日本人だから日本で働くしか頭に無い、それは当然な考えかもしれません!

しかし、円安(2022年7月は1ドルが135円程、10月は150円)、平均賃金が異常に安い(欧米比較にて)日本で働いてもお金が直ぐに消えてしまい貯金どころの話ではありません!

そうなら、アメリカで働けば時給20ドルから25ドル、医療保険支給、週給制なのでお金が途切れない、、、

等々いろいろのメリットがあります。

2分以内で読めます。

アメリカで働くのはとっても簡単なのに!

私が意図するアメリカの会社とは現地の日系企業です。

日系企業は社長や直属上司含め主要ポジションは日本人なので意思の疎通が取り易い、働きやすい、それは間違いない、そうなります。

アメリカの労働組合(ユニオン)はとても厳しいので、労働時間も給料もシッカリ決まっているので安心しかありません。

そんなアメリカにある日系企業で働くには、日本にある本社で採用され、入社後に海外勤務希望する方法が1つあります。

でも、それって新卒で厳しい就職活動を経てのことであり、大変すぎます。

私がおススメするのは日本や現地で不定期に募集される中途採用での海外勤務です。

日本に居ても、求人募集で海外勤務など載っているのをたまに目にしませんか?

もちろん、海外勤務紹介する会社もネットに多くあります。

そこに応募するのですが、必ず問われるのが英語力でも実は大したことはありません。

理由は、現地工場ラインで働くので周りのアメリカ人達と簡単な意思疎通が取れる程度の英語力でOKだからです。

中学3年間(個人の意見)程度の英文法でOKであり、単語は数千語から5千語もあれば指示書含め仕事関係書類も読めると考えます。※個人の欧米仕事経験より

ちなみに、現地新聞をソコソコ読めるには約1万語が必要と言われています。

話がお仕事から少しズレますが、昔の英語学習は鬼のように大変でしたが、2022年はネットの翻訳ソフト使えば単語とその意味も直ぐに分かる。

単語も発音記号不要で聴ける、自分の発音もチェックできる、これらなら数カ月で中三レベル+数千以上の単語ゲットとなり、OKでしょう!

では、そんなアメリカで働けば何がどう楽チンなのでしょうか?

日本比較で2倍は高いアメリカ給料のナゼに?

日本はバブル崩壊後の約30年近く平均賃金上がっていません!

同様に物価も低く押さえつけられてきましたが、コロナとウクライナ戦争と円安によって猛スピードで物価上昇中の2022年。

アメリカはと言えばマック賃金でも15ドル近辺(約2000円)、大手企業の工場労働なら25ドル近辺(約3,400円)となり、平均でも日本の倍以上の賃金となります。

では、何がどうして日本とアメリカで大きな賃金格差が生まれたのかと言えば、これらです。

日本の数十年にも及ぶ経済政策失敗(消費税含め全ての政策)+2015年からの人口減少により需要減少から激減になりつつある=平均賃金は絶対に上げられない!

アメリカは長年の移民政策も功を奏し、新しいビジネスモデル構築+人口増加による需要拡大=平均賃金上昇し続けている。

と言うことは、アメリカで単純労働するだけで週給で1000ドル以上(約15万円など)、月給換算なら4000ドル以上(60万円んど)が想定できます。※時給25ドル計算では

気になる健康保険関係も会社が民間保険用意してくれるのでほぼ安心と考えます。※アメリカは国が運営する健康保険がなく、民間保険しかありません。

ここまでお読み頂ければ、少しだけ英語の勉強しておけばいつかは役立つ!

そう思いませんか?

日本人には楽に感じられるアメリカでの仕事!?

日本人とは違い、個性豊かなアメリカ人達と仕事をするのは大変とお考えになるかもしれませんね?

それはたぶん、アメリカ映画の見過ぎです!?

実は、アメリカ人達との仕事や日常のやり取りは日本より楽チンなんです。

何故かと言えば、多くのアメリカ人は個人主義だからです。

カンタンに言えば、仕事は最低限のやり取りで済ませたい、仕事プログラム自体もその様に組まれている、更に定時で仕事を終えれば個人の時間になるので飲み会もないもなく帰宅する、だからです。※EU各国の労働者ならもっとそうします、特にドイツ人は。

それを日本人のアナタに当てはめると、仕事で同僚とやり取りするのは必要最低限で済ませられる、苦手なアフター5も一切気にする必要が無い、個人の時間を過ごせて心も体も楽になる、、です。

まぁあ、言葉はアレですが人間嫌いな人にはピッタリのアメリカでの仕事、そうなるでしょう。

そんなアナタにアメリカでの生活でのアドバイスさせて下さい!

危険が危ないアメリカ生活には要注意!

アメリカの人口増加他による経済発展+長く続く賃金上昇+円安=日本人は儲かる、そのロジックはあっても、これらには要注意です。

英語を話せないアメリカ人(移民)も多く、様々な人種と価値観と宗教他が入り混じることで犯罪がとても多いのもアメリカだからです。

特に、銃は子供でも買えるので(ライフルは18歳、拳銃は21歳)、銃犯罪規制はほぼ不可能なアメリカです。※州法による違いあり

銃購入に年齢制限あっても、家にある銃を子供が持ち出せば危険すぎる、それが現状です。

個人のアメリカ生活でも、夜などは遠くでパンパン(パン屋のパンではない!?)聞こえ、やがてそんな音にも慣れてしまう自分がありました。

ここでお伝えしたいのは、仕事でアメリカに行っても少なくとも夜はあまり出歩かない、ひと気のない場所には近づかない、それです。

あともう1つ、それは車の運転です。

公共交通機関はほぼゼロのアメリカなので車でしか移動できません。※バスや地下鉄あっても少し危険です。

そんな車移動でも自動車保険加入していないドライバーは山ほどいます!

従って、通勤目的でも何でも、万が一を考え中級以上の自動車保険加入は絶対に必要です。

そんな保険でもう1つアドバイスします。

アメリカの自動車保険は日本ほど安心設計ではない、それです。

日本では普通の「無制限補償」はアメリカには存在しなく、アメリカでは全てが「有制限補償」そうなります。

理由は、通常の自動車保険では補償し切れないお金持がとても多い、もし普通の人が事故相手だとしても弁護士と組んで途方もない請求訴訟もある、だから全て有限補償なんです。

それもあり、少し高くなっても中級以上の自動車保険に加入することをお勧めします。

次は、アメリカでの人間関係、仕事仲間との付き合い方などお伝えします。

プライベートには立ち入らないがルール!

アメリカは昔から多くの国々からの移民で成立してきた国なのもあり、肌の色、宗教、思想、もっと多くの個人的なモノや問題立ち入らない、それがルールになっています。

実際、我々日本人からすればそのルールはとても楽チンなんです。

日本ならプライベートでも仕事でも、ついつい相手に何か深入りして聞いてしまう、そう思いませんか?

それはほぼ単一民族で宗教意識も少ない、差別もほぼない日本では有りがち、ソコソコは許されることでも、アメリカ含め欧米では許されません。

だからこそ、日本社会、会社で有りがちな仕事もプライベートも合わさった様な仕事環境を気にしないくて済むアメリカ、それが楽チンに感じられる日本人なんです。

もし、アメリカでそんなプライバシー無視の行為あれば人権侵害で訴えられます、きっと。

だ・か・ら・お金だけでない精神的に疲れたアナタにも楽チンなアメリカでの仕事となります。

では、まとめです。

みんなアメリカで働けば楽でOKなのに!:まとめ

2011年3月11日、東日本大震災でアメリ人の友人らが私を心配して連絡をくれました。

衛星レーダーで見ると日本は放射能汚染が始まっている、早く南へ逃げろ!

そうでなければアメリカに来い!

アメリカ人の論理ではそれが最大の思い遣り、ベストアドバイスだったんでしょう、、有難かったです。

でも、そんな時の日本人はどうしていたか覚えていますか?

叫ぶことも言い争うこともなく、ただ坦々と冷静に行動し(欧米人から見ると)、配給の列に並び、困った人達を何とか助けようとしている、そう行動していました。

アメリカの友人らはそれを見て、「お前たちはあり得ない、俺達なら直ぐにパニックになって暴動を起こすかもしれない」「日本人は俺たちとは全然違う」、そう話していました。

私は多くの国々で生きたので分かります。

日本人の様に真面目で親切で他人にも同じようにできる民族は他にはありません。

だからこそ、日本人のアナタがアメリカで仕事をしても突出した能力を発揮する、それは120%確かなことだと考えます。※個人の考え

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

明日も「探し物スリー!」でお会いしましょう!

今度の記事はもっと実践的なモノにします!