新車納車時の走行距離が600㎞!?:サムネイル新車が届き大喜びの友人! 

自宅に戻り運転しようと走行距離メーター見てあ然&唖然!

ななナント600km近くも走っている。※実際には586キロだったとか 

こんなに走っていても新車なのか?」  

そう私に電話してきた友人にアドバイス「あり得ない」、と即答した私! 

新車走行距離はどんなテスト含めたとしても数十キロ以内だからです。 

彼は直ぐ新車ディーラーへクレームを入れました! 

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突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)

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「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。

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新車の走行距離違いを確認したい!

新車は工場の走行調整、テスト、陸送のため必ず走っている、だから走行メーターゼロはありません 

それが高級スポーツカー、高級セダンであればあるほどに、テストコースでのシビアな走行テストを繰り返し出荷されるのもあり、一般車との走行距離比較は出来ません。 

ちなみに、フェラーリやポルシェターボの新車走行メーターが100km以上でも当たり前だそうです 

しかし、一般的な国産車の納車時走行距離は数キロから10キロ以内です! 

そんな走行距離10Km以内には、2つの理由があります。 

  1. 新車走行調整、テスト、陸送等によって走行距離に違いが出る
  2. メーカー(含むディーラー)が納車時走行距離を1桁前後が良い、そう考えているフシがある

 特に2つ目のメーカーやディーラーが暗黙で納車時の1桁キロ台走行距離を目指しているとすれば新車=10Km 走行以内、と定義できるかもしれません。

自動車メーカー説明の新車走行距離って何キロ?

自動車メーカー各社の走行距離に関する内容をさらに調べたところ、共通コメントがありました。 

  • 一概に何キロまでが新車走行距離とはお答えできません
  • 工場出荷時の走行距離は数キロから多くても10キロ未満
  • 抜き取り走行検があれば走行距離多くなりますが、それが何台に1台の検査なのかはお答えできません

 ここまでの調査では、ディーラー到着時では、多くても10キロ以内の走行距離が普通であり、そこからはアナタの家までの距離を加算する、そうなります。※自宅配送の場合 

次に、メーカーからディーラーへの配送方法を具体的に説明しましょう。

新車をディーラーへ搬送する方法ってどうするの?

メーカーで生産&テスト走行を終えた新車はローダー(積載車)に乗せて全国ディーラーへ運ばれていきます。 

従って、この時点迄の走行距離はほとんどありません、あり得ません、走行距離10キロ以上などまずあり得ません! 

搬送ローダーで本部ディーラーに届けられた新車達はさらに分けられ、系列ディーラーへと地区配車されますが、その際もローダー搬送となります。 

そうです、新車の数百キロ走行は絶対にあり得ません! 

メーカーやディーラーはとても新車走行距離に気を使っている、可能な限りゼロに近い、短い距離にする暗黙のルールがあるようです。 

ちなみに、ネットで見る「未使用車=新古車」の走行距離が数キロ、5キロ、10キロ、数十キロとかも良く目にします。

新車ディーラーからユーザー宅への平均走行距離は25キロ前後?

ある車雑誌アンケートによれば、新車ディーラーからユーザー宅までの平均走行距離は25キロ前後とありました。

 25キロの数値根拠はこうなります!

メーカーからディーラー 10キロ未満
ディーラーからユーザー宅 25キロ前後
合計走行距離 35キロ前後

 勿論、人口密集度の少ない地域であれば、ディーラーからユーザー宅まではもう少し走る必要があるかもしれません。 

逆に都内など人口密集地なら、もっと短くなる、ユーザーがディーラーまで取りに行く、そうなるでしょう。 

それら状況により、新車の平均走行距離は違ってきます。

600Km走行の新車ディーラーの対応とは何か?

冒頭の600km走行していた新車のディーラー対応はこうなりました。 

「走行距離未確認で引き渡してしまった事に対する謝罪」←ウソ 

 + 

「値引」

 +

「ディーラーオプション多数をサービスする」 

 = 和解  

そうなりました。 

私が当人なら「別のクルマへの交換」、それを要求したと思いますが、友人は1日も早くクルマが必要だった為に値引とサービス品での和解となりました。 

「私なら新車交換を要求する」その理由は、全てのディーラーは自社在庫の製造年月日を知っているからです。 

そうであればディーラーも600Km走行距離の意味を分かっての確信犯、だからです! 

新車は製造されて6カ月間は陸運局に車持ち込み無し&書類だけで登録(ナンバー)を取れますが、それ以降は車持ち込みの検査登録になってしまいます。 

ディーラーは、そんな6カ月過ぎた新車を陸運に持ち込んで登録したので、600Km走行距離を知らなかった、そんな訳がありません。 

そんな600キロ走行なら、未使用車(新古車)として、中古車店に並んでいてもおかしくない走行距離なんです、実は! 

今回、友人へのアドバイスではその話はしませんでした。 どうしてか? 

超ショックを受ける、だからです。

新車ディーラー値引は絶対に信用してはならない!

若いアナタには車商談&契約で、どうしても知って欲しいことがあります。 

アナタの商談相手&交渉相手が新車ディーラーでもあっても、頭から信用してはダメなことです! 

企業など法人の最大目標は最大売上&利益を上げること、それしかありません! 

そうであれば、商談&契約で営業マンはこんな考え方をします。 

  • 要求が無ければ値引はしない
  • 要求あれば少しだけ値引をする
  • 値引するなら在庫期間長い車から売りたい(在庫があれば)
  • 若く車知識が乏しい客には600キロ走行の車を売りつける!?

 営業マンの良し悪しに関係なく、上記のようにして販売利益を上げて行くものです。 

そんな行為は、白と黒の中間の灰色的行為だと思いませんか? 

そんな中、こんな営業マンも居ます。 

  • 車知識があって値引交渉が上手な客には値引する
  • ウルサイ&怖い客には値引する
  • 警察官や役人には値引する ←最悪

 全て事実ですが、上記は灰色的行為になる、そう考えるのはアナタや私だけではありません、きっと。 

普通なら車は大企業製品=定価販売=値引が出来ない&ムズカシイ! 

そう考えるかもしれませんね? 

しかし、車のように全国定価あっても(除く離島など)、車は高額商品なので値引対象になります。 

従って、車は値引しなければ売れない!  ← ディーラー側の考え

車購入では必ず最大限に値引交渉する ← アナタの考え

それは超現実です。 

そうであれば値引交渉が好きでも嫌いでも苦手でも、行ってください!

値引交渉(値引き幅)は比較することで可能になる!

値引可能であっても、その値引幅は相手次第、交渉力のある&なしで決まります。

今回の新車600キロ走行に限らず値引交渉には注力をしてください。 

値引交渉はアナタの車知識と押しの強さでしか成功しません。 

新車でも中古車でも1つのお店で購入決断をしてはダメです。 

必ず3店舗などで比較交渉する、そのことをお勧めします。 

新車なら乗り出し価格いくら、1年落ちの同車種ならいくら位、等々を比較すれば本当の車価値が分かってくるでしょう。 

私のように優しい性格のアナタでも、ライバル販売店を3軒ほど回れば自然と値引できているでしょう。 

それらは値引交渉と言うより「比較での値下げ、値下がる」、それを試してから購入を決断してください。 

さらに、ほとんど実走行していない未使用車を選ぶのも安く購入する方法の1つです。 ⇒ 日本最大の最新在庫4万台から未使用車の走行距離と価格を確認してみる【検索無料】

新車600キロ走行で値引交渉するとしたらいくら?

600キロ走行は新車と言えませんが、未使用車(新古車)とは呼べます。 

もし未使用車と定義するなら、適切な値引き幅はどれくらいなのでしょうか? 

答えは10%~15%値引きです。 

上記10%~15%は新車比較での同未使用車の価格範囲とお考え下さい。 

そんな新車と未使用車の簡単な価格比較方法お伝えします。 

  1. 新車購入で全ての税金&経費を入れた見積書を入手する
  2. 未使用車で全ての税金&経費を入れた見積書を入手する

 上記1-2=10%~15%なら買っても良い未使用車となります。 

未使用車購入で多くのユーザーが失敗するのは、上記で比較をしていない、それしかありません。 

中古車販売店は少々のテクニック使っても未使用車(中古車)を高く売りたい、それは確かでしょう。 

だからこそ、ユーザー側は最終価格=乗り出し価格での見積書比較をしなくてはなりません。 

この方法はとても有益と考えます。 

まずはネット大手中古車販売店で未使用車価格をチェックし、可能なら乗り出し価格も確認してください。 ⇒ 最大手460店舗のガリバーで未使用車価格+諸費用=乗り出し価格チェックしてみる【検索無料】

ディーラーへ問いただすべき内容とは何か?

アドバイスの内容は「ナゼ600km走行したクルマを新車として販売するのか?」、それを問いただすこと。 

その答えが明確でなければ、これら要求するように伝えました。 

  1. 「別の新車と入替してもらう」
  2. 「契約無効=契約解除」 
  3. 「走行距離相当の値引要求」 

 こんなトラブルを未然に防ぐにはどんな知識が必要なのでしょうか? 

「新車と定義できる適正走行距離」ってあるんでしょうか?  

国産車はN社の人に聞き、外車も気になるので輸入車販売会社に勤務する友人にまで聞いてしまいました。 

その前に1つお伝えします。

交渉苦手なら確認作業を約束事項とする

モノの売買や何かのサービス契約では、それなりの確認作業をしなくてはなりません。 

もし、確認作業を実行しなければアウトの可能性あり、取り返しのつかない場合もあると考えます。 

新車なら3年間保証なのもあって、保証期間後のクレームでもある程度は通るでしょう。 

それがもし中古車なら、モー大変です。 

中古車全体をカーバーする保証がない、適用される保証は短期間+限定ヵ所のみ! 

つまり、購入前の試乗や作動確認は必ずる、それを怠ればアウト、そうお考え下さい。 

そんなアウトの意味はこうなります。 

「アナタが未確認だったから悪い!?」
「購入前に指摘すれば修理や補修をしていた」
「お金を払ったのは全て了解=良しとしたから」 

今回は新車ですが、中古では上記リスクがシッカリある、それを覚えてください。 

友人は話し下手、交渉しない、車知識が少ない、従って確認ポイントも把握していない、だから600キロ走行車となりました。 

ディーラー営業マンはそんな友人を見抜いて(想像部分)、意図的に注文車と全く同じ在庫車(試乗車!?)を販売したのでは、そう考えてしまいました。 

それって誰にでも起こるかもしれません。 

我々は良い悪いが分かっていても、その中間意識部分が弱い、白と黒の中間色である灰色なら良い悪いどちらにも属さない!? 

だから今回の事件発生と考えるしかありません。 

少なくとも私個人の論理ではそうなります。

外車の新車走行距離はどの位なのか?

ここに書かせて頂く外車とは、主にドイツやイタリア車のことを指しています。 

それには北米から輸入されるヨーロッパ車も含めます。 

走行距離は各国メーカーの生産地や積み出し港にもよりますが、運送の基本はローダー(積載車)での陸送です。 

ではナゼ走行距離に短い&長いがあるのでしょうか?  

これら理由が考えられます。 

  • ヨーロッパから日本へ正規に直接輸出されたクルマは数十キロ単位での走行距離
  • ヨーロッパから北米に輸出したクルマを日本へ並行輸入したのであれば、北米現地ディーラーが輸出港へ回送などで更に走行距離が加算
  • 一般車とスポーツカーでは走行テスト距離が違う
    ※スポーツカーはテストで距離を長く走っている

 ベンツの普通車は数十キロから50キロの新車走行距離といわれます。 

スポーツのAMGなら100キロ前後、フェラーリなどは100Km 以上の走行距離は良くあると教えられました。 

超高級車のベンツAMGやフェラーリは厳格なテストを行ってから市場に出す為に長い走行距離だとお考え下さい。 

ちなみに、ベンツSクラス新車納車時の走行距離が数十キロと良く聞きますが、これは高級車であってもスポーツカーではないので50キロ以内の走行距離なのかもしれません。

ネット購入の車配送方法は何をどうするのか?

ここ数年はネットでのクルマ購入も増えて来ました。 

ネットなので購入者と販売者の地域がとてつもなく離れているケースがあります。 

そんなネットで購入したクルマは輸送費は別途支払い、プロのドライバーが運転して自宅(指定場所)まで届けてくれるサービスがあります。※カーキャリア運送もあります。 

私には、プロドライバーさんはクルマ届けたらどうやって帰るんだろう、電車で帰るのかなぁあ、そんな事しか頭に浮かびませんが!? 

長距離運転配送では小石が飛んで来たり何かでボディーにキズが付かないか、ホイールどこかにこすらないか、私であればそんな心配の方が大きいので、車は地元で買います。 

プロドライバーの費用は確認していませんが、それが東京から関西や九州で10万円単位ならば、モッタイナイ、そう感じてしまうのは私だけではありません、きっと。 

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では、まとめです。

新車の走行距離600キロは超ヤバすぎる!:まとめ

車納品前、納車の際に最低限必要なチェックはこれです! 

  • 「走行距離のチェック」
  • 「ボディー全体とホイール等のキズ有無の確認」

 車受け渡し場所で問題指摘できれば、引受拒否や新たな値引き&サービス交渉が可能となります。 

それが一度、帰宅、後日の交渉となると問題点立証に手間と時間が掛かってしまい、多少なりともユーザー側の不利に成りかねません。 

そんな場合も考えて、アナタは車に詳しい友人に同席してもらえれば安心でしょう。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう! 

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