マイカーローン審査に落ちてしまったら【通らない方が最後に頼る方法】:サムネイルマイカーローンが銀行でもディーラーでも通らなかった経験ありませんか? 

そんなローン申請通らなかった理由はお分かりですか? 

ローン審査に落ちる理由が不明なら、下記3カ所の信用情報機関のどれか1つに個人情報開示を頼めば教えてくれます。 

銀行も信販会社も(ディーラーや中古車店ローンの引受先)、信用情報機関と提携しているから教えてくれるんです。 

信用情報機関に開示依頼するのはアナタの個人情報なので、何も問題ありません。 

問題ないどころかアナタの個人情報なので開示要求できる権利を持っています。 

開示手数料も500円~1,000円と安く、短時間でアナタの個人情報が明らかになります。 

しかし、ローン組めない理由が分かったとしても、本当の助けにはなりません。 

まずは銀行ローンやディーラー&中古車店ローン(信販会社)のどれかに通ることが先決です。 

間違っても自社ローンやカードローンなど高金利モノを使ってはダメです、絶対に! 

もし、それら使えばアナタの個人情報が傷つくそしてお金を損する、そうお考えください。 

アナタが組めるローンと方法を一緒に探していきましょう!

読み時間3分以内です。

信用情報機関の温度差で借りられる

冒頭の信用情報機関ごとに個人情報の取扱&評価には温度差があります。 

温度差とは同じ個人情報でもリスク判定する評価部分が微妙に違う、そうお考えください。 

微妙な違いとは、ほんの少しの差でAランク、Bランク、一番下のCランクへ落とされる、それです。 

従って、もしローンが通らないディーラー、中古車店、銀行があればこの様に再トライしてください。 

  • 違う地域&経営母体が違うディーラーで申込みをする、
  • 違いグループ&経営の中古車店で申し込みする、
  • 経営が違う銀行で申込みする、

 そうすればローンに通る確率アップするのは確かです。 

では、最初に新車ディーラーや中古マイカーローンからお伝えします。

車販売会社が違えばローン判断も違う

車販売会社が取引する信販会社ごとにも信用評価の違いがでます。 

  • 車メーカー各社
  • カーディーラー経営会社
  • 中古車販売する各社

 車販売会社ごとに信用情報の利用度合いに(参考度合い)差があります。 

  • 信用情報リスク高ければローン引き受けない
  • 信用情報リスク中くらいならローン引き受ける
  • 信用情報リスク中くらいでもローン引き受けない

 さらに車販売会社と信販会社で相談しながら、リスク大小でアナタへの要求もこのように変わってきます。 

  • 保証人を立てる
  • 頭金を増やす
  • 車種変更によりローン金額を減らす
  • ローン回数を減らす(ローン期間短縮)

 では、アナタは何をどうすれば良いのでしょうか?

ローンが通らない理由を質問する!

とても多くの人達は、自分がローンに通らなかった理由をシッカリ質問していません。 

アナタがローンに落ちた理由を営業マンに質問すれば、こう答えるでしょう。 

アナタ 

  • 「どうしてローンが通らなかったんですか?」
  • 「どうすればローンが通るようになるんですか?」

 営業マン

  • 「頭金をもっと増やしてください」
  • 「ローン金額を小さくしてください」
  • 「違う車種へ変更してください」
  • 「ローン期間を短くしてください」
  • 親族の保証人(連帯保証人)を付けてください」
  • 「金利を〇%にさせてください」※金利アップ

 営業マン要求の1つだけでなく、2つ3つを組合わせるだけでローンはもっと通りやすくなります。 

営業マンに色々お願いしたけど、ローンは組めません、それしか言われなかった人も多いかもしれません。 

その状況は想定済なので、次のステップに進んでください。

ローン申込み先を変更する!

アナタがローンを申し込む先を変更するだけで、審査が通る確率はアップします。 

同じメーカーを販売するディーラーでも、経営母体が違えばローンで使う信販会社も同様に違っています。 

つまり、ローン査定するのは車販売店ではありません。 

車販売店はアナタをローン引受先となる信販会社に紹介するだけの役目、だからです。 

それが中古車販売なら、車を多く売りたいが為に融通の利く中小信販会社ともコンビ組まざるを得ない、それもあります。 

中古車を沢山売るには、少しゆるめのローン審査基準でないとできません。 

車を売りたい本気度が組織やメーカー毎に大きく違っていることをご理解ください。 

その本気度の違いは経営方針であったり、売上をアップしたい期間限定など色々とあるでしょう。 

下記の違いによりローン成立の確率はアップします。 

  • 車を売る側の事業規模の違い、※大きい会社が良い
  • 経営母体の違い(経営方針の違い)
  • 車売上多いや少ない時期等でも違う、
  • 信販会社の審査基準の違い、
  • 地域差、

 ローン審査が通る&通らないでこんな状況あるなら、行けると思いませんか? 

まずアナタは、経営母体が違う販売会社にローン申込みをしてください。 

数件に申込む場合は、必ず1つ1つです。

複数ローン同時申し込みのリスクとは何か?

同時に何件も申し込めば信用情報の問い合わせが同時となる(重なる)、怪しまれる可能性があるからです。 

従って1件に申込んでダメだったら次へ、その順番で行います。 

1件でも申し込みOKになれば、必ずその銀行を使ってください。 

もう1つあります。 

もしローン審査に通っても使わないのであれば「断りの連絡」を必ず入れてください。 

どうしてそするのかですか? それが基本ルールだからです。 

何とかローンを組みたい、その気持ちがあったからここまで読んでもらえました。 

しかし、それでもローンを組めなかったとしたら!? 

次は審査がキビシイと思われてる銀行マイカーローンの盲点をお伝えします。

銀行マイカーローンなら使える

ディーラーや中古車店ローンがダメなのに、銀行マイカーローンが通る訳ないとお考えなら少し違います。 

銀行には、これらあります。 

  • メガバンク、
  • 地方銀行、
  • 信用金庫、
  • ネット銀行、
  • ゆうちょ銀行、

 などあります。 一番借りやすいのは地方銀行、そのことはあまり知られていません。 

理由は、全国の地方銀行経営がひっぱくしている、融資先を必死で探しているからです。 

さらに銀行マイカーローンは金利2~3%と安く、車所有権(車検証名義)もアナタになる大きなメリットがあります。 

車所有権(車検証名義)がアナタならローン中であっても自由に車売却ができます。 

それがディーラーや中古車店ローン(信販クレジット)なら、ローン完済するまでは車売却はできません。 

そんな借りるメリット大の地方銀行マイカーローンが使えればこうなります。

地方銀行マイカーローンのメリット①

下記が地方銀行を使うメリットです。 メガバンクと比較すれば使える内容です。 

地方銀行を使うメリット
  • 地方銀行は融資基準が少し違う(少し甘い)、
  • 個人融資のマイカーローンにとても積極的、
  • ローン金利は2~3%前後と低い、
  • 職業に関係無く、勤務歴1年ほどあれば借りられる、※アルバイト、パート、派遣、自営業など
  • 年収200万円前後から借りられる、
  • 新車や中古車購入、車検、修理、免許取得など幅広く使える、
  • 簡単5秒診断など、ネットで借りられるかどうか分かる、
  • 申込みから書類提出までほとんどがネットで完了する、
  • ローン審査に通っても1年間の使用猶予期間がある、※欲しい車が発売されたらローンを直ぐに使える、
  • 1年の使用猶予期間中にキャンセルしてもOK、
地方銀行は全国102行もあり、ネット申込みできるので居住地域と銀行所在地に関係なくマイカーローンを組めます。 昔の様に、平日の銀行窓口で手続きする必要がありません。

地方銀行マイカーローンのメリット②

個人の経験も踏まえてお伝えします。 

銀行マイカーローンを一度でも組めれば大きなメリットがある、それを知らない人が多すぎます。 

銀行マイカーローンには約7日間の審査時間があり、そこで認められた&信用されたから融資実行となります。 

ローン審査に通って問題なく完済すれば、もっと大きな「信用が付く=信用構築」、そうなります。 

結果として、新たなローンや融資が良い条件で組みやすくなる、そうお考え下さい。 

個人の経験では、ローン完済前後から営業の電話があります、このように! 

  • 「いつも大変お世話になっています。〇〇銀行でございます」
  • 「新しい資金需要等ございましたら、いつでもご相談下さい」
  • 「お待ち致しております」

 銀行からの借入と返済を一度するだけで、こうなります。 

そんな「信用」は何年でも何十年でも有効になるとお考え下さい。 

銀行ローンは大変と考える以前に、信用構築はご自身の将来に向けての大きなメリットです。 

車販売店のローン(信販クレジット)なら、高金利+信用構築ゼロ=何も残らない、そんな方程式しかありません。 

地方銀行マイカーローンより先に、個人の信用状況を回復するのなら次に進んで下さい。

新たな信用構築作業を開始する!

トップページの信用保証機関に個人情報開示を頼んでも、アナタの現状が判明するだけです。 

今すぐには何も解決されません。 

今迄にあった信用問題が原因、さらに小さな支払い忘れやリボ払い増えすぎているなど様々な複合要因あるかもしれません。 

もしそうなら、新たにアナタの信用構築する作業が必要となります。 私ならこうします、アナタもこうしてください! 

  • リボ払いが増えすぎていたら、どこかで一度ゼロ円にする、なんとか
  • リボ払いを止めて、通常カード支払に変更する
  • 日々の買い物はデビットカードにする
  • 他ローンや毎月の支払全てを銀行自動引落にする

 現状の支払いが手振込であれば、直ぐにクレジットカード支払での銀行自動引落にしてください。 

そうするだけで支払い漏れがなくなり、信用問題も半年や1年後に回復する、その流れにつながります。 

昔クレジットカード会社と話していて、こういわれたことがあります。

 「一度でもカード引き落としができなければ、金額の大小に関わらず記録に残ります。」 

アナタの銀行口座に1円足りなかっただけで引き落としができません、記録に残ってしまいます。 

アナタの信用問題につながるであろう第一歩が「支払い忘れ」「自動引き落としできない」、それなんです。 

1円足りなくて引き落とせなっただけで記録される=軽いブラックです。※その時のカード会社担当はブラック、そう表現しました。 

そんなローンとクレジットカードには同じ信用が関わっているのをご存知ですか? 

日本なら誰でも持てるクレジットカードですが、アメリカでは全く違うことを説明します。※個人の経験含む

ローンもクレジットカードも信用が必要!

マイカーローンもクレジットカードも同じ信用で成立しています。 

話が1万キロほど移動しますが、アメリカ大学生の多くはクレジットカードを持っていません。 

持っていない意味は、多くの金額を使えるクレジットカードを持っていません。※家族カードの1枚くらいはあるでしょう。 

理由はクレジット(信用)にあります。 

大学に入り、学生証ができてクレジットカードを作ります。※私個人もそうしました

しかし、始めから1000ドル、2000ドルを使える訳ではありません。 

初めてのカードなので、当然ながら過去の利用実績ゼロ! 

毎月少しずつカードを使い、きちんとした返済を1年、2年と繰り返すことでクレジット(信用)を作るしかありません。 

信用が増えれば使える金額が増える、それがアメリカのクレジットカードの仕組みなんです。※日本はクレジットカード申請や利用限度額に甘いと考えます。 

もちろん、一度でもカード支払分の銀行引き落としができなければ信用に傷がつきます。 

一度、傷ついた信用は時間をかけて再構築するしかありません、とても大変なんです。 

そんなアメリカの現状と比べれば、日本はクレジット(信用)が乱用されているとも言えませんか? 

クレジットカードだけでなく、アメリカ社会は信用構築を続けなければ誰にも認められません、生きていけません。 

我々は日本在住でも、そんなクレジット(信用)意識を持つことで次のステージに上がります。 

話は前後しますが最近になって分かったことがあります。

マイカーローンと携帯電話料金の意外な関係とは何か?

今の携帯(スマートフォンなど)は10万円など高額なのでローン購入がほとんどです。 

そんな携帯支払いが出来ていない、出来なかったことが信用情報にも記録されます、もちろん通話料金も同様にです。 

それが原因で信用情報にキズが付いた&マイカーローンが組めない、その可能性もあるとお考え下さい。 

借金で苦しんでもないのにマイカーローンが組めなければ、疑ってみる必要ありです。 

従って、どんな支払も100%銀行口座から引き落ちる手配をする! 

それが信用問題を起こさない&信用回復に一番の方法であるとお伝えします。 

そうなんです! 

たった1円が口座に足りなかっただけで5万円や10万円の料金が引き落ちません! 

だからアナタの信用情報にキズが付く、そのことをご理解ください。 

でも&しかし、銀行残高にさえ気を付ければ信用情報問題は起こりません。 

さらに信用情報問題での情報回数や大小をどう取るかはシステム判断100%ではありません。 

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では、まとめです。

マイカーローン審査に落ちたら何をどうすればイイの?:まとめ

アナタが時間と手間を惜しまなければ、上記の方法のどれかでローン審査が通る確率は格段にアップします。 

そんなローンが通れば大成功なのでしょうか? 

もしローンが通っても無理のない返済を心がけてください。 

余計なお世話ですがボーナス払いはダメです。 

不思議なことに夏冬は突然の出費が多く、マイカーローン払うお金がどこかへ消える確率がとても高くなるものです。 

最後に、どうしてもローンに通らない、でも車が必要ならオモイッキリ安い中古車購入しかありません。 

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まぁあ、昔の私のようにタダでもらう選択肢もありですが。 

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう。