今回、最新全個体電池ニュースがあり1500文字に満たないレポートでも2025年3月3日の今にアップしましたが、今後、時間をかけても正式記事としてお読み頂ける内容にして参ります。
そのこと初めにご理解ください!
そうしながらでも記事完成させていく訳は、最新の全個体電池開発状況(軽量で発電効率高い素材開発、効率的製造方法、電池寿命を延ばす技術、最終的に使い終わった電池廃棄方法どうするのか)、それらをもっと調べる必要があるからです。
そんな超近未来の全個体電池開発状況の1つが2025年2月27日に発表され内容を以下にまとめました!
※ヤフーニュース参考。
- 出光興産は2025年2月27日、全個体リチウムイオン二次電池材料である固体電解質量産に必要な大型製造装置の工場建設を発表した。
- 大型製造装置により個体電池に必要な硫化リチウム製造能力を世界トップクラスにすること目標に
原料 ⇒ 中間原料 ⇒ 製品(全個体電池)までの全工程を可能にする。 - 大型製造装置の生産能力は年間約1000トンとなり、EV5万台から6万台分の全個体電池供給量予定。
- 予定では2027年から2028年に生産する全個体電池全てはトヨタ自動車に全量供給開始される予定。
- 日本どころか世界で一番早く全個体電池を搭載するのはトヨタ製EVの予定です。
判明したのは、2025年や2027年初期迄では全個体電池未搭載でありEVはまだまだ未完成状態にある、従って2025年現在にあるEVは未完成品なので購入してはならない、それです!
結果、安心&安全に安く長距離走るEV購入可能するには全個体電池完成と量産を待つしかありません!
それを待つ理由は、今にある液体使うリチウムイオン電池比較で全個体電池にはこれらアドヴァンテージ&メリットあるからです。
- 小さく軽く電池容量多が大きい
- 火災や液体漏れ事故ある液体一切使わず製品安定度がとても高い
※火災起こるのは確率論の世界になる
※現行のEV発火関係は添付記事お読みください
- 製品安定度の意味には超短時間充電=超距離走行可能になる等々も含む
- 製造コスト下げる全個体電池量産化あれば車価格が大きく下がる
※現行EV価格の約50%近くがリチウムイオン電池コストになっている
今回は以上です。
あっ、もう1つ、スポーツ系のBMW、ベンツ、アウディ、ポルシェ、それどころかフェラーリがEVになったとしても走行モード変更やアクセル強弱加減で排気音演出のPCプラグラムにより、アクセルONでブォン、ゴードロドロ(OHVアメ車的)、ファン、クッ、クォ―ーーン,ヒューン(EU車的)等々の排気音=アクセル加減で変わるスポーツ音はあるので、まぁあ安心かもです、振動しないのは少し不満ではあっても、ハイ!
排気音関係の余談にはなりますが(他の記事にも書きました)、若い頃アメリカでの私はたった1日で運転免許取得し(費用10ドルで午前中に実車運転テスト&午後に筆記試験)、日本の車雑誌でしか見たことのない憧れのクラッシックスポーツであるカマロ、トランザムに乗り、そして学生寮ルームメイトであるレバノン人達が所有するチャージャー、チャレンジャー、バラクーダ等々のクラッシックOHV8気筒で車人生スタートした私でした。
そんな自分はオジサンの今でもアメ車超大好きであり、いつかは最新コルベット購入し記事アップできることマジに夢見ています。
まぁあ、オープンモデルのコルベットに乗っても髪の毛は全然なびかない状況の今でも、ハイ!
今回はとても短いメモ的な内容になるのは分かっていましたが、どうしても全個体電池の最新状況お伝えしたく書かせて頂きました!
過去にはこんなEV記事も書いてます。
2025年2月と3月記事はこれらです。
また、「探し物スリー」で会いましょう!