コンパクトカーの自動ブレーキ:上限作動速度を比較しました!:サムネイル

当記事は2017年アップであり、2024年現在に6年落ち以上の中古車への記事となります!

コンパクトカーは燃費も良く、小回りも利いて、100馬力以上あるので高速道路も安心して走れるとお考えですか? 

そんなコンパクトカー安全運転に必要な緊急自動ブレーキ性能には差がある、作動上限スピードに違いがある、安全装置全体が古いモノがある、それらご存知でしたか? 

そのことを多くのユーザーは知りません。 

デザイン、使い勝手、乗り心地に好みあっても、万が一の事故で自動ブレーキ作動しなければどうにもなりません。 

今のアナタに必要な「中古車」で安全装置付コンパクトカー選ぶための内容お伝えしていきます。 

読み時間2分以内です。

自動ブレーキ上限作動速度の違いとは?

車安全装置、自動ブレーキあっても、自動ブレーキ対応速度が30Kmや50Kmでは低速すぎて役に立ちません。※特に高速道路走行では。 

車安全装置はプログラム毎での性能差があります。 

加えて、古い年式よりは数年以内の安全装置の方が「自動ブレーキ対応側(作動速度)が80キロなど早くなっている」、そうお考え下さい! 

車購入で安全装置名が同じであっても、1つ1つ性能が違うので比較する必要があります。 

アナタが気になるであろうコンパクトカー2018年1月現在の人気順位を確認下さい! 

そんな2017年2018年式で良い安全装置が分かれば、2023年で1/3価格になっている中古車選びで使えます! 

今の2022年に中古車として販売されている2017年1月〜12月のコンパクトカー販売総数ベスト10から選びました。

2017年コンパクトカー年間販売台数ベスト10

2017年1月から12月までのコンパクトカー売上ベスト10を確認ください。※自販連最新データ使用

順位車種メーカー販売台数
1ノート日産138,905
2アクアトヨタ131,615
3フリードホンダ104,405
4フィットホンダ97,939
5ヴィッツトヨタ86,772
6ルーミートヨタ78,690
7タンクトヨタ70,839
8パッソトヨタ54,186
9ソリオスズキ49,742
10 デミオマツダ49,302

 日産ノートがeパワーもあり年間売上トップでした。 

コンパクトカー車両価格は130万円から200万円前後であり、乗り出し価格200万円ならホンダ軽N-BOXシリーズと変わりません。 

そんなコンパクトカー選びでは、安全性能が軽自動車より古い&劣る車が多いことに一番注意してください!※軽は小型車より重要多い、だからの性能差とお考え下さい。

 従って、最新軽自動車と同じかそれ以上の安全装置付コンパクトカーを選ぶしかありません。

コンパクトカーにこそ最新安全装置を!

軽自動車人気に影響されたのか、各メーカーはコンパクトカー開発にあまり力を入れてきませんでした。 

もし安全装置開発にも力を入れて来なかったのなら問題です。 

現実として、各メーカーのコンパクトカー多くに古い安全装置がそのまま使われている状態です。 

トヨタでもそうです。 

車はデザイン、価格、燃費、乗り心地を中心に購入決めがちですが、何よりも気にかけるべきは安全装置だと考えます。 

もしアナタの気になるコンパクトカーが2017年販売台数ベスト10にあれば、次の次の記事にある大切な安全装置比較ご覧下さい。

自動ブレーキ上限作動速度比較が意味するのは何か?

各メーカーとも安全装置開発には巨額投資が必要です。 

コスト高い安全装置順では、ミリ波レーダー(複数周波数使用)、ステレオカメラ、単眼カメラ、レーザーレーダー(赤外線レーダー)となり、それらシステムを組合わせながら安全装置に採用しています。 

ポイントはそれら安全装置毎に、万が一の反応時間&速度(感度)センサーが違うことです。 

今回どうしてもお伝えしたいのは「自動ブレーキ作動する上限速度」です。 

もし、中古車購入で昔の赤外線レーダーシステムのままなら、自動ブレーキ作動する上限スピード30Kmしかない、それでは使えません!

 使える自動ブレーキは2018年頃から採用されている80Km対応、ベストは100Km対応までする自動ブレーキです。 

そのスピードなら一般道から高速道路までカーバーしてくれて安心だからです。 

次にコンパクトカー人気ベスト10の対人、対物、自動ブレーキ作動上限速度を比較&確認してください。

コンパクトカー安全装置比較のベスト10 ←重要

安全装置での対人、対物保護は当然の時代になりました。 

それら対人、対物に対応する安全システムであっても、自動ブレーキ作動スピード遅ければ危険です。 

一般道の60km走行は普通であり、高速道路80Km、100Km走行中での事故もあります。 従って、自動ブレーキが作動する上限スピードが遅いことは自分も対人も危険になる、そう考えます。 ※自動ブレーキに対応する上限作動スピード確認しました。

順位車種対人対物自動ブレーキ 上限作動速度
1ノート80Km
2アクア80Km
3フリード100Km
4フィット100Km
5ヴィッツ80Km
6ルーミー50km
7タンク50Km
8パッソ50Km
9ソリオ100Km
10デミオ80Km

※〇=対応  ✖=未対応 コンパクトカー自動ブレーキ作動の上限作動速度50Kmなら高速道路では使えません。 

トヨタのルーミー、タンク、パッソは高速道路を普通に走るので、早目のマイナーチェンジで80Km対応にして欲しい、そう申し上げます。 

リストにメーカー名記載しませんでしたが、ホンダセンシングの安全装備なら自動ブレーキ100Kmに対応してます。※2022年6月現在

安全装置比較で分かったことは何か?

コンパクトカー自動ブレーキ上限作動速度を見ていますと、各メーカー毎の「安全性」に対する考え方が分かります。 

その考えをこう想像します。※個人の意見 

「コンパクトカーや軽だからスピード出さない、だから自動ブレーキ上限作動速度を高くしない」 

想像通りの理由で安全装置改善されていない&遅れているのなら、その車メーカーは信用できません。 

理由はコストの安い昔の「レーザーレーダー=赤外線レーダー」なら自動ブレーキ速度も30キロや50キロなので使えない、人を感知しないシステムなので意味がありません。 

メーカーがコスト問題だけでそんな古い自動ブレーキを使い続けているのなら信用もできません。 

そんな中でもホンダはコンパクトカーどころか軽自動車にもミリ波レーダーと単眼カメラを標準装備し自動ブレーキ作動上限速度100キロなのはスゴイと考えます。※個人の意見 

これからの車は速く走るより安全性能を問われる時代になりつつあるのは確かです。 

各メーカーとも予算やモデル遅れなどで安全対応できていない車種もありますが、我々ユーザーは最新の安全装備あるモデルを選ぶ、それしかありません。 

中古車であれば、最低速度が80キロから100キロ設定なされた2018年以降の中古車選択もあります! 

ここでは2023年8月最新記事も参照下さい!

中古軽を買いたいアナタの目的はなんですか?車購入前に是非とも必要な現状確認がある!

2023年9月最新記事です。

車に話すとささやき声の返答が必ずある!心が感じる車メッセージとは何か?

新車産遅れで中古車爆上げする仕組みが怖すぎる!中古車がドンドン減っているのはナゼに?

5年落の中古車購入がベストはナゼに?安くても安心で長く乗り続けられる車だから!

2024年2月の最新記事です!

イギリス軽自動車の解禁が超エグイかも?軽ならハイパーインフレでも生き抜けるのか!?

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では、まとめです。

コンパクトカー自動ブレーキがヤバイって超マジに?年式で安全装備を選ぶべき!:まとめ

記事を書きながら各メーカーの安全意識、コスト意識を少し感じてしまいました 

今でもスポーツカーは安くても高くても安全装置はあまり付いていません。 

それは純然とスピードを楽しみたい、それにはリスクがある、安全装置はリスクと背中合わせのスリル(快感)を減らしてしまう!? 

だからメーカーはスポーツカーには安全装置を付けない(ミニマム装備のみ)のかもしれません。 

しかし、我々一般ユーザーの車には安全装置は必然であると考えます。 

我々が車運転で1分、1秒を競う必要性はなく安全、安い、故障しない、それらあれば安心です。 

アナタが選ぶコンパクトカーには、最新&最良の安全装置を選ぶ、です! 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。

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