これは中学生時代から想うのですが、ナゼ自分は今ここに存在しているんだろう?

サラーマン時代に想ったのは、ナゼ働かないと食べれないのか、生きられないのか?

それを中学生から中年オジサンの今に至るまで想い続けている自分はこうです!

全世界が本当の意味で超高度な社会主義で成立していたのなら戦争も何も無い、全てが平等に分配され働かなくても生きられる、それどころか各人が好きなことをしながら今にある多くを学べる&経験できる、地球人全てがそれを繰り返すことによってより良い世界を生きられる、それです。

し・か・し・現実はそうではありませんでした!

少しだけお付き合いください!

まずは自分ありきで全てを考えるべきなのか?

幼い頃、誰かに意地悪されたりイジメられると、「誰々ちゃんが悪いんだ」、など叫んだことはありませんか?

私はそんな経験をしました、ハイ!

そのことを長年考えていて、20代ではこんな自己解釈加え理解に至りました!?

今の地球に、この時代に、日本に、そして両親の間に生まれると決めたのは自分なんだ、、」

そう考えられば、そう信じることができれば、今に自分があるのは全て自分の意思&願ったもの、今の環境の良し悪しも自分が想定したこと、誰のせいにもできないこと、するべきではないこと

今、どこからかこんな質問が聞えた気がしました。

人間は幸せやお金持を願うはずなのに、多くの人間がその真逆にあるのは不公平じゃないか

「そんな不幸せ!?な自分を願う訳がないじゃないか」

その質問には次でお答えします。

幸不幸も比較論でしか成立しないと考えるしかない!

世の中には戦争がないだけで幸せを感じる人達が多くいる中、平和な国々に住んでいる人達なら給料100万円あれば安心に生きられると思う人達がとても多いのと同時に、毎月30万円なら過不足なく生きられて幸せと感じる人達も多くいます。

つまり同じ幸せでも個人差が大きくあります、幸せの価値観は生まれ育った生活環境他によって違っている、それがあります。

お金ばかりを書きましたが、健康で生まれ病気知らずに生きていることを一番の幸せに感じる人達もきっと多いことでしょう。

つまり幸不幸は比較論であり、全て個人の経験や感覚からの価値観によるものとなります。

そうです。

各人が生きる時代、両親、生活圏ある場所、社会状況、世界状況、一生で出遭う人達、もっと多くの要因で個人の価値観である幸不幸を感じるしかありません。

もっと言えば、アナタや私に起こる全ての事象は自分が生まれる前に想定してた、プログラムしていた、それら全てをこの今に経験しているだけ、もしそう考えられれば自分や他人の幸不幸をどうこう考えなくなる、です。※無宗教である個人の考え

では、お金持の家、貧乏な家に生まれれば何がどうなるんでしょうか?

幸不幸の経験だけが人間の価値観を構築してくれる!

裕福な家に生まれれば住む家も、食べ物も、教育環境も満たされている場合が多くあり(例外もある)、何かに困ることはほぼありません。

貧しい家に生まれれば親は住む家を借りることにも苦労する、食べ物も十分ではない、教育も同様、そして学生時代からアルバイトして家の生活を助けなければならない等々あります。

それら幸不幸を比較すれば、家が裕福なら何も考えなくても、多くのキツイ経験しなくても楽に生きられるかもしれません。

しかし、あまりにも学ぶべき個人経験が少なすぎる、そうなってしまう場合が多いでしょう。

それとは逆に家が貧しければ、生きる為の多くを感じ&考え&行動しなくてはならない、つまり生きる為にとても多くの経験をすることになる、です。

どちらが良い生き方、若しくは幸せな生き方なのでしょうか?

次で友人らの経験からお伝えします。

多種多様な試行錯誤と経験だけが願う人生と結びつける!

昔からの友人や知り合いで、裕福な家庭に育った人達は親の会社を継いだりしていましたが、経済不況で会社倒産、そして代表取締役にあったからこそ全てを失った人達もありました。

貧しく育った人達の中には、若い頃からのキツイ経験、試行錯誤を繰り返すことで起業家になった人達もありました。

もう少しお伝えすると、ロードバイク仲間の大先輩の中には、若い頃から苦労して起業、そして引退した今でも週に数回はアルバイトとしているとか。

そうする理由は、お金はあっても何かで働き続けたい、仕事で人と交流することで自身の持つエネルギーを感じたい、生きている幸せを感じたい、そう語っていました、お酒の席で。

では、まとめです!

人はナゼ今を生きるのか、苦しい想いしてまでも!?:まとめ

意識が芽生える幼い頃から学生終える頃迄は自分の幸不幸を考えざるを得ない、それがあるでしょう、きっと。※もし不遇にあればなお更のことに。

し・か・し・「今にある現状の全ては自分の意思によるモノ」、そう思えさえすれば、現状含めた全ては誰のせいにすることなく生きられます、例えどんなにキツクてもやってやるぜの精神で生きられます!

大昔、ロス・アンゼルスの大学にイタリア製の青い超高級車に乗る日本人学生がいましたが、彼は今でも某大企業の代表に居ます。

私はそれを見ながらまだまだ「頑張らなくては」、そう思いましたとさ。。。

この記事が少しでも今を生きるアナタへのメッセージになったのなら幸いです。

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

またゴリラの「探し物スリー!」でお会いしましょう!