免許持ち点の加点・罰金表:免停短縮の講習費用:サムネイルスピード違反による加点(=減点)、それによる罰金、免許停止、そして免許取消になったらどうしますか? 

そんな交通違反の免許点数は減点ではなく加点式で計算されているんです! 

過去1年間に何かしらの違反があった、その上でのスピード違反なら免許取り消しになる可能性もあります。 

  • 30Kmオーバーなら加点6で免許停止、
  • 50kmオーバーなら加点12となり、過去1年間に加点3の違反があれば合計15となり免許取り消し、

 こうなってしまいます。 

罰金は仕方ないとしても、免許停止と免許取消はなんとかしなくてはなりません 

もしスピード違反による加点と罰金を初めから知っていたら違反の抑止効果にもつながる可能性があります。 

ここからの読み時間1分です。 

一般道と高速道路の加点と罰金はこれだ!

一般道のスピード違反の加点と罰金です。※減点ではなく加点式です

一般道の超過スピード加点数罰金
15キロ未満1点9,000円
15キロ以上、20キロ未満1点12,000円
20キロ以上、25キロ未満2点15,000円
25キロ以上、30キロ未満3点18,000円
35キロ以上、50キロ未満6点10万円以下の罰金
50キロ以上12点10万円以下の罰金

 一般道であっても罰金がキツイですね? 

これが、高速道路なら、どんなことになってしまうのでしょうか?

高速道路のスピード違反と加点と罰金

 高速道路の超過スピード 加点 罰金
 15キロ未満 1点 9,000円
 15キロ以上、20キロ未満 1点 12,000円
 20キロ以上、25キロ未満 2点 15,000円
 25キロ以上、30キロ未満 3点 18,000円
 30キロ以上、35キロ未満 3点 25,000円
 35キロ以上、40キロ未満 3点 35,000円
40キロ以上、50キロ未満6点10万円以下の罰金
 50キロ以上 12点10万円以下の 罰金

 一般道、高速道路でも裁判での罰金が気になってしょうがありません。 

加えて、もし罰金を払わなければ6カ月以下の懲役になります。 

しかし、少し不思議に思いませんか? 

たまたまアクセル踏んだ時に限って、本当に急いでいた時に限っての取り締、オービスに絡んでしまうなんて。 

それって、素人がやる株取引に似ています。 

株価上がっているから買えば直後に下がり出す、何回やってもそうなってしまう、、それです。 

話を車に戻します。 

次では、点数や罰金だけでは済まない累積点数6の免許停止や15点以上の免許取消の対応を考えていきましょう。

スピード違反取締まるオービスはマジ機能しているのか?

スピード違反の取り締まりはネズミ捕り、高速機動隊の追尾、そしてオービス撮影などあります。 

そんな中でも、オービス撮影(無人)では出頭要請を無視するドライバーが多いと聞きます。 

もし出頭命令を無視し続け悪質だと判断されれば、逮捕状を持った警察が自宅に来ることもあるのでご注意い下さい。 

でも&しかし、こんな例も知り合いから聞きました。 

地元以外でスピード違反を犯し、オービスが赤く光り撮影されたそうですが、郵送の出頭命令を何回も無視し続けた結果、連絡が一切来なくなった」、、です。 

その連絡が来なくなった原因を知り合いに聞いたところ ; 

  • 遠い他県でのスピード違反
  • スピード違反件数の多さに警察も対応し切れていないのではないか

 以上のコメントがありましたが、、真相は分かりません。

そんなスピード違反では私の経験含め書いたこの記事が面白いかもしれません。

高速を時速180キロ以上で走るアナタ必見!オービス検知回避する真相に迫る!

万が一の免停と免許取消の対応策とは何か?

免許停止期間を短縮できる講習を受ければ早く運転できるようになります! 

しかし、それら講習で短縮される日数は「受講時の態度」「筆記試験の成績」により判断、決定されるんです。 

特に筆記試験では高い点数を取ることが免停期間短縮につながる、そうお考え下さい。 

そんな講習区分がこちらです。

免許停止処分日数による講習区分と受講費用

 免許停止日数30日60日90日120日150日180日
講習名短期講習中期講習長期講習
講習料金13,200円22,000円26,400円
講習日程1日(6時間)2日(10時間)2日(12時間)

 スピード違反での免許停止期間はどうしても短くしたい、そうしなければなりません。 

し・か・し・ここでも時間とお金が出て行ってしまいますね? 

では、もし講習を受けなかった何がどうなるんでしょうか?

講習を受けない選択をすればどうなるのか?

講習を受ける受けないは義務などではありません。 講習を受ければ免許停止日数が短縮され受けなければ短縮されない、それだけの違いです。 

しかし、免許は取り上げられたままであり、1日でも早く免許返して欲しい、そんな受講者が多いと考えます。 

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では、まとめです。

交通違反はどれも減点でない加点方式だったんだ!免停期間短縮する講習費用はいくらのか?:まとめ

スピード違反をしなければ講習や罰金問題は起こりません。 

ただし、分かっていても急いでいる、気分でどうしてもアクセルを強く踏んでしまう等々あります。 

それら分かってはいても、スピード違反の完全予防対策はありません。 

イツのスポーツカーに乗っている人からこう聞きました。 

タイプ違いのレーダー3台付けてもスピード違反対策にならなかった、だから全部取り外した」 

「今では自分の感に全て頼りながら走っているが、それが一番のレーダーになっているよ」 そう話してくれました。 

アナタも感レーダーを強く働かせれば効果があるかもしれません。 

ちなみに「感レーダー」を感ピューターと呼ぶ私です。 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!

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