2023年1月初旬に無担保でもお金を貸してくれると言う日本金融公庫に行ってきました!

理由ですか?

今にお金が必要なアナタへ有益で使える記事を書くためにです!

最初に結論です。

国の金融機関で銀行より借りやすいと言われる金融公庫でもお金は貸してもらえない、結局は担保となるモノが無ければ無担保融資など受けられない、それです。

無担保融資の日本金融公庫なのに担保ってなんのことやの?

担保無しでお金を貸すと宣伝している日本金融公庫であっても、結局は何かしらの保証、信用、担保が無ければ誰にもどこにもお金は貸さない、でした!

ここ数回の書類提出や面談で、オジサンはこんな飛んでもないことを言われました、金融公庫から、、

  1. どんなに最低でも融資額の1割以上の自己資金が必要になる
  2. 自己資金は定期預金など動かない&動かせないモノに限定される
  3. 定期預金無ければ普通預金となるが、1年以上も動かしてない多額の金額さする確認がある
  4. それも無ければ株や国債などを有価証券提示する必要がある
  5. 上記のどれも無理なら自宅など担保にして借りるしかない

まぁあ、それら全部を言われた私でした。

でも&しかし、個人で不動産(自宅)所有していても数十年ローンが一般的なので担保になる訳がありません。※残債が多ければ担保にならない!

もうお分かりと思いますが、日本金融公庫が無担保で事業資金融資すると宣伝しても、本当に借りられる人は全体の1割もない、数%かもしれません。

それは、ほぼ役立たずであり、本当に起業したくても殆どの人達は融資受けられない、そうなります。

加えて、事業モデルと予想収益計算書が余程シッカリしていない限り初めの審査段階で簡単に落とされてしまいます。

結局、とても多くの一般人は日本金融公庫から無担保融資を受けるのは不可能になる、その表現でほぼ間違いありません。

じゃあ、どんな人なら日本金融公庫から無担保融資を受けられるのでしょうか?

無担保融資受けられるのは定期預金あって自宅所有者のお金持に限定される!

多額の貯金あっても直ぐに動かせる普通預金はアウトです。

日本金融公庫が無担保融資と宣伝していても、担保となる定期預金や返済完了した不動産、更に株の残高証明書などの提出可能な人達だけが次の融資審査に進めるとお考え下さい。

上記をもっと端的にお伝えすると、無担保融資とあっても担保になる何かしらの資産を持っていなければ融資などあり得ない、そうなります。

どうですか?

これでもアナタは日本金融公庫の宣伝に乗って、無担保融資に申し込みたいですか?

無担保融資なのに「担保提供あればお金貸しますよ」、そんな甘言にダマされてはいけません。※それってサラ金と同じかも!?

たった数百万借りるのに数千万円の家を担保に差し出す訳がありません。

理由は、万が一では全て取られてしまう、それってサラ金と同じだからです。

そんな何かしらの融資希望&必要とするアナタへオジサンからのアドバイスがあります。

2023年以降に盛業になるであろう業種は超限定的になる!

飲食、建設下請け業、ネット関係、何かしらの小売店等々、様々な仕事を自分でやってみたい、経営者になりたい、そう願って日本金融公庫に融資相談に来るそうです。※現場担当者から聞きました。

しかし、2023年にそれら日本国内限定の一般業で起業すれば、事業は会社は数カ月程度しか持たないでツブレルと考えます、理由は以下です;

  • 飲食であれなんであれ食材高騰が続いている、
  • 調理等々に必要な電気ガスもドンドン値上がっている、
  • 従業員も集まらないので高い時給で募集するしかない、
  • サラリーマン平均給与は30年近く上がってない、
  • 生活ギリギリ状態での外食頻度は極端に少ない、

従って、中小の飲食店はドンドン消えてなくなり、代わりに大資本の飲食チェーン店に取って代わられている、それが現実です。

飲食以外のどんな小売店であっても同様であり、店舗改装する建設下請けの内装工事業者の仕事受注頻度が激減しているので全てが同じ大不況のループ(輪)にあるんです。

アナタはこれでも借金して起業しますか?

じゃあ、何か自分でやりたい&起業したいアナタは絶望するしかないんでしょうか?

そんな不安な心のアナタにリスク少ない&借金不要な起業をアドバイスします!

全世界は借金だらけで経済を維持できない&できるはずもない!

2023年に盛業になるかどうかも不明な起業に対し、お金を借りる、借金するのは絶対にしてはなりません!

2023年以降は全世界で不景気になるどころか日本円換算で数千兆円どころかもっと巨大な借金が表に出る、そのことは既にEUとアメリカで負債になるであろう金額が発表されてます。※日本の国家予算合計は一般と特別合わせて約200兆円程度でしかありません。

加えて中国も同じ様な金額が負債になると言われているんです。

つまり、2023年か2024年に全世界で大恐慌が起こるのは1200%間違いありません!※個人の考え含む

そんな時に生き残れる仕事は何かと言えば自営業と呼ばれる便利屋です。

世界大恐慌でも生き残れるのは便利屋などの個人事業しかない!

2023年は個人でも家族でも会社でも老人ホームでもどこでも時間が無い&足りません、ありません。

時間が無いの意味は人手が足りていない、ああすれば、こうすれば良いと頭で分かっていても、それを頼む人が居ません、求人募集しても求人がありません!

じゃあ、アナタがそれらお困りごとサポートする&助けるべくビラまいて下さい、ビラをポスト投函して下さい、便利屋の営業をして下さい!

まぁあ、10万円もあればビラ1万枚はプリント可能でしょう、自宅にプリンター無ければTV宣伝している印刷会社にデータ送信すれば数日内に完璧なビラが届きます。

そんなビラをどこにまくのかですか?

自宅近辺10キロや15キロ四方など、アナタのチャリやバイクで行ける距離&範囲でのビラまきが大切になります。

ビラまきではそれら地域にある新聞屋さんに頼めば楽チンでも、1枚〇円(新聞に挟み配るコスト)かかるので、自分でポストするのが最安値となるでしょう。※新聞折込とビラまき専門会社と比較すると良いでしょう。

次は、多くが未経験のアナタなのに、どうやって便利屋、何でも屋、独り自営業をやれるのでしょうか?

高齢者や共働きご夫婦や介護施設が便利屋に求めるモノとは何なのか?

多くが未経験のアナタなのに、どうやって便利屋、何でも屋、独り自営業をやれるのでしょうか?

お答えします。

アナタ独りの起業なら、自分では手が回らない何かをヘルプしてもらいたい、自分の代わりにやってもらいたい、それがビラまき、そう最初にご理解下さい!

それと同様に世の中はこうなってます!

高齢者なら買い物に行けない、家の電球切れても交換できない、家にある重量物を移動できない、病院診察の予約取をして欲しい、家と病院での送迎をして欲しい、もっとあるでしょう。

共働きのご夫婦なら、24時間フルに使ってもヤレナイ、ヤリキレナイことが多々あり、それら一部を便利屋さんにお願いするとなります。

介護施設なら入所者からの個人的要望を聞いてそうしてあげる、そうなります。

介護系は個人的に知識あるのでお伝えします。

介護施設の職員はいつも人手不足であり、老人介護以外のことは何もできません、時間的にやれる訳がありません。

アナタは介護施設経営者にコンタクトし、入所者が求める何かに対応するサービスをしたい、そう伝えて下さい。

そうすれば、入所者ケアだけでなく施設全体でのアルバイトまでやれる、そうなるでしょう、それも一般介護士とは大きく違う高額時給で。

まとめ目に、もう1つ大切なアドバイスがあります。

無理くりで借金できても返済できなければ人生アウトしかない!

最後に大切なアドバイスがあります。

それは無理な借金は絶対にしてはならない、それです。

無理な借金とは、保証人や担保必要な借金であり、万が一に返済できなくなれば周りの近しい人達(保証人や連帯保証人)に迷惑がかかる、人間関係も終わる、だからです。

そんな借金が銀行や日本金融公庫ならヤクザは出てこないでしょが、社会的信用は無くなり、その後の一定期間はどこからも融資を受けられなくなる、です。

社会的信用が無くなるとは、一般的な金融会社から融資を受けられなくなる、いつかどこかで新たなビジネスを始めようとしても正規の融資はどこからも受けられなくなる、それです。

では、まとめです。

借金できる人&できない人の違いって何なの?:まとめ

借金することから自営業にまで話が広まりましたが、アナタは何をどうやっても食べられる、生きられる、それが分かったのではないでしょうか?

例え、いろいろな理由で借金できないアナタであっても、少ない資本か貯金だけで何でもやれる、それをお伝えしました。

ここで、こんな声も聞こえました、アナタから!?

「実際に、現実に何をどうやって独り起業すれば良いんだろう?」

どんなことであっても自分で調べ考えることで前に進むんです。

一からああやれ、こうやれ、それはやっちゃダメ、そんなアドバイスを受けていたら成功する確率はソコソコ、あまり高くないかもしれません。

理由は、全て自分で考え悩むから試行錯誤するから、アナタとアナタの顧客に相応しいサービスを提供できるようになるからです。

ちなみに、昔の私も独り悩みながら、失敗しながら生きてきました。

だ・か・ら・アナタになられれマス、できます!

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

また「探し物スリー!」で会いましょう!