レクサスLSの意外な短所とは:サムネイル
Tangjunwen CN [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

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ありがとうございます。

記事には最新情報を盛り込み必要に応じてアップデートしております。

次にチェックして頂く際には最新情報満載で生まれ変わっているかもしれません。

では、記事本番スタートです!

近しい人が乗っているLS460 に同乗したら、どうしても記事を書きたくなってしまいました。 

当時(数年前)は、レクサスLS新型発表を控えていた頃で、新車発売前の現行モデルLSに乗れるのも嬉しかったのもあります。 

でも、そんなレクサス素人の記事なんか読めないとは思わないで下さい。 

2005年近辺であればSC300(ソアラ)を保有していたからです。 

しかし、当時のレクサス性能と品質はあまりにも〇✖△□だったので1年で手放してしまった前科ある私ではありますが!? 

SC300に良いイメージなくても、LS460はスゴすぎる、別モノ、レベルが高かったお話です。 

読み時間3分です。 

レクサスLSの意外な短所とは何か?

レクサスLSの新車価格は高額過ぎる、値引がない、足回り、サスペンション性能があまり高くない!?

あとはですね、排気量あってもエンジン高回転でパワー爆発となり、低回転のパワー不足感は否めない、それです。 

特に、ドイツ車ベンツとの比較なら低回転からパワー爆発なのでレクサスのパワー不足(低回転での)を感じてしまいます。

個人的には10年以上前のレクサスSC300では嫌な思いもしました。 

同乗者に車酔いすると言われたり、オーディオのマーク・レビンソン自動音量調節機能が今一だったり等々。 

あっ、雨漏りもありました(開閉式ルーフ)。 

高速道路走行ではサスペンション性能なのか車体が落ち着かない、ドタバタして浮く感じがする! 

カンタンな表現では速度150キロ近辺かそれ以上ではフロント接地感が弱く感じる少し浮いてまーーーす、でした。 

高回転でパワー出すエンジンなので高速でアクセルべた踏みしないとスピード出ない等々・・・ 

ドイツ車なら低回転からグングン加速し、速度増す度に車高を少しずつ沈め路面ピタッとなるのに、、です。 

そんな過去の悪いイメージがウソのようなLS460Cでしたが、やはり足回りだけはベンツに敵いません。※個人の意見 

し・か・し、日本車では最高性能にある、それは間違いありません。

 ベースグレードLS460Cは4608㏄/V型8気筒DOHCでしたが、基本シャーシ&ボディ設計はLS全てに共通なのでこれで十分です。

高額であっても、3年落ちで半額以下(45%程度?)になり、更に4万キロ走行なら1/3程度まで値下がるなら中古車購入も考えても良い、、そんな感じでしょうか!? 

そんなLS460 Version C 新車ならこの見積もりです。

金持ち以外買えない1000万円からの車両価格とは?

LS460 C 見積です。

車両本体896万円
自動車税8万8000円
自動車取得税22万3900円
自動車重量税4万9200円
自賠責保険3万6780円
販売諸費用11万5500円
レサイクル料金1万5360円
合計948万8740円

 しかし、ベースグレードで1,000万円弱ならやはり中古しかない、そう思うのは私だけではありません、きっと! 

それでも性能は素晴らしく1000万円でも買えない(現実は買えますが)レベルなのをお伝えしていきます。

日本車で一番素晴らしいセダンはレクサスなのか?

海外ではリムジン的な使われ方も多くされるレクサスLSです。 

従って、日本でどのグレード購入したとしても、基本性能となる走行、乗り心地、安全性能は素晴らしい、買って間違いありません、以下; 

  • 加速性能なら一瞬の危険回避チャンス逃さないパワーとハンドリング特性、
  • 乗り心地では路面情報は伝えても強い入力衝撃は緩和してくれる、
  • 万が一の大事故でドライバーに意識なくても、車位置をヘルプセンターへ自動通知&救急車手配するG-Link

 本当にスゴイ安全性能です。 

万が一の大事故でも、サバイブ出来そうな気さえします。 

そんなレクサスLSに共通な基本性能6つ見て行きましょう。※含むマイナスポイント

加速性能はどうなのか?①

LS460Cは4.6ℓのV8は392ps(馬力)はスーパーなLS600hの445psには負けます。※当然負けます。 

それでも、パワーウエイトレシオはLS460の4.97Kg/psに対しLS600は5.01Kg/psなので、少し軽いLS460 がベターです。 

車両総重量は約2.2トンでもトルク50Kg近いので、アクセル強く踏めばタイヤ鳴ります、OKです。 

これならベンツAMGやBMWのMグレードにも多分負けません。

専用エアサス乗り心地は最高!②

エアサスペンションなので路面状況でサス変えられる、どんな道であっても即座に追従する足回り。 

さらに電子制御ショックアブソーバーがコンビなので減衰力調整可能です。 

そんなスゴイ乗り心地と引き換えに、ドイツ車のような細かい路面情報が伝わり難い、そうも感じました。※個人でベンツ、BMW、アウディ、ゴルフなど所有した経験より 

どちらにしてもスーパーな乗り心地です。 

次からは、レクサスにある7つのスーパーポイント(少しマイナス含む)を1つ1つ見て行きましょう。 

まずは高剛性ボディからスタートです。

安心&快適の高剛性ボディ!③

高速でも急カーブ、ドタバタ道でもボディ剛性が高くミシリとも音がしません。 

ボディ素材と設計もあるでしょうが、ドイツ車と同様にボディパネル組立には特殊な接着剤を広い面積に使用しているからミシリともしない、そう聞きました。 

強い上半身+柔軟な足回りなので、乗り心地がスーパーなのは当然です!

大きな体でも取り回しがスーパー!④

乗せて頂いたのはLS460の2WDで最小回転半径はわずか5.4mでした。

あの大きなボディでもです。 

これはローバーミニの最小回転半径5.9mよりはるかに小さいんです。 

最小回転半径レポートは下記で確認ください。

車の最小回転半径比較が車選びの大正解につながる!ベストな最小回転半径はどの車?

国産の中型車ほどの小さい最小回転半径は大型LS460のメリットと感じます、特に道が狭い日本に於いては。 

ちなみにベンツEクラスも5.4mの最小回転半径であり、良い車は取り回しも優れている、それは共通のようです。

駐車はちょっと苦手かも!?⑤

最小回転半径が小さく駐車も楽かと思いきや、車は小さい回転半径でもグラマラスな凹凸あるボディでは見切りが悪い。 

特にボディ四隅が感じずらい、感覚で上手く取ら得られ切れない、それを感じました。 

これは慣れの問題かもしれませんが、ベンツやアウディよりは止めにくい、それが私個人の感想です。※駐車モニターを使えば問題ありません。 

私が目視中心であっても、目視中心、駐車モニター中心、両方で駐車する、いろいろあるので、一概にどうこうは言えません。

万が一の緊急対応システムがすご過ぎる!⑥

万が一の事故で気を失っていても、車の異常を感知したシステムとオペレーターが救急車を手配するG-Linkサービスはレクサスならでは、レクサスだけです。 

これはスゴイ、スーパー、それしかありません。 

高価な車でも完璧と思える安全システムあれば、購入価値は十分にあると思いませんか? 

もし同システムがなかったら 、どこかの海に落ちても誰も見つけてくれません、魚のエサで終わる人生にもなりかねません!? 

9年ほど前のTVで、レクサスオーナーが交通事故で見動き取れない&しゃべれない状態にあった話を聞きました。 

レクサスオペレーターの呼びかけがスピーカーからあっても声も出せずにいる。 

そうこうしている間にレクサスオペレーター手配した救急車が到着、ドライバーは助かったんです。

そうなんです! 

レクサスなら危険状態にある車とドライバーを察知する、ほぼ自動的に緊急連絡がされる、だから助かるドライバーも多い、それです! 

そんな危険を察知するレクサスG-LINKサービスお伝えします!

G-Linkサービスは世界でトヨタにしかできない!

レクサスに昔からあるG-Linkサービスですが、国産メーカー、海外メーカーでは同じシステム構築できません。 

それは巨額な維持コストもありますが、発想自体が超日本人的だからなのかもしれません。 

そんな日本人を意識してなのか、ベンツも同様のサービスを開始していますが使えそうにありません。 

従って、ベンツ営業マンもレクサスに似た同サービスを私には勧めてきませんでした。 

やはり年間売上30兆円のトヨタには強い安全意識がある、だからこそ可能になるサービスなんですね。 

次は、高級車に乗るメリットお伝えします。

超高級車にしかない特権とは何なのか?

レクサスLS、ベンツS&E、BMW7&8、アウディA8などには何かの特権があるようです。 

そんな特権ある車なら、変な車からの幅寄せ、パッシング、クラクション、問題になっているあおり運転などほとんどありません。 

少なくとも私は一度も経験していません。※ベンツEワゴンやSクラス他での経験より 

昔、一度だけ、私に怖い顔してきたオジサンいましたが、私と車を見て顔を真正面に軌道修正していました。※ちなみに私は普通の顔つきです!? 

超高級車には怖い人が乗っていると思われているんでしょうか? 

もちろん、運転頻度や走行場所と時間帯によるものかもしれませんが、そんなトラブル経験少ないのが超高級車なんです。 

その割には超高級スポーツカーは色々とトラブルあるようですが!? 

しかし超高級セダンでは知りません、聞きません、経験していません。※個人の経験含む 

知り合いから聞いた話では(10年以上も前)、ベンツSのAMGで和歌山から東京まで追い越し車線だけ走行し、それもパッシングしながらでも何も問題なかったとか!? 

そうだったようです。 

特殊な方では無いとお聞きしましたが、そんなメリット!?がレクサスLSにもあるかもです!? 

ちなみに、現在の私の愛車はN-WGNターボなので、少しだけされる意地悪は経験中です! 

もし、それがレクサスなら中古車であっても何でも意地悪はされません、きっと! 

だからと言って意地悪する側になってもあきまへん!? ←偽関西弁! 

まとめの前に、もう1つお伝えします。

LS460なら心も体も安らげる理由は何なのか?

高級車ならどんな高い要求しても構いません。 高い要求とはなんのことやら、そう思いますよね? 

こんな要求です。 

  • 高速運転を長時間続けても疲れない走行性能
  • 自分と歩行者の両方を守る高い安全性能
  • 故障しない車
  • 購入後も十分なサービスを受けられる
  • 特に1人運転で癒される素晴らしいオーディオシステムがある
  • レクサス緊急サポート24に加入すればほぼ全てのリスクに対応可能※万が一の事故対応含め

 私が所有したのはベンツSやEクラスですが、良い車には癒されます、疲れません、全てが安心になります。 

運転中はもちろん、独り車内で音楽聴いているだけで癒されます、疲れも吹っ飛んでしまいます。 

中古レクサスならマーク・レビンソン装備もあるかもしれません。 

自宅用なら数百万円以上のマーク・レビンソンでも、中古レクサスにオプション装備されていればスーパー過ぎます! 

レクサス、それもLS460なら少し高い自動車税と悪い燃費でも、それらペイするだけの装備と魅力を十分すぎる位に持っている、それは間違いありません。 

もし5年落ち以内のLS460なら、新車の保証継承手続きは必ずしてください。 

そうすればディーラー整備全てが無料で受けられるからです、以下参照!

車性能はベンツでもアフターはレクサスのナゼに?比較で分かる車メーカー性格がある!

2023年8月最新記事です!

レクサス5年落ち以内なら新車ディーラーの保証継承まで使えるって超スゴイ!

イギリス軽自動車の解禁が超エグイかも?軽ならハイパーインフレでも生き抜けるのか!?

2024年6月記事2つです!

中古車高く買いますの意外なウソとホントってナンなの?高額査定は会社規模と需要で100%決まる!?

新車に乗り続ければ生きられない&人生ザンザンになるってマジなのか?

⇒ 最長10年の長期保証で安心な全国430店舗で気になるレクサスをチェックしてみる!←100%無料の車探し

では、まとめます。

レクサスLSの隠れた短所とは何か?即答の短所は新車価格が高すぎる!?:まとめ

10年以上も前にレクサスSC300 購入した際には「値引できません」、そう何回か言われたのを覚えています。 

今回、試乗させてもらったLS460 所有者もそう言われたそうです。 

では、何故にレクサスなのか? 

それはブランドの力、最高品質とサービス(G-LINK含め)しかありません。 

値引ないけど5年間保証(電気製品含め)、緊急サービス(G-LINK)もある、それら価値は余裕で数十万円以上、もっとになる、そう考えます。 

それにしても車ほど価格と中身(性能など)がマッチしないモノはありません。 

車価値は値段イメーやジだけでは測れません、それが中古車であればなお更にです。 

そんなLS460を中古で安く購入できるのなら素晴らしい、日本に生まれて良かった、そうなります。 

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。
⇒ 関連記事 「レクサスとベンツ本当の良い車はどっち、、」

⇒ 関連記事 「レクサス買取額はベンツよりもっと高いんだ、」

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