車があれば転職可能になる! 車サイトでお前は一体何を言ってるんだ? そう思われたかもしれませんね? 

たまに変な記事書く私ですが、長年に渡り頭にあったことをお伝えします。 それが「車あれば仕事ができる」「欧米ならこうやっえ生きている」でした。 それら私の実経験からお伝えします、今回も!? 車と違うお話、私の実経験部分が多く入りますが、ご容赦ください! 

読み時間2分少しです。

欧米の仕事環境なら儲かるしかない!?

今まで車に関する海外記事多く書かせて頂きました。 そんな中、2020年からの新型コロナ勃発により膨大な数の失業者が生まれる、とても大変なことになる、、、、 だから私の知っていることをアナタにお伝えしたくなりました。 

日本の現状がどうこうの前に、欧米(特にアメリカやドイツ)の労働環境を先にお伝えします。 それら欧米と日本の今を比較すれば、ナゼに日本の労働時間が長すぎるのか、労働生産効率もとても悪い、だから給料も安い、それら認識して頂けると考えます。 

私はアメリカに長く住み、渡米も20回以上と思います(回数を数えたことがないので)、ドイツ含めEU諸国はもっと多く訪れたはずです。 そんな欧米の仕事はこうなります。 

  • パソコンでの仕事が中心になる(昔は違う)
  • FAXなど存在しない(昔はありました)
  • 英語能力が高い(ドイツ含めた主要EU諸国)
  • 会社設立数がとても多い
  • 同時に廃業する会社数も多い
  • 労働者を即日解雇できる※特に北米
  • 失業者手当がとても厚い(ドイツは特に)
  • 下請け含め中間搾取がとても少ない産業構造である
  • 企業間の競争が激しい
  • 企業の利益率がとても高い(低い会社は廃業する)
  • 即戦力になる社員しか存在しない(窓際族など余剰社員はいない)
  • 社内営業などほぼ不要の実力主義社会
  • 社員各自の役割分担がシッカリなされている
  • 社員の評価は成果主義、能力主義と明確である
  • 部署の誰かが長期休暇を取っても、共用データで仕事を引き継げるシステム
  • 時間の無駄になる非効率な会議など存在しない
  • 仕事を終えたら直ぐに帰宅する(飲み会などない)
  • 社員の転職回数が多い(転職=キャリア積んだ証拠となる)
  • 給料が日本の1.5倍や2.0倍などもっと高い

 本当はもっと&もっとありますが、この位で、、、 私の頭にあった上記だけでも日本とはオモイッキリ違う仕事システム、それがお分かりになると思います。 

次は、日本の仕事システムは無駄が多い、儲からない、そんなお話です。

日本の労働環境システムでは儲からない!

昔から日本は経済大国、裕福で安心な国と政府もマスコミも宣伝してきましたが、もう25年近くも平均労働賃金が上がっていないのは日本位しかありません。 そうなった理由は、調べなくても簡単に分かります。 それは「欧米の仕事」とは真逆になるであろう日本の仕事システムがあるからです。 

  • 労働生産効率が悪い(非効率システムを改善してない)、
  • だからペイしない(儲からない)仕事をしている、
  • 企業の利益率がとても低い(欧米企業比較)
  • 社内で無駄が多い仕事(非効率)が行われている
  • 特に長時間会議は時間の無駄、とても非効率である
  • 窓際族など多くの余剰社員が長年雇用され続けている
  • 仕事の役割分担が明確化されてない(そのケースが多い)
  • 役割分担が明確化されてないので責任の所在もあやふやになる
  • だから会社が儲からない、税金も納められない、国が税収不足になる
  • 結果、国民の収入が増えない、国も潤わない、社会保障が弱体化し続ける

 これでは日本人がいくら真面目に長時間労働していても、ペイしない仕事環境のままです。 従って、会社も個人も儲かる訳がありません、国が良くなることもありません。 

これがアメリカ人やドイツ人ならどうでしょうか? 仕事態度はあまり良くなくても、接客態度がどうであれ、会社&労働システムが合理的にできています。 限られた労働時間が高効率で生かされている、そうなります。 

だ・か・ら、残業しなくても大きな利益を生み出せる、日本人比較で1.5倍や2倍やもっと多い給料をゲットしている、でしゅ!? もう少しだけ儲からない関連で書かせてください。

日本国民がもっと儲けるにはシステムの大変更しかない!

日本の古典的(欧米比較)な仕事方法ではどんな長時間労働をしてもペイしません、儲かりません。 そんな儲からない以前に、これら問題山積です。 

  • 人口減少、
  • 出生率低下、
  • 高齢者増加、
  • 若年労働者不足、
  • 移民を受け入れない、海外労働者をあまり受け入れない、
  • 仕事の多様化に対応可能な教育がなされてない、
  • PCなどネット教育の遅れ(欧米比較)
  • 低労働賃金すぎる
  • 正規と非正規社員の労働条件等の格差が大き過ぎる(即改善すべき)
  • 年金含め社会保障費の削減ラッシュ、
  • 消費税他の増税ラッシュ、

 もっとありますが、これもこの辺で、、、 こんな日本ならペイしない会社や国のシステムを大幅変更するしかありません。 システム変更にどんな長い時間がかかっても実行しない限り、人口減少し続ける日本の未来はザンザンでしかありません。 

特に、今回の新型コロナでは欧米との対応差がありすぎです。 医療での新型コロナ検査体制が弱い部分もありますが、もっと根本的な部分がアウトな日本だからです。 

何がどうアウトなのかですか?

確かCNNで、この様なドイツ政府CMが取り上げられていて驚きました。 「生活に困ったら躊躇(ちゅうちょ)なくどんどん生活保護申請をしてください」※CNNアナウンサーの英語訳で!? 

さすが、ドイツ政府と感じるCMでした。 それがアメリカなら近しい友人のこんな実話(2020年4月後半)があります。 アメリカの友人は新型コロナで失業してしまい、即ネットで失業保険等を申し込んだらこうなりました。 

  • 申込んで10日ほどで1200ドル(コロナ対策費)が振り込まれた
  • 失業保険+助成金などで毎月3500ドル給付、それが4カ月も続く

 そんな手続きの全てはネットで完結するので、どんな給付も10日前後で支給だそうです。 加えて、アメリカ政府保証にないアパート家賃は、住人が組織し「家賃半額や無償」を家主と団体交渉ているとか、、、 あれあれ!?、どこかの国は10万円給付でも何カ月もかかっていますが、欧米は進んでいますね? 

色々と多く書きましたが、ここから車の話になります。

車さえあれば仕事も人生も取り合えず何とかなる!

日本の法律、そして社会システム変更には長い年月が必要になる、それは仕方ありません。 そうであっても、我々は生きなくてはなりません、何をどうしてでもです。 従って、下記に様な非効率部分を是正する、効率化するしかありません。 

  • 今が非正規だから次の仕事も就職も非正規しかない、
  • 非正規と正規社員では賃金含め多くの差ありすぎる、問題あり過ぎる
  • 転職回数多いことが次の就職ではマイナスになる、
  • 給料が手取り18万円どころかもっと少ない、
  • 将来のための年金支払いも出来てない、
  • 新型コロナで収入なければアパートもネットカフェも退出でアウト、

 そんな多くのアウトに成りかねない現状打破するには「自営業」しかありません。※他の記事にもサイトにも書きました。 

そんな自営業ではほぼ必要になる車、ほとんどゼロ資金で1人始められるのが車を使った仕事、そうなります。 実際、欧米でも日本でもそうしている人達を見てきた、だからそうアドバイスしています。 自分1人だけの仕事、自営業で何をどうするのかですか? こうします!

車ほど有効利用できるマシンは存在しない!(PCの次に)

今まで雇用されてきた人達でも、これからは未経験のことをするしかありません! 私はいつもこんなアドバイスを人にしています。 

  • ネットで1人できる仕事に何があるのか探す
  • 1人の仕事でも、どこかの会社や誰かに雇われることはもうしない
  • どこからも搾取(さくしゅ)されなければ、少ない儲けで生活が可能になる
  • 母子家庭や共働きの人達が時間的に出来ない何かを手助けできないか?
  • 運送なら24時間対応可能な取引先を営業で見つける
  • 全くアイデアがない場合は「何でも請け負いますよ」のビラを配る(1万枚以上)
  • 簡単なブログでそれら宣伝してもOK!

 そんな1人でもやれる仕事には、とても高い確率で車が必要になる、それは間違いありません。 特に、商用の軽トラックなら幌付けて、1人引っ越しの荷物満載できるキャパもあります。 

たまに仕事をお願いする赤帽のオジサンも大きな荷物搬送や1人引っ越しの依頼が多いと聞いています。 そんなアドバイスを普段から周りにしてますが、実際に行動に移す人はとても限定的となります。 

もし、2022年の今でも何も行動しなければ何がどうなるのでしょうか?

サラリーマンのままなら収入減が一生続くしかない!

今までお会いしたサラリーマンの多くは転職や自営業に否定的でした。 その理由は「今までサラリーマンだった自分にはできない」「もっと簡単にお金を儲けられることがしたい」、等々。 でも&しかし、私の考えではこうなります。 

  • だからサラリーマンのままなんです、
  • どんどん収入が減り続けるんです、
  • やがて解雇されるかもしれないのに、
  • 新型コロナで大企業から中小まで解雇や希望貸借者募集をしているのに、

 今回は車を使った仕事が一番安いコストで簡単に始められる、だからお伝えしています。 従って、車を使ってお金をゲット出来るようになれば、次のステージに進めば良い、もっと違う仕事を始めればよい、そうお考えください。 

ここでの中間結論はこうなります。 

  1. アナタが正規や非正規であろうと転職がとてもムズカシクなる、
  2. もし転職しても給料ダウンの可能性大、
  3. 仕事あっても勤務先が遠いなどの問題がある
  4. だから何にも拘束されない自営業を選ぶべき※個人の考え

 転職が難しくなる理由を次でお伝えします。

新型コロナが人員整理の最大チャンスと考える会社とは?

またまた車とは話がズレますが、周りの会社からお聞きした内容をお伝えします。 今まで、日本の会社は長年に渡りペイしてきませんでした、特に欧米比較では。 理由は、お伝えした日本でネックとも言える昔からの労働環境、非効率システムにあります。 

でも&しかし、新型コロナ出現によって会社の人員整理実行する最大機会が到来ました。 そんな会社が考えていることはこうなります。 

  • 長年、窓際で利益を生み出さない社員を解雇できる
  • 現役社員でも在宅ネット勤務により的確な能力評価ができている
  • 能力評価でペイしない社員は解雇するしかない
  • 解雇時期は9月中間期決算後の10月や11月頃(2020年)
  • 次は2021年3月末の本決算前後に解雇する予定

 これが知り合いの会社が考えていることです。 特にイエローマーカー部分ではこうなります。 

  • 社内勤務では多くの雑用や部署を超えた仕事もあり適正な仕事評価ができなかった、
  • 在宅ネット勤務ではそれら一切が介在しないので、適正な仕事評価ができている、

 私には的確なコメントはできませんが「仕方ない」、それしか言えません。 理由は、日本人の国民性、社会システムによるペイしない社会構造、仕事システムはいつかは改善されなければならない、だからです。 

そのことが良いも悪いも、今回の新型コロナで改善が加速しつつあります、それもスゴイ早さで! 

だ・か・ら、アナタも個人事業主となることを選択肢として下さい。 

まとめ前にもう1つ書かせてください。

人員整理している会社もいつか消滅の時が来る!?

今のアナタが自営業、起業に躊躇する気持ちは良く分かります。 独身でもそうでしょう、それが既婚であれば子供が居れば尚更になります。 でも、考えてみてください。 人口減少している国、それも加速度的にしている国は日本しかありません。 

従って、どんな需要もサービスも徐々に不要になる、もし生き残れる会社があっても超大企業や特殊サービス可能な会社のみとなります。 そんな中で、アナタがこれから数十年など働き続けられる会社に属せる確率は高いとはなりません、残念ながら。 

それが分かっている2022年なら、ご自身で考え、計画して最初のチャレンジをする、それをお勧めします。 

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心優しい日本人でも欧米式を理解すれば 生きられる!

車にあまり関係ない話が多くて申し訳ありませんでした。 でも、いつかどこかでこんな内容を多くのアナタにお伝えしたい、そう思っていた自分もありました。 だって、日本人は優しい、人が良い、そう欧米人に言われても、実際はニコニコ顔でも内心はストレス満載、だ・か・ら、です。 

欧米人の様に論理的でシビア(効率性含め)になればもっと生きやすくなる、そう思う自分があるからです。※現実は中々そうできません。 

それは大昔のアメリカでこう言われたからです。 

お前の話には、ストーリーには、主語が無い
お前の話は全然論理的じゃない、俺たちに通じないぞ
日本人はみんなそんな話し方、そんな考え方なのか 

そう指摘された私は仮面ライダー(古っ)のごとく変身しました。 変身できたのは、英語は主語のI(アイ)を必ず使って話す、I(自分)が何をどう考えるからこの答えになった等々を論理的、そして明確に相手へ伝える、です。 

あと、豊かな表情と体全体を使ったジェスチャーを織り交ぜながら表現する! 

それを実践するようになってからは、いろいろOKになった私でした(笑)。 あっ、あとは「どんな約束も守る」、それもありました。 

いつかアナタが個人事業になれば「どんなことも明確に分かりやすく相手に伝える」「どんな約束も必ず守る」、そうすれば顧客との信頼関係構築にとても役立つ、それは間違いありません!※経験者は語るです 

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では、まとめです。

車さえあれば転職可能になる欧米式に生き方とは何か!:まとめ

この記事で転職ばかりをアナタに促しているのではありません。

ファジィ―(曖昧)に物事を考える日本人でも、欧米式の論理構築もアナタの頭にあれば、両方を比較することでアナタなりの論理構築ができる、答えが出せる、それを思いながらの記事でした。

2022年、こ今に少しでも深くアナタの内面を探索して下さい、あっ、こんな考えの自分があるんだ、それに気づいて下さい。

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

また、「探し物スリー!」でお会いしましょう!