理由は、長引く半導体不足から新車納期が半年や1年以上と長すぎる、新車が直ぐに買えないから1週間で乗れる中古車重要がとても大きくなった!

もう1つは、2024年前半頃では150円前後の超円安で海外バイヤー中古車購入に有利な状況、だから外人が中古車を買いまくり輸出している、だからです。※2024年6月26日には160円突破の超円安です!

まだまだ続くであろうコロナ過で働くにしても、身の安全含め早く使える中古車を必要とする人達が増えている、それも中古車不足の原因です
※個人の考え含む 

そんな2025年の今、アナタが中古車売却するにしても、いつ、どこで、どうすれば、もっと良い条件で高く売れるのでしょうか?

いつ頃迄なら中古車を高く売れるのか?

2024年後半でも半導体不足による新車生産遅れが中古車価格上昇につながっている、それがあります。 

個人の考えでは、半導体不足に加え自自動車メーカーに加え下請け工場での労働者不足は2025年でも続いています。

もし事前発注が世界ルールの半導体が車メーカーの下請工場に届いたとしても、直ぐに一度に新車生産拡大するのはムズカシイ、それは不可能と考えます。※個人の意見 

不可能となる理由は、車下請け工場(国内外に大規模工場所有する)に入荷した多種多様の半導体が様々な車部品に組み込まれ、それらが各車メーカーに届けられる!

それから各メーカー生産ラインにある車に取付けられる、そんなロングストーリーだからです。 ※どんな車部品に半導体が使われているかは添付記事にあります。 

半導体不足でも新車買う方法あるのか?最新ナビ頼まなければ早く納車される!?

過去の記事でもお伝えしましたが、2022年2月のウクライナ戦争により同国で大量に採掘されていたアルゴン、キセノン、クリプトン等々の半導体材料は2025年でも採掘再開されていません。

結果、新車不足予想される期間、新車供給が需要に追いついてない期間なら中古車は高く売れるその論理です!

つまり半導体材料確保が安定するまでは中古車は不足する、価格高騰が続く、それは2025年も同じです。 

では、このまま中古車が高く売れ続けるのでしょうか?

アメリカ中古車価格が14.9%も上がっている現実とは何か?

アメリカは中古車価格の爆上げどころか、一般消費者物価も上がり続けている、電気、ガス、枢動も爆上げ、いきられない、それをアメリカ在住の友人から聞きました!

アメリカは半導体不足で新車生産が出来ていない、それだけでなくFRB金利上下は不定期に繰り返されてはいても、車ローン金利は高め維持のままです。

アメリカFRB(中央銀行)が物価上昇を食い止める為の金利上昇が更なる物価高騰を呼んでしまった、それと同時に賃金が上がりだすの往復ビンタ状態がアメリカ経済に起こっているんです。

そんなアメリカ状況が日本に影響を及ぼさない訳がありません、過去の歴史を見ても。

円安による実質収入ダウンで車が買えなくなる!

車需要(新車と中古車)はあるのに、生きる為の車は必要とされるのに;

車を買うお金が無い、

ローンを払う余裕がない、

そんな人口が増えている2024年から2025年です。

私個人は、オイルショック含め世界的な経済破綻を数回経験してきました。 

その度に起こったのは;

社員削減(解雇)、

給料ダウン、

正社員より非正規社員が増える、

2023年末では正社員約55%、非正規社員約45%、

加えて国の税金アップ+社会保障費削減=とても生きるのが難くなる、

でした。 

それらの現状踏まえ、中古車需要強くあっても値上がり過ぎて買えない人達がドンドン増える続けます。

結果;

高い中古車需要あっても価格的に車買えない人口がアップ

長引く150円等の円安により外人バイヤーの大量買い(輸出用)で国内中古車数の減少

少ない中古車数に対する買取合戦が原因の高値が続くとなる

そう考えます。

従って、車売却タイミングは2025年も続くでしょう。

2023年8月記事も参照下さい!

5年落の中古車購入がベストはナゼに?安くても安心で長く乗り続けられる車だから!

2025年1月と2月記事も参考にされて下さい!

一番信用できる中古車販売店はどこなのか?中古車最大手で安心な残り1社はどこなのか?

新車の値上がりスゴ過ぎて買えない!中古車の維持費さえ支払えない2025年なのか!?

⇒ 最長10年の長期保証で安心な全国460店舗の中から気になるクルマをチェックしてみる!

では、まとめです。

中古車の高値売却はいつ迄続くのか?2025年夏頃まで続けばOKなのか!?:まとめ

2024年11月現在、物価上昇がスゴイことになっています。

全ての物価&食材高騰で個人経営の飲食店はどんどん潰れています。

 従って、新車どころか中古車さえも買えない国民が増え始めている、それも現実ではあります。

それと同時に、中古車を必要とする人達も多いのは変わらない2025年です。

2023年までは日本政府がロシア向けの中古車買付を規制するなどもありましたが、表向きはウクライナ侵略するロシアへの制裁とあっても、裏では!?ロシアによる中古車大量買い付け抑制することで日本国内の中古車値上がりを防ぎたい、国内向けの中古車流通数を確保したい、それもあったのではないのか、そうも考えます。※個人の意見

その現状をお伝えしたいこともあり、今回の記事を書かせて頂きました。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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