ウツ病は自分自身と対外にとても過敏になっていること、だから自分に何かしらの影響与える外部情報や刺激は受けたくない、独りじっとしていたい、最低限のルーティーンだけで日々を終えたい、です。 

そんな過敏状態のアナタに対し、医者は少しだけ話を聞いて、カウンセリングして、精神安定剤的な薬を処方してオシマイ! 

次に同じ病院を訪ねるのは薬が無くなった時だけ、、そんな繰り返しだけで数年経過してしまった、時間を無駄に使ってしまった、そうなるパターンが多いとなります。 

昔、私が通っていた精神病院は薬処方と簡単検査!?だけで何もしてくれませんでした。 当時、会社経営していた私の精神は徐々に蝕まれていきましたが、ウツになっても決定的な治療方法なんてどこにもありませんでした。 

2022年、これ程に大変な世の中、少しだけウツが気になるアナタへお伝えします。

ウツになる人達の思考パターンがある!

アナタの性格が明るくて前向きでも、自分の中に入り込んだ大量情報を誰かに何かに対し発散できなければ、解消できなければ、弱められなければ、やがてはストレスたまりウツ病になる可能性あります。 

もちろん、太陽光を浴びない、太陽光浴びることで脳内生成されるセロトニンが足りなくなる、もウツ病原因にあります。※後述します。 

まぁあ、そんなストレスため込みやすい人達は見た目だけでは分かりません。 

精神科の待合室では、とても多くの患者が(ウツ含め何かしらの精神疾患の患者)診察を待っています。 診察予約していても数時間待ちになる、どこの病院も新規患者受入れない程の混雑ぶり、、それはどこの精神科病院でも同様なんです。 

患者には少年、少女にも見える若い人、大学生らしき人、中高年、とても高齢な人、本当に老若男女問わず患うのがウツ含めた精神病なんです。 次はウツ病にならない、若しくは改善させる方法です。

ウツ病改善には環境変化をさせるしかない!

ウツの人達の多くは自宅に居るままの様ですが、どんなに少なくとも陽光を浴びで外の空気を吸うなどしないと状況は何も変わりません。 

可能なら人と話すのも良い方法ですが、ウツならそんな気には中々なれません。 

じゃあ、ぼぉーっと外をプラプラ散歩していれば良いのかと言えば、それも少し違います。 

ウツが強く外出を断固拒否する心が強くても、目的意識持って外に出て過ごす、それがとても大切なんです。※それが難しく大変なんですが

ずうっとこもっていた家から外に出て太陽光浴び外気を吸えば気持ちは少しマシになっても、数日程度で効果は感じられなくなるかもしれません。※個人の経験と意見 

そこで私が出遭ったのが魔法の道具であるロードバイク(自転車)と車でした。

ロードバイクと車でウツの何がどう変わるのか?

初めに結論ですが、私はロードバイク(車含め)でウツをほぼ改善させました。 近所にあるロードバイク専門店、デザイン良くても前傾姿勢で乗り難そうな自転車ばかり並んでいる、価格も数十万円以上もする。 普通はここで引くのでしょうが、つい店員との話の流れで試乗させてもらいました。 

前傾姿勢、サドルは少し高めに設定してある、恐々でべダルを踏むと軽いタッチで進む&進む、速い、大気を風を強く感じられる、ウッソ、でした。 

即日、購入予約し、ヘルメット、ゴーグル、ウェア、手袋購入し、翌週末には店員さん指導で公園や川沿いを走る練習開始しました。※専用シューズはロードバイク運転に慣れてから購入しました。 

ウツの自分であっても、新しい何かに夢中になれるんだ、広い空と大気の中を自分の足だけで走るロードバイクの快感には強いショックを受けました、、、 きっと、自分に取ってのロードバイクはある意味のショック療法、そうだったのかもしれません。 

初めの頃はシッカリペダル踏んでも20キロ台後半のスピードが精一杯でした。 少し体力付けば30キロ台、40キロ、その後に専用シューズ購入で一瞬でなら60キロも出せる脚力になり、風を切る快感も倍増、これにはまって10年程でしょうか? 

精神力だけでなく体力も付き、関東なら茨城の霞ケ浦1週(120キロほど)も走れます。 来年は琵琶湖1週(200キロほど)に挑戦したい、予算さえあれば!?(大爆)。 

ロードバイクはウツ病を感じさせない程の快感と精神力と体力を私に与えてくれたんです。 

では、車なら何がどうなんでしょうか?

車なら見知らぬところへ直ぐに移動できる!

ロードバイクなら大気を感じられる走りができても、車ならもっと違った移動となります。 車さえあれば雨でも雪でも台風でも、そして真夏の炎天下や深夜でも好きな時に移動できる、です。 

それとウツ病にどう関係があるんだ? そう思うかもしれませんね。

 答は好きな時に好きな場所に短時間で移動できる、それはある意味の精神ストレス軽減してくれるんです。 ウツ病だから何もしたくない、どこへも出たくない、それは誰にもあります。 

でも&しかし、それではアウトのまま何も病状は変わりません。 個人の経験では車で見知らぬ街や場所を訪れればこうなります; 

  • 初めての公園では全く何も考えず思わず、ぼぉーっとしていられる
  • 初めての街並み人達を見られる&感じられるのはとても新鮮
  • 初めての誰かと人達との会話では何のストレスも感じない※ウツ病になった町や会社の人達との会話ではストレスになりやすい

 加えて、車の中は家と違う空間となり、そこで音楽を聴いたり本を読んだり、お酒を飲んだりするのも家とは違う精神開放の場となりウツ病には効果あると考えます。※個人の経験 

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まとめ前に、冒頭でお伝えしたセロトニンに関してお伝えします。 私が10年以上も続けているウツ改善方法お伝えします。

ウツ病は薬では改善できない!

ウツ病と診断されるとセロトニン生成効果ある薬も処方されます。 セロトニンは脳内生成物質であり、太陽光浴びると生成が多くされる、そう医者から説明受けた記憶があります。 

つまり、内勤だったり、明るいうちに外で過ごす時間も機会も少なければ太陽光を浴びれない、セロトニン生成不足となり仕事ストレス他が溜まり続ける、、会社を休む、、ウツ病診断される、その方程式かもしれません。 

結論です。 ロードバイクでも車でも外に出ることで太陽光を浴びられる(曇っていても浴びられる太陽光)、医者で薬処方されなくても自然な形で脳内セロトニン生成が促進される、ウツが改善される、です! 

そんな中、私が行っているのはロードバイク(前輪外して)車トランクに積んで郊外へ出発! 

郊外にある自転車専用道路でロードバイクのぺダルを踏み続ける、信号も車も無い専用道路なのでストレスなく太陽光を浴びながら叫べる、だからウツが軽減する、どんなストレスも飛んでいく、です。 

ちなみに、私はロードバイクでしている最中は超大声で叫びます、そうすることでストレス発散しています。 そうすれば、アナタも心が楽チンになる、昔の私の様に、、、です。 

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では、まとめです。

ウツ病なのに車購入するってナゼに?:まとめ

ロードバイクも車も精神ダウンしているアナタを外に向かわせる理由になる、です。 もちろん、無理やり何かしらの理由付けての外出とは大きく意味合いが違います。 ロードバイクでも車でも、何かを楽しめる気分になる&少し楽しい外出になる、昼間の外出で太陽光浴びれるならウツ病改善効果あるのは確かと考えます。※個人の経験より 

2022年、世界はドンドン貧しくなっています。 従って、大企業であれ中小企業であれ、多くの社員(正規と非正規含め)を長く維持し続けることは不可能に成りつつあります。 加えて、全ての社会保障がどんどん削減されつつある、円安他による物価上昇は30%、40%になる可能性もあるでしょう。 

つまり、今後はアナタも私も国と会社に大きくは頼れない、そうなります。 

増税ラッシュ+物価上昇+給料ダウン=とても生きられない、、です。 

そんな中、ウツ病を患っているアナタは早く精神の健康を取り戻してください、今を進めてください! 

そうしなければ、アナタも誰もこの今を生きられません! 

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」で会いましょう!