車のお祓いはいつ、どこで受けるの?:サムネイル新車に限らず中古車購入であっても神宮、大社、神社で安全祈願おはらいを受けます。 

私は17台の車(日本とドイツ車中心に)を所有してきましたが、20歳代の頃はアメリカに4年半ほど居たのでおはらいを受けていませんでした。 

安全祈願おはらいを受けるようになったのは結婚した20代後半からでした。

理由は、奥さんとこれから生まれて来るであろう子供が気になった、自分自身が家族を支えていく為にも交通事故やケガを避けたい、そう思ったからでした。 

もちろん「神宮、大社、神社、宮でお祓い受けたから事故に遭わないではなく、万が一の事故でも軽くあって欲しい、それを願うからでした!

もっと、究極的には「私は事故や不運に遇わない、絶対に!」、、、

そう心に強く思う、その自分がお祓いを受ければ最強になる、スーパーサイヤ人2になる!?(髪の毛ブルー)、そうお考え下さい!

では、私が10回以上受けたお祓いの場所と手順他お伝えしていきます。 

読み時間2分半です。

車の安全祈願であるおはらいはいつどこで受けるの?

良い質問ですね!? 

いつ受ける」では納車日と言う人もありますが、納車日に全てを合わせるのはとても大変です。 

私の場合は、納車後の最短日に車お祓いを受けるようにしています。 

どこで受ける」は、全国にある神宮、大社、神社、宮で受けられます。※お寺でも受けられます。 

全国の神宮、大社、神社、宮の総数は約81,000社とお寺比較で20%以上も多いので、車のお祓いに困ることはありません。 

日本全国のコンビニ総数である56,936軒よりも神社の方がダントツに多いのには驚いてしまいます。 

確かにどこでも車おはらいしてもらえますが、寂(さび)れた神社では車お祓いを受ける気になりません。 

私の場合は都内や関東にある有名神宮、大社、神社、宮を順々に巡り車10台のお祓いを受けてきました。 

有名神宮、大社、神社、宮だから「御利益も大きいのでは」、そう考えていたのも間違いありません。 

でも、少し待ってください! 

お寺で車のおはらいしているとこも多くあります。 

そうなら車おおはらいを受けるのなら、神社とお寺、どちらが良いのでしょうか?

安全祈願のおはらい受けるのは神社それともお寺、どっち?

神社でもお寺でも同じではないか? 

そう聞こえ聞こえた気がします。 

日本の神社総数(神宮、大社、神社、宮)は約81,000社に対し、お寺の総数はおおよそ77,000となっています。 

神社は日本神道であり、特定の神様や先人の教えとは大きく違います。 

神道では「万物に神が宿る」と言われ、太陽、月、地球、山々、木々、草花、海、滝、湖、石、全ての自然に物に神が宿る、そんな大らかでスーパーな日本独自の教えです。 ※神道は少なくとも数千年以上は続いています。

天皇家はもちろん日本人が太古より信仰してきた教えが神道なんです。 

仏教、仏陀の教えは6世紀頃に日本に伝わったインド発祥の教えであり、お寺には仏陀=仏様が祭られています。 ※仏教が日本に伝わったのは西暦600年代後半とされます。

だからどうなんだ、、、ですよね? 

個人の意見ですが、神道、神社の方が日本人にフィットするムズカシイ教えも経典もなく楽に感じられる信じられる(個人の意見)、そうなります。

※仏教は紀元前6世紀のインド発祥でも、神道はもっと太古の日本発祥の教えです。

さらに有名神社(神宮、大社、神社、宮)なら敷地はとても広く荘厳である、車を楽に持ち込める、それらメリットあると考えます。 

対するお寺で同様のメリット感じられるの大寺院などごく一部、そう認識しています。※個人の意見 それ以外にも、神社ではこんなメリットを感じていました。

有名神社で車の安全祈願おはらい受けるメリットとは何か?

個人的に有名神社で車の安全祈願おはらい受ける一番のメリットはこれらです。※ここより神宮、大社、神社、宮の総称として神社とします。 

  • 有名神社ならではの格式の高さを感じられる
  • 無宗教の自分でさえご利益を感じられる「お祓い作法」
  • 毎日、何回も行われる車お祓いスケジュールが決められていて便利
  • 敷地も広くお祓いを受ける駐車場スペースがシッカリ確保されている
  • 最後に頂ける「交通安全祈願お守り」が豪華若しくは重みが感じられる

 だからです。 

同じ車のおはらいを受けるのなら、ささっと簡単に済まされるより、格式ある祝詞(のりと)を賜り、個人の住所、名前、車両番号を呼ばれた方が安心します。 

そして最後に手渡される「お守り+お神酒などのお土産」が楽しみなのもあります。※個人の意見

車の安全祈願おはらい受けると効果あるのか?

車のおはらいを全国(関東圏)有名神社で10回以上を受け続けて感じた自分の心は「安心や心地よさ」、それしかありません。 

大きな神社で自分と車へ祝詞を唱えてもらえる、、神前で自分の住所、名前、車両番号を唱えてもらえる、立派な交通安全祈願のお守りを頂ける、 等々から感じられる安心感、それです。 

安心感=事故に遭わないだろう、それです。 

現実に、それら「車おはらい」にどれだけの効果があるのかは不明であります。 

効果が不明でも、自分が希望した神社でお祓い受けた、おはらい当日は青空いっぱいの晴天だった、あれから事故も故障もしてない、そうであれば、そう感じられれば「車おはらい効果あり」、そう仮定しても良いのではないでしょうか? 

少なくとも、私が車おはらい効果を期待する条件は、有名神社、おはらい作法、天気、最後に頂ける「交通安全祈願のお守り+お土産」です。 

単純な理由ですが、10回以上も同じスタンスで車のお祓いを受けてきました。 

そして、大きな事故もトラブルにも見舞われませんでした!

車の安全祈願おはらいはいくらが普通なのか?

おはらい受ける料金は神社によってマチマチでも、約3千円、5千円、1万円のどれかです。 

車(安全祈願)以外のおはらいでは、金額によって「もらえるお札の大きさが違う」「自分の名前が呼ばれない」など差別?あるのが普通です。 

しかし、私個人が受けた有名神社での車のおはらい(安全祈願)では金額は1つに決まっていた、受けるおはらいやお守りに一切の差がなかった、それを記憶しています。 

考えて見れば、払うお金で安全に差が出るなんてあり得ません、それを考えたくもありません。 

従って、車のおはらいでは、全員が同じ神前で祝詞(のりと)を唱えられ、おはらい受けるのが一般的であります 

もし各神社で作法違いがあるとすれば、神前で祝詞と個人の住所、名前、車両番号を唱えたあとの下記行動です。 

  1. 車1台1台に祝詞(のりと)を唱えながら周る
  2. おはらいする車全てに対して祝詞を唱える
  3. 神前で祝詞を唱えながら、住所、名前、車両番号を読み上げただけで終わる※祝詞(のりと)は神道の神に唱える言葉

 個人的には1の作法に有難味を感じられますが、有名な神社でも3だけで終えるとこもありました。 

どんな作法でおはらいされたとしても、着目点はこれらと考えます。 

お祓い金額が高いか安いかは、万が一の事故に遭わなければ安いとなり事故に遭ったとしてもケガを負わなければ善しとする、、、 そう考えれば良いのではないでしょうか? 

私は約10台の車で2回事故に遭いましたが、私にも相手にもケガはありませんでした。 

事故で誰もケガしなかったことと車のおはらいがどう関係しているかは不明でも、おはらい受けていて良かった、そう考えられる自分がありました。 

次は車おはらい毎年受けるかどうかです。

車安全祈願のおはらいは1台で1回が普通なのか?

私と周りの人達の意見では、車おはらいは1台に1回が普通となります。※周りの人達とは5人ほどです。 

もっと多くの人に尋ねれば、毎年や数年に一度もあるかもしれません。 

しかし、私はこう考ることもあり車おはらいは1台に1回だけです。 

  • 車のおはらい、安全祈願を毎年受けて欲しい、と神社でも言われた経験がない
  • 車のおはらい、安全祈願に期限あると神社で説明されたことがない
  • 機械の車に劣化はあっても人間のように成長することはない!?

 でも&しかし、私は1台の車に2度のお祓いを受けたことが1回だけありました。 

それは車が事故修理から戻ってきてくれた時にです。 

自分の責任で事故したので、愛する車に申し訳なかった、だからです。 

厄落としとかの意味でのおはらいではなく、戻って来てくれてありがとう、もう事故しないように安全運転するからね、そう伝えるのが目的でした。 

おはらい受けたのは、自宅から車で1時間半も走りますが、あの有名な鹿島神宮。 全てが荘厳な雰囲気で納得したおはらいを受けることができた、そのことを今でも覚えています。 

境内は海側にあるとは思えないほど無数の巨木と神聖な空気に満たされ、人も車も癒される空間、それを強く感じました。

車安全を願うならおはらいよりもっと大切なことがある!

いつも前置きで書いてしまいますが、私は無宗教です(笑)。 

そうであっても車のドアを開けたら一言;

今日も安全運転するからヨロシク頼むね」です。 

帰宅してからは「今日も一日ありがとう」、、、

そう伝えながらハンドルを撫でる&ハンカチかティシュで拭きます!

車が大好きで、いつまでも愛車に乗り続けたい、だから車おはらいを受けるだけでなく、感謝の言葉を車にかけてしまう、私はそうしています。 

もしかしたら、鉄製工業製品の車にも心がある、だからそうしている自分があるのかもしれません。 

やはり、私は少し変わっている、のかもしれませんね!? 

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では、まとめです。

車の安全祈願おはらいはどこでどう受ければ良いの?安全祈願の意味を考えた!:まとめ

車のおはらいを、安全祈願を受けようとしているアナタの気持ちは良く分かります。 

それは自分、家族、友人、そして車に責任を持ちたい、持とうとしている、その気持ちの現われがアナタがお祓いを受けよう、そうさせるからです。 

だから、自賠責保険だけでなく任意保険+車両保険にも加入しているアナタが想像できます。 

完璧な自動車保険+おはらいを受ける=優しい人、この足し算に間違いはありません。 

ちなみに、私もそんな人間の1人です(笑) 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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