私が周りの人達の会話で良く聞くのは、どこどこの誰さんはスゴイお金持ちらしい、、うらやましいなぁあ、、、、 そんなのばかり、、、アナタもそうではありませんか? 

まぁあ、私がバーで飲んでいる深夜帯(コロナ前)の話なので、ストレスのはけ口としての他愛のない会話だったのかもしれません。 でも&しかし、世間からお金持ちと言われる成功者、会社経営者には大きなリスクがある、それを語る人はいません。 

サラリーマン、非正規、アルバイトの人達には会社経営リスクや怖さは分かりようがない、そう思ってしまう自分があります。※個人の長い会社経営より 

理由は、経営者=お金持ち、そんなイメージが必ずあるからです。 

従って、、昔の私は会社経営しながらも「サラリーマンだったらどんなに良かったか、楽だったか、」それを不定期に思う自分がありました。 この記事でアナタの車購入理由をどれだけ後押しできるか不明でも「車さえあれば上司も誰もいない自営業者になれる」、そこまでの道のり含め個人の経験でお伝えしてきます。 

読み時間2分ほどです。

軽トラあれば低リスクの自営業がやりやすい!

自営業(自分1人か数人以内の組織)なら、便利屋さん中心として需要はまだまだあります。 人口の約25%以上にもなる高齢者の移動(買い物や通院他)他に車は欠かせません。 私が年1回若しくは2回お願いする赤帽さんの言葉を借りれば「簡単な引っ越し仕事は通年あるよ」、だそうです。 

お年寄りのヘルプ作業+簡単引っ越し作業なら、有名業者に頼むより赤帽の方が安い、赤帽より自営業者の方が更に安いとなります。 

つまり、需要がある、、そうなります。 そんな自営業に必要なのは荷物を多く積める商用軽トラや軽ワゴンです。 どちらも中古なら数十万円からあるでしょう。 次は、そんな商用軽トラ(若しくは軽ワゴン)を使った自営業がどれほど低リスクなのかお伝えしていきます。

自営業は低資金で始められリスクが少ない

もし、1人での自営業開始なら、必要なのは中古車、スマートフォン位でしょうか? 昔の様に、仕事を始めるにあたって依頼する高額ホームページ作成は不要です。 

もし、必要と思うのならホームページ作成ソフトを使えば数時間で完成、、、それだけです。 ただし、便利屋さん含め運送関係はアナログ仕事、体を使った仕事となるので、認知してもらう為のビラ配りは必要となります。 これもご自身で行えば(ビラ作成含め)使うのは体力だけです。 

ちなみに、知り合いのレストランはコロナ禍もあり、不定期にビラ配りを続けているので、売上激減は防げている、そう教えてくれました。 そんなビラ配りでは、配った日とエリアを記録することで、どの地区からの反応が良かった、悪かった、それら分かるのが励みになるんだとか・・・ どうですか? 

便利屋をお勧めしている訳ではありませんが、自営業に応じた車さえあれば、成功するかどうかはご自身のアイデアと行動力だけです。 記事を書きながらも、昔の私が会社設立ではなく自営業だったなら、対社員、人間関係等でどれほど悩まなく済んだのか、それを思ってしまいます。

会社組織にしたらリスク管理と税金でモー大変!?

会社経営リスクとは、社員毎に違う能力判断など、適材適所含め判断が必要になります。 もちろん、経営者ビジネスモデルも大切ですが、社員能力踏まえながら適材適所への人員配置で最大限の成果を上げる、それしかありません。 

もし、それが出来なければ、それ以外の不確定リスク要因が出現すれば、会社を続けること不可能です。 加えて、資金管理や税理士や社労士などにお願いし、社員の福利厚生はもちろん、税金支払い含めシッカリした決算が必要になります。 それだけやったとしても、数年に一度くらいは税務調査が入るので、経営者は税務署とバトルしなくてはなりません、、疲れます!!! それだけやっても、全てを失う可能性はあります。 もし、そうなれば負債(借金)を抱える場合もあり、完全返済に10年以上かかる場合も、、、、アウトです。 

だから会社経営者の多くは「サラリーマンは給与の心配しなくていいなぁあ」、です! でも、サラリーマンの人達はこう思うでしょうね? 

「こんな安給料じゃあ、やってられないよ」
「残業するならもっと金をくれ!」
「完全週休2日+休日出勤手当150%希望!?」 

お分かりでしょうか? 

会社経営者は業績不振により収入ゼロ、そして倒産する可能性もある、多額の借金を背負うこともある、でしゅ!? 

もっと簡単に言えば、給料(お金)の心配しなくて良いのがサラリーマン! 

業績アップで一時期は高大収入でも、万が一の場合は全て失う、それが会社経営者! 

アナタはならどちらを選びますか? 私なら、その質問にこう答えます。 「仕事リスクが小さくて儲かる自営業をしたい」、、、です。

仕事リスク小さい自営業者とは何か?

昔は自営業、今はフリーランスと呼ばれ、集団組織に属さないで生きる方法です。 聞こえは自由そうで良い自営業でも、特定能力あれば少しの宣伝でも集客可能、そして高収入となるでしょう。 

でも&しかし、とても多くの我々はサラリーマン上がりなので、集団組織の一部で生きてきたので、何か特別な能力は持っていません。 でも心配いりません。 先ほどお伝えした、アナログビジネスである便利屋などは一般常識、社会経験だけでやれる仕事だからです。 

このアドバイスも赤帽さんから教えてもらいした、以下; 

赤帽になる人の多くはサラリーマン上がりなんだよ
仕事はやりながら覚える、みんなそうやっているよ 

だ、そうです。 私の経験では、数回は高齢女性の赤帽さんが来ていました、、、それも重い荷物や大きな荷物の日に限ってです! 見かねて、手伝っていた自分でしたが、そんなもんなんです、大丈夫なんです。 

⇒商用バンや乗用軽ワゴンなど仕事に使える車をチエックしてみる!

では、まとめです。

車さえあればリストラされても何とかなる!:まとめ

ネットにはコロナ禍での生活苦もあり、助成金、補助金申請などのサイトが多く見受けられます。 でも&しかし、そう簡単には審査が通らない、本当にお金が必要な人ほど審査に落ちる、それが現実の様です。 

もし、審査に通ったとしても、借りたお金はいつかは国に返済しなくてはなりません。 そうであれば、そうであるからこそ、少ないコストでの自営業を始めることに意味があると考えます。 この記事が少しでもアナタのやる気に火をつけることができたのなら幸いです。 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 

また「探し物スリー!」で会いましょう!