
VWゴルフGTIは私の大好きな車の一台、それは何年も前に手放した今でも変わりません。
ご存じでしょうか?
ゴルフGTIのS(スポーツモード)にすればシビレル排気音と走行性能になります、超マジで!
コッ、コゥオーーーンなんです、街中でも!
そこにパドルシフト(マニュアル)操作で意図的にエンジン回転数を一段ほど低くすればクゥオン、ブリ、コーンで最高しかありません!
ただし、知り合いに譲ったので、今でもたまに借りて休日&早朝の首都高運転で楽しんでいます!
2024 年7月の今朝も、借りたGTIをスポーツモードにし、首都高にあるタイトコーナー攻めてコゥーーーーン、とやってきました、本当に最高でしゅ!?
これが日曜(早朝)の首都高ならタイトコーナーも高速旋回、その後の直線もコーン x 2で喜びしかありません、マジですよ!
高速旋回が可能なのは記事後半で説明あるこのシステムあるからなんです;
高速コーナリング中に内側タイヤブレーキだけ少し作動させ、外側のタイヤをより速く回転させるXDS+(電子制御ディファレンシャルロック)が働くことで、乗員の身体が左右に振られず安定した高速のまま旋回できるのは超嬉しいシステムなんです。
今回お届けするVWゴルフGTIは2013年式モデルでの感想と、2017年発売のGTI試乗レポートと併せてお伝えします。 ※中古価格は100万円前後でもスーパーな性能はそのままです!
2024年現在の最新VWゴルフGTIレポートではありませんが、中古市場に多くある2013年式から2019年式までカバーした記事内容になっています。
そんなVWゴルフGTIなら少し燃費悪くても普通にもスポーツにも乗れて最高に楽しい、快感なのは間違いありません!
記事後半には2023年4月22日に試乗した最新ゴルフGTIもお伝えします。
VWゴルフGTIの燃費悪さは欠点なのか?
VWゴルフGTI詳細をお伝えする前に、私の心の声ではこうなります。
上記は私個人のコメントですが、VWゴルフGTIに乗る度に同じ言葉が頭に浮かんでくる、だから間違いありません。
それは所有していた2013年モデル、試乗した2017年モデルに共通する言葉だったのでお伝えしました。
アナタもVWゴルフGTIに乗れば同じ単語と文章が出て来るかもしれません。
では2017年モデルの本文にお進みください。
購入すべきモデルがVWゴルフGTIの訳とは何か?
どう考えてもこの値段と性能ならVWゴルフGTIしかありません。
2017年式VWゴルフGTI(6速DSG “DCC”パッケージ装着車)
ボディサイズ | 長4275 x 幅1800 x 高1470mm |
車重 | 1410Kg |
駆動方式 | FF前輪駆動 |
エンジン | 1984㏄ 直列4気筒DOHCターボ |
トランスミッション | 6速DSG |
最高出力 | 230馬力(4700 – 6200回転) |
最大トルク | 35.7Kg |
燃費 | 燃費と加速性能の記事でお伝えします |
価格 | 399万9000円 |
VWゴルフGTIから受けるのは、こんな感覚です(個人的主観含む)
何か、VWゴルフGTI大好きの全てを書いてしまいました。
私の車大好き歴がアメ車、日本車、あと全てドイツ車で15台以上を乗り継いできた、そのお話は他の記事でお伝えしました。
その中でもゴルフGTIは今の愛車ホンダN-WGNターボと同じ位スゴイ、それをデータにはない内容&感覚でお伝えします。
いつものベンツ記事とは違う感情移入した書き方を前もって詫びします。
VWゴルフGTIの使い勝手はどうなのか?
家族でも使えるスーパーカーなので後席にも余裕があり、天井も高く室内は明るいのでGTIがどんなスゴイ車かあまり感じさせません。
でも&しかし、エンジンに火が入った音はどちらにしろ「ボン」なので「深夜の駐車場でのGTIはちょっとねぇえ」、そう妻に言われた記憶があります。
2017年式もその部分は受け継いでいるのでご注意下さい。
加えてスポーツモードにしたまま夜遅く帰宅したら、もっと野太い音が響くのは100%保証します!?
そんな硬派のGTIなら、4人乗車での高速道路タイトコーナリングでも誰も怖がりません。※女性や子供含めて
高速コーナリング中に内側タイヤブレーキだけ少し作動させ、外側のタイヤをより速く回転させるXDS+(電子制御ディファレンシャルロック)が働くことで、乗員の身体が左右に振られず安定したままでいられるのも嬉しい感覚です。
それは車の高い剛性、足回りのシッカリ感、路面から伝わりやすい余計な振動がシッカリとシャットダウンされているからだと考えます。
路面情報は正確に伝えても、音の角を丸く&小さくした正確な縮小情報に変換されてあります。
そんなGTI使い勝手を項目別にまとめました。
ボディデザインと内装はドイツ的なのか!?
ボディデザインは普通です、質実剛健デザインでしょうか。
内装のタータンチェック柄は好き嫌いがありますが、コーナリングで体をシッカリとホールドしてくれます。
オプションのレザーシートを選べば18インチ(通常17インチ)ホイールとアダプティブシャーシコントロール”DCC”が一緒に付いてきます。
燃費ソコソコでも加速性能は超OKしかない!
2017年GTIのJC08燃費は14.6キロほどですが、実燃費は10キロ前後なので良くありません。
昔なんて7キロ以下だったような・・・
加速性能は上記のDCCが装備されてあれば「ノーマル」「エコ」「スポーツ」「カスタム」から選べ、特にスポーツを選べば必ず笑顔になるでしょう。
エンジン音は低くうめき、低い回転数からの音と加速感がたまりません。
乗り心地と取り回し性能はどうなのか?
GTIは街中の渋滞でもスポーツカーの乗り難くさがなく、低速走行でもレスポンス良く走れ操れてしまいます。
高速や一般道の継ぎ目を超えても、スポーツカーにありがちなゴツゴツ感がないのが2017年式ゴルフGTI(2013年式GTIが少しゴツゴツあります)。
取り回しは最小回転半径5.2mと小回りが利き、ハンドルも切った分だけシッカリ曲がるので運転は楽です。
シート座り心地と室内感覚はどうなのか?
シートは少しソフト(スポーツカー比較では)でも、そのソフトさが体をシッカリホールドしズレもありません、疲れません。
室内は窓の全てが大きく、天井が高く、明るい、まるでファミリカーの様な内装です。
タータンチェック柄のシートであれば特にそう感じてまうかもしれません。
安全性能は普通車かスポーツカーなのか?
VWゴルフGTIはほとんど全ての安全装置が標準になっています。※ゴルフGTI 6速DSGの場合
- アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能)
- レーンキーピングアシスト
- 渋滞時追従支援システム
- スタテックコーナリングライト
- リヤビューカメラ
- 後方死角検知機能
- ドライバー疲労検知システム
- 駐車補助機能(前後)
- 歩行者検知機能
- 自動防眩ルームミラー
- その他全て
フォルクスワーゲンのゴルフは同社最大販売車種ですが、その中でもGTI販売比率はナント5%もあります。
こんな高性能な車、スポーツカーなのに全体販売比率5%はとても大きな数字と思えて仕方がありません。
きっとGTIを愛する人達が大勢いるんでしょう、世界中で。
次は上記の使い勝手にあった「燃費」「加速性能」をもう少し詳しくお伝えします。
VWゴルフGTIの燃費と加速性能考えればOKすぎる!
正直にGTI走行モード「スポーツ」なら早いギヤチェンジ、太くビビッドなエンジン音を楽しめます!
しかし、ガソリンもビビッドに!?減ってしまいます。
試乗の初めは都内の交通量=信号のSTOP & GO 頻度による低燃費かと思いきや、違いました。
走行モードをノーマルやエコにすれば、少しはガソリン消費がましになったとしてもツマリマセン、あまり楽しめません。
上記データに実燃費10キロと書きましたが、それはノーマルやエコモード中心の数字です。
もし2017年VW1ゴルフGTI加速性能を本当に楽しむならスポーツモード、そして実燃費は8キロとかその変だと考えます。
いくら素晴らしい車でもハイオクでリッター8キロ、どうしますか?
ファミリーカーとしてはコストがぁあ、そう考えるかもしれませんね?
それでもGTIは最高、それを次でお伝えします。
アウトバーン走行が最高なVWゴルフGTIだった!
昔、ドイツは年に1回ほど訪れる場所でした、それも2月から3月の寒い時期に。
そんな際には、知り合いのVWゴルフGTIでアウトバーンを何百キロも走った経験がありました。
180キロ、190キロ、200キロを越えても慣れれば怖くありませんでした。
運転し始めは「速度アップと伴に手に汗」でしたが、200キロ超えて少し経つと「少しだけ片手運転」の余裕でした。
アウトバーンで200キロ超えるとだんだん視界が小さくなる、それでも不安には感じませんでした。
理由はこれらです。
- 高速運転でも変な振動が起こらない
- スピードアップする毎に車が路面に張り付く様に感じる
- それらもあり、高速直進安定性がスゴイさを感じる
- 初めてのアウトバーン200キロ越でも直ぐに慣れる、安心して運転できる
上記はVWゴルフGTIに限らず、ベンツ、BMW、アウディでもドイツ車に共通の安心感、安定感です。※全ブランド車運転&所有経験から
その中でもVWゴルフGTIはギュッと集約したスポーツ(タイト)感、楽しめる車、大好きになれる車、それは間違いありません。※個人の意見含む
そんなVWゴルフGTIなら、新車ではなく中古購入することで同性能を低コストで味わえます。
中古のVWゴルフGTIを購入する理由は何なのか?
VWゴルフGTIは2013年式を所有し、2017年式は試乗して、その進化具合をフォルクスワーゲン営業マンと話し合いました。
私が昔のお得意さんだから良くしてもらえたのかもしれません。
営業マンの話にも出ましたが、ドイツ本国やヨーロッパでの車走行距離は数十万キロなど普通です。
日本だけが車保有期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを走るドライバーはほとんどいません。
しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。
だから日本からの中古車輸出が世界100ヶ国以上にもなっているんでしょう。
さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率が高い、その事実をご存知ですか?
国産車が売れ残ってもこんなに行き先があります。
- 全国のオートオークション、
- ディーラー系列の中古車店、
- 大手&中小含めた中古車店
- レンタカー、
- カーリース、
- 世界100か国以上に輸出される、
日本車には多くの中古車販路あるので異常な値下がりはしません。
輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、、、です 。
販路が少ないために大幅値引&無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。※2017年最新VWゴルフGTIもいろいろ営業していました。
キビシイ現実ではありますが、車購入しようとする我々にはとても助かります。
そんな中古GTIなら価格比較することで、さらに安く買ってください。
VWゴルフGTI中古車の選び方と価格の目安とは何か?
VWゴルフGTIは1976年に発売され既に45年もの歴史がある車です。
ドイツ、ヨーロッパ、日本、アメリカなど世界中でファンが存在し、その素晴らしさから45年以上も人気が途切れない車、毎年少しずつ改良され続けてきた最強の車(同クラス中で)となります。
それら全てがGTIの素晴らしさを100%表している証拠、そういえます。
しかし、GTI新車価格が約400万円、そして革張りシート他のフルオプションなら500万円近くもなってしまいます。※2022年最新モデルは600万円です!
少しだけ高価でも性能は素晴らしく本国ドイツはもちろん、アメリカ、日本でもを選ぶ人がとてて多いと聞きます。
そんな中古GTIの例としましては ;
- 2010年式、走行距離4万3000キロで153万円、
- 2013年式、走行距離3万1000キロで196万円、
などが中古車市場にありました。
実際はそれら中古車を保有している中古車店同士で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能だと考えます。
VWゴルフGTIは2010年式でもDCCやXDSの装備はあっても、安全装置はありません。
VWゴルフGTIなら2011年や2012年式になれば、順次ぶつからない安全装置が採用されています。
次は、ナゼ、どうして中古のVWゴルフGTIに価値があるのか? です。
中古VWゴルフGTIにはどんな価値があるのか?
中古車はVWゴルフGTIでも何でも年数経過と伴に値段が下がりますが、その価値は全然下がっていないことをお伝えします。※ドイツ車の価値全般に共通 多くの外車に乗った経験から言えることです。
- 外車が古くなっても誰も気にしない&気にならない(国産に比べ年式の新旧が気にならない)
- 世界市場で売るためにデザインや性能含めマーケティングが十分になされている
- 新車でも中古車でも外車メーカーのステイタスを持ち続けている
- 外車は定期的なメンテナンスだけで50万キロ以上を平気で走れる性能&耐久性がある
- 万が一の事故でもダメージが少ない、※個人の経験より
- 年式が少し落ちただけで安く買える外車はとても価値がある
昔の知り合いには、アメ車6000㏄オーバーなど大型ピッアップに乗りながら、アメ車に比べると日本車はブリキのオモチャ見たいだ、そんなコメントしていました。
まぁあ2.5トン以上あるアメ車と比較すればそうかもしれません。
そんなドイツ車と日本車を比較したらどうなるのでしょうか?
日本車と同じ排気量のドイツ車なら少しだけ重くても、1クラスか2クラス上のパワーを発揮してくれます。
日本車より高いシッカリ感、そして強いボディ剛性をドイツ車に感じるのは私だけではありません。
ドイツ車はアウトバーンを200キロ走行し、家と会社の往復通勤距離が200キロ以上あっても運転で疲れません。
運転が疲れない=高速運転がとても楽=車の走行性能が高い=安全性能が高い、そうなります。
VWゴルフGTI含めとても高性能=価値があるのがドイツ車、そう結論します。
もう1つ、2022年4月下旬のゴルフGTI最新情報お伝えします!
2022年VWゴルフGTI最新レポート!
半導体記事にも掲載した内容お伝えします。 本日、フォルクスワーゲンで最新のVWゴルフGTIに試乗してきました!
7年程前に売却したVWゴルフGTI比較では、穏やかな走りでも少し迫力に欠ける、それが第一印象でした。
その印象はギヤが6速から8速に進化したこと、そして安全装置含めPC車体制御がより良くなった、だからGTIが大人しくなったと感じたのかもしれません。
あっ、ハンドル操作も軽くなっていたこともあり、万人に乗り易い車に変身しているのもありました。
車体低く心地よいエンジンサウンドで気持ちよく走るスポーツ性能はさすが、それは間違いありません。
しかし、私がヒェーしたのはそこではありませんでした!
1つ目は、乗り出し価格が600万円にもなることのヒェー!
私が所有していたゴルフGTIは乗り出し価格は500万円だったから、本当に高くなったなぁあ、そのヒェーです。
2つ目は、納期がな、な、ナント1年以上にもなる、そのことでした。
そんな納期話を私にする営業マンの表情が超空しすぎた、それは仕方ないのかもしれません。
理由はお察しの通り、、1年以上も新車を待ち続けるお客様は少ない、だ・か・ら・です。
そんな2023年現状が続けば、全ての車メーカーが疲弊するのは間違いない、そう考えるのは私だけではありません、きっと!
そんな中、アナタが購入しようとする車の優先順位はどこにあるのでしょうか?
短い納期優先で好きでもない車を買うのか?
それとも本当に欲しい車を1年以上も待つのか?
私なら、今を生きる為に納期が極力短い新車を選ぶ、若しくは納期1週間の中古車を選ぶ、そうしなければ生きられない、、と考えます。
2023年8月アップ記事も参照下さい!
⇒ どこよりも長期+幅広い無料保証で安心な全国460店舗から気になるクルマをチェックしてみる!
では、まとめです。
ゴルフGTI超高性能とソコソコの燃費に迫った!購入前に知りたいGTIのコッ、コゥオーーーンとは何か?:まとめ
今、昔に所有した2013年式GTIと試乗した2017年式GTIを比較すると、値段と性能に対するコストパフォーマンスは非常に高いことを実感しました。
VWゴルフGTIが2013年式でも2017年式でも、基本走行性能は同じなのはスゴイことだと感じました。 GTIは最高!!!
そんなVWゴルフGTI基本性能がダントツに高い理由です。
- フォルクスワーゲンがポルシェの大株主で同じ母体であったこと、
- 両社間での技術ノウハウ共有や巨額開発費投入し続けている、
だからVWゴルフGTIはスゴイ車、ポルシェを感じさせるスポーツカー、そうご理解ください。
そんなスゴイ車を中古でも安く良い状態で買えるなら、我々は日本人はドイツよりも幸せ、そう感じませんか?
2025年2月と3月記事もどうぞお読みください。
本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
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