突然ですが、2025年のどこかで770㏄大型軽自動車!?が発売予定にある」

SNSに幾つにもそうありました。

もし、パワーアップした770㏄大型軽自動車現行軽の660㏄にプラス110㏄のパワー)が新発売になれば、フル4人乗車+荷物満載でも高速道路の追越車線、長くて急な山坂道でも普通に走れる様な車になる・・・

それもターボ仕様なしで!?
※まぁあ、ターボ仕様あればもっと良いのは確かです。

もし、そうなら日本だけでなく全世界的大ヒットになる車になるのは間違いありません。

現在、中古軽N-WGNターボ(660㏄、64馬力)ユーザーの私にとって、770㏄大型軽あれば今をもっと有効に楽しく便利に生きられる・・・

それもあり、今後も770㏄大型軽自動車に進行状況等あれば逐一記事アップさせて頂きます、継続的に。

読み時間3分の記事スタートです!

車重増え続ける軽には高速右車線走行できる排気量アップは必然になる!

軽自動車は1949年発足当時を除いては、これらの排気量変更が不定期にありました、以下;

  • 1954年に排気量360㏄に設定
  • 1975年に排気量550㏄にアップ
  • 1989年に現行排気量660㏄にアップ
  • 2015年頃からは快適装備や安全装置加わることで車重が数百キロ以上も増え1000キロ越えにもなる。
  • 排気量660㏄の最高64馬力(ターボ仕様)規制のまま急な長い山坂道や高速道路登り車線走行には無理が出てきている

上記の排気量変更は道路環境変化と走行スピードアップに伴い不定期&ある日突然に改定されてきました。

2025年も35年近く続く不景気からの低賃金+物価高騰+下がらないガソリン代金(戦争と円安で)もあり、安い車両価格と税金で乗れる新たな高性能軽が求められている、です。

排気量小さい軽でも時代と伴に快適装備+安全装置など多く求められ、1989年当時に一般的であった600キロ程の軽車重から大きく増え、2020年頃からは1000キロ超え軽も多く見られ、小型普通車(1000㏄アップ)と車重がほぼ変わらなくなってきています。

従って、2025年、排気量小さい660㏄エンジンでの軽走行性能では力不足にある万が一の危険回避につながる加速性能(パワー)も全然得られていない、それもあり今回の排気量変更につながったと考えられます。

軽の現行エンジン660㏄から770㏄に変更されれば大きくなったエンジン内でのガソリン爆発力増でのパワーアップ(馬力&トルクアップ)になるのは間違いありません。

770㏄にすることで高速走行(追い越し車線含む)が楽になると同時に危険回避の安全運転にもつながり、我々ユーザーにとってはとても大きなメリットとなるでしょう。

次は、排気量770㏄アップのデメリットもお伝えします。

軽排気量770㏄にアップで想定される税金含めたデメリットとは何なのか?

国が新たな軽770㏄エンジン認可するのであれば;

現行の軽自動車(排気量660cc)比較で770㏄大型軽の自動車税をどうするのか?

各メーカー側も今まで通りに安い軽のメンテや部品代金を維持するのか?

それら問題が直ぐ頭に浮かびます。

2025年3月時点で、想定される770㏄大型軽の問題&疑問点は以下です;

  • 現行軽と比較してサイズも重量もアップされる770㏄なら重量税アップが予想される、
  • 全ての車所有者が支払う自賠責保険が770㏄ではどれだけ上がるのか?
  • 770㏄なら一番安い軽自動車の駐車場料金がどうなるのか?
  • 770㏄なら安全性含た車体強度維持&アップもあり、修理部品コストはどうなるのか?
  • 770㏄の車重維持に相応しいタイヤサイズと価格はどうなるのか?

もちろん、自動車各社の販売価格も気になりますが、一番の気がかりは黄色マーカーにある、国が、あの財務省がどれだけ一番安かった10800円の軽自動車税と自賠責保険を上げてくるのか、それしかありません!

SNSの影響他もあり過去にない程に、あり得ない程に国会中継視聴する国民が増えていて、これら知られています、いか;

今や財務省と自民党政府は国民の敵である

財務省は早く解体すべきである、
※現実は財務省トップに傘下の省庁多くあるので解体はムズカシイ※個人の意見

日本国民の税金を自分たちの利益のための多くを使ってきた、

ウソクソの多くを理由に国民をダマし続け多くの増税をし続けてきた、

自民党政府もそれを分かりながらも(多分)財務省からのバック欲しさに言いなりになり続けてきた、

それは財務省になる前の大蔵省時代どころか、もっと大昔からそうだった、

それらがバレバレなのに新たな利権確保で770㏄大型軽だけなく自動車税や自賠責保険まで上げる、増税するなど許せません!

最新では深夜に高速走行するETC車の一律3割引きはなくなり、改正後は走った分だけ割引に変更され、結果、ドライバーの支払いが多くなる、そんな無策です、この今に。

そんなETC深夜料金変更は2025年7月頃から開始される、それが決定しています。

話を本文に戻します。

軽を770㏄にアップさせるメーカー意図は何なんだろう!

あっ、今、軽を770㏄にする意味が分かった気がしました、少し!

現行660㏄の軽で高速追い越し車線をソコソコに走り続けられるのはホンダ軽ターボ(64馬力+高度トルク=全軽メーカー比較で一番のパワー)ですが、2024年から正式に軽輸出されている国は日本と運転環境(右ハンドル&左側走行)が似ているイギリスにのみです。
※個人的に仕事で多く訪れた運転もしたイギリス車の事情は理解してます。

そこに新たな排気量770㏄パワーと車体サイズアップの軽あればEU各国どころかアメリカでも走れる軽に大変身するかもしれません、左ハンドル仕様追加することで

もし、そうなら体格的に日本人より大きな欧米人が軽770㏄でドイツのアウトバーン(個人のドイツ運転経験ですが右側の最低走行車線を約150キロ前後で走れる性能かも!?)の運転どころか、より巨大市場であるアメリカのフリーウェイを走れる世界戦略車にもなれる、です。

それって超ス・ゴ・イ

もし、そうなれば精神と時の部屋でトレーニングしてスーパーサイヤ人2(ブルーヘヤーの)になった悟空みたいなモノです、きっと!?
※まぁあ個人の想像ではありますが・・・

まぁあ、EU各国&イギリス&アメリカ含め自動車保険はどれも高額であり、軽にも高額な自動車保険が適用されるのは仕方ありませんが、こんな大型軽自動車なら世界中の人達が待ち望んだ車になり得るのかもしれません;

  1. 低燃費の小型車で小回りが利く(約4.5m以内の最小回転半径など)
  2. 4人乗りで荷物満載しても低燃費で車両価格も安い
  3. 日本独自の繊細さから生まれた様々な安全装置が標準装備の車になる
  4. 上記2の4人乗車+荷物満載で運転しても時速150キロ前後で走れる車

もし、それら可能な770㏄大型軽なら直ぐに買います!

まぁあ、770㏄が中古車になってからの直ぐ買いなので数年後!?ではありますが(笑&マジ)。

次は、記事を書きながらも、どうも怪しい突然に降って湧いたような770㏄大型軽の不思議を書きます!

770㏄大型軽が突然に騒がれ出し短期間で発売されるのなら訳がある!

日本のホンダや各軽自動車メーカーが排気量770㏄の大型軽!?を開発中なら、ここ1年前後で発売するのなら、車許認可する国交省(国土交通省)との事前やり取りで「YES」の感触あったからマッハのスピードでGOしていることになります。

まぁあ、国交省、お役所仕事のことですから、770㏄大型軽の許認可早める見返りに!?自動車税や自賠責保険を大増税する!?かもですが・・・

それ以前に、コロナ禍以降に全てが値上げされても1990年頃から35年間も続く低賃金のままなら、車など超高額アイテムが売れるハズもありません。

それに加え、コロナ、超円安、原料高騰、輸送費爆上げ、人件費高騰(人材不足もあって)もあり、この数年間で1.3倍から1.5倍以上にも値上げされた新車価格には驚くしかありません、買えません。

それもあり、とても高いであろう需要(現行の軽自動車と同様の)が見込める770㏄大型軽プロジェクトに対し;

  • 国交省の同許認可を加速させるにことで短期間の製品化が可能になる、
  • 同販売開始が早まれば国が得る関連税収は莫大なモノになる、

それもあり、多くのメーカーから降って湧いたような!?770㏄大型軽の計画と国交省にしてはのマッハスピード許認可が合体(ビルトイン)することでマジンガーZになる!?

オジサンの想像ではありますが、ハイ!

そんな実際の車許認可申請手続きはこうなります;

  1. 国交省が自動車型式認定を行うので、
  2. 各車メーカーは同申請を国交大臣宛に申請し、
  3. その後に保安安全基準への適合性等に関する審査を受ける、

それがどんな車であれ国交省にする共通の申請流れとなります。

これら記事はグーグル関係検索で長くTOPページにあります。

【2025年最新版】軽自動車ナンバー580・581・582・583 そして780に隠された秘密シッカリ解説します!

立体駐車場サイズは超ギリギリ何センチまでOKなのか?駐車可能な車高x車幅x全長+タイヤ&ホイールサイズ限界にも迫った!

では、初回なのでそろそろまとめです!

770㏄の大型軽自動車ってマジ発売予定にあるのか?欧米でも走れるであろう大型軽パワー!:まとめ

記憶では2025年1月頃にSNSで初めて知った770㏄大型軽の話でも、あまりに突然だったのもあり信じられませんでした。

関連情報が殆ど無ない状態でも、長く個人所有しているホンダN-WGNターボ(軽ターボの中では一番のパワーで速く走れる)に加えてこれらあれば良いなぁあ、そう思っていたからです、以下;

  • もう少しパワー(馬力)あれば高速道路の追越車線や長い上り坂を楽に走れるのに
  • もう少し大径で幅広いタイヤなら荒れた路面でもワダチでもハンドルを取られ難くなるのに
  • もう少しボディーサイズ(ロングホイールベース)なら4人+多くの荷物が積めて便利になるのに
  • もう少し大きい770㏄エンジンなら燃焼効率良くなり燃費向上にもつながりやすのに
  • もう少し大きなボディあればもっとキャラが効いて自由なデザインが可能となるのに

それら現行の軽自動車に新たな「もう少し〇〇〇」が可能になるであろう新型770㏄大型軽あればスゴイ、そう思うのは私だけではないと思います。

2025年2月と3月記事もどうぞ!

新車の値上がり超スゴ過ぎて買えそうにない?中古車維持費さえ支払えない2025年なのか!?

EVは2027年の全個体電池生産開始で完成形になる!電池維持費0円+発火事故0件になる電池の訳とは?

中古車価格の大幅値上げは来年からなのか!?もう直ぐ手の届かなくなる中古車なら悲し過ぎる!

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

また、「探し物スリー!」で会いましょう!